■スポンサードリンク
屍人荘の殺人
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
屍人荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.97pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全207件 121~140 7/11ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 売れているようなので買ったが、余りにつまらなくて読み終われなかった。読書が好きなので、過去に本が読み終われないかったなんて経験は殆どない。こんなんで、出版できるんだ??という驚き。最後にどんでん返しがあるのかもしれないが、そこにたどり着くまでこの本に付きあうのは無理。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 普段本格ミステリなど読まないので主観的な意見になってしまうが文章が稚拙過ぎて読めたものじゃなかった。緊張と緩和もなくジェットコースターじゃない平坦な道を歩いているよう。 正直、帯や推薦コメントで褒めれば褒めるほどその賞や作家の格を下げていると思う。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 映画化ということで読んでみた。ミステリーとホラーという二つのジャンルが混在しいるが、ご都合的な展開や淡白なキャラ設定がよりつまらなさを感じさせる。期待をして最後まで読んだが、最後まで残念だった。映画もやばそうだ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 主人公とヒロインはとても魅力的ですが、ゾンビ小説のようで期待していたものとは違うかも。ミステリー小説だと思って買って後悔しました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「ミステリ」ジャンルも何でもあり、ですね。オカルト・ホラー小説まで「ミステリ」の範囲に組み込んでしまうとは。 冒頭の「見取り図」で本格物を読めるという期待をした当方がバカでした。 怖さにめげずに、何とか最後まで読了しました。 確かに謎解きはありましたし、推理の結果も矛盾はないように思えましたが、ストーリー展開そのものは全く受け付けられませんでした。 怪奇小説は好きではありません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読んだ後、読まなきゃ良かったと思った久しぶりの作品。海外ドラマも本格ミステリも好きだけど、これが合わさるととんでもなくダメになるのだと思い知らされただけでもいいのだと思うようにします。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| (ネタばれ注意)文字で表す、ということを考えると、人を殺す、それを見逃すという主人公と犯人の犯罪への動機描写にパンチがなかった。テロリストと思しき連中も、なぜ数人いる必要があったのだろうか。テロだから?回収されていない気がします。先輩と主人公の最後の見せ場としてあったが、ドライで物足りなかった。映画なら、インパクトありそう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| まじでくそでした。 設定もトリックも登場人物も中身スカスカ。 主人公もナルシストできもい。 あと、巨乳美女というだけで探偵に発情してる感が所々で感じられて まるで著者の性癖を見せつけられているようで不快。 途中で読むのやめた。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 発想だけなら斬新だろうけど、これでよしなら何でもありになる。最後に二面性とか言ってこじつけてたが、キャラの整合性みたいなものがとれてない。死ぬ人も当たり前すぎたし。期待してただけに落差が大きかった。だいたいゾンビは他の映画のネタだし。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 評判が良さそうだったので読んでみましたが、自分には合いませんでした。表現についてもちょっと…新しいことを覚えた子供が、早速それを使ってみているというような感じでしょうか。推理についてもそうとは限らないんじゃ…というような無理矢理な部分も見受けられました。何も知らずに読んでいたらこんなには落胆しなかったかもしれませんが。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 中盤からえ?◯◯出てくるの?! ホラーサスペンスを期待して読んでいたら期待外れ。 文章やセリフの言い回し等、読み辛く内容も幼稚でよくこれで賞を受賞したな、という感想。 最後まで読んだけど衝撃も何も無いし、只々疲れました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 今更もってきて日本を舞台にして、ミステリーラノベに加工しただけで大騒ぎって、日本の文壇というか小説にたずさわっているひとたちや本屋さんたちって、ほんとに本だけしか読んでないのかな、っていう稚拙な展開でした。浜辺美波主演で映画化されるのでみたんですが、初期の方であの3人組の1人がホニャララになるんですよね。でも映画ではどうしてるんだろう、むりやり生かしてるのか、回想シーンだけで最後まで物語的には存在させるのか、それよりこの著者の出身が長崎ってことは小説かいてるときは浜辺美波じゃなくて川口春奈でアテガキしてたんじゃないかっていうくらい、ヒルコは川口春奈っぽい描写がおおいので、そこは楽しめますが、劣化型バイオハザード・ウォーキングデッド・サイレントヒルなので、それ系のゲームして話を覚えているひとは最後まで辛いまま終わると思います。 ちなみにこれにでてくる研究所の元ネタは空中分解した元岡山の林原に似てるなーとおもったら、著者が岡山の大学にいたことあるみたいでそこは笑いました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 荒唐無稽だね。大賞の何が、どこが面白いの? やたらに怖がらせたいのかな? 途中で放棄。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| このミス1位で帯に名を連ねる著名人絶賛の言葉にハードルが上がりすぎでした。人には薦めないかなと。ラノベっぽいキャラ設定も苦手。美女が多いのはコンパ目的だから仕方ないとしても、性別感じないしゃべり方の女の子2人とか…主人公の魅力が良くわからないけど熱烈に求められてるとか…どっちもラノベっぽい! 〇〇〇はネタバレなのかな?大型フェスに行くのはちょっと考えようとは思える作品。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| えっ! どこが? 何が? どう面白いの? デビュー作にて3冠って、出来レース? オススメできない作品。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| これがミステリー三冠を取ったって。 きっと裏に何か大きな組織が絡んでるね。 なんちゃら機関かな?密かに公安にマークされてるってやつ。 一人称で語ってる主人公が途中で犯人を知ってるんじゃ共犯者みたいなもんだろ! 結局読者に対して重要部分の情報を伏せてるわけだし推理小説としては反則じゃないの? 自分の腕時計を取り戻すために人の荷物を探ったのがそんなに恥ずかしい事だったとは。 それを震災のトラウマに絡めて理由付けにするのも筋違いな気がします。 エレベーター1階に降ろして生き餌のごとく人間をゾンビに喰わせるのもトリックというよりエキセントリック。 一旦回収してゾンビ化したところをハンマーで頭を叩き潰して二度殺せたからと復讐が完了? 二度殺す理由がセンパイのお腹に赤ちゃんがいましたからって・・ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本格ミステリ定番のシチュとパニックホラー定番のシチュを混ぜた意欲作…なのだろうけど パニックホラーの緊張感・絶望感は全くなく、そっちの面白さはまるで期待できない 最後までホラー方面の謎解きや背景描写は一切しないで放置されるし、登場人物もそっち方面にはまったく努力しないばかりか ほとんど真面目に身を守ろうともしない(見張りを立てず、SOSを発する努力もせず、破られそうな扉に対策もしない) 非日常的な設定を持ち込みんだ挙句描写が雑なのでクローズドサークルの閉塞感も全くない さぞ独特のパニック状況に陥るんだろうと期待したんだけど そもそも登場人物はほぼ皆パニックに陥らずのんびりイチャイチャ探偵ごっこをしている…死者出まくってるのに また、学生探偵らしいチープさと空回り気味の情熱が微笑ましい明智が安定して物語を引っ張ってたのに、なぜあっさり退場させたのか ヒルコが御嬢様のわりには言葉づかいや行動に品がなく、キャラ付けがいまいちなのもあってもったいない | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| これをミステリーというのは、ちょっとどうかと思う。確定的な要素を披瀝したうえで、推理をすすめる物語をミステリーというのではないだろうか。不確定な存在に殺害させるというのは、想定を無視して、どんな存在でもありうることになる。知能を持った細菌でもこの物語は成立するし、幽霊でも異星人でも成立する物語をミステリー、推理小説と呼ぶのはいかがなものか。あまりオススメしない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読む前に参考文献が目に入った。先入観無しに読みたかったのに「ゾンビ」が出てくることを知ってしまい、楽しみ半減! また、四分の一ほど読み進めるまで事件が起こらないので退屈。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 昔、まだ世に出たばかりの綾辻行人の「十角館の殺人」を読んで衝撃を受けた者から言わせてもらう。 これが受賞作? 導入部分が説明的で、最後の謎解きまでは文章が軽くてラノベ調というのは、綾辻行人以来の新本格の特徴だが、正直、まだ同じやり方でやってるのか!という感じ。 20年以上前から何の成長もしていないし、むしろ劣化している。 良くも悪くも綾辻ありきのジャンルだったのか。 今作では、最後まで、「例の設定」を根本から覆すようなトリックを期待していた。 十角館の時のような衝撃を受けたかった。 しかし、最後まで、展開が変わることはなかった。 これが良いと言っている人は綾辻行人を読んだことがないのか? もう一度言います。 これが受賞作? 新本格は終わってしまったのかもしれませんね… 図書館で借りてよかった… | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





