三体

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評判

三体の評価:

3.94/5点 レビュー 564件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全760件 221〜240 12/38ページ
No.540
(5pt)

ドラマより先に

1~3まで読み終わりました。
絶対にドラマで映像のイメージを植え付けられる前に自分の脳みそでイメージしながら読む方が面白いと思いました。次回作が楽しみです!
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.539
(5pt)

まだ24ページしか読んでいないのですが、これまで読んだ小説の中で断トツに一番面白いです。

私は注意散漫なので、読んでいる途中で他の事をしたくなるため辛抱を求められるような本との相性が最悪です。

三体は数行読むだけでも最高に面白いので、途中で他の事をしてから読んでも小説を楽しく読み続けられます。
こんな小説は人生で初めて出会いました。

Twitterを見る代わりに読めるくらいにカジュアルに楽しく読めて、文章としての表現力も高く感じます。

カジュアルに読めますが、そこまで簡単に理解できるような文章でもありません。
中には文章の意味を理解できなくて、ChatGPT4に聞いてやっと理解できた文章もありました。

面白いと評判の小説の多くは読んでみると確かに楽しめるけど映画と比べると楽しめないのがほとんど。

三体は小説なのに映画みたいに面白いです。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.538
(5pt)

ドラマより先に

1~3まで読み終わりました。
絶対にドラマで映像のイメージを植え付けられる前に自分の脳みそでイメージしながら読む方が面白いと思いました。次回作が楽しみです!
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.537
(5pt)

まだ24ページしか読んでいないのですが、これまで読んだ小説の中で断トツに一番面白いです。

私は注意散漫なので、読んでいる途中で他の事をしたくなるため辛抱を求められるような本との相性が最悪です。

三体は数行読むだけでも最高に面白いので、途中で他の事をしてから読んでも小説を楽しく読み続けられます。
こんな小説は人生で初めて出会いました。

Twitterを見る代わりに読めるくらいにカジュアルに楽しく読めて、文章としての表現力も高く感じます。

カジュアルに読めますが、そこまで簡単に理解できるような文章でもありません。
中には文章の意味を理解できなくて、ChatGPT4に聞いてやっと理解できた文章もありました。

面白いと評判の小説の多くは読んでみると確かに楽しめるけど映画と比べると楽しめないのがほとんど。

三体は小説なのに映画みたいに面白いです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.536
(5pt)

何故だろう

現実の世界に息苦しさを感じた時にこの小説を読み返すと、その壮大さに何故か癒される。僕にとってはそんな作品です。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.535
(5pt)

何故だろう

現実の世界に息苦しさを感じた時にこの小説を読み返すと、その壮大さに何故か癒される。僕にとってはそんな作品です。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.534
(5pt)

量子論の正体

量子論という直感的には理解も想像できないような現象は、宇宙人が人間の科学力を向上させないように嫌がらせをしているのではないかと、、、本書を読んで考えてしまいました。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.533
(5pt)

量子論の正体

量子論という直感的には理解も想像できないような現象は、宇宙人が人間の科学力を向上させないように嫌がらせをしているのではないかと、、、本書を読んで考えてしまいました。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.532
(5pt)

今世紀最高の傑作SF

ぜひ読んで三体...
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.531
(5pt)

今世紀最高の傑作SF

ぜひ読んで三体...
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.530
(4pt)

テーマ:高度な文明を保有する国への対抗

面白かった。☆5を挙げてもいいぐらいである。文化大革命の描写から始まり、思想の行き違いにより、父を殺された葉文潔は復讐の念をいだき、地球三体協会のリーダーとなる。その中で、三体人を迎え入れようとする。それに対し、汪淼と丁儀が絶望に打ちひしがれる中、史強が外出に誘い、車で田んぼに向かう。そこで、史強は蝗害が起きている田んぼを見て、「絶望するにはまだ、早い」という内容のメッセージを送る。そのメッセージにより、汪淼と丁儀はこころを持ち直す。こういう粋なシーンは最高である。史強ははじめ印象が悪かっただけに、ゲインロス効果により好感度が爆上がりしたという格好であろう。三体人は三体人で可哀想であり、年がら年中狭い部屋でグラフを見続けるという生活を送っている。三体文明では、「文明が発展する」ことにのみ特化しているため、三体世界での一般人は娯楽も知らず、ただ同じ作業を永遠とやり続けるという生き地獄を経験しているのである。ある意味、ベルセルクのガッツよりきつい状況なのかもしれない。反旗を翻した三体人にはリスペクトを送りたい。多分もう死んでいるが、、。途中の物理学の説明は少々難解だったが、普段理系分野を勉強しているおかげでなんとか対応できた。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.529
(1pt)

訳者の注釈について

本部12ページ一行目、人物名の後に、「(いずれも実在の知識人)」という注釈があるのですが、この注釈を見ると他の登場人物は空想上の人物である、と読者が相対的な印象を受け、物語の没入感が削がれると思うのですが、なぜこの様な不要な注釈を訳者は差し込んだのでしょうか?著者は実在の人物の名前を上げることで物語への没入感、リアリティを演出しているのに、わざわざ「いずれも実在の知識人」という暗に他の人物を空想上の人物と印象づける注釈は不要だと思います。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.528
(1pt)

訳者の注釈について

本部12ページ一行目、人物名の後に、「(いずれも実在の知識人)」という注釈があるのですが、この注釈を見ると他の登場人物は空想上の人物である、と読者が相対的な印象を受け、物語の没入感が削がれると思うのですが、なぜこの様な不要な注釈を訳者は差し込んだのでしょうか?著者は実在の人物の名前を上げることで物語への没入感、リアリティを演出しているのに、わざわざ「いずれも実在の知識人」という暗に他の人物を空想上の人物と印象づける注釈は不要だと思います。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.527
(5pt)

物理オタクに刺さるSF

素晴らしいの一言につきる。前半の物語の引きが半端じゃない。
近い将来、加速器で調べられるエネルギー範囲が一桁上がり、今まで以上に素粒子の根元に近い領域が調べられるようになってきた。しかし、これまで人類が未踏のミクロ領域ではもはや物理が存在しないということが分かってくる。同じ初期条件で実験環境も全て揃えていても、毎回異なる実験結果が得られてしまう。素粒子物理学者たちは、物理学の限界を知り絶望する。実はこの世界は我々より上位な存在の気紛れで作られたものではないかと考える者も出てくる。本書で出てくる哲学的な例え話、『狙撃主と農場主』は印象的だ。農場で暮らすニワトリたちは、毎朝同じ時間にエサを貰っている。それは繰り返し再現性があるので、ニワトリの中の物理学者は、毎朝特定の時刻になるとエサが与えられるという原理を見いだす。そして、その原理を検証するため翌日もいつもと決まった時間にエサが出てくるのを待っていたが、ついにその日ニワトリたちは農場主によって屠殺場に連れていかれるのであった。
また本書の主人公も超常的な体験をする。その内容のスケールとインパクトがでかい。主人公は新材料に関する応用研究をしているのだが、科学フロンティアという謎の組織からその研究を辞めるよう警告を受ける。その警告を聞き入れなかった主人公にある日、自身が写した写真に謎のカウントダウンが現れる。それはやがて視界に直接表示されるようになり、最終的には宇宙背景放射の信号を通して宇宙全体が主人公に語りかけてくる。
三体人が出てくるまでの前半の引きがとにかくおもしろい。物理が好きな人ほどこのSF小説が刺さると思う。素粒子物理、宇宙の誕生、超弦理論、カオス理論等、現代の最新物理学の知見が巧妙に取り入れられている。まさにこういうSFが読んでみたかった。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.526
(5pt)

面白い

映像でも見てみたい
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.525
(5pt)

物理オタクに刺さるSF

素晴らしいの一言につきる。前半の物語の引きが半端じゃない。
近い将来、加速器で調べられるエネルギー範囲が一桁上がり、今まで以上に素粒子の根元に近い領域が調べられるようになってきた。しかし、これまで人類が未踏のミクロ領域ではもはや物理が存在しないということが分かってくる。同じ初期条件で実験環境も全て揃えていても、毎回異なる実験結果が得られてしまう。素粒子物理学者たちは、物理学の限界を知り絶望する。実はこの世界は我々より上位な存在の気紛れで作られたものではないかと考える者も出てくる。本書で出てくる哲学的な例え話、『狙撃主と農場主』は印象的だ。農場で暮らすニワトリたちは、毎朝同じ時間にエサを貰っている。それは繰り返し再現性があるので、ニワトリの中の物理学者は、毎朝特定の時刻になるとエサが与えられるという原理を見いだす。そして、その原理を検証するため翌日もいつもと決まった時間にエサが出てくるのを待っていたが、ついにその日ニワトリたちは農場主によって屠殺場に連れていかれるのであった。
また本書の主人公も超常的な体験をする。その内容のスケールとインパクトがでかい。主人公は新材料に関する応用研究をしているのだが、科学フロンティアという謎の組織からその研究を辞めるよう警告を受ける。その警告を聞き入れなかった主人公にある日、自身が写した写真に謎のカウントダウンが現れる。それはやがて視界に直接表示されるようになり、最終的には宇宙背景放射の信号を通して宇宙全体が主人公に語りかけてくる。
三体人が出てくるまでの前半の引きがとにかくおもしろい。物理が好きな人ほどこのSF小説が刺さると思う。素粒子物理、宇宙の誕生、超弦理論、カオス理論等、現代の最新物理学の知見が巧妙に取り入れられている。まさにこういうSFが読んでみたかった。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.524
(5pt)

面白い

映像でも見てみたい
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.523
(5pt)

面白いけど前振りが長すぎる

Kindleとaudibleの両方を使って読了。
文字だけだと中国人名がつらいし、
音だけだと専門用語が分かりにくいと思うので
聴きながら読むといいと思います。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.522
(5pt)

面白いけど前振りが長すぎる

Kindleとaudibleの両方を使って読了。
文字だけだと中国人名がつらいし、
音だけだと専門用語が分かりにくいと思うので
聴きながら読むといいと思います。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.521
(5pt)

斬新し過ぎ

過去と現在が入れ乱れて書かれているので、今は・・・
と思うことが多い
小説というより、シナリオを読んでいる感じだ
映画などになるほうがさらに興味が出てきそうだ
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345