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カササギ殺人事件
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カササギ殺人事件の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.38pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全105件 21~40 2/6ページ
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| 物語の謎解きを放置のまま原稿の結末探しが始まります。物語の続きが気になっていたので中々現実世界の事件が進行しなくてちょっとむむっ、と思いましたが、それを上回る現実にページが止まりません。 ま、原稿の行方や現実の犯人は予想つきますけどね。そしてその通りだった…。 それでも次から次へと色々な事実が判明して来るので飽きたらはしないです。 そして、色々な仕掛けが!全く分かりませんでした! 一粒で二度美味しいです。 | ||||
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| 作中作の完成度が高い!! 作中作を包含した本編も面白いが作中作はもっと面白かった。 個人的には筆者のホーソーンシリーズの方が好きだが、完成度や構想の凄さはこちらだと思う。 ミステリーファンには是非オススメしたい一冊。 アンソニーホロヴィッツの本はどれも面白いのだが、夢中で読み耽ったという感じではないのだけれどスルスルスルスルと読めてしまうし、また続きを読みたいと思わせる巧みさがある。 | ||||
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| 評価が低いレビューも多いが、読書を楽しむにも、ある程度の資質というか能力が必要なのかもしれないと思った。 自分は凄く面白かったです。 | ||||
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| ホロヴィッツの長編ミステリである。2019年の年末ミステリランキングを総なめしたというベストセラー。上下巻で大部なのを言い訳に1年あまり積読になってたのをこのたびようやく読了。 冒頭から書かれているのでネタバレではないはずだが、本作品は作中にミステリ作家が登場し、その作家が最近ものした長編ミステリ小説がまず語られる、という、いわゆるメタ構造になっているのだ。それ自体をトリックのようにつかう前例があるような気がするが、冒頭で間違えようがない形で断っているので、そのこと自体はトリックではないのだ。だがしかし・・・というところがポイントということだ。 上巻を読み終えたところでまずは茫然自失、そして下巻をひらくと読者は目を剥くという仕掛け。そして物語は全然違う方向へと向かうように見える。(再び)だがしかし・・・というわけである。 作中、クリスティ作品へのオマージュっぽい記述がちらほら出てくるのも、それなりに歳をくった一読者として楽しいのもあり、大部だけれど案外サクサクと読み進められるのもポイント。翻訳が良いのかもしれない。 メタ構造であることがある意味で必然であるという点こそがこの作品の肝になっている、というのがその辺の変わり種ミステリとは一線を画すということなんでしょう。きれいに騙されたとか度肝を抜かれたというよりは、なんというか圧倒されたというのが読了直後の感想であります。 続編もあるらしいですが、いや、いったいどうやってつなげるんだろう。 | ||||
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| 上巻は、ほぼ一気読み。 下巻に入るとガラッと変わった設定に少々戸惑いつつも段々と加速がついて最後まで楽しく読みました。 他の方のレビューにもありましたが、最後まで読むとちょっと取ってつけたような殺人動機に??という気になりましたが、とにかく読んでいる時のワクワクした楽しさを久しぶりに満喫できたミステリーでした。 クリスティへのオマージュ、とありますがイギリスの田舎、お屋敷、複雑に入り組んだ人間関係等々、イギリスミステリーの好きな人にはたまらない設定です。 後味の悪さの無いところも良い。 年末年始のお休みに楽しい時間を過ごすことができました。 次は『ヨルガオ殺人事件』を読みます! ただ一つ気になったのは、作中に何度も出てきたパブの名前は『女王の腕』亭ではなくて、『女王の紋章』亭だと思います。(armsは紋章の意) パブの名前としてイギリスにはあちこちにあるとてもポピュラーな名前です。 | ||||
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| 下巻が全く別の話だと怒ってる人がいますが物語が入れ子構造なのは最初に提示してあります そもそもこれは二冊の本ではない 編集部は真ん中あたりに都合良く切れ目があると小躍りしたでしょうがこの作品にとって分冊化は物語の構造を形態的に断ち切る愚挙だと思う(こう書くと大袈裟かな) とにかく原書400ページ程度の本を分冊化するのは日本の出版界の悪しき慣習です(☆一つ減点) | ||||
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| 面白い推理小説が読みたくて購入していたものの、数ヶ月ペンディング中の本書でした。 ただ、一回読み始めたら読む手が止まらなくなり、上巻を読み終わった衝撃と、 その後の下巻の展開が非常に面白く、なるほどこういう構造の小説はとても面白いな、 と感じたりもしました。 表と裏の物語がらせんを描いているような構成で、非常に手間がかかった丁寧な作品だと感じました。 ただ、下巻になると上巻に加えて登場人物が飛躍的に増えてくるので、 頭を整理するのが大変な印象がありました。 ただ、謎解きも概ね納得感が強いし、ストーリー展開も非常に楽しめました。 続編も出ているので、近いうちに読みたいなと思いました。 面白い推理小説を読みたいと思っている人は読んで損が無い作品だと思います。 | ||||
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| 名作ではある。しかし構成が複雑。 レビュー者は読み捨てられるべきもとのして推理小説を捉えている。 数学書ではなく単純な構成でじょうずに騙されたいのである。 再読すれば満点評価になるかも知れないが・・・ | ||||
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| 名探偵ポワロ「黄色いアイリス」「死人の鏡」「白昼の悪魔」「エッジウェア卿の死」「ゴルフ場殺人事件」「ヒッコリーロードの殺人」の脚本をてがけたアンソニーホロヴィッツさん、上記作品はいずれも見ごたえがあります。今回推理小説の2重構造をみごとにまとめ上げたのはさすがという感じです。もったいなくて下巻の第7章解決編はまだ読んでいません。もう一度上巻を読み直して自分なりに推理してみようかな。この作品をけなす人はどんな作品であれば★5つつけられるのでしょうか。 | ||||
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| 入れ子、素晴らしかった。下巻も私は面白いと思ったけどな。 | ||||
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| 書籍がきれいでした。 | ||||
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| ありそうでなかった作品構造。 | ||||
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| 評価が高かったので楽しみにして読んだのだけど、期待しすぎてしまったなというのが感想です。 上巻はアランという小説家の書いたカササギ殺人事件が展開され、下巻はカササギ殺人事件の結末を探すというところからスタート。 小説家の書いたカササギ殺人事件と現実の事件がリンクして面白かったのですが、下巻の途中でトリックに気づいてしまったのは残念でした。 上巻は昔懐かしいミステリとして楽しめたのですが、下巻の探偵役はちょっと役不足感があったのと、結末部分が無理矢理に盛り上げたなという印象を受けてしまいました。なぜ犯人と対峙するという危険をおかすのに探偵役は丸腰で飛び込むのでしょう?危機感無さすぎないか?というツッコミをしてしまいました。大体の小説ではそういう少し抜けてる探偵役が多いですけど。 作中作という試みは面白く評価出来ます。これは好みの話ですが、探偵の話が読みたいという人には下巻は物足りなく感じるかもしれません。 下巻は作家と編集というそれぞれの思いが描かれて物語としては面白いです。ですがミステリとしては?ミステリとして期待しすぎてしまったというのが悪かったと思うのですけれども。是非ともこれから読むという方は、期待しないで読んでください。 | ||||
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| メタ小説。面白かった。 | ||||
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| 地球の裏側で、ミステリーを 楽しませて 頂いてイマス。。。展開が、頭脳的⁈ | ||||
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| 物語の展開が気になり、一気に読んでしまった。読ませる力はある。ただ、人物造形がちょっと物足りない。例えば、上巻の地主と下巻の推理作家は登場人物のなかにかなり好意を持っている人もいるのに、全体的には悪辣な印象を受けてしまう。性格描写が平板で多面性を感じない。上巻のピュントはおもしろい人物だと思うけれど、下巻の主人公もいまいち印象が薄い。おもしろいけれど、クリスティ作品のように再読したいとまでは思わないかな。 | ||||
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| 登場人物の語りで物語が繋がっていく感じでした。情景描写から物語を掴む読み方になれていたので最初戸惑いましたが、読み進めるうちに登場人物がより身近になりました。 | ||||
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| 駄作だとかレビューがありますが、この恐ろしいまでのタネのばら撒き方に驚嘆するべき。 | ||||
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| 上巻の最後で犯人を匂わせ、下巻では何を書くのだろうと思わせられたが、全体の構成に気づかなかった私のミステリー初心者を認識し、ABC殺人事件を読み直した。 | ||||
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| 問題なし | ||||
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