三体

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評判

三体の評価:

3.94/5点 レビュー 564件。 B ランク

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平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全760件 361〜380 19/38ページ
No.400
(4pt)

智子とナノワイヤーはチート…

面白いです。
残酷な描写が苦手な私には、冒頭部分と船をスライスするシーンはちょっとアレでしたけども。
智子が誕生する辺りの記述が解りにくかったですね。
映像化されたらどんな感じになるのかなー?
ここだけ別で解説が欲しかった。
しばらく前に、コロナのせいで人々が捨てた使い捨てマスクが海に溢れ…というニュースを見て、人間てほんの少しの間もマトモな行いが出来ないんだなーと思い、もう人類は滅亡して他の生き物に地球を委ねてしまえばいいのかも…とフト考えた矢先、偶然この本に当たりました。
私が凡人で良かったと思います。
続きもゆっくり大切に読もう。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.399
(4pt)

智子とナノワイヤーはチート…

面白いです。
残酷な描写が苦手な私には、冒頭部分と船をスライスするシーンはちょっとアレでしたけども。
智子が誕生する辺りの記述が解りにくかったですね。
映像化されたらどんな感じになるのかなー?
ここだけ別で解説が欲しかった。
しばらく前に、コロナのせいで人々が捨てた使い捨てマスクが海に溢れ…というニュースを見て、人間てほんの少しの間もマトモな行いが出来ないんだなーと思い、もう人類は滅亡して他の生き物に地球を委ねてしまえばいいのかも…とフト考えた矢先、偶然この本に当たりました。
私が凡人で良かったと思います。
続きもゆっくり大切に読もう。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.398
(5pt)

ちょうおもしろかった

買ってから2年くらい積んでたのを深く後悔しました。全部読みます
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.397
(5pt)

ちょうおもしろかった

買ってから2年くらい積んでたのを深く後悔しました。全部読みます
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.396
(5pt)

なんという世界観

最初、とにかく漢字の多さに慣れるのに時間がかかって挫折しそうになった(笑)でもあきらめてはいけません、その先にゾクゾクするような展開が待っています。想像できない展開に一気に読み必死です。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.395
(5pt)

なんという世界観

最初、とにかく漢字の多さに慣れるのに時間がかかって挫折しそうになった(笑)でもあきらめてはいけません、その先にゾクゾクするような展開が待っています。想像できない展開に一気に読み必死です。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.394
(5pt)

読者が汪淼に感情移入できるかが鍵

久しぶりにすごいSFに出会いました。私は汪淼に感情移入できたので、次は何が起こるか楽しみながら読むことができました。汪淼は私たちつまり現実世界の人間です。汪淼以外の登場人物は、まあ言っている事の話1/10位信じれば良いのでは。そうしないと、そんなことがあるかと疑問ばかり出て面白くなくなるでしょう。SFの壮大な嘘を楽しむことが、他の書物を読む事とは違った楽しみ方だと私は思っています。続編の壮大な物語も是非読むつもりです。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.393
(5pt)

読者が汪淼に感情移入できるかが鍵

久しぶりにすごいSFに出会いました。私は汪淼に感情移入できたので、次は何が起こるか楽しみながら読むことができました。汪淼は私たちつまり現実世界の人間です。汪淼以外の登場人物は、まあ言っている事の話1/10位信じれば良いのでは。そうしないと、そんなことがあるかと疑問ばかり出て面白くなくなるでしょう。SFの壮大な嘘を楽しむことが、他の書物を読む事とは違った楽しみ方だと私は思っています。続編の壮大な物語も是非読むつもりです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.392
(3pt)

中国を舞台にしたハリウッド的サイエンスフィクション

ぶっちゃけた話、小島秀夫が絶賛しているという時点でいやな予感はしたが、小島の作る凡人を拒絶するスーパーオナニー物語には辟易していたので、この小説もその類のものなのかなあと。

しかし中国で二千万部突破という文句につられて購入してしまった。

最初は引き込まれた、文革の描写が非常に現実的で読み応えのあるものだったし、でもVRゲームの描写辺りから少し苦痛になって来て、何より登場する中国人科学者たちがもろに白人化していて、彼らのセリフも欧米のSFをそのまま借用したような、それ以上に科学者と庶民の言葉遣いというか、その口調の差がひどいんでないかい、何か作者にも庶民をバカにしている態度が窺えて、宇宙物理に関しても分かるヤツだけでいい、アホは読むなと言った感じで、そこが悪い意味で物語とかみ合っていない印象があり、作者の持つイメージがなるだけ簡明に直接的に読者に伝わる、この手の小説ではその点が大事だろうが、それがほとんどなかったように思う。

俺はこの作品に生臭いドロドロした中国人像を期待したがそれは間違いであった。要はこれは中国を舞台にしたハリウッド的サイエンスフィクションであって、であればこそヒューゴー賞も取れたのではないか、小島もオバマも愛読したのではないかと。欧米や日本人に対して本音をぶちまける骨太な中国人が普通に登場していれば、それこそが中国の現実を正確にえぐるものであり作者にその精神性があれば有無を言わさぬ迫力が生まれるだろうが、この小説がヒューゴー賞に選ばれることはなかっただろうし、小島が持ち上げることもなかったね。

主人公の相棒の刑事も、いかにも欧米サスペンス小説に出て来そうな感じだったし。

物語的にもクライマックスで飛刃でタンカーを切断というのはやり過ぎだろと感じたし、最後の智子ちゃん現象も一読しただけでは全く理解できず。絶賛してる人ってあれが分かるの?だとしたら凄いね。

この世界観だったら三体世界の太陽とこっち側の太陽が共鳴して互いにメッセージを発信した、それを地球人が受け取って感動したという展開の方が良かったんじゃないかと、「星を継ぐ者」的でさ。

読了して思ったのは、これは所謂借景小説だなと。中国を背景にしてそこに欧米的な登場人物と展開をちりばめた物語。勿論この作品をハードSFとして高く評価している者を批判する気は全くない。内容は全体としてそれだけのものを有しているとは思うし、作者が欧米小説の影響を受けたというのは当たり前のことであって、実際優れたものが多くあるわけだから。

だがこの作品に生の中国社会、生の中国人像の確たる表出を見られるとわくわくした自分としては方向性が真逆であったことは否定できない。現実としてそれは難しいのかもしれんけど、この時代、アジアからも白人作家に拳を突き上げる硬派な作家が現れて欲しいなあと願う俺としては些か、いやかなり残念だったのであります。

以上、一人の日本人読者の意見でした。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.391
(3pt)

中国を舞台にしたハリウッド的サイエンスフィクション

ぶっちゃけた話、小島秀夫が絶賛しているという時点でいやな予感はしたが、小島の作る凡人を拒絶するスーパーオナニー物語には辟易していたので、この小説もその類のものなのかなあと。

しかし中国で二千万部突破という文句につられて購入してしまった。

最初は引き込まれた、文革の描写が非常に現実的で読み応えのあるものだったし、しかしVRゲームの描写辺りから少し苦痛になって来て、何より登場する中国人科学者たちがもろに白人化していて、彼らのセリフも欧米のSFをそのまま借用したような、何より科学者と庶民の言葉遣いというか、その口調の差がひどいんでないかい、何か作者にも庶民をバカにしている態度が窺えて、宇宙物理に関しても分かるヤツだけでいいと言った感じで、そこが悪い意味で物語とかみ合っていない印象で、作者の持つイメージがなるだけ簡明に直接的に読者に伝わる、この手の小説ではその点が大事だろうが、それがほとんどなかったように思う。

俺はこの作品に生臭いドロドロした中国人像を期待したがそれは間違いであった。要はこれは中国を舞台にしたハリウッド的サイエンスフィクションであって、であればこそヒューゴー賞も取れたのではないか、小島もオバマも愛読したのではないかと。欧米や日本人に対して本音をぶちまける骨太な中国人が普通に登場していれば、それこそが中国の現実を正確にえぐるものであり作者にその精神性があれば有無を言わさぬ迫力が生まれるだろうが、この小説がヒューゴー賞に選ばれることはなかっただろうし、小島が持ち上げることもなかったね。

主人公の相棒の刑事も、いかにも欧米サスペンス小説に出て来そうな感じだったし。

物語的にもクライマックスで飛刃でタンカーを切断というのはやり過ぎだろと感じたし、最後の智子ちゃん現象も一読しただけでは全く理解できず。絶賛してる人ってあれが分かるの?だとしたら凄いね。

この世界観だったら三体世界の太陽とこっち側の太陽が共鳴して互いにメッセージを発信した、それを地球人が受け取って感動したという展開の方が良かったんじゃないかと、「星を継ぐ者」的でさ。

読了して思ったのは、これは所謂借景小説だなと。中国を背景にしてそこに欧米的な登場人物と展開をちりばめた物語。勿論この作品をハードSFとして高く評価している者を批判する気は全くない。内容は全体としてそれだけのものを有しているとは思うし、作者が欧米小説の影響を受けたというのは当たり前のことであって、実際優れたものが多くあるわけだから。

しかしこの作品に生の中国社会、生の中国人像の確たる表出を見られるとわくわくした自分としては方向性が真逆であったことは否定できない。現実としてそれは難しいのかもしれんけど、この時代、アジアからも白人作家に拳を突き上げる硬派な作家が現れて欲しいなあと願う俺としては些か、いやかなり残念だったのであります。

以上、一人の日本人読者の意見でした。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.390
(5pt)

SF版サピエンス全史になりそうな名作でした!

サピエンス全史(漫画版)の直後に読んだのですが、何故か話が繋がり本当自分の身の回りに起きてることがちっぽけな事に感じます!

虚構に向かい生きてきた人間の長い歴史の中で
生活に変化を与えてきた文明と宗教(?)がなんとなくテーマになってるような気もします。

とてもスケールの大きな話しですが、
何故か身近に感じることができるストーリー。

これまで読んできた中の本で1番感想がまとまりませんが、とにかく良い本です。

まだ1巻のみ読了した状態ですがとても良い読了感ですね。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.389
(5pt)

SF版サピエンス全史になりそうな名作でした!

サピエンス全史(漫画版)の直後に読んだのですが、何故か話が繋がり本当自分の身の回りに起きてることがちっぽけな事に感じます!

虚構に向かい生きてきた人間の長い歴史の中で
生活に変化を与えてきた文明と宗教(?)がなんとなくテーマになってるような気もします。

とてもスケールの大きな話しですが、
何故か身近に感じることができるストーリー。

これまで読んできた中の本で1番感想がまとまりませんが、とにかく良い本です。

まだ1巻のみ読了した状態ですがとても良い読了感ですね。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.388
(5pt)

アイデアの消化の仕方がユニーク

全五巻読んだ。
だんだん発想がぶっ飛んでいくが、さいしょのこの巻も、独立して楽しめる。シチュエーションや動機が独特で、SFならではのとっぴな発想とリアリティとうまく融合している。
続巻ではまた別のユニークなアイデアが投入され、新鮮味を失わない。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.387
(5pt)

アイデアの消化の仕方がユニーク

全五巻読んだ。
だんだん発想がぶっ飛んでいくが、さいしょのこの巻も、独立して楽しめる。シチュエーションや動機が独特で、SFならではのとっぴな発想とリアリティとうまく融合している。
続巻ではまた別のユニークなアイデアが投入され、新鮮味を失わない。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.386
(5pt)

過去、現在、未来の未来

バーチャルモンスターVSリアルモンスター
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.385
(5pt)

過去、現在、未来の未来

バーチャルモンスターVSリアルモンスター
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.384
(1pt)

ごめん。難しすぎる。

TVでおすすめされてたから読んでみたけど難しすぎる!
中国の歴史や科学技術に疎くても気にせず読み進めればハマってくるそうだが、私は1/3程度読んだところであまりに意味わからなさ過ぎて投げ出してしまった。
理解できない自分が悔しいです。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.383
(1pt)

ごめん。難しすぎる。

TVでおすすめされてたから読んでみたけど難しすぎる!
中国の歴史や科学技術に疎くても気にせず読み進めればハマってくるそうだが、私は1/3程度読んだところであまりに意味わからなさ過ぎて投げ出してしまった。
理解できない自分が悔しいです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.382
(1pt)

100ページでまとまりそうな内容

様々なところで大絶賛されているので、ページをめくるのが止まらないほどのものを期待して購入しましたが、私には合いませんでした。
中国史や物理学にロマンを感じる方にとっては、面白いのかもしれません。

物理学の教科書や試験問題を読まされている感覚でした。
500ページを超える大作ですが、物理学的な説明を除くと、100ページ以内に収まりそうです。

余計な情景描写も多く話が前に進まなさすぎて、いざ大きな展開があっても感動や驚愕より、やっと進んだか、という気持ちが上回ってしまい、最後まで入り込めませんでした。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.381
(1pt)

100ページでまとまりそうな内容

様々なところで大絶賛されているので、ページをめくるのが止まらないほどのものを期待して購入しましたが、私には合いませんでした。
中国史や物理学にロマンを感じる方にとっては、面白いのかもしれません。

物理学の教科書や試験問題を読まされている感覚でした。
500ページを超える大作ですが、物理学的な説明を除くと、100ページ以内に収まりそうです。

余計な情景描写も多く話が前に進まなさすぎて、いざ大きな展開があっても感動や驚愕より、やっと進んだか、という気持ちが上回ってしまい、最後まで入り込めませんでした。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708