三体

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評判

三体の評価:

3.94/5点 レビュー 564件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全760件 1〜20 1/38ページ
No.760
(4pt)

楽しめた

本格的なSFでした。後半に行くにつれスケールが大きくなっていくので空きずに楽しく読めました。
中国の人名はややこしくて混乱しそうと思っていましたが、ふりがなが適度に付いているので問題ありませんでした
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.759
(4pt)

楽しめた

本格的なSFでした。後半に行くにつれスケールが大きくなっていくので空きずに楽しく読めました。
中国の人名はややこしくて混乱しそうと思っていましたが、ふりがなが適度に付いているので問題ありませんでした
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.758
(1pt)

合わなかった…

全く響かなかった。
登場人物が中華のための中華のための人物なので全く感情移入できない。
欧米は悪く書かれており、なぜか中国主体で地球がまとまるという前提が無理だった。
(その他も前提がおかしいことだらけ)

肝心の科学部分も、ツッコミどころしかなく、話が全く入ってこなかった。
何が評価されてるのか本当にわからない。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.757
(1pt)

合わなかった…

全く響かなかった。
登場人物が中華のための中華のための人物なので全く感情移入できない。
欧米は悪く書かれており、なぜか中国主体で地球がまとまるという前提が無理だった。
(その他も前提がおかしいことだらけ)

肝心の科学部分も、ツッコミどころしかなく、話が全く入ってこなかった。
何が評価されてるのか本当にわからない。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.756
(5pt)

21世紀のジュール・ベルヌ

一般的には広く知られていない古典力学問題が表題の元になっている。
表題に限らず作品内に随時出て来る裏付けの取れた宇宙物理学をはじめとしてあらゆる科学的な専門知識に脱帽。
昨今のファンタジー科学(失礼)に慣れてしまった日本人には非常に新鮮に映ると思う。
田中芳樹先生の銀河英雄伝説からの引用もあり国境を越えたリスペクトを感じられて嬉しくもある。
現代科学から未来科学の描写はまさに現代のジュールベルヌを彷彿する。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.755
(5pt)

21世紀のジュール・ベルヌ

一般的には広く知られていない古典力学問題が表題の元になっている。
表題に限らず作品内に随時出て来る裏付けの取れた宇宙物理学をはじめとしてあらゆる科学的な専門知識に脱帽。
昨今のファンタジー科学(失礼)に慣れてしまった日本人には非常に新鮮に映ると思う。
田中芳樹先生の銀河英雄伝説からの引用もあり国境を越えたリスペクトを感じられて嬉しくもある。
現代科学から未来科学の描写はまさに現代のジュールベルヌを彷彿する。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.754
(3pt)

悪くはないけど

中国人の作家によるSF小説はこれが初めて。口コミ評価が高かったのでKindle購入。中国共産党の政治情勢を背景に展開する。宇宙からの謎のメッセージの意味は。しかしながら舞台は99%地球とVRゲームの中でのお話。やたら難しい物理学や宇宙(航空?)用語がてんこ盛りで混乱しつつも何とか最後まで辿り着く。続編もあるらしいがやめにしよう。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.753
(3pt)

悪くはないけど

中国人の作家によるSF小説はこれが初めて。口コミ評価が高かったのでKindle購入。中国共産党の政治情勢を背景に展開する。宇宙からの謎のメッセージの意味は。しかしながら舞台は99%地球とVRゲームの中でのお話。やたら難しい物理学や宇宙(航空?)用語がてんこ盛りで混乱しつつも何とか最後まで辿り着く。続編もあるらしいがやめにしよう。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.752
(4pt)

すごいスケールのSF

なかなかすごいスケールのSF。さすがネビュラ賞。

でも読んでる途中でアマプラのドラマ版見始めちゃったよ。だから途中まで読んだだけ。最後まで読まないかも。
天安門とかかつての中国共産党の暗部みたいなの批判しちゃっていいのかなあ。
宇宙背景放射を操れるほどの科学力をもち万能に見える彼らはなぜ能無しの七面鳥もとい地球人に計算をやらせるのか?

ところで、最近アレッサンドロ・アルベルト・トラーニ(和名"虎似 三努郎")というデンマークの物理学者は三体問題について大規模なコンピューターシミュレーションをし、画期的な業績を上げました。それはさておき、彼はこの有名な問題については学問で知っていたものの、Netflixで最近配信されたドラマや、その原作である劉慈欣の小説『三体』といったフィクション作品には触れていませんでした。それでも好奇心から、彼はそのあらすじを詳しく調べ、それが実際には「四体問題」を扱っているという結論に至りました。
「私の理解では、これは3つの恒星と1つの惑星からなる恒星系で、定期的に混沌とした展開に陥るというものです。このような系は実際には四体問題として定義するのが最も適切です。しかし、どのように定義するにせよ、私のシミュレーションによると、最も可能性の高い結果は、惑星が3つの恒星のいずれかによって瞬く間に破壊されるというものです。つまり、すぐに三体問題になるということです」と研究者はニヤリと笑った。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.751
(4pt)

すごいスケールのSF

なかなかすごいスケールのSF。さすがネビュラ賞。

でも読んでる途中でアマプラのドラマ版見始めちゃったよ。だから途中まで読んだだけ。最後まで読まないかも。
天安門とかかつての中国共産党の暗部みたいなの批判しちゃっていいのかなあ。
宇宙背景放射を操れるほどの科学力をもち万能に見える彼らはなぜ能無しの七面鳥もとい地球人に計算をやらせるのか?

ところで、最近アレッサンドロ・アルベルト・トラーニ(和名"虎似 三努郎")というデンマークの物理学者は三体問題について大規模なコンピューターシミュレーションをし、画期的な業績を上げました。それはさておき、彼はこの有名な問題については学問で知っていたものの、Netflixで最近配信されたドラマや、その原作である劉慈欣の小説『三体』といったフィクション作品には触れていませんでした。それでも好奇心から、彼はそのあらすじを詳しく調べ、それが実際には「四体問題」を扱っているという結論に至りました。
「私の理解では、これは3つの恒星と1つの惑星からなる恒星系で、定期的に混沌とした展開に陥るというものです。このような系は実際には四体問題として定義するのが最も適切です。しかし、どのように定義するにせよ、私のシミュレーションによると、最も可能性の高い結果は、惑星が3つの恒星のいずれかによって瞬く間に破壊されるというものです。つまり、すぐに三体問題になるということです」と研究者はニヤリと笑った。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.750
(5pt)

実は3部作でとても長いです!

GWに時間があるので長めの本を、ということで前から読んでみたかったものとして購入。

前半はなにが面白いのか、とかなり読み飛ばしながら進んでしまったが、後半は一気読み。
スケールの大きいことと、最初はただのゲームだと感じさせるところでの、まさかの現実の世界というプロットがすごい。

そしてなんとこれ1の1冊でもけっこう長かったのに、3部作で、2はもっと長いという、、、

「星を継ぐもの」もそうでしたが、シリーズものは読んじゃうんですよねぇ
2も買ってしまって、いまハマって読んでます。

さすがに過去に相当な評価を受けているだけあって、読むべきSFだと思います
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.749
(5pt)

実は3部作でとても長いです!

GWに時間があるので長めの本を、ということで前から読んでみたかったものとして購入。

前半はなにが面白いのか、とかなり読み飛ばしながら進んでしまったが、後半は一気読み。
スケールの大きいことと、最初はただのゲームだと感じさせるところでの、まさかの現実の世界というプロットがすごい。

そしてなんとこれ1の1冊でもけっこう長かったのに、3部作で、2はもっと長いという、、、

「星を継ぐもの」もそうでしたが、シリーズものは読んじゃうんですよねぇ
2も買ってしまって、いまハマって読んでます。

さすがに過去に相当な評価を受けているだけあって、読むべきSFだと思います
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.748
(2pt)

むずかしい。

ずっと気になっていた本のひとつ。SFは普段読み慣れていないので、物語に触れるというよりは文章を読み進めていく感じ。
3/4読み進めてやっと話がわかってきたというか、面白くなってきたかも?と思えた。
続きを読めばもっと面白くなっていくのかなぁ。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.747
(2pt)

むずかしい。

ずっと気になっていた本のひとつ。SFは普段読み慣れていないので、物語に触れるというよりは文章を読み進めていく感じ。
3/4読み進めてやっと話がわかってきたというか、面白くなってきたかも?と思えた。
続きを読めばもっと面白くなっていくのかなぁ。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.746
(5pt)

超SF

ずっと気になっていましたが、登場人物が中国名なので、覚えられるか、感情移入できるかなど気掛かりでしたが何の問題もありませんでした。最初は時代背景的なシーンが続くのでやや退屈ですが半分ほど読むと一気に面白くなります。宇宙好きには絶対読んでほしい
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.745
(5pt)

超SF

ずっと気になっていましたが、登場人物が中国名なので、覚えられるか、感情移入できるかなど気掛かりでしたが何の問題もありませんでした。最初は時代背景的なシーンが続くのでやや退屈ですが半分ほど読むと一気に面白くなります。宇宙好きには絶対読んでほしい
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.744
(3pt)

とにかく難しい!

中国の方の話題のSF小説。
これでまだ1巻!!うーん、内容が濃い…ボリュームがすごい。
ただ、非常に内容が難しい!物理学から情報科学、中国の歴史的な背景まで多岐に渡る知識が必要になってくる…
著者は賢い人なんだろうなぁ〜
面白かったけど、2巻を読むかは…一旦ペンディングです笑
でも1巻では地球人と異星人とのファーストコンタクトまでが描かれている印象。
ここからもっと面白くなっていくんだろうなぁ〜
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.743
(3pt)

とにかく難しい!

中国の方の話題のSF小説。
これでまだ1巻!!うーん、内容が濃い…ボリュームがすごい。
ただ、非常に内容が難しい!物理学から情報科学、中国の歴史的な背景まで多岐に渡る知識が必要になってくる…
著者は賢い人なんだろうなぁ〜
面白かったけど、2巻を読むかは…一旦ペンディングです笑
でも1巻では地球人と異星人とのファーストコンタクトまでが描かれている印象。
ここからもっと面白くなっていくんだろうなぁ〜
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.742
(5pt)

久しぶりの読書

大人になって久しく本を読まなくなってましたが、SFが好きだった子供の頃に戻ったような興奮を味わえました。続きが楽しみです。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.741
(5pt)

久しぶりの読書

大人になって久しく本を読まなくなってましたが、SFが好きだった子供の頃に戻ったような興奮を味わえました。続きが楽しみです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708