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屍人荘の殺人
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屍人荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全215件 101~120 6/11ページ
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| ここ最近一気に低評価が増えたのは知名度のせいだろうか 普通に面白かったけどラノベっぽいのと 女性像が明らかにオタクの妄想って感じだから 高齢者と女性には受けが悪いと思う あくまで男性向け 年齢はいいとこ30台中盤までの人向けだと思う | ||||
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| ミステリー好きには説明不要のクローズドサークル物。久々に凄く良かった。読み始めは、ちょっと取っ付きにくい感じだったけど、剣崎比留子が登場するや否や、キャラやストーリーにハマりまくりました。映画されるので観に行きたのですが、オヤジなのでちょっと無理かな。DVD出るまで待ちます。 | ||||
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| 選評通り、新しいクローズドサークルの形を提示した傑作 いわゆる心理的密室殺人に近い◯◯◯トリックが良くできているし、THE王道なのでは 三冠を取ったことで、逆に過剰に酷評されてしまっているように感じた | ||||
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| 追いつめられたなかで殺人が起こり解決しないといけないことが山積みで、緊張を感じながら読み進みました。目が離せない展開でした。 | ||||
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| 巻頭の登場人物紹介と見取り図から始まり、オーソドックスなミステリの様相で展開していた物語、、が中盤に差し掛かるころ、***の登場で一変します。 (その部分のネタバレに関しては知ってしまった上で読んでもさほど問題なく楽しめます) ミステリとしてのトリックの根幹にもこの設定が大きく関わってきますが、推理に必要なことは作中できちんと説明されており、手掛かりについては極めて明確に読者に示されてます。 登場人物の行動原理とかに関しては少し疑問を感じる部分はあるものの、 斬新な舞台設定で起こる事件や、それを活かしつつも明かされた後なるほどと納得できるトリックは楽しめました。 設定こそ型破りですが推理に関しては清く正しく論理的に展開されます。 文章はライトな感じで読みやすく、登場人物が増えて名前を覚えられなくなってきた頃に名前の覚え方を紹介してくれるような配慮もあり、ありがたかったです。 | ||||
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| ○○○という単語が出てきた時点で半年も途中放置してしまったと言うと純ミステリを味わいたかった私の期待が如何に急降下したかご理解頂けると思う。 だが下がってしまった事もあってかそれ以降は心理効果もあってか最後まで楽しめた。 余談だけどホラー映画が苦手でましてやゾンビなんて何が良いのかわからないと思っている私の数少ない好きなゾンビ作品「ウォーム・ボディーズ」が出てきた点も嬉しかった。挿入歌の日本語訳を知った今屍人荘に閉じ込められた気分になってコーラをがぶ飲みながらもう一度鑑賞したい。 | ||||
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| 私はミステリーを、ほとんど読まない。ミステリーとホラーは重なる所が多くて苦手だ。 だけど『容疑者 X の献身』以来のミステリー3冠で、しかも本屋大賞ノミネートともなれば、食わず嫌いしてるわけにもいかない。 なんだろう、この本は良くも悪くも型破り。いわゆる、ミステリーあるあるが通用しない。 この手のキャラは死なない、というお約束を綺麗に破って真っ先に殺されるキャラがいる。 この人が序盤で死んで、この先の展開が成立するのかと心配していたら、きちんと成立している。 殺人現場の緊張感の中に、ライトノベルのような恋のドキドキが同居して場を和ませ、訳も分からないまま一気に読ませる。 型破りなようでいて、きちんと本格ミステリーとして成立していて、トリックも犯人も、注意深く読んでいけば気付くように書かれている。 この本は凄い。 猿之助がスーパー歌舞伎という型破りな作品を作ったが、この本はスーパーミステリーとも呼べそうな本。 | ||||
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| 今までにはなかった発想に基づく、ある意味、奇想天外なミステリーで、ストーリーとしては面白く、一気に読み終えてしまいました。 また、現場となったペンションの見取図が巻頭に付いているのも、この物語を味わう上では大きなミソで、その見取図とにらめっこしながら、謎解きの面白さは十分に味わわせてもらいました。 但し、他の方もコメントしているように、比留子が「僕」を助手にすることにこだわる理由がよくわからないのに加えて、今時の若者の実態と登場人物の関係性に照らすと、一心に思い込んで、あそこまでの凶行に走る犯人の動機付けが弱過ぎないでしょうか? 今般、映画化されるそうなので、是非ともその辺は、もう少し納得の行く味付けを施した脚本にして頂きたいです。 | ||||
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| とても読みやすく、早く先をみたい続きが気になる、と言った具合に作品に引き込まれました。 でも、「このミステリーがすごい!」とあるような謎解きの感動はありませんでした。 自分がミステリー小説というものに初めて触れたせいかもしれませんが。 でも面白い作品という事には間違い無いので ミステリー、あるいは小説をあまり読んだことがない方には読みやすくてオススメできる作品かもしれません。 | ||||
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| 行きつけのブックオフの、2階に続く階段に、いつもこの本があった。 ときおり中をのぞき読みしているうちに、気になりだして、購入。 読んでみると、文章が軽いノリで読みやすい。 展開の最大のポイント(○ン○ネタ)は事前に知っていたから驚かなかったけれど、 思ったよりも、文章がしっかりしていて、内容に入っていけた。 読み終えて釈然としない部分も残る(作者が読者をミスリードしている箇所がある)が、 最近よくあるイヤミスやミステリ系でも、こんなものが評価されるのか?! という駄作(『インシテミル』など)もあるなかで、これは最後まで興味が持続した。 巻末に、鮎川哲也賞受賞の際の選者のコメントがあり、参考になった。 神木隆之介主演で映画化のニュースが流れたが、読んでいて、彼の顔や姿がうかんできた。 映像化向きの作品と言えるだろう。映画も大ヒットするでしょう。 | ||||
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| 設定が斬新で読み進めていくと最後までハラハラドキドキが続く。これは面白い。 | ||||
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| まず思い出したのは有栖川先生の「月光ゲーム」 作者のデビュー作で大学のミス研、合宿、ありえないぐらい大掛かりなクローズドサークル・・・と それはさておき アイデアも良いし、推理ロジックもきちんとしている、面白い作品ではあるのだが あまり人物が書けていないというか、序盤でつくったキャラクターを事件で生かせていない気がする。 例えば 高木は静原を守る立場で参加しているのに、事件後に静原を一人にしておくのは不自然 名張はナーバスな性格なのに、それを表に表すようなアクションも見受けられない そもそも、主人公が明智を失った無念を晴らすような描写が少なく残念(迷った時に「明智さんならどうしただろう?」といった描写を挟むだけで大分違うと思うのだが) 探偵である剣崎も「あざとさ」が目につく、もしかしたら表情を作ってアニメ化したほうが魅力的になるのかもしれない。 そのため、クローズドサークルの醍醐味である、追い詰められた人間ドラマが薄くなってしまっているのが残念でした。 それでもデビュー作でこの内容は凄いと思うし、最後まで一気に読める面白さ 今後の作品を楽しみにしたいと思います。 | ||||
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| まず良い点をあげる。第1に非常に文章が分かりやすく、読み手のことを考えて、地図や人物の情報など色々なところで配慮がみられた。これによって本を読むのが苦手な人、ミステリーが途中でよく分からないという人にしたら有難いし読みやすい。しっかり自分なりに推理しながら話を進めることができる。 そして、第2に掛け合わせ、人物、トリックが独自。(目新しいものがたくさんあるように感じる) 次に悪い点。第1は掛け合わせが壮大なために物語の完結にあっさりさを感じた。(ん、あの問題は?と行った具合に)ただこれはこの作品を捉え損ねた解釈かも知れないが。。。 第2に人物の心情に共感や理解が出来なかった部分があること。 まとめ 良い点は変わらぬ事実で、悪い点は個人的な印象なので、この本はきっと面白い(確信) | ||||
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| なるほど、と思わされました。 昨今、アメリカドラマを筆頭に「ゾンビもの」は人気だと思います。王道の、悪くいえば古臭い「本格ミステリ」と現代のトレンドであるゾンビものを融合させた物語そのものに感心させられました。 非常にバランスのいい作品であると思います | ||||
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| <ネタバレ注意> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 作中で3つの殺人が起こるのだが(そのうち2件は密室殺人)、そこに仕掛けられたトリックすべてに、ゾンビの存在が前提となっている。そのためこれらのトリックは新規のものと言って良いのだが、どうしても空想上のトリックとならざるを得ない。 その点を差し引いても、使われたトリックは堅牢性を備えており、周到にちりばめられた伏線はきれいに回収されていて、殺人の動機が若干弱い感じはするが、動機が殺害方法に影響しているところなど、ミステリとしての味付けもうまくなされており、優れたミステリ作品だと思う。 何よりも、読んでいて先を読みたい気持ちにさせる、物語としての誘因力・魅力を久々に感じさせる作品だった。 これ以上を求めるのは欲張りかも知れないが、登場人物、特に女性主人公の人物描写がもっと魅力的だと、よけい素晴らしい作品になったかも。 | ||||
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| 個人的には奇抜なアイデアが光る作品だと感じた。クローズドサークルを成立させる原因や、探偵役と思われる人物の扱いなど、斬新さを感じた。たくさんの人物を印象付けるための登場人物の紹介方法については、読者の悩みを解決する親切設計だ。そんなわけで、読みやすくて新しさを感じる本格ミステリ作品として、優れたものだといえる。ゾンビを登場させたことで、若干ではあるが本格ミステリから外れた感じもあり、個人的には納得できなかったが、この作品ではゾンビの存在が重要であり、良さを引き出していると評価したい。 | ||||
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| ネタバレしてしまうから。。内容は言えないけれど(笑)久しぶりにずっとぶっ通しで読んだ作品でした♪とても読みやすくて新しい新本格ミステリが読みたい人にオススメです☆彡 | ||||
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| 大賞作品。ドキドキしながら読み進めた。まさかバイオハザード的展開とは度肝を抜かれたが、さらにそこに本格ミステリーを絡め、いや本格ミステリーがもはや前面に出て来ている展開に驚嘆した。間違いなく面白い。主人公とおぼしき人物が早々と消える展開も小憎らしく度肝を抜いた。 | ||||
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| 海外のゾンビ作品と違い、死者が蘇るというありえない設定をベースにしていても、何でもありにならず 人間関係によって殺人が起こるミステリーとして成り立つバランスが絶妙で面白い | ||||
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| 書店で購入。とにかく目立っていたのと、 重厚感と不気味さを兼ね備えた表紙に惹かれたのと、ミステリーファンなら食指が動くであろう○○の殺人がタイトルにあるうえに、東野圭吾さん「容疑者Xの検診」が獲得したミステリランキング3冠までみると、購入しないのが難しかったです。 それに綾辻行人さんや有栖川有栖さんの名前があったため、これは買わなければ!と衝動に駆られました。 ※以下ネタバレ注意(未読の方は読まないようご注意ください) 1.内容は面白かったです。 台風や大雪などで脱出が不可能になるクローズドサークルをゾンビで囲むとは……発想自体は素直に凄いなと感心しました。 トリックも本格的で良かったですし、文章も読みやすかったです。 2.キャラクターもまぁまぁ魅力で名前は覚えやすく、剣崎比留子は個人的には好きなタイプの探偵役でした。 反面葉村譲は珍しく好きになれないタイプのワトソン役でした。やはり(p.17)のライトノべルミステリや青春ミステリについてですかね。 ライトより本格のが好き!と言いたかったんでしょうが、まあいいでしょう。 あと腕時計を取り返すぐらい別にいいよとも、自分の物を元の場所に戻しただけだし。 最後のあたりの静原と葉村の二人のどちらかとなった場面は、もういっそのこと「信頼出来ない語りて」でもよかったぐらいです。むしろそっちの方が面白いのでは?となりました。 個人的には比留子と明智恭介のコンビ方が実はよかったのでは?と思ってしまいました。 「彼は私のワトソンだ」は好きですけどね 3.ただ本格ファン的には、やっぱりというか他のレビューを見ると賛否両論ですね。本作が本格扱いでいいのか!や、ゾンビという曖昧な生物を出現させている点など様々ですね。 やはり犯人である静原美冬が予め用意してきたであろうトリックを見たかった人も、沢山いるのではないかと思いますね。 そうなると静原が目的にしていた立浪を二度殺すは不可能になるし、クローズドサークル何になるのかな?となりますが。(殺害したあとさらに燃やすとか……?でもこれは……)うーん難しいとこですね。 4.各媒体への範囲は広がってほしいのは事実です。映画でもアニメでも、エンタメ小説としては申し分ないですから。(ここまで話題になってますし)予告pvを作るのは大変そうですが。 次回作も購入予定です。比留子の活躍も気になりますし、何より今後の事件は果たしてゾンビを上回る何かが出て来るのか?比留子の体質的に、さらに事件の凶悪性が増すのか? デビュー作3冠という壁を作者が乗り越えることが出来るのかを期待しています。 | ||||
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