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沈黙のパレード
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沈黙のパレードの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.07pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全262件 121~140 7/14ページ
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| 映画化に伴い、久しぶりに原作を読みました。 ほぼ、テレビの福山さんの湯川学でした(笑) 最後まで、一気に読みました! 映画も楽しみです! | ||||
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| 映画化されるだろうな。 あの役は誰がやるのかな。 監督にもよるだろうけど、 とても期待できそう。 そんなことも創造しながら、 容疑者Xの献身に匹敵する内容です。 読み始めると止まらない。 | ||||
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| 久しぶりのガリレオシリーズ良かったです。 | ||||
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| 実に面白い | ||||
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| 今、電車に乗るとみんなスマホを見ていますね。 そんな中どうですか?おしゃれな装丁の小説を読んでいる人がいたら魅力的に見えませんか? 形から入ってたっていいじゃないですか。 今こそ本を手に取りコロナ禍を静かに過ごしましょうよ。 内容はまぁまぁですね。そこまで心揺さぶる場面は私はなかったですが、概ね楽しめました。 | ||||
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| 映画化決定のニュースを聞き、久しぶりに読み返しました。 「オリエント急行殺人事件」を連想させる人物配置。超一級の娯楽作品ですね。 余談ですが、著者の初期の作品「放課後」にもパレード中の殺人トリックがあったのをなつかしく思い出しました。 ガリレオシリーズでは、私の大好きな「禁断の魔術」(短編集の「猛射つ」を長編化し改題・文春文庫)がまだ映像化されていないように思いますけれど。 | ||||
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| 映画化の報道を見て思い立ち東野長編作品を初読み、 ハードカバー本はちょうど良い厚さで持ちやすく広げやすい、 一ページの文字分量もちょうど良く、読みやすい文体もあいまって一気に読める娯楽作、 映画を見てからにしようかとも考えたが、西谷監督がレギュラー主演陣そのままで演出するなら先に読んでも十分楽しめるだろうと思い読み始めたが、まさ正解、これはネタバレしていても映画はそのまま楽しめるはず、 作中に指摘がある通りオリエント急行殺人事件とエルキュール・ポアロに向けた愛あるパロディ作品、 おそらく狛江・稲城・日野付近と思われる城西地区を舞台に湯川ほかお馴染みのメンバーが登場するガリレオ・シリーズだが、湯川・内海・草薙それぞれ長く登場しない群像劇の趣が強い、 ミステリの体裁をとってはいるが語りたいのは世紀初頭のある町とそこに暮らす人々が醸す情緒だろう、 湯川が推理する必要があるトリック創出が難しくなっているために、そうとうに無理をした設定ではあるが、中盤に至れば誰でもおよそ後半と最後のどんでん返しも想定内であるにもかかわらず、全体の語り口の上手さからまったく飽きずに読了してしまった、 さてガリレオ・リターンズとなるのかどうか、 そうとうに思わせぶりで後を引かせるエンディングであった、 湯川は相変わらずインスタント・コーヒー好きだが、ウィスキーは上等なものを好むようだ、 登場するのはアードベグとキルホーマン、 いわゆるスモーキータイプを好むらしい、 私が苦手なタイプなのだが、湯川のように炭酸割りにしたほうがいいのかもしれない、 上記二種ともいまだ未飲なので涼しくなったら試すことにしたい、 | ||||
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| 伏線の回収をどうするか、予想しながら読むのは面白かった! | ||||
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| 来秋、映画化されることを知り、初めてガリレオシリーズを手にすることができました。 この作品は秀逸だと思った。笑シリーズのようなチャラさはほとんど無くて、円熟味がありました。科学の苦手な私には〝液体窒素″とか〝ヘリウムガス"のことが少しでもわかったのが良かったです。 テレビドラマでは湯川学は女刑事、内海薫に高ビーな感じがしていたけど本作ではコーヒーをいれてあげたり、人間が丸くなった感じでした。やはり4年間のアメリカ生活の結果? 1人の方が書いていたように、湯川先生と内海薫の対峙の場面だけ「薫」の記述になっていた。最初読んだときには気がつかなかったけど、(やはり東野作品は注意深く繊細に読んだほうがいいのかな)─これにはどんな意味があるんだろうか? 映画での内海薫役はネットでは、柴咲コウがいい、と多くの人が書いていたのでやはりやられるのですね。 | ||||
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| 内容についても触れますので見たくない方は見ないで下さい。 タイトルの通り、登場人物に沈黙を貫いている人物が多い。 今の日本では空気を読んだり、誰かの機嫌を伺ったりと都合の悪いことでも黙っていることが良しとされている部分がある。 なんでも黙っていた結果が今回の物語の結末になるのかもしれない。 親に物事を相談できない子供 旦那に秘密を打ち明けられない妻 自白しなければ罪に問われないと開き直る被害者 同調圧力 沈黙は美学ではなく、ただの自己満足でしかなく 本当は話すことでより大きなトラブルを避けることができる。言葉では信頼といいつつも 誰もが全ては打ち明けない。そんなことを 読んでて思いました。 湯川教授や周りの登場人物は相変わらずで安定です。 久々に読んでみて面白かったです。 1日で読み終わりました。 これから映画化もするので誰が誰を演じるのか楽しみです。 | ||||
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| 終盤は映画化された前作よりも、越えようと無理やりどんでん返しを突っ込んだ感がありました。 まあ、それでも多少驚きはして面白かったので良いですが。 不満点は、湯川教授の扱いです。今作はかなり協力的なキャラになり、もう1人で事件を解決出来ちゃうよなと言う無敵感が残念でした。 もちろん、草薙等の助言があってこそですが。 次回作はもう割とシンプルでも良いんじゃないでしょうか。 | ||||
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| 文庫化を待てなかったです! | ||||
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| 高評価があまりに多くてびっくりした。 てっきり町の住民達が練った完全犯罪計画を湯川が暴くのだと思っていたら、犯人は全然別の人物で、動機も女の子を殺された恨みではなかったと明かされて、なんじゃそりゃ?という感じ。 男の殺害計画を練った町の住人達の気持ちは分かるし、犯罪捜査への憤懣も分かる。しかし、殺された男と同じ手を使ったら、彼らもあの男と同じになってしまうということを分からせるべきだったのでは? 終盤の展開を見ていると、完全犯罪計画を論理的に崩すのが面倒になって、別の犯人を仕立てて逃げた、という印象が強い。 あと、日本の警察や検察はあれほど甘くない、というか良心的ではないと思う。自白が取れなくても、物的証拠がなくても、状況証拠をこれでもかと積み上げて有罪に持って行くなど、これまでに何度も行われてきたし、今も行われようとしている。 あの町の住人達も、別件で逮捕して個別に尋問すれば、1人くらいは口を割ったんじゃないだろうか。まあ、住人達に同情的な草薙を担当にするというのもあり得ない感じがするけど。 | ||||
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| 商品の状態もとても良く、心のこもったメッセージカードも嬉しかったです。ありがとうございました | ||||
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| 面白かった。 シリーズなのに数年スパンで感覚が空くが、それでも湯川のキャラクターがぶれないところがいい。 逮捕されながら不起訴となった犯罪者の殺害計画が進み、計画とは違った形でそれが実行されてしまう。偶然町に滞在していた湯川が草薙と内海の依頼を受けて解決するわけだが、トリックを解明するまでに二転三転する推理の過程が楽しめる。 天才物理学者が次々と仮説を出し、どのように解明していくか、という点が見られるのはとても良かった。 最後には意外性のある犯人と、事件の全貌があらわになるのだが、なんとなく残念な終わり方だった。 というのも作中で天才歌姫と形容されてきた沙織の死の真相が描かれているが、歌をやめて子ども産むと宣言する沙織の言動は年齢相応の浅はかさがあり、悪い意味で驚かれた。少なくとも聴く者の心を震わせる天才少女のイメージとはかけ離れており、そもそもこの騒動はなんだったのだ、と思わせられる。 東野圭吾の作品はハズレが少なく、何を読んでも基本は面白い。しかし直木賞以降はかなり多忙なのか、正直クオリティが年々低下しているのも事実である。 本作は近年の作品の中ではいい方だと思うが、やはり容疑者Xと比べると見劣りする感は否めない。 | ||||
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| 面白くて一気読みしました。 素晴らしい作品です。 さまざまな要素をからませてあり、最後はジーンとくるエピソードで終わっています。 読まないのは損だといえる作品です。 | ||||
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| 「しかし、あなたが本当だと思っていることが、必ずしも真実だとはかぎらない。それを知らずして、運命の選択肢はあり得ない」という台詞が、福山雅治演じる湯川学の声として変換される。 | ||||
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| トリックは良かったと思います。 犯人が黙秘権を使ったり、その犯人をこらしめるために色々とやったり、 って部分は面白かったです。 足りないと思ったのは、登場人物への感情移入です。 どの登場人物も普通すぎて読んでても他人事のようでした。 なみき屋の両親も、元カレも、音楽プロデューサーもその他も全てです。 自分とは全く関係のない事件を無感情で読んでる感じでした。 みんな自分の愛する人が殺されてしまったのに、結構普通でした。 もっと心に闇を抱えるべきだと思いました。 この作品は名探偵コナンみたいな作品だなと思いました。 小説として評価できる作品ではないです。 | ||||
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| 読むのが楽しみ | ||||
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| あっという間に読み終えてしまう面白さ。 久しぶりのガリレオシリーズだ。 容疑者Xよろしくどんでん返しの嵐に 最後まで気が抜けずに読めました。 相も変わらず心地よい余韻が残りました。 感謝 | ||||
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