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信長の原理
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信長の原理の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.46pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全92件 1~20 1/5ページ
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| ほぼフィクションだと思いますが、信長ならこんな事を考えていたような気になります。 | ||||
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| たいへん良かった。 | ||||
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| 歴史小説に今までにない発想で書かれており、大変おもしろい また、心理描写がとても丁寧 | ||||
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| 今まで有りそうでなかった発想が新鮮でした。働きアリの原理とは。 信長と松永久秀との関係は、わりと好意的に描かれていて興味深かった。 | ||||
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| 上巻は面白く読んだ。 しかし下巻は、ムダに長く、展開も遅く、文章も雑で冗長。 信長の部下たちが自らの思いを語るシーンが特にダルい。 同じ作者の『ヒートアイランド』『ギャングスター・レッスン』などは、もっとピリッと引き締まっていてエキサイティングだっただけに残念。 信長や秀吉を描いた作品では、マンガだが、『へうげもの』がオススメ。これもたくさんの人物が出てくるが、どれも個性が強く非常に魅力的だ。 それに対して『信長の原理』は、キャラが立っている人物が少ない。松永久秀はよかったが… | ||||
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| 信長が尾張を統一し、その後どのように版図を広げていったかがよく分かった。また、秀吉や光秀といった有力な家臣たちがどのような人物だったのか脚色を交えながら描かれているため分かりやすくて良い。信長の能力主義の指揮の下、家臣たちが疲れ果てながらも働き続ける姿は、出世競争の激しい組織の中間管理職を思い起こさせる。 信長の半生を追う歴史小説としても、史実に沿ったエンターテインメント作品としても優れており、読んでいて楽しい小説だった。多くの人にお勧めできる作品だと思う。 | ||||
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| 働き蟻のうち、よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくる。 よく働いているアリと、普通に働いている(時々サボっている)アリと、ずっとサボっているアリの割合は、2:6:2になる。 よく働いているアリ2割を間引くと、残りの8割の中の2割がよく働く蟻になり、全体としてはまた2:6:2の分担になる。 よく働いているアリだけを集めても、一部がサボり始め、やはり2:6:2に分かれる。 サボっているアリだけを集めると、一部が働きだし、やはり2:6:2に分かれる。 | ||||
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| 働き蟻のうち、よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくる。 よく働いているアリと、普通に働いている(時々サボっている)アリと、ずっとサボっているアリの割合は、2:6:2になる。 よく働いているアリ2割を間引くと、残りの8割の中の2割がよく働く蟻になり、全体としてはまた2:6:2の分担になる。 よく働いているアリだけを集めても、一部がサボり始め、やはり2:6:2に分かれる。 サボっているアリだけを集めると、一部が働きだし、やはり2:6:2に分かれる。 | ||||
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| 短気は損気、という言葉がありますが、確かに天才肌の信長と苦労人の家康とを比較すると、家康に軍配が上がります。どちらかと言うと、短気な私ですので、気をつけなければと、、。戒めになりました。 | ||||
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| 歴史と統計的な法則が入っていて面白い。なるほどなと思える客観性がある。 | ||||
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| 友人に「初めて読み切った歴史小説」と勧められ読んでみましたが、とにかく面白い!! 私は歴史小説にそもそも興味がありませんでしたが、この本はビジネスにおけるマネージメントととしても非常に参考になり、あっという間に読み終えてしまいました。 下巻も読んでみます! | ||||
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| 最近は電子書籍もありますが、やっぱり文庫本派なので購入できてよかったです。 | ||||
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| 幼少の頃から苦労した家康に比べ、天才的な発想と行動力で信長一人の戦略で天下統一をほぼ成し遂げた力量に目を見張ります。明智光秀に殺されなかったらどんな時代になっていたのか、、。多分鎖国はなかったかも知れません。 | ||||
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| 少し本のタイトルに掛けてみました。 日本の歴史小説は司馬遼太郎作品をどう捉えるかによって変わると思う。つまり司馬遼太郎に作り上げられた歴史上の人物像を肯定して書けば「本格的歴史作品」。対して反対の性格を持たせれば「誰々の新たな人物像を描く」。 その定義で見ればこの作品は全くの「本格的」歴史小説です。 つまり司馬遼太郎の歴史観・人物像を一歩もはみ出すことのない「正しい信長」であり「正しい光秀」です。 作者が知った働き蟻の定理を信長に当てはめたことは良い着眼だとは思います。 | ||||
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| 史実を基にした自身の考えを事細かく述べており、とても面白かった。おすすめです。 今まで読んだ歴史小説、時代小説の中で5本の指に入る面白さです。 | ||||
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| 題名に興味を惹かれ、上巻も楽しく読ませていただきまして、引き続き、下巻を購入させていただきました。歴史的な出来事に並行して、登場人物がそれぞれの思いなどを語っていくことが本当にそうだったのかもしれないなと引き込まれていきました。最後はネタバレになってしまうので書きませんが、タイトルに書かせていただいたとおり、『そうだったのかも』とけっこう強く思いました。お勧めします! | ||||
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| 戦国時代の歴史小説はいろいろ読んでいますが、本作は史実にも基づいているようでありますが、現代社会にも通じる掛け合いがたくさんあり、登場人物が生き生きとしています。ぜひ読んでください。 | ||||
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| 大きな信長像は世間一般に流布されているものと同じだが、そこに至るアプローチが面白い。 | ||||
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| 史実に基づき色々な登場人物が何故その行動を起こしたのか、その動機を作者の想いか、あるいは史実からかどこからの引用かは明確ではないが文中には明記されておりより深く時代小説の中に引き込まれてしまう。 登場人物の会話にこの表現は多く含まれ、注目させられます。 | ||||
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| これは異色の歴史小説です。現在の国家運営や企業運営の観点からも読める組織論でもある。こんな重厚で頭のいい小説を読んでしまっては、TVや映画のしょうもない漫画時代劇などアホらしくて視聴できなくなる。この小説における歴史的人物の描き方の深さが、その心理や思考の分析が並外れて緻密だ。 やっぱり小説も進化してますね! 読了して、思わず落涙。この落涙は、小説を読んで出てくる類のものじゃない。厳しい認識を得る羽目になった人間が流す涙だ。神も仏もいなくても、この世界にはこの世界が持つ原理がある。その原理とは何か? 本能寺の変で最後の時を迎える信長は、やっとそれを知る。自分は、その原理のために死ぬのだと知る。 若き日の信長は蟻の動きを見て、藤吉郎(秀吉)たちに実験をさせて知る。働き蟻と可もなく不可もなし蟻と無能蟻の比率は2:6:2だ。働き蟻ばかり集めても全部が働かない。やはり比率は2:6:2となる。反対に無能蟻ばかりで実験しても、全部が怠けることはない。比率はやはり2:6:2になる。なぜだろうかと信長は考えるが答えは出ない。これは私たちもよく見聞きする事実だ。 ともかく、信長は自分の家来たちも、必ずこの比率になると考えて、常に無能蟻的部下を排除すれば、自分の軍団が弱体化しないに違いないと考える。だからこそ、無能蟻的部下は果断に冷酷に排除する。有能であれば、自分への裏切り行為さえ許す。 信長には日本を平定するだけではなく、半島や大陸に支配を及ぼしたいので、時間は足りない。自分の組織の効率を高めること、部下の有能さを保持すること、常に財力を高めることに、全身全霊をかける。有能な部下には報償をいとわない。 しかし、信長は部下たちに裏切られ続ける。なぜなのか?そこは、ここに書きません。ご自分でお確かめください。 いやああああああああああ、おそろしく面白いです!!読めて良かった!!この作者、すごいなあ!今の知的劣化著しいと言われる日本でも、けっこうこの小説は読まれているようだ。良かったなあ。 | ||||
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