三体

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評判

三体の評価:

3.94/5点 レビュー 564件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全760件 321〜340 17/38ページ
No.440
(5pt)

素晴らしい構想力

素晴らしい構想力
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.439
(1pt)

大衆娯楽ではない

ほとんどが専門的な内容に終始するのでメチャクチャしんどい。
一方であらすじ自体に新鮮味はない。

私が一番不満に思うのは最初の方の「リング」を思わせるカウントダウンが全く活かされていないこと。
最後に明らかになるのは念写方法なのだがそうじゃない。むしろそんな事はどうでもいい。
何が起きてどう回避するかであってほしかった。
科学者なら尚更自殺なんかしないしその瞬間に何が起きるか完全記録だろう。
全員でなくても誰か一人が破ればこのハッタリはもう通用しない。
このオチにはガッカリだろう。
船のスライスにしても400年後に三体人がやってくる事は不可避なのにこの大量虐殺に意味はあるのか…。
そして三体人は妙に俗物感の漂う人間くさいエイリアンでもはや苦笑いの他ない。

登場人物の名前はカタカナで統一してほしい。
ネトフリが大衆娯楽に昇華することを祈る。
SFファンではない一般読者の感想として。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.438
(1pt)

大衆娯楽ではない

ほとんどが専門的な内容に終始するのでメチャクチャしんどい。
一方であらすじ自体に新鮮味はない。

私が一番不満に思うのは最初の方の「リング」を思わせるカウントダウンが全く活かされていないこと。
最後に明らかになるのは念写方法なのだがそうじゃない。むしろそんな事はどうでもいい。
何が起きてどう回避するかであってほしかった。
科学者なら尚更自殺なんかしないしその瞬間に何が起きるか完全記録だろう。
全員でなくても誰か一人が破ればこのハッタリはもう通用しない。
このオチにはガッカリだろう。
船のスライスにしても400年後に三体人がやってくる事は不可避なのにこの大量虐殺に意味はあるのか…。
そして三体人は妙に俗物感の漂う人間くさいエイリアンでもはや苦笑いの他ない。

登場人物の名前はカタカナで統一してほしい。
ネトフリが大衆娯楽に昇華することを祈る。
SFファンではない一般読者の感想として。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.437
(4pt)

ストーリーの発想の特異さ

現在の中国社会ででこの様な特異な発想のストーリー の小説がベストセラーになることは驚きである。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.436
(4pt)

ストーリーの発想の特異さ

現在の中国社会ででこの様な特異な発想のストーリー の小説がベストセラーになることは驚きである。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.435
(1pt)

無駄な話が多すぎ

全5巻あるが、3巻にまとめられる程の、無駄なストーリーが多すぎる。
特に、第3シーズンの上下巻は、後日談なら要らない。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.434
(1pt)

無駄な話が多すぎ

全5巻あるが、3巻にまとめられる程の、無駄なストーリーが多すぎる。
特に、第3シーズンの上下巻は、後日談なら要らない。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.433
(3pt)

面白いけどハマれない

読み物としてはある程度面白い。けど伊藤計劃やJPホーガンを初めて読んだ時のような膝を打つようなワクワク感も、視点をひっくり返されるような凄みも感じなかった。あるのはラヴクラフトを読んだ時のような得体のしれなさとモヤモヤした感じ。
恐らく原因はいくつかあって、ストーリー上の異星人がリアルに目の前に存在するという感覚がないこと、これは次巻以降に期待。次に知識階級で構成されると言われているカルト集団の幼稚で実効性のない行動。それに対抗する警察組織の行動も似たり寄ったり。あとは文革のねちっこい描写と、それに対する自分の耐性のなさ。
とりあえず評価は持ち越し。次読んでみます。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.432
(3pt)

面白いけどハマれない

読み物としてはある程度面白い。けど伊藤計劃やJPホーガンを初めて読んだ時のような膝を打つようなワクワク感も、視点をひっくり返されるような凄みも感じなかった。あるのはラヴクラフトを読んだ時のような得体のしれなさとモヤモヤした感じ。
恐らく原因はいくつかあって、ストーリー上の異星人がリアルに目の前に存在するという感覚がないこと、これは次巻以降に期待。次に知識階級で構成されると言われているカルト集団の幼稚で実効性のない行動。それに対抗する警察組織の行動も似たり寄ったり。あとは文革のねちっこい描写と、それに対する自分の耐性のなさ。
とりあえず評価は持ち越し。次読んでみます。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.431
(2pt)

荒唐無稽だなぁ

前評判に期待しましたが、ラスト(クライマックス?)の艦船がナノワイヤでバターのようにスライスされる部分で白けて駄目でした。
そんな切れ味のモノどうやって張ったの? アンカー切れないの? って、些末かも知れませんが、SFでこういったテクニカルな荒唐無稽さが気になりだすと私には無理です。
2巻目以降、更に壮大になると聞き、購入をずっと迷う程度には惹かれてるので星2つ。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.430
(1pt)

よくわからない

よくわからなかった。私の理解力がたりないとのだど思う。権威ある賞を受賞し、批判が許されない雰囲気が醸成されているが、面白くなかったものは面白くなかったといえる人間でありたい。もちろんこれを面白いと感じる人はたくさんいるだろう。すばらしい作品なのだろうとは思う。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.429
(2pt)

荒唐無稽だなぁ

前評判に期待しましたが、ラスト(クライマックス?)の艦船がナノワイヤでバターのようにスライスされる部分で白けて駄目でした。
そんな切れ味のモノどうやって張ったの? アンカー切れないの? って、些末かも知れませんが、SFでこういったテクニカルな荒唐無稽さが気になりだすと私には無理です。
2巻目以降、更に壮大になると聞き、購入をずっと迷う程度には惹かれてるので星2つ。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.428
(1pt)

よくわからない

よくわからなかった。私の理解力がたりないとのだど思う。権威ある賞を受賞し、批判が許されない雰囲気が醸成されているが、面白くなかったものは面白くなかったといえる人間でありたい。もちろんこれを面白いと感じる人はたくさんいるだろう。すばらしい作品なのだろうとは思う。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.427
(1pt)

アジア枠のヒューゴー賞?

装丁とボリュームからハードSFを期待していましたが、あまりのお粗末さにガックリ。
飛蚊症がカウントダウンに化けるという設定は面白かったが、映像が死を予告するのは鈴木ホラーの リング だし、異星人の到来はアシモフやハインラインがさんざ書いてきたし、終末世界は小松左京や筒井康隆が情緒あふれる筆致で書ききったし、VRが現実をのっとるのは高野和明のジェノサイドだし、とにかくあらゆる有名sfの二次創作アレンジです。
これを面白いと思った人は上に上げたモトの小説を読んでほしい。世界が変わるから。
面白くなかった人は中国本来の文芸書をおすすめします。山の郵便配達 のような。中国文芸の真骨頂はsfにない。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.426
(1pt)

アジア枠のヒューゴー賞?

装丁とボリュームからハードSFを期待していましたが、あまりのお粗末さにガックリ。
飛蚊症がカウントダウンに化けるという設定は面白かったが、映像が死を予告するのは鈴木ホラーの リング だし、異星人の到来はアシモフやハインラインがさんざ書いてきたし、終末世界は小松左京や筒井康隆が情緒あふれる筆致で書ききったし、VRが現実をのっとるのは高野和明のジェノサイドだし、とにかくあらゆる有名sfの二次創作アレンジです。
これを面白いと思った人は上に上げたモトの小説を読んでほしい。世界が変わるから。
面白くなかった人は中国本来の文芸書をおすすめします。山の郵便配達 のような。中国文芸の真骨頂はsfにない。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.425
(2pt)

マーケティング

イメージしたような作品ではまったくなかった。Ⅱ Ⅲはいらないかな
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.424
(4pt)

続きを読むべきか悩む → 全巻読了

話題の作品をやっと読むことができた
率直な感想としては、面白いけど衝撃はそこまでない
物理学や宇宙に関するフィクションはよくできていて面白い、しかし勝手にそれ以上のゴリゴリのハードSFを期待していただけに途中の壮大な雰囲気から結末にかけて壮大さが一気に萎んでいく感じは少し惜しかった
このまま2巻を買うと全巻揃えることになりそうだが、そのお金でもっと安く不朽の名作SF小説がたくさん買える
しかし2巻以降の説明を見る限り、私の求めている壮大さは正に2巻以降にあるように思えてならないので悩ましい

追記:
5巻全巻を購入し読了したので追記
前評判通り2巻以降はスケールが一気に拡大し膨大な宇宙空間や時間軸を跨いだ物語が展開されSF要素も1巻に比べハードになってくる
科学やテクノロジーについての造詣は割りと深いつもりでいたが理解の及ばない部分が増えてきて、1巻よりも遥かに難解な内容が続く
結末は予想を遥かに超え物語の始まりからは想像もできない程遠い場所に着地する
満足はしているし良作かどうかど言えば良作なのは間違いないだろう、ただ5冊分のコストを考えると急いで読む必要はなかったかもしれない
2周目以降、更に理解が深まり自分の評価が名作に変わることを期待している
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.423
(2pt)

マーケティング

イメージしたような作品ではまったくなかった。Ⅱ Ⅲはいらないかな
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.422
(4pt)

続きを読むべきか悩む

話題の作品をやっと読むことができた
率直な感想としては、面白いけど衝撃はそこまでない

物理学や宇宙に関するフィクションはよくできていて面白い、しかし勝手にそれ以上のゴリゴリのハードSFを期待していただけに途中の壮大な雰囲気から結末にかけて壮大さが一気に萎んでいく感じは少し惜しかった

このまま2巻を買うと全巻揃えることになりそうだが、そのお金でもっと安く不朽の名作SF小説がたくさん変える
しかし2巻以降の説明を見る限り、私の求めている壮大さは正に2巻以降にあるように思えてならない

悩ましい
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.421
(5pt)

全部読むだけの価値あります。

1巻で1800円ですよ。
これだけでもかなり躊躇するのに
それが5巻ですよ。

すげー面白いとしても
なかなか踏み切れない値段ですよ。

ええ、分かります。
気にはなるけど先送り先送り。

でもどうでしょうか。
1巻だけでも読んでみたら?

それから決めても
良いじゃないですか。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345