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屍人荘の殺人
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屍人荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全207件 41~60 3/11ページ
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| これは、とても個人的な意見です。 本作品のファンや、原作者ファンの方、ご容赦下さい。 綾辻行人氏の「館シリーズ」等の名前が挙がっており、期待はしたんですが、「これが大賞作品って、どこまで日本のミステリー作家の選考力は落ちてしまったのか?」って位の衝撃の内容でした。 コレは、好き嫌いを選ぶんだな~とも思えば良いのですが、本格ミステリー!と銘打っているのに、話の設定、話の筋&展開、登場人物、謎解き等が「浅い、なんとも浅すぎて薄い」としか言えない。 主人公に関しては、全くもって共感しないと言うか、全ての登場人物の掘り下げが殆ど無く、誰がどんな思惑があるのか、行動原理が分からない。コレは致命的だと思う。 直ぐに殺されてしまう側の人間も、一応ある程度の人物設定があるべきだし、主人公やヒロイン等の説明や設定も深堀されていない。 昨今のラノベの方がよほど、考えて書かれているのでは?と思ってしまう内容です。 ブックオフで定価以下、または底値の100円(税別)で読む方が良いと思います。 | ||||
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| いつかおもしろくなるだろうと期待して最後まで読みましたが、ずっとつまらなかったです。楽しみな読書が苦痛な時間となってしまいました。 | ||||
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| タイトルのとおりです。 本格的な作品を好む方にはおすすめできません。 暇つぶしなら、まぁいいんじゃないでしょうか? | ||||
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| 作中で主人公がライトミステリーを嫌悪するセリフを言うが、まさにこの小説がライトミステリーだったという皮肉。童貞が書いたの? | ||||
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| 映画見てから読んだんだけど結果的に腑に落ちない。読んでてこんなしんどいと感じたの初めてかも。逆パターンなら良かったのかと思ったけど、書店で立ち読みしても買う気にならなかったからその感覚は当たっていたのかも。 ミステリの用語をやたら使うあたりがなんかゾワゾワした。いい文章を書いてるところもあったんだけど、なんか合わない。 | ||||
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| ゾンビが必要だったのか、よくわからない映画でした。 | ||||
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| 有栖川有栖さんが絶賛、という前評判で期待しすぎたかも。他の方も書かれていますが、文章がラノベ調。ラノベよりも酷い。「小説家になろう」に載っているような文体で、読み進めるのが辛かった。。 | ||||
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| 本格ミステリかと言われると、私にはちょっとよく分からない。 トリックなどはよく考えられているのだろうと思うのですが、何しろシチュエーションの有り得なさと、語り口の軽さと、キャラについていけずで、途中でめげてしまいました。 合う合わないがあるので、若者なら楽しく読めたかもしれません。 | ||||
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| ○○○が出てくるからクローズドサークルになるという展開自体は、自分は受け入れられた。人によってはもうここでガッカリすると思う。 これでパニックホラーみたいになるならまだしも、そんな状況になってるのに残されたメンバーには全然緊張感がなく、目の前まで○○○が迫ってきてるのに、悠長に素人が現場検証したり映画見たり曲垂れ流したり安いラブコメしたりするシーンには呆れた。 主人公は序盤で辛いことがあったのに特に錯乱することもなく、たまに思い出したように悲しんで見せたりするだけ。その上重要な部分の証言を読者にすら伝えない形で最後まで誤魔化しているから、ミステリなのに読者に全然まともに考えさせる気がなくて呆れた。 ヒロインは大した理由もなく主人公に執着してみせ、無神経極まりない発言をして主人公に拒否られたりするような女なのに、なぜか純真無垢で薄幸で傷つきやすい人みたいな扱いをされる。モデルやアイドルより美人とかいう設定必要だった?ラノベのヒロインなら好かれそうなキャラだけど、ミステリの探偵役としては魅力もあまり感じられなくて読んでて苦痛でしかなかった。 ○○○のきっかけはこの本一冊では全然語られないまま終わるのも「なんだったのこれ」って感想しか残らない。本を読んで「お金と時間損したな」って思ったのは初めて。 | ||||
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| 正直いってミステリーではない。 ゾンビもの、非現実的な創作ものが好きな方には良いかもしれないです。 私は本格的な推理ものを期待していた分、正直微妙でした。ミステリーが好きな方にはオススメしません。 | ||||
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| 本格的ミステリかと思って手に取ったのですが、ミステリー風ラノベでした。文章もあまり上手ではなく不必要な描写も多く読みづらい。後悔です。 | ||||
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| 巨乳・スキンシップが多すぎ・はわー系 探偵役のあざといキャラが受け付けずきつかった 事件を引き寄せる謎体質の美少女探偵に理由のない好意を向けられる語り手の男…萌ラノベかな? ヒルコが最後某アレにとどめを刺すシーン、美少女に執着されるっていうオタクの妄想バリバリで気持ち悪い えらく高評価なので終盤何かあるんだろ?と思って読んだけど笑あれー? 犯人は葉村に問う前に自分がなんで生き残れたのかよく考えるべきだったんじゃないかなあ | ||||
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| 文学賞は、とにかく、受賞作品を決めなければならない。重い宿命を背負っている。 選考委員先生方のご苦労や、如何に。 まさか、サイコロを振った結果ではないと信じてはいるものの、ホント? 疑いたくなる、正直な感想である。新刊本、10万部突破。 うな重特上5000円、食べてみたが、不味い! これが特上か! 店に文句の大声を張り上げても、無駄だ、これとそっくりだ。 | ||||
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| この小説(と呼びたくないモノ)を評価するかしないかで、本を読む人かどうかわかる、確かなバロメーター | ||||
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| 人物設定や人物描写、会話の内容や行動がなんとも...悪い意味で現実離れし過ぎていました。自分はサブカルも好きなタチだけど、ラノベとして売り出した方が余っ程良かったんじゃないかと思います。本格ミステリとして読み始めると、稚拙な文章のせいで現実味のなさが増した登場人物の荒が浮き彫りに。途中の〇〇〇の登場で読むのを辞めようと思った人は多いのではないでしょうか。展開やトリックは勢いがあり、最後まで読み終える事が出来たものの、人間の心情描写はあまりにも軽く、美化し過ぎており筆者の人生の経験値の程度が良く分かりました。なんとも後味の悪い気分になりました。 | ||||
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| 本屋でも大々的に取り上げていたのを見かけたので今回買って読んでみたのですが…内容は期待していたほどのものではありませんでした。というかまず本格ミステリかと思ったらしっかりファンタジー要素出てきちゃって失笑…。この時点で割と読む気失せました。あとやはり気になるのがラノベ調。剣崎のアニメキャラみたいな口調が気持ち悪かったです。そして話が進むにつれ登場人物の中から一番疑わしい人に目星をつけ睨んでいたのですが、ドンピシャでそいつが犯人でした。謎が解けたわけではありませんが、ぶっちゃけ私と同様になんとなくこいつじゃないかと思えた人多かったと思います。というかそいつ以外が怪しくなさすぎる。だからこそどんでん返しを期待していたのですがそれもなく…。もうほんとになんで買ってしまったのか後悔です。トリックとかそういうの自体は良かったですよ。ファンタジー要素とラノベ調抜きなら素晴らしい作品でした。作品の大部分を否定してますけど笑 | ||||
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| クローズドサークル 消えた凶器の謎 これらを都合良く実現させたピースが、ゾ◯ビに周囲を包囲させ、政府の方針で感染地域一帯を外界から隔離するというトンデモ設定。 この設定には賛否両論あるが、レビューで散々見ていたのでまぁこれはこれで…と割り切る事が出来た。 それより読んでいて思うのが、有栖川有栖の学生アリス作家アリスの構成パターンにとても似ている。 殺人の起きた建物内で主人公がミステリにおける密室を説明するところとか、他登場人物がゾ◯ビとは…と急にそれの生い立ちを長々と語りだすところとか、他作家の作品名を出してくるところとか。 こういう所が有栖川有栖氏の賞賛に繋がったのかなと思えるほど似通ったつくり。 ただトリック、話の完成度は言うに及ばず、比べるまでもない(近年の有栖川氏の作品もそこまで良いとは言えないが…)。 学生が有栖川有栖風小説を見様見真似で、そこへパニック要素も少し加えて書いてみましたって感じです。 読めなくはないが、面白さは保証しません。 | ||||
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| 羊頭狗肉。時間の無駄でした。 | ||||
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| 児童書部門での受賞ですか? ミステリーに属する本で内容があまりにもスカスカ過ぎて 衝撃的でした。 推理が始まるまでの描写が長い、退屈、まどろっこしい。 人物たちのセリフに何度も寒気がしました。 シラケる。キモい。 ミステリーでこんなにイライラする小説は初めてでした。 東野圭吾さんの読後だったので、 余計にそう感じるのでしょうか。 この本に費やした時間を返して欲しいです。 | ||||
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| これが受けた賞って何なの? 審査したのは誰? あり得ないほどの愚作。 これが、どうやって受賞作となったか、その謎解きの本が出てほしい。 | ||||
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