三体

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評判

三体の評価:

3.94/5点 レビュー 564件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全760件 301〜320 16/38ページ
No.460
(3pt)

事前の期待が高すぎる

評価などから事前の期待が高すぎるとそれなりの可能性でがっかりすると思う
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.459
(5pt)

壮大なファンタジー

〇三体Ⅰ 劉 慈欣  早川書房
〇三体Ⅱ (上,下) 暗黒森林 劉 慈欣  早川書房
〇三体Ⅲ (上,下) 死神永生 劉 慈欣  早川書房
SFものはほとんど読んだことがなかったが、たまたまケン・リュウの「紙の動物園」「母の記憶に」を読んで、彼の翻訳した中国作家のSFが評判が良いと聞いたので購入して読んでみた。文化大革命による父の死をきっかけに地球文明を立て直すには地球外の力を借りるしかないと娘、葉文潔が密かに宇宙に向かってメッセージを送る。それに三体文明が応答してくるという始まり方はいかにも中国的である。Ⅱは三体艦隊との闘い。惨敗するがどうにか平和的交流にたどり着き小康を得た。これで終了するかとおもったがⅢは果てしない宇宙の放浪の旅が始まった。全く壮大なスケールの物語だと感心した。これ程の量の大きな物語はなかなか作れない。この作品がSFのジャンルでどう評価されるのか知らないが、ファンタジーと考えると楽しめる作品だった。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.458
(5pt)

壮大なファンタジー

〇三体Ⅰ 劉 慈欣  早川書房
〇三体Ⅱ (上,下) 暗黒森林 劉 慈欣  早川書房
〇三体Ⅲ (上,下) 死神永生 劉 慈欣  早川書房
SFものはほとんど読んだことがなかったが、たまたまケン・リュウの「紙の動物園」「母の記憶に」を読んで、彼の翻訳した中国作家のSFが評判が良いと聞いたので購入して読んでみた。文化大革命による父の死をきっかけに地球文明を立て直すには地球外の力を借りるしかないと娘、葉文潔が密かに宇宙に向かってメッセージを送る。それに三体文明が応答してくるという始まり方はいかにも中国的である。Ⅱは三体艦隊との闘い。惨敗するがどうにか平和的交流にたどり着き小康を得た。これで終了するかとおもったがⅢは果てしない宇宙の放浪の旅が始まった。全く壮大なスケールの物語だと感心した。これ程の量の大きな物語はなかなか作れない。この作品がSFのジャンルでどう評価されるのか知らないが、ファンタジーと考えると楽しめる作品だった。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.457
(5pt)

期待通りです。

予定通りに着きました。夫が気に入りました。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.456
(5pt)

期待通りです。

予定通りに着きました。夫が気に入りました。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.455
(5pt)

読後感

宇宙について興味を惹かれる物語を、楽しむ事が出来ました。続編を楽しみにしています。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.454
(5pt)

読後感

宇宙について興味を惹かれる物語を、楽しむ事が出来ました。続編を楽しみにしています。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.453
(2pt)

宇宙人があまりに人類過ぎて

冒頭数ページの文革の表現がなかなかにえぐく、先の物語への期待値が爆上がりしたが…

終盤の三体人の監視員と元首との会話。
生存に全振りしているので文学、芸術、娯楽が存在しないことを嘆く監視員。
何世代もの「ないもの」を社会的最底辺だという庶民が求めるという違和感。
そしてゲーム「三体」は人類が作ったものなので描かれる世界が人類と同じでも名前が人類の歴史上の人物であっても違和感がなかったが、実際の三体世界か、ゲームの設定に引っ張られたせいか、あまりに人類過ぎて萎えてしまった。

もう続編はいいかと思っていたら最後の数ページで続編への期待が。
ずるいw
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.452
(2pt)

宇宙人があまりに人類過ぎて

冒頭数ページの文革の表現がなかなかにえぐく、先の物語への期待値が爆上がりしたが…

終盤の三体人の監視員と元首との会話。
生存に全振りしているので文学、芸術、娯楽が存在しないことを嘆く監視員。
何世代もの「ないもの」を社会的最底辺だという庶民が求めるという違和感。
そしてゲーム「三体」は人類が作ったものなので描かれる世界が人類と同じでも名前が人類の歴史上の人物であっても違和感がなかったが、実際の三体世界か、ゲームの設定に引っ張られたせいか、あまりに人類過ぎて萎えてしまった。

もう続編はいいかと思っていたら最後の数ページで続編への期待が。
ずるいw
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.451
(5pt)

圧倒的な面白さ

『ゴドーを待ちながら』のように、一向に異星人が現れる気配が無いのだが、異形の異星人と地球人との争いを描くという、よくある通俗的なSFとは一線を画すところが、この作品の面白いところだ。
そして『戦争と平和』のような壮大な叙事詩であり、シェークスピアの恋愛劇のようでもある。また、最新の理論物理学も展開され、読んでいて興味は尽きない。
多分、本書を本気で楽しもうとするには広範な知識・知見が必要ではないか(例えば「沈黙の春」を読んだことがない、ビックバン・ダークマター・超ひも理論・相対性理論・文化大革命などの言葉に馴染みがないと、キツイかも)
もしも、そこが欠けていれば本書を途中で投げ出す羽目に陥るであろうことは論を俟たない。
2巻目以降を手に取ることはない、と言うコメントも多かったが、それは正しい判断だろう。それらの人には、いくらでも楽しめるエンタメが他に用意されている。

5巻すべて読み終わった後のロス感は、ここ何年も味わうことの無かった感覚だった。

なお、人物表記にルビを振って欲しいと言う意見も多いが、何故そんなことに拘るのだろう。「シューキンペー」とか「モータクトー」とか、本来の読み方を無視して好きなように呼んでるではないか。
「トモコ」や「テイシン」など自分なりにインプットすれば、良いだけの話しだと思うのだが。

どんな分野でも創造者の手を離れたが最後、どう解釈されようが、それは仕方のない事である。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.450
(5pt)

圧倒的な面白さ

『ゴドーを待ちながら』のように、一向に異星人が現れる気配が無いのだが、異形の異星人と地球人との争いを描くという、よくある通俗的なSFとは一線を画すところが、この作品の面白いところだ。
そして『戦争と平和』のような壮大な叙事詩であり、シェークスピアの恋愛劇のようでもある。また、最新の理論物理学も展開され、読んでいて興味は尽きない。
多分、本書を本気で楽しもうとするには広範な知識・知見が必要ではないか(例えば「沈黙の春」を読んだことがない、ビックバン・ダークマター・超ひも理論・相対性理論・文化大革命などの言葉に馴染みがないと、キツイかも)
もしも、そこが欠けていれば本書を途中で投げ出す羽目に陥るであろうことは論を俟たない。
2巻目以降を手に取ることはない、と言うコメントも多かったが、それは正しい判断だろう。それらの人には、いくらでも楽しめるエンタメが他に用意されている。

5巻すべて読み終わった後のロス感は、ここ何年も味わうことの無かった感覚だった。

なお、人物表記にルビを振って欲しいと言う意見も多いが、何故そんなことに拘るのだろう。「シューキンペー」とか「モータクトー」とか、本来の読み方を無視して好きなように呼んでるではないか。
「トモコ」や「テイシン」など自分なりにインプットすれば、良いだけの話しだと思うのだが。

どんな分野でも創造者の手を離れたが最後、どう解釈されようが、それは仕方のない事である。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.449
(3pt)

ハードSFではない.過去の作品を知らなければ面白いとの評価だが,比べると評判倒れ.

まずハードSFではない.物理に関する記述があるが専門レベルではなく高校理系程度だし,もっともらしい理論でそれらしく納得させてくれるわけでもない.ここに期待するとがっかりする.
物語で重要な世界観を説明するはずのゲームも,ゲームの形になっておらず,夢を見させたという方が物語の流れ的にはスムーズな印象,
なにより,登場人物達が活きていないので,読んでいて楽しくなく,謎がどうなるかだけで読み進める必要がある.
ハードカバーでこの値段を出すことを考えると,レビュー記事,宣伝に騙された感じである.
中国発でアメリカでも評価されたとのフィルターをかけると別だが,日本のSF小説の方がおもしろいと断言できる.
新刊のSF小説で売上に貢献できるのを比べての評価なら上位とは思う.
過去の作品を含めてなら,クラークやホーガン,小松左京,半村良を読んで欲しい.
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.448
(3pt)

ハードSFではない.過去の作品を知らなければ面白いとの評価だが,比べると評判倒れ.

まずハードSFではない.物理に関する記述があるが専門レベルではなく高校理系程度だし,もっともらしい理論でそれらしく納得させてくれるわけでもない.ここに期待するとがっかりする.
物語で重要な世界観を説明するはずのゲームも,ゲームの形になっておらず,夢を見させたという方が物語の流れ的にはスムーズな印象,
なにより,登場人物達が活きていないので,読んでいて楽しくなく,謎がどうなるかだけで読み進める必要がある.
ハードカバーでこの値段を出すことを考えると,レビュー記事,宣伝に騙された感じである.
中国発でアメリカでも評価されたとのフィルターをかけると別だが,日本のSF小説の方がおもしろいと断言できる.
新刊のSF小説で売上に貢献できるのを比べての評価なら上位とは思う.
過去の作品を含めてなら,クラークやホーガン,小松左京,半村良を読んで欲しい.
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.447
(5pt)

最高

面白い!
読んでない人はとりあえず読んで!
しばらくは宇宙に浸れます。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.446
(5pt)

最高

面白い!
読んでない人はとりあえず読んで!
しばらくは宇宙に浸れます。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.445
(3pt)

スタニスワフ・レムと比較すると、いまいちでしょうか。

知的生命体とのコンタクトを描いた作品では、スタニスワフ・レムが飛び抜けてすばらしいと思います。『天の声』の壮大さ、『砂漠の惑星』の不気味さ、そして『ソラリス』の不可解さ。最初のページから、その世界に呑み込まれてしまう、圧倒的なストーリー展開には、レムの緻密なまでに考え抜かれた世界設定が関係しています。現実とは、まったく異なる世界を揺るぎなく作り上げる構想力。そうしたものがあるからこそ、次のページをめくる喜びが湧いてきます。劉慈欣さんは、優れた文章を書く人ですが、ひとつの場面では緊張感があって、わくわくさせられても、ハラハラドキドキが、次の場面に繋がってゆきません。そこで途切れて、時代も、登場人物も、異なる場面へと、物語が移行する。中国文学にはくわしくないので、よくわからないのですが、大きな国なので、複数の主人公による物語形式が古典文学として確立されているのでしょうか。ハードボイルドのスピーディな物語展開とは違います。なにより、その点が苦痛でした。純粋にアイデアで勝負しているわけでもなく、かといって日本の小説のようにセンシティブな描写に凝っているわけでもなく、どちらかというと、ソ連時代の小説を読んでいるような感覚です。政治的な閉塞感と、謀略が張り巡らされた世界をサバイバルする駆け引き。日本や欧米の文学にはないタイプの作品ですね。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.444
(3pt)

スタニスワフ・レムと比較すると、いまいちでしょうか。

知的生命体とのコンタクトを描いた作品では、スタニスワフ・レムが飛び抜けてすばらしいと思います。『天の声』の壮大さ、『砂漠の惑星』の不気味さ、そして『ソラリス』の不可解さ。最初のページから、その世界に呑み込まれてしまう、圧倒的なストーリー展開には、レムの緻密なまでに考え抜かれた世界設定が関係しています。現実とは、まったく異なる世界を揺るぎなく作り上げる構想力。そうしたものがあるからこそ、次のページをめくる喜びが湧いてきます。劉慈欣さんは、優れた文章を書く人ですが、ひとつの場面では緊張感があって、わくわくさせられても、ハラハラドキドキが、次の場面に繋がってゆきません。そこで途切れて、時代も、登場人物も、異なる場面へと、物語が移行する。中国文学にはくわしくないので、よくわからないのですが、大きな国なので、複数の主人公による物語形式が古典文学として確立されているのでしょうか。ハードボイルドのスピーディな物語展開とは違います。なにより、その点が苦痛でした。純粋にアイデアで勝負しているわけでもなく、かといって日本の小説のようにセンシティブな描写に凝っているわけでもなく、どちらかというと、ソ連時代の小説を読んでいるような感覚です。政治的な閉塞感と、謀略が張り巡らされた世界をサバイバルする駆け引き。日本や欧米の文学にはないタイプの作品ですね。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.443
(5pt)

圧倒的スケール

本当に面白かった。
長いし登場人物の名前が覚えられないし、最初はなんの話かわからなかったが、中盤にかけて三体の実態が浮き彫りになり出してからは三体世界の世界観に興味津々でよくこんな世界を思い付いたな、と思うほど世界観が想像できて面白い。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.442
(5pt)

圧倒的スケール

本当に面白かった。
長いし登場人物の名前が覚えられないし、最初はなんの話かわからなかったが、中盤にかけて三体の実態が浮き彫りになり出してからは三体世界の世界観に興味津々でよくこんな世界を思い付いたな、と思うほど世界観が想像できて面白い。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.441
(5pt)

素晴らしい構想力

素晴らしい構想力
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345