静かな爆弾

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評判

静かな爆弾の評価:

3.64/5点 レビュー 25件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全53件 1〜20 1/3ページ
No.53
(5pt)

吉田修一らしい傑作

俊平と響子の、静かな静かな、ラブストリー、著者の感性がほとばしる。
静かな爆弾 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 静かな爆弾 (中公文庫)より
4122054516
No.52
(5pt)

吉田修一らしい傑作

俊平と響子の、静かな静かな、ラブストリー、著者の感性がほとばしる。
静かな爆弾 Amazon書評・レビュー: 静かな爆弾より
412003917X
No.51
(5pt)

これぞ吉田修一

まさに読みたい物が読めた。
大きな事件もないのに読む手が止まらない。いつもの吉田修一作品と感心しました。
そして随所に唸る程の洒落たフレーズがあり、そこらの芥川賞授賞作より時によっぽど純文学と思えました。
ラストもよい❗
静かな爆弾 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 静かな爆弾 (中公文庫)より
4122054516
No.50
(5pt)

これぞ吉田修一

まさに読みたい物が読めた。
大きな事件もないのに読む手が止まらない。いつもの吉田修一作品と感心しました。
そして随所に唸る程の洒落たフレーズがあり、そこらの芥川賞授賞作より時によっぽど純文学と思えました。
ラストもよい❗
静かな爆弾 Amazon書評・レビュー: 静かな爆弾より
412003917X
No.49
(5pt)

これぞ吉田修一

まさに読みたい物が読めた。
大きな事件もないのに読む手が止まらない。いつもの吉田修一作品と感心しました。
そして随所に唸る程の洒落たフレーズがあり、そこらの芥川賞授賞作より時によっぽど純文学と思えました。
ラストもよい❗
新装版-静かな爆弾 (中公文庫, よ43-4) Amazon書評・レビュー: 新装版-静かな爆弾 (中公文庫, よ43-4)より
4122071852
No.48
(4pt)

素晴らしい愛の形。

音、言葉がある事が普通。こんな音のない世界なんて考えたこともない。新しい体験。愛するって、素晴らしいんだなと感じられる作品。文字で無音の愛の世界を体感してみよう。
静かな爆弾 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 静かな爆弾 (中公文庫)より
4122054516
No.47
(4pt)

素晴らしい愛の形。

音、言葉がある事が普通。こんな音のない世界なんて考えたこともない。新しい体験。愛するって、素晴らしいんだなと感じられる作品。文字で無音の愛の世界を体感してみよう。
静かな爆弾 Amazon書評・レビュー: 静かな爆弾より
412003917X
No.46
(4pt)

どっちの立場で読んだか

もちろん主人公の立場で読むと思うが、響子の立場になって読んでいる場面も有るかもしれない、自分は読み終えて直ぐそう感じた。
もう一度読み返したら響子の思考に成れるかも。なぜって響子が凄く強いある人と被っていたから、その人の思考が知りたいから。
新装版-静かな爆弾 (中公文庫, よ43-4) Amazon書評・レビュー: 新装版-静かな爆弾 (中公文庫, よ43-4)より
4122071852
No.45
(4pt)

どっちの立場で読んだか

もちろん主人公の立場で読むと思うが、響子の立場になって読んでいる場面も有るかもしれない、自分は読み終えて直ぐそう感じた。
もう一度読み返したら響子の思考に成れるかも。なぜって響子が凄く強いある人と被っていたから、その人の思考が知りたいから。
静かな爆弾 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 静かな爆弾 (中公文庫)より
4122054516
No.44
(4pt)

どっちの立場で読んだか

もちろん主人公の立場で読むと思うが、響子の立場になって読んでいる場面も有るかもしれない、自分は読み終えて直ぐそう感じた。
もう一度読み返したら響子の思考に成れるかも。なぜって響子が凄く強いある人と被っていたから、その人の思考が知りたいから。
静かな爆弾 Amazon書評・レビュー: 静かな爆弾より
412003917X
No.43
(4pt)

淡々系

吉田修一の淡々系も好きです
なにか大事件が起こるわけではなく
フツーの日々が描かれてるのですが
そのそこかしこにすてきな表現が散りばめられていて
戻って読み返すすてきな時間を過ごせます
新装版-静かな爆弾 (中公文庫, よ43-4) Amazon書評・レビュー: 新装版-静かな爆弾 (中公文庫, よ43-4)より
4122071852
No.42
(4pt)

淡々系

吉田修一の淡々系も好きです
なにか大事件が起こるわけではなく
フツーの日々が描かれてるのですが
そのそこかしこにすてきな表現が散りばめられていて
戻って読み返すすてきな時間を過ごせます
静かな爆弾 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 静かな爆弾 (中公文庫)より
4122054516
No.41
(4pt)

淡々系

吉田修一の淡々系も好きです
なにか大事件が起こるわけではなく
フツーの日々が描かれてるのですが
そのそこかしこにすてきな表現が散りばめられていて
戻って読み返すすてきな時間を過ごせます
静かな爆弾 Amazon書評・レビュー: 静かな爆弾より
412003917X
No.40
(4pt)

いいよー

時間の無駄にならない小説を読ませてくれる数少ない作家
西加奈子さんとなかが良いみたいだけど 雲泥の差
静かな爆弾 Amazon書評・レビュー: 静かな爆弾より
412003917X
No.39
(4pt)

いいよー

時間の無駄にならない小説を読ませてくれる数少ない作家
西加奈子さんとなかが良いみたいだけど 雲泥の差
静かな爆弾 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 静かな爆弾 (中公文庫)より
4122054516
No.38
(1pt)

静かすぎる……

番組製作に関する仕事をしている男が、ある日耳の不自由な女と出会い、恋愛関係になり、仕事の忙しさからすれ違い気味になり、女と連絡が取れなくなったものの再び連絡が取れるようになる、という話。本当にそれだけの話。特にドラマチックな展開があるわけでもなくあまりにもあっさり、のっぺりとした内容。
静かな爆弾 Amazon書評・レビュー: 静かな爆弾より
412003917X
No.37
(1pt)

静かすぎる……

番組製作に関する仕事をしている男が、ある日耳の不自由な女と出会い、恋愛関係になり、仕事の忙しさからすれ違い気味になり、女と連絡が取れなくなったものの再び連絡が取れるようになる、という話。本当にそれだけの話。特にドラマチックな展開があるわけでもなくあまりにもあっさり、のっぺりとした内容。
静かな爆弾 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 静かな爆弾 (中公文庫)より
4122054516
No.36
(4pt)

湿度の低い恋愛小説

恋愛小説は、恋に落ちる二人の出会いがどれくら素敵なのかにつきると思う。それなくして、男女のすったもんだを延々と読まされるのは堪らない。始まりが良いからこそ、二人の結末がどうあれ感動を与えるのではないか。

吉田修一さん『静かな爆弾』の男女の出会いは、染み入るように恋の予感が表現されている。

テレビ局で働く早川俊平は、ある日公園で聴覚にハンディキャップをおっている響子と出会う。音で世界が隔絶されている二人。俊平と響子が惹かれ合っていく過程がとても自然だ。住む世界の全く違う二人が、偶然出会って恋をする。二人を結びつけるような出来事は何も起きない。二人のちょっとした仕草に、ときめきを感じさせるのが、吉田修一さんの上手さなんだと思う。

男女のどちらかがハンディキャップをおっている場合、読み物としては、恋愛感情の他に庇護者としての側面を描くことが多い。その手の作品はともすれば居心地の悪さを感じてしまうが、本作品はそうではない。文体が乾いているのもあって、湿度は極めて低いのだ。

俊平は怒りを沸騰させやすい男だ。そのために、過去の恋人たちとは破局をしてしまっている。しかし、響子とは、音を介して意思を疎通することができないため、気持ちをコントロールできる間がある。俊平にとっては、付き合いやすい女性なのだ。ある意味都合が良いとも言えるだろう。そのあたりがストレートに描かれている。

本作品は、俊平の心の動きを描いているため、響子の心のうちは読み取れない。大きな仕事に熱中するあまり響子とのすれ違いを繰り返す俊平。突然、響子は、俊平のもとから姿を消してしまう。理由がわからず俊平は、戸惑うばかりだ。響子が如何に大切な存在だったか思い知らされる。さてさて、二人の結末は ・・・
静かな爆弾 Amazon書評・レビュー: 静かな爆弾より
412003917X
No.35
(4pt)

湿度の低い恋愛小説

恋愛小説は、恋に落ちる二人の出会いがどれくら素敵なのかにつきると思う。それなくして、男女のすったもんだを延々と読まされるのは堪らない。始まりが良いからこそ、二人の結末がどうあれ感動を与えるのではないか。

吉田修一さん『静かな爆弾』の男女の出会いは、染み入るように恋の予感が表現されている。

テレビ局で働く早川俊平は、ある日公園で聴覚にハンディキャップをおっている響子と出会う。音で世界が隔絶されている二人。俊平と響子が惹かれ合っていく過程がとても自然だ。住む世界の全く違う二人が、偶然出会って恋をする。二人を結びつけるような出来事は何も起きない。二人のちょっとした仕草に、ときめきを感じさせるのが、吉田修一さんの上手さなんだと思う。

男女のどちらかがハンディキャップをおっている場合、読み物としては、恋愛感情の他に庇護者としての側面を描くことが多い。その手の作品はともすれば居心地の悪さを感じてしまうが、本作品はそうではない。文体が乾いているのもあって、湿度は極めて低いのだ。

俊平は怒りを沸騰させやすい男だ。そのために、過去の恋人たちとは破局をしてしまっている。しかし、響子とは、音を介して意思を疎通することができないため、気持ちをコントロールできる間がある。俊平にとっては、付き合いやすい女性なのだ。ある意味都合が良いとも言えるだろう。そのあたりがストレートに描かれている。

本作品は、俊平の心の動きを描いているため、響子の心のうちは読み取れない。大きな仕事に熱中するあまり響子とのすれ違いを繰り返す俊平。突然、響子は、俊平のもとから姿を消してしまう。理由がわからず俊平は、戸惑うばかりだ。響子が如何に大切な存在だったか思い知らされる。さてさて、二人の結末は ・・・
静かな爆弾 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 静かな爆弾 (中公文庫)より
4122054516
No.34
(4pt)

気がつく。

読んじゃったぁ。

盛り上がりもなく?
静かで・・・。

ホロリと、泣けて。

気づいてないこと
に、気づかされる。

わかっているつもりで。
わかっていなくって。

知らないことに。

知らないことばっかり。
で。

なんだろ?
これは、何?

アタシも気づく。

響子さんに会ってみたくなる。
けど。
アタシも俊平くんの母のようかも〜。

この二人の出会い方良かったよ。
耳の不自由な響子さん。

タイトルが意味深ですわ。
静かな爆弾 Amazon書評・レビュー: 静かな爆弾より
412003917X