三体

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評判

三体の評価:

3.94/5点 レビュー 564件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全760件 81〜100 5/38ページ
No.680
(3pt)

ちょっと珍しい中国のSF

ちょっと珍しい中国のSF。登場人物の名前が少し覚えにくいですが、便利な登場人物一覧を書いたしおりが付いていました。
SF要素だけでなく、文革に対する批判等も盛り込まれた内容でした。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.679
(3pt)

ちょっと珍しい中国のSF

ちょっと珍しい中国のSF。登場人物の名前が少し覚えにくいですが、便利な登場人物一覧を書いたしおりが付いていました。
SF要素だけでなく、文革に対する批判等も盛り込まれた内容でした。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.678
(5pt)

ネットフリックスで気になったので

久しぶりの海外翻訳作品またハードSFでしたが大森さんの翻訳で非常にリズミカルで読みやすかったです。ネットフリックスのドラマだと視覚的にわかりやすくする為に登場人物が女性に置き換えられていたり、原作で出てこない人物もいたり、逆にドラマでのみの設定や人物。序盤はちょっと混乱しましたがすぐ慣れます。ドラマ観ていたおかげで視覚的に想像できるゲームや人間コンピューターなどもあるのでおすすめします。
登場人物も多く、中国名の馴染みなく誰か分からなくなりますがピンクの栞のような人物紹介が非常に役立つ、良い工夫です。
三体2には入ってないので入れて欲しいです。
全部で2750ページの大作ですが頑張って完走します、今読んでる方、これから読もうと思っている方。
一緒に読破しましょう、同志(笑)
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.677
(5pt)

ネットフリックスで気になったので

久しぶりの海外翻訳作品またハードSFでしたが大森さんの翻訳で非常にリズミカルで読みやすかったです。ネットフリックスのドラマだと視覚的にわかりやすくする為に登場人物が女性に置き換えられていたり、原作で出てこない人物もいたり、逆にドラマでのみの設定や人物。序盤はちょっと混乱しましたがすぐ慣れます。ドラマ観ていたおかげで視覚的に想像できるゲームや人間コンピューターなどもあるのでおすすめします。
登場人物も多く、中国名の馴染みなく誰か分からなくなりますがピンクの栞のような人物紹介が非常に役立つ、良い工夫です。
三体2には入ってないので入れて欲しいです。
全部で2750ページの大作ですが頑張って完走します、今読んでる方、これから読もうと思っている方。
一緒に読破しましょう、同志(笑)
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.676
(5pt)

堅すぎない

普段SFを読まない僕には堅すぎず、展開もテンポがあって面白かった。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.675
(5pt)

堅すぎない

普段SFを読まない僕には堅すぎず、展開もテンポがあって面白かった。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.674
(2pt)

ヒューゴー賞受賞は智子の仕業かも

導入部の科学者の自殺や文革の苦労などの話の暗さや登場人物達の論理の飛躍や思い込みの強さに読んでいてつらさを感じ、教科書の様な科学描写に辟易しました。
三体星人が人類に対して智子を使って仕掛ける嫌がらせが中国のチベット民族浄化や人民の監視、他国に対する浸透工作や超限戦と相似関係があるように感じました。
深読みすると思想信仰行動の自由を奪われた中国人が人類(中国)の滅亡を願う物語なのかなと思いました。
目に焼き付いたカウントダウンの意味は説明がないまま終わりました。
登場人物達のキャラがつまらない。
人列コンピューターや智子のアイデアは良かった。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.673
(2pt)

ヒューゴー賞受賞は智子の仕業かも

導入部の科学者の自殺や文革の苦労などの話の暗さや登場人物達の論理の飛躍や思い込みの強さに読んでいてつらさを感じ、教科書の様な科学描写に辟易しました。
三体星人が人類に対して智子を使って仕掛ける嫌がらせが中国のチベット民族浄化や人民の監視、他国に対する浸透工作や超限戦と相似関係があるように感じました。
深読みすると思想信仰行動の自由を奪われた中国人が人類(中国)の滅亡を願う物語なのかなと思いました。
目に焼き付いたカウントダウンの意味は説明がないまま終わりました。
登場人物達のキャラがつまらない。
人列コンピューターや智子のアイデアは良かった。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.672
(5pt)

まだ読み始め

読み始めですが、大作のにおいがします。本当に面白いです。おすすめです。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.671
(5pt)

まだ読み始め

読み始めですが、大作のにおいがします。本当に面白いです。おすすめです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.670
(1pt)

折れた表紙

文庫5冊とNHKテキストの表紙が折れ曲がっていました
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.669
(2pt)

北方謙三が書いたSFのような

新人編集者が純文系の作家に無理やり書かせたSF小説のような印象を受けました。
北方謙三にSFを書かせるのは北方謙三の無駄遣いでしかありません。
冒頭の文化大革命や、中盤でエヴァンスが一生懸命植えた木を無学で善良な村民が伐採してしまうくだりなどは胸が締め付けられるほど心を揺さぶられるのですが、VRや視界に映るカウントダウン、陽子の次元を畳み込む描写などは読むのがつらいほど雑に感じました。
この人が書いた社会派サスペンスなんかがあれば読んででみたいです。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.668
(1pt)

折れた表紙

文庫5冊とNHKテキストの表紙が折れ曲がっていました
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.667
(2pt)

北方謙三が書いたSFのような

新人編集者が純文系の作家に無理やり書かせたSF小説のような印象を受けました。
北方謙三にSFを書かせるのは北方謙三の無駄遣いでしかありません。
冒頭の文化大革命や、中盤でエヴァンスが一生懸命植えた木を無学で善良な村民が伐採してしまうくだりなどは胸が締め付けられるほど心を揺さぶられるのですが、VRや視界に映るカウントダウン、陽子の次元を畳み込む描写などは読むのがつらいほど雑に感じました。
この人が書いた社会派サスペンスなんかがあれば読んででみたいです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.666
(5pt)

Netflixより全然面白い

小説とドラマは別モノと思った方がよいです。こうしたSFモノでは訳者によって面白さが大分変わってきますが、この作品は当たりだと思いました。値が張りますが、第2巻を買うしかないですね。。。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.665
(5pt)

Netflixより全然面白い

小説とドラマは別モノと思った方がよいです。こうしたSFモノでは訳者によって面白さが大分変わってきますが、この作品は当たりだと思いました。値が張りますが、第2巻を買うしかないですね。。。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.664
(4pt)

現代のSFの著者は読者に間違った科学的知識を伝えないようにする義務があるのかも

作者は、古くから知られている三体問題をはじめとして、最近の物理にいたるまで、たくみに、とりいれている。関心を持った人も増えただろう。中国の政治的な背景も織り込まれて、読みづらいところも多いが、SFなので、そのまま楽しめば良い。
と言ったものの、科学的には、いろいろ気になる事も多い。たとえば、コンパクト化された次元を利用して陽子にコンピュータを組み込み、地球に送りこむあたりは、おいおい、となってしまった。
また、量子もつれを、著者は、瞬時に情報を送れるもの、と思いこんでいる。これは明らかな誤解で、量子もつれでも、光速を超えた情報通信はできない。
この奔放さ?は、作者の専門知識の欠如なのか、それとも、あえて奇想天外に見せてるのか。
個人的な感想だが、現代のSFの著者は、SFと言えども読者に間違ったことが伝わらないように、科学的な内容に関して充分吟味する義務があるのではないか。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.663
(4pt)

現代のSFの著者は読者に間違った科学的知識を伝えないようにする義務があるのかも

作者は、古くから知られている三体問題をはじめとして、最近の物理にいたるまで、たくみに、とりいれている。関心を持った人も増えただろう。中国の政治的な背景も織り込まれて、読みづらいところも多いが、SFなので、そのまま楽しめば良い。
と言ったものの、科学的には、いろいろ気になる事も多い。たとえば、コンパクト化された次元を利用して陽子にコンピュータを組み込み、地球に送りこむあたりは、おいおい、となってしまった。
また、量子もつれを、著者は、瞬時に情報を送れるもの、と思いこんでいる。これは明らかな誤解で、量子もつれでも、光速を超えた情報通信はできない。
この奔放さ?は、作者の専門知識の欠如なのか、それとも、あえて奇想天外に見せてるのか。
個人的な感想だが、現代のSFの著者は、SFと言えども読者に間違ったことが伝わらないように、科学的な内容に関して充分吟味する義務があるのではないか。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.662
(5pt)

人類と科学と異星人の新しい関係

ずっと積んでいたままだったのをようやく読んだ。世界中でヒットするのも頷ける。地球外文明の探査と三重太陽系の惑星に生きる三体人との約4光年離れた対立、ファーストコンタクトまでの経緯と対処など様々なSF要素がてんこ盛りで楽しい。そこに、科学者の謎の連続死や文化大革命時代の中国の歴史背景が絡まって面白さ倍増といったところ。個人的には人類と科学と異星人の関係が新しく見えたような気がした。続編ありきの体裁なので、次も読まねば。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.661
(5pt)

人類と科学と異星人の新しい関係

ずっと積んでいたままだったのをようやく読んだ。世界中でヒットするのも頷ける。地球外文明の探査と三重太陽系の惑星に生きる三体人との約4光年離れた対立、ファーストコンタクトまでの経緯と対処など様々なSF要素がてんこ盛りで楽しい。そこに、科学者の謎の連続死や文化大革命時代の中国の歴史背景が絡まって面白さ倍増といったところ。個人的には人類と科学と異星人の関係が新しく見えたような気がした。続編ありきの体裁なので、次も読まねば。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708