三体

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評判

三体の評価:

3.94/5点 レビュー 564件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全760件 201〜220 11/38ページ
No.560
(5pt)

とんでもないスケール

真の展開を掴むまでに時間がかかったが、とんでもないスケールだった。続きが楽しみ。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.559
(5pt)

とんでもないスケール

真の展開を掴むまでに時間がかかったが、とんでもないスケールだった。続きが楽しみ。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.558
(1pt)

ここまでつまらない本は初めて

とても話題になっていたので読んでみたが、本当につまらなかった。

全くもって惹きつけられる要素が無い本だった。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.557
(1pt)

ここまでつまらない本は初めて

とても話題になっていたので読んでみたが、本当につまらなかった。

全くもって惹きつけられる要素が無い本だった。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.556
(5pt)

面白い。いや、超面白い。

40代です。割と色んな本読んできたけど、こんなに興奮しながら熱中して読んだの久しぶりですわ。今3冊目の黒暗森林(下)を読んでいます。1巻目、2巻目、と読み進めるにつれどんどん面白さが倍増してもう抜け出せないです。読み終わったところをもう一度オーディブル版で聴いていますが、新たな発見があってより一層面白いです。

仕事の休みが無い忙しい時期なのに、うんこしながら読み、タバコ吸いながら読み、シャワー浴びながら読み、飯食いながら読み、眼精疲労と肩こりで体調が悪くなりました。

読むにつれ難しい言葉がたくさん出てきます。天文学とか物理学とか知識がないので、何度もYouTubeで学術的動画解説を視聴し、一つ一つ学びながら読み理解が深まりました。

群像劇で、色んな人物が登場しますが、キャラクターたちはシンプルに、あっさりと描かれていて、でも世界についてはしっかり書かれていて、中国の十八史略とか三国志とか歴史小説を読んでいる感があります。それゆえに三体危機の世界を俯瞰して見ている学者的立場になったような感覚になれて新鮮です。

この本の内容で1番気に入っている事は、敵の宇宙人の設定が最高すぎる点。まじで切ない。助けてあげたい。彼らを幸せにしてあげたい。なぜかそう思える。

広く読まれてほしいです。とりあえず息子が歳とってきたらプレゼントしようと思う。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.555
(5pt)

面白い。いや、超面白い。

40代です。割と色んな本読んできたけど、こんなに興奮しながら熱中して読んだの久しぶりですわ。今3冊目の黒暗森林(下)を読んでいます。1巻目、2巻目、と読み進めるにつれどんどん面白さが倍増してもう抜け出せないです。読み終わったところをもう一度オーディブル版で聴いていますが、新たな発見があってより一層面白いです。

仕事の休みが無い忙しい時期なのに、うんこしながら読み、タバコ吸いながら読み、シャワー浴びながら読み、飯食いながら読み、眼精疲労と肩こりで体調が悪くなりました。

読むにつれ難しい言葉がたくさん出てきます。天文学とか物理学とか知識がないので、何度もYouTubeで学術的動画解説を視聴し、一つ一つ学びながら読み理解が深まりました。

群像劇で、色んな人物が登場しますが、キャラクターたちはシンプルに、あっさりと描かれていて、でも世界についてはしっかり書かれていて、中国の十八史略とか三国志とか歴史小説を読んでいる感があります。それゆえに三体危機の世界を俯瞰して見ている学者的立場になったような感覚になれて新鮮です。

この本の内容で1番気に入っている事は、敵の宇宙人の設定が最高すぎる点。まじで切ない。助けてあげたい。彼らを幸せにしてあげたい。なぜかそう思える。

広く読まれてほしいです。とりあえず息子が歳とってきたらプレゼントしようと思う。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.554
(3pt)

評判高すぎ?斬新さと中二病感の混在

確かに面白いところも多いんだけど、 ちょっと評判が高すぎる気はする。太陽の三体運動やVRゲーム、計算陣形とか斬新な要素も多いんだけど、テンプレ的なキャラクター設定や中途半端に散りばめられる技術用語とかが中二病感もかもしだしている。英語だとこういった設定も楽しめるんだけど、ひさびさに小説としてよんだせいか、期待値大きすぎたせいか。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.553
(3pt)

評判高すぎ?斬新さと中二病感の混在

確かに面白いところも多いんだけど、 ちょっと評判が高すぎる気はする。太陽の三体運動やVRゲーム、計算陣形とか斬新な要素も多いんだけど、テンプレ的なキャラクター設定や中途半端に散りばめられる技術用語とかが中二病感もかもしだしている。英語だとこういった設定も楽しめるんだけど、ひさびさに小説としてよんだせいか、期待値大きすぎたせいか。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.552
(5pt)

Netflixで映像化されるということで読んでみました

軽い気持ちで読み始めましたが、とんでもない作品でした。展開が想像を毎回凌駕してきますし、SFとしての完成度も高すぎる。
映像化される前に読んで良かった。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.551
(5pt)

Netflixで映像化されるということで読んでみました

軽い気持ちで読み始めましたが、とんでもない作品でした。展開が想像を毎回凌駕してきますし、SFとしての完成度も高すぎる。
映像化される前に読んで良かった。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.550
(5pt)

ヒューゴー賞も納得の名書

とにかくSFが好きな人は必読。むしろ読んでいない人は幸せ過ぎる。何故ならこの物語を私はまた記憶を消して読み直したいと思える位に知的刺激を受けて最高に楽しかったから。お勧めします。
 
物語は中国の文化大革命から始まり遥か未来の地球の物語となります。知的生命体がもし地球以外に居たら、そして彼らはどんな事を考えているのか。いわゆるファーストコンタクトを描いた作品です。作者は文化大革命を描くだけあって、中国の方。流石ですこれだけスケールの大きい物語を大風呂敷を広げて更には伏線を散りばめ、そして綺麗に畳んで回収する。文化を常にリードしてきた自負と自信があるのでしょう。
 宇宙は真っ暗でひとりぼっち。善人など居らず、見つかり次第殲滅される。だから見つけ次第先制攻撃をするか、見つからない様に暗黒に身を潜めるか。これは異民族との戦いに明け暮れた中国の歴史からなる作者の考えではないでしょうか。その視点も新しいと感じました。何も隣人が良い人ばかりじゃない!

人間が書く物語としては三体1巻と2巻黒暗森林までで良いかと思いました。人間が必ず勝つというオーソドックスな展開をしますので安心して読む事ができます。刺激が足らない!未知のSFが読みたいと言うならぜひ3巻の死神永生までお読みください。予測不可能の展開が待ち受けています。人間って何だろうか、、そもそも生命の定義って、、、、読了した時、もうこれ以上三体の世界は堪能出来ないのだな、と三体ロスな悲しみが貴方を覆い尽くすと思います。

今から三体を読む方は幸せ過ぎる!未知の世界へと旅立つ事が出来ます!
ドラマがWOWOWとネットフリックスで製作されています。こちらも期待しています。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.549
(5pt)

ヒューゴー賞も納得の名書

とにかくSFが好きな人は必読。むしろ読んでいない人は幸せ過ぎる。何故ならこの物語を私はまた記憶を消して読み直したいと思える位に知的刺激を受けて最高に楽しかったから。お勧めします。
 
物語は中国の文化大革命から始まり遥か未来の地球の物語となります。知的生命体がもし地球以外に居たら、そして彼らはどんな事を考えているのか。いわゆるファーストコンタクトを描いた作品です。作者は文化大革命を描くだけあって、中国の方。流石ですこれだけスケールの大きい物語を大風呂敷を広げて更には伏線を散りばめ、そして綺麗に畳んで回収する。文化を常にリードしてきた自負と自信があるのでしょう。
 宇宙は真っ暗でひとりぼっち。善人など居らず、見つかり次第殲滅される。だから見つけ次第先制攻撃をするか、見つからない様に暗黒に身を潜めるか。これは異民族との戦いに明け暮れた中国の歴史からなる作者の考えではないでしょうか。その視点も新しいと感じました。何も隣人が良い人ばかりじゃない!

人間が書く物語としては三体1巻と2巻黒暗森林までで良いかと思いました。人間が必ず勝つというオーソドックスな展開をしますので安心して読む事ができます。刺激が足らない!未知のSFが読みたいと言うならぜひ3巻の死神永生までお読みください。予測不可能の展開が待ち受けています。人間って何だろうか、、そもそも生命の定義って、、、、読了した時、もうこれ以上三体の世界は堪能出来ないのだな、と三体ロスな悲しみが貴方を覆い尽くすと思います。

今から三体を読む方は幸せ過ぎる!未知の世界へと旅立つ事が出来ます!
ドラマがWOWOWとネットフリックスで製作されています。こちらも期待しています。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.548
(2pt)

ちょっと無理

やたらとレビュー評価が高いのと中国のSFなんて面白そうと思い購入しましたが、途中で挫折しました。なんかだらだらと外周をひたすら走りまわされる、そんな感じで、肝心のストーリーがなかなか語られない印象でした。個人的にはダメでした。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.547
(2pt)

ちょっと無理

やたらとレビュー評価が高いのと中国のSFなんて面白そうと思い購入しましたが、途中で挫折しました。なんかだらだらと外周をひたすら走りまわされる、そんな感じで、肝心のストーリーがなかなか語られない印象でした。個人的にはダメでした。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.546
(5pt)

天体物理、科学、環境、歴史…示唆に富む超弩級SFエンターテイメント

物理学のデパートの1階から屋上までを隈なくウィンドウショッピングしているかのようにそのエッセンスに触れられるのは勿論のこと、歴史、自然、生態系、環境問題と多岐にわたって深い思索があり文学があって人間がある。しかも専門的なことが分からなくても楽しく好奇心を刺激されつつ読み進めることができるエンターテイメント作品で、久しぶりに感動しました。

個人的なことで言うと、宇宙についてどんなに夢たっぷりに述べられる時にも絶望的に憂鬱な気分になることがあって、そのどうしようもない暗い可能性について「三体」ではじっくり語られているのが痒いところに手が届く思いであるし、登場するのがほぼ科学者でそうした大問題についても冷静に知性を持って科学者魂を持って対処している姿がまたよく、いち地球人類としても希望を抱くことが出来るのがうれしい。(科学者たちに混じった刑事、史強も頼もしい前向きさがあってよい)

しかし全く世界観が目が眩むほどドでかく、バラク・オバマ前アメリカ大統領が任期中にNYタイムズで「とにかくスケールがものすごく大きくてこれに比べたら議会との日々の軋轢なんかちっぽけなことでクヨクヨする必要はないと思えてくる」と発言されたそうだけれども全く日常の瑣末なことが愛おしく思える程である。

好きなキャラクターは何と言っても葉文潔。なんて魅力的な謎なんだろう、、
(難点を言えば、2023年11月現在Amazonに掲載されている出版社の紹介用マンガで大事な展開が読めてしまう点。公式自らネタバレを?一番美味しい「ははーーん、さては……」の楽しみを返して欲しいです)
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.545
(5pt)

天体物理、科学、環境、歴史…示唆に富む超弩級SFエンターテイメント

物理学のデパートの1階から屋上までを隈なくウィンドウショッピングしているかのようにそのエッセンスに触れられるのは勿論のこと、歴史、自然、生態系、環境問題と多岐にわたって深い思索があり文学があって人間がある。しかも専門的なことが分からなくても楽しく好奇心を刺激されつつ読み進めることができるエンターテイメント作品で、久しぶりに感動しました。

個人的なことで言うと、宇宙についてどんなに夢たっぷりに述べられる時にも絶望的に憂鬱な気分になることがあって、そのどうしようもない暗い可能性について「三体」ではじっくり語られているのが痒いところに手が届く思いであるし、登場するのがほぼ科学者でそうした大問題についても冷静に知性を持って科学者魂を持って対処している姿がまたよく、いち地球人類としても希望を抱くことが出来るのがうれしい。(科学者たちに混じった刑事、史強も頼もしい前向きさがあってよい)

しかし全く世界観が目が眩むほどドでかく、バラク・オバマ前アメリカ大統領が任期中にNYタイムズで「とにかくスケールがものすごく大きくてこれに比べたら議会との日々の軋轢なんかちっぽけなことでクヨクヨする必要はないと思えてくる」と発言されたそうだけれども全く日常の瑣末なことが愛おしく思える程である。

好きなキャラクターは何と言っても葉文潔。なんて魅力的な謎なんだろう、、
(難点を言えば、2023年11月現在Amazonに掲載されている出版社の紹介用マンガで大事な展開が読めてしまう点。公式自らネタバレを?一番美味しい「ははーーん、さては……」の楽しみを返して欲しいです)
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.544
(5pt)

最高です

今は三体Ⅲ上巻ですが、読み終わった後のロスが予想出来るくらい面白い。
しかしよくこのような話を思い浮かんだものだ。作者の頭の中はどうなっているのか。
翻訳も大変だったのが各巻の後書きからうかがえる。
内容は当然フィクションですが、描かれている未来が現実の未来に本当に起こりそうなくらい相当リアルに表現されている。
ダン・ブラウン、貴志祐介以来久々に読み込んでます。
Kindleで読むのがおすすめ。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.543
(5pt)

最高です

今は三体Ⅲ上巻ですが、読み終わった後のロスが予想出来るくらい面白い。
しかしよくこのような話を思い浮かんだものだ。作者の頭の中はどうなっているのか。
翻訳も大変だったのが各巻の後書きからうかがえる。
内容は当然フィクションですが、描かれている未来が現実の未来に本当に起こりそうなくらい相当リアルに表現されている。
ダン・ブラウン、貴志祐介以来久々に読み込んでます。
Kindleで読むのがおすすめ。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.542
(5pt)

三体運動と超ひも理論

謎(というか原理)が徐々に明らかになる点、特に三体ゲームを通じての世界の理解が広がっていく点が面白い。1次元先を操る文化圏が、技術成熟度を表すものになっているのが格好良い。最後らへんの次元展開の話は若干ついていけなかったが、知的好奇心を刺激されて楽しかった。
例えば日本の作家さんだと、その方の良い意味の特徴が文章に表れているが、翻訳なのでそういったクセが良くも悪くも無い。また、個人的にキャラクターもあまり魅力的では無かった。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.541
(5pt)

三体運動と超ひも理論

謎(というか原理)が徐々に明らかになる点、特に三体ゲームを通じての世界の理解が広がっていく点が面白い。1次元先を操る文化圏が、技術成熟度を表すものになっているのが格好良い。最後らへんの次元展開の話は若干ついていけなかったが、知的好奇心を刺激されて楽しかった。
例えば日本の作家さんだと、その方の良い意味の特徴が文章に表れているが、翻訳なのでそういったクセが良くも悪くも無い。また、個人的にキャラクターもあまり魅力的では無かった。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708