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逃亡刑事



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【この小説が収録されている参考書籍】
逃亡刑事
逃亡刑事 (PHP文芸文庫)

逃亡刑事の評価: 3.77/5点 レビュー 61件。 Dランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.77pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全61件 61~61 4/4ページ
No.1:
(2pt)

現実離れしすぎた設定

警察が背景の作者の庭ともいえる舞台設定で新たなキャラが登場しますがあまりにも現実離れしており、その所以にしても綿密さと説得力に欠け、またその口調からも人物像をイメージしにくいと感じギクシャクしたまま進行します。
ストーリーの詳細は性質上明かせませんが最大の難所での突破場面の描写はさすがにあり得ず、作品としての総合的な品質、警察モノとしての重厚さを削っていると思えました。
短期のスパンで同氏の新作が単行本となり全て読んでいますが、粗製乱造の弊害と言えば言い過ぎでしょうか。今後この女性キャラの成長、新たな展開は難しい気がします。刑事キャラは数ある同氏の手持ちキャラでもう十分です。
唯一胸がザワついたのは同氏手持ちのとあるキャラの名前が出てきた場面のみ。時事問題、社会問題をベースにする手法と併せ、フリークにはお馴染みのクオリティです。
逃亡刑事Amazon書評・レビュー:逃亡刑事より
4569837018

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