三体

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評判

三体の評価:

3.94/5点 レビュー 564件。 B ランク

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平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全760件 121〜140 7/38ページ
No.640
(4pt)

お里が知れる

面白いか否かと問われれば、まぁ面白い作品といえるでしょう。
SFとしての展開は良いけれど、現実世界との摺り合せの荒さが気になってねぇ。
一党独裁、強権反社支配の国の中で、あんな「党」以外の組織の存在が許されるわけないじゃんとか、人類文明の矛盾を解決する手段を模索しつつも結局は派閥抗争、そして最後は外患誘致的な方策しか思いつかないのかよ、やっぱ中華圏育ちの発想だよな、、、とかね。
逆によくこんな物の刊行が許されたな、というのがもう一つの驚きではある。
とはいえ、第二部も買ってみようと思っている。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.639
(4pt)

お里が知れる

面白いか否かと問われれば、まぁ面白い作品といえるでしょう。
SFとしての展開は良いけれど、現実世界との摺り合せの荒さが気になってねぇ。
一党独裁、強権反社支配の国の中で、あんな「党」以外の組織の存在が許されるわけないじゃんとか、人類文明の矛盾を解決する手段を模索しつつも結局は派閥抗争、そして最後は外患誘致的な方策しか思いつかないのかよ、やっぱ中華圏育ちの発想だよな、、、とかね。
逆によくこんな物の刊行が許されたな、というのがもう一つの驚きではある。
とはいえ、第二部も買ってみようと思っている。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.638
(5pt)

最高です。

ネトフリ版、中国版の映像を超えるのは、やはり原作だけ❣️
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.637
(5pt)

最高です。

ネトフリ版、中国版の映像を超えるのは、やはり原作だけ❣️
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.636
(1pt)

ある意味正統派SF

サイエンスフィクションという本来の言葉上ではSFでしょうけど本当につまらない。全くワクワクドキドキしない。そんな事もあるかもねとは思うがストーリーも平板で盛り上がりに欠けひたすら冗長。失礼だが専制独裁国家において自由主義的思想が欠落すると文化もここまで不毛になるのかと暗澹とした気持ちになった。本も映画も評価に価しないと言うかそれ以前の問題。星ゼロ。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.635
(1pt)

ある意味正統派SF

サイエンスフィクションという本来の言葉上ではSFでしょうけど本当につまらない。全くワクワクドキドキしない。そんな事もあるかもねとは思うがストーリーも平板で盛り上がりに欠けひたすら冗長。失礼だが専制独裁国家において自由主義的思想が欠落すると文化もここまで不毛になるのかと暗澹とした気持ちになった。本も映画も評価に価しないと言うかそれ以前の問題。星ゼロ。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.634
(5pt)

中国製SF!

Netflixでドラマ『三体』を観て、あまりの面白さに原作者を調べたらなんと中国の作家の書いたSF小説ということでちょっとびっくり。ドラマの方は未だシーズン1のほんのとばくちで終わっていて、先がどうなっているものやら…思わず、えいって本を買ってしまいました。此方若年よりアシモフ、ラリー・ニーブン、アーシュラ・K・ル=グウィン等々で育ってきた世代。果たして中国製SFは如何にとおそるおそる読み始めてみたのだけれど、あははは、しばらくの間は登場人物の中国名前についていけなくって少々苦労すれどもページが変わるたびに名前にルビがふってあったりと、なんとも丁寧な編集の仕方に助けられているうちに、すっかりはまってしまいました。大長編。まだまだケツまで読み了えるには時間がかかりそうではありますが、しばらくの間楽しめそうな80ジジイです。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.633
(5pt)

中国製SF!

Netflixでドラマ『三体』を観て、あまりの面白さに原作者を調べたらなんと中国の作家の書いたSF小説ということでちょっとびっくり。ドラマの方は未だシーズン1のほんのとばくちで終わっていて、先がどうなっているものやら…思わず、えいって本を買ってしまいました。此方若年よりアシモフ、ラリー・ニーブン、アーシュラ・K・ル=グウィン等々で育ってきた世代。果たして中国製SFは如何にとおそるおそる読み始めてみたのだけれど、あははは、しばらくの間は登場人物の中国名前についていけなくって少々苦労すれどもページが変わるたびに名前にルビがふってあったりと、なんとも丁寧な編集の仕方に助けられているうちに、すっかりはまってしまいました。大長編。まだまだケツまで読み了えるには時間がかかりそうではありますが、しばらくの間楽しめそうな80ジジイです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.632
(5pt)

詩でもある

久しぶりに本にうなされた。
コンセプトか秀逸で三部作をいっきに読んでしまった。そして、どこか詩であり文章が美しい。もとより宇宙がそうなのか。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.631
(5pt)

詩でもある

久しぶりに本にうなされた。
コンセプトか秀逸で三部作をいっきに読んでしまった。そして、どこか詩であり文章が美しい。もとより宇宙がそうなのか。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.630
(5pt)

「ハイペリオン」に匹敵する大作・話題作・人気作第一部

異星人とのファースト・コンタクトもの。初めは、文化大革命の非人道的行為と中国社会の歪みが描かれ、次に突拍子もないVRゲーム場面が続く。何のことかわからないが、すべての伏線は最後の数章で回収される。我慢して読めば、今までにないスケールの科学的・物理学的興奮が展開されるのだ。いや、科学的と言うより数学的なのかもしれない。
 三体というタイトルこそが、異星人の環境を暗示していたのだ。陽子を二次元展開させた智子というのは、よくわからない部分も多いが、なんか凄そう、と納得してしまった。
 第二部では、われわれ虫けらのバッタは、圧倒的な三体文明とどう戦うのだろうか。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.629
(2pt)

無理がある

訳文はこなれて読みやすいし、場面場面も興味深い展開でした。
一番大きなプロットが破綻しています。
文化大革命で社会に絶望して、エイリアンに、人類の滅亡を依頼する。
無理があります。

もう一点、フィクションでない部分、文化大革命の悲惨さと社会の硬直が、生々しく描かれ、一方で、斉家屯ののどかさが生き生きと描かれています。
著者の真意の部分ではないかと感じました。

Ⅱ、Ⅲを未読ですので、何とも言えませんが、個人的に、このような印象を受けました。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.628
(5pt)

「ハイペリオン」に匹敵する大作・話題作・人気作第一部

異星人とのファースト・コンタクトもの。初めは、文化大革命の非人道的行為と中国社会の歪みが描かれ、次に突拍子もないVRゲーム場面が続く。何のことかわからないが、すべての伏線は最後の数章で回収される。我慢して読めば、今までにないスケールの科学的・物理学的興奮が展開されるのだ。いや、科学的と言うより数学的なのかもしれない。
 三体というタイトルこそが、異星人の環境を暗示していたのだ。陽子を二次元展開させた智子というのは、よくわからない部分も多いが、なんか凄そう、と納得してしまった。
 第二部では、われわれ虫けらのバッタは、圧倒的な三体文明とどう戦うのだろうか。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.627
(2pt)

無理がある

訳文はこなれて読みやすいし、場面場面も興味深い展開でした。
一番大きなプロットが破綻しています。
文化大革命で社会に絶望して、エイリアンに、人類の滅亡を依頼する。
無理があります。

もう一点、フィクションでない部分、文化大革命の悲惨さと社会の硬直が、生々しく描かれ、一方で、斉家屯ののどかさが生き生きと描かれています。
著者の真意の部分ではないかと感じました。

Ⅱ、Ⅲを未読ですので、何とも言えませんが、個人的に、このような印象を受けました。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.626
(2pt)

読みづらい

ストーリーは、アイデアを他のSF名作の良いとこ取りした感は有ります。悪くはないですけど。文体が読み辛い。訳著が何人かいますけど、そのせいかな。本筋に対して、「このストーリーは必要かな?」という部分もあると感じました。個人の感想ですけど。3部作の様ですが、続きを読みたいとは思わなかったです。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.625
(2pt)

読みづらい

ストーリーは、アイデアを他のSF名作の良いとこ取りした感は有ります。悪くはないですけど。文体が読み辛い。訳著が何人かいますけど、そのせいかな。本筋に対して、「このストーリーは必要かな?」という部分もあると感じました。個人の感想ですけど。3部作の様ですが、続きを読みたいとは思わなかったです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.624
(5pt)

エンターテイメント

エンターテイメント作品として本当に素晴らしいと感じました。面白いです。製造業や国力全般でも追いかされつつありますが、文化面でもこんなものを作られてしまっては、日本は何で勝負すれば良いのか、真剣に考えるきっかけにもなりました。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.623
(5pt)

エンターテイメント

エンターテイメント作品として本当に素晴らしいと感じました。面白いです。製造業や国力全般でも追いかされつつありますが、文化面でもこんなものを作られてしまっては、日本は何で勝負すれば良いのか、真剣に考えるきっかけにもなりました。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.622
(4pt)

小説が一番。

中国ドラマは都合の悪いところは縮小、脚色されています。
面白いけどうーんて感じです。
Netflixのドラマは面白いし中国ドラマでカットされているところが
遠慮なく表現されていて大変良いのですが、やや設定がぶっ飛んでいて
もはや小説版とはかけ離れています。
その点小説はシンプルに面白いものでした。
おすすめです。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.621
(4pt)

小説が一番。

中国ドラマは都合の悪いところは縮小、脚色されています。
面白いけどうーんて感じです。
Netflixのドラマは面白いし中国ドラマでカットされているところが
遠慮なく表現されていて大変良いのですが、やや設定がぶっ飛んでいて
もはや小説版とはかけ離れています。
その点小説はシンプルに面白いものでした。
おすすめです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708