三体

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評判

三体の評価:

3.94/5点 レビュー 564件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全760件 21〜40 2/38ページ
No.740
(5pt)

ネトフリ版から入った感想

ドラマ版ではかなり端折られてる部分が細かく読めて良かった。
読み手のある程度の知識が必要なので、ドラマ見てからも楽しめると思う。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.739
(5pt)

ネトフリ版から入った感想

ドラマ版ではかなり端折られてる部分が細かく読めて良かった。
読み手のある程度の知識が必要なので、ドラマ見てからも楽しめると思う。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.738
(4pt)

三体

劉慈欣先生「三体」読了
1度2023年に読了済みで、再読です。
私はKindle版をセール時に一気に購入したのですが、文庫版の方が読みやすいと思います。
かなり壮大なSFなんですが、まだ始まりに過ぎないとか、ワクワクが止まりません。
今度こそは積まずにコツコツ読み進めていきます。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.737
(4pt)

三体

劉慈欣先生「三体」読了
1度2023年に読了済みで、再読です。
私はKindle版をセール時に一気に購入したのですが、文庫版の方が読みやすいと思います。
かなり壮大なSFなんですが、まだ始まりに過ぎないとか、ワクワクが止まりません。
今度こそは積まずにコツコツ読み進めていきます。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.736
(4pt)

三体問題より興味があることは?

1巻目をざっくり読みました。
物理学者が自殺していく原因に興味がありました。

自分の予想とは異なり、三体の知的生命体が、地球を征服するために、
地球の物理法則を破壊することで、科学の発展を妨害したからでしょうか?

少なくとも、普遍的な宇宙の秩序(コスモス)が実在するという考え方が、前提となっているように感じました。

筋書き上、科学が科学者の了解・解釈と観測(科学者が設定した条件)と験証(同等条件)に基づくものであり、普遍的真理を極めることは不可能であることに気づいたという設定なのか?と考えてしまいました。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.735
(4pt)

三体問題より興味があることは?

1巻目をざっくり読みました。
物理学者が自殺していく原因に興味がありました。

自分の予想とは異なり、三体の知的生命体が、地球を征服するために、
地球の物理法則を破壊することで、科学の発展を妨害したからでしょうか?

少なくとも、普遍的な宇宙の秩序(コスモス)が実在するという考え方が、前提となっているように感じました。

筋書き上、科学が科学者の了解・解釈と観測(科学者が設定した条件)と験証(同等条件)に基づくものであり、普遍的真理を極めることは不可能であることに気づいたという設定なのか?と考えてしまいました。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.734
(4pt)

人類に価値はあるのか?それを問うのは人類ではない

文革は民衆の主張だが、同じ側に立つ人間しか認めない同志とは空虚な仲間意識ではないか?暴力こそ抑制されてはいるものの現代の日本も程度の差はあれ同じかも知れない、正義を声高にして他人の行いだけでなく人格をも否定し、多様性といいながら逆に大衆の声が理性を圧倒するこの社会の未来はどうなってしまうのだろうか?人類に価値はあるのか?それを問うのは人類ではない。しかし地球生命の絶滅を憂いて人類の滅亡を請うと云う答えに、間に合いはしない400年後の侵略を肯定するは愚かだし侵略を目論む異星人が地球生命に配慮する保証はない。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.733
(4pt)

人類に価値はあるのか?それを問うのは人類ではない

文革は民衆の主張だが、同じ側に立つ人間しか認めない同志とは空虚な仲間意識ではないか?暴力こそ抑制されてはいるものの現代の日本も程度の差はあれ同じかも知れない、正義を声高にして他人の行いだけでなく人格をも否定し、多様性といいながら逆に大衆の声が理性を圧倒するこの社会の未来はどうなってしまうのだろうか?人類に価値はあるのか?それを問うのは人類ではない。しかし地球生命の絶滅を憂いて人類の滅亡を請うと云う答えに、間に合いはしない400年後の侵略を肯定するは愚かだし侵略を目論む異星人が地球生命に配慮する保証はない。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.732
(5pt)

よかった

アイディアが秀逸で、スケールが素晴らしい。もっと早く読めば良かったと後悔した。配信されてすぐ買ったが、最初が文革の描写だったので手が止まってしまった。今回ドラマが面白かったので、本を読む気になった次第。とっつきやすさからは、ドラマ版の現代パートからの方が良いが、ストーリー展開としては原本の方がいいと思う。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.731
(5pt)

良い

多忙で4年ぶりに小説を読みましたが、精巧なストーリーテリングに衝撃を受けました。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.730
(5pt)

よかった

アイディアが秀逸で、スケールが素晴らしい。もっと早く読めば良かったと後悔した。配信されてすぐ買ったが、最初が文革の描写だったので手が止まってしまった。今回ドラマが面白かったので、本を読む気になった次第。とっつきやすさからは、ドラマ版の現代パートからの方が良いが、ストーリー展開としては原本の方がいいと思う。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.729
(5pt)

良い

多忙で4年ぶりに小説を読みましたが、精巧なストーリーテリングに衝撃を受けました。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.728
(5pt)

めちゃくちゃ面白い

ストーリーが面白いのは言うまでもなく、登場人物の台詞に垣間見える深い洞察や優れた比喩表現も圧巻です。サンプルだけでも十分面白さが伝わると思いますが、後半はその50倍は面白くなります。とにかくスケールが大きく、読めば読むほど引き込まれていきます。ちなみに最初の方には文化大革命をかなり痛烈に批判している描写もあり、なぜ検閲を免れているのか不思議です。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.727
(5pt)

めちゃくちゃ面白い

ストーリーが面白いのは言うまでもなく、登場人物の台詞に垣間見える深い洞察や優れた比喩表現も圧巻です。サンプルだけでも十分面白さが伝わると思いますが、後半はその50倍は面白くなります。とにかくスケールが大きく、読めば読むほど引き込まれていきます。ちなみに最初の方には文化大革命をかなり痛烈に批判している描写もあり、なぜ検閲を免れているのか不思議です。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.726
(3pt)

う~ん…

絶賛されているので購入、半分くらい読みましたが…VRパート?の描写がなじみのない人間からするとよく分かりません。
これから面白くなるのかなあ。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.725
(3pt)

う~ん…

絶賛されているので購入、半分くらい読みましたが…VRパート?の描写がなじみのない人間からするとよく分かりません。
これから面白くなるのかなあ。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.724
(5pt)

色々怖い話だった

天文とか物理とかほとんど理解出来ない頭でも面白く読めた。人知の限界、というのもこのSFのテーマの1つだと思うのでワケわからん所も一興かと
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.723
(5pt)

色々怖い話だった

天文とか物理とかほとんど理解出来ない頭でも面白く読めた。人知の限界、というのもこのSFのテーマの1つだと思うのでワケわからん所も一興かと
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.722
(4pt)

読む価値がある中国のSF

全30話のテレビドラマがAmazonPrimeで公開された。Netflixでも映画化された。30話を見る価値があるかどうか判断するために原作を読んだ。

まず、名前が覚えられない。フリガナが丁寧に振ってあるので読むのには苦労しない。
親切にも登場人物表が付いている。そこには中国読みと日本語読み両方書いてある。
 葉文潔(イエ・ウェンジエ/よう・ぶんけつ)
フリガナは中国読みなので主要人物5人程度は何とか覚えた。

ストーリーは大きく3構成になっている。個人的には第1部は滅茶苦茶面白くて「中国共産党政府が良くこの小説を許したものだ」と感じた。だが第2部は中だるみし、第3部は壮大過ぎてついていけない感じ。

とは言え読む価値はある。30話のドラマは1.5倍速で観ようかな
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.721
(4pt)

読む価値がある中国のSF

全30話のテレビドラマがAmazonPrimeで公開された。Netflixでも映画化された。30話を見る価値があるかどうか判断するために原作を読んだ。

まず、名前が覚えられない。フリガナが丁寧に振ってあるので読むのには苦労しない。
親切にも登場人物表が付いている。そこには中国読みと日本語読み両方書いてある。
 葉文潔(イエ・ウェンジエ/よう・ぶんけつ)
フリガナは中国読みなので主要人物5人程度は何とか覚えた。

ストーリーは大きく3構成になっている。個人的には第1部は滅茶苦茶面白くて「中国共産党政府が良くこの小説を許したものだ」と感じた。だが第2部は中だるみし、第3部は壮大過ぎてついていけない感じ。

とは言え読む価値はある。30話のドラマは1.5倍速で観ようかな
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708