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盤上の向日葵
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盤上の向日葵の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全211件 1~20 1/11ページ
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| だんだんと圭介の辿ってきた人生に追いついてくる緊迫感がたまらない。 なんとも悲しい結末。 | ||||
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| 上下巻にしては中身が薄かったなという印象です。事件の捜査にあたる警察視点、 事件が起こるまでの過去視点、いずれも終始淡々と進み、過去で語られた内容を 現在で繰り返すだけの場面も多く、退屈な展開の連続で盛り上がりに欠けます。 貴重な将棋の駒と共に埋められていた死体、という発端もあまりに状況が限定さ れ過ぎていて先が読めてしまうので微妙です。また、物語の中心人物の設定やそ の設定に反するような動きには疑問符しかなく、感情移入するのが難しいです。 特に下巻の展開は「どういう世界観?」とこぼしてしまうくらい酷いもので、最 後の方は完全に気持ちが離れた状態で読んでいました。文章自体は読みやすくス トレスはないのですが、その内容が強く記憶に残るような作品ではありません。 将棋小説?警察小説?家族の物語?勝負師の物語?焦点は何処なのか、あるいは 誰なのかが定まらず感動を誘うようなドラマを描けていないのです。将棋が好き な方なら違う感想になるかもしれませんが、私にとっては面白くない一冊でした。 | ||||
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| 発送も早く、綺麗でよかったです。 | ||||
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| 個人的解釈を中心としたネタバレです。 もし、読む前にレビューをご覧になりたい方は読まない方が良いでしょう。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 最終章で××は新幹線に身投げして自死するという解釈を私はしています。 『歴史的一局で凡ミスして、そのショックで身投げした』という外聞の方が遥かにマシだろう、という判断を××は選ぶと思うからです。少なくとも、『被疑者』になるよりも。 この小説の秀逸な点は、『誰もが救いが無くて、でも誰かを救っている』という事だと思います。 平坦な善悪では割り切ることができない、小説ならではの『問い』を残していることです。 この物語が、ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか。 それすらも私には判別がつきません。 ですが、この小説が『非常に面白い』という事だけは、胸を張って断言できます。 | ||||
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| 読み応えがあって面白い。 物語の行き着く先が最後まで分からなくて引き込まれた。 非常に高いレベルのミステリー。 ただ、視点がコロコロ変わりすぎて誰が主人公か分からない。 同じ出来事でも視点が変われば物語が変わるし、主人公が不明瞭だと言いたいことも不明瞭になる。。 そのあたりの構成力、文章力に欠けるのが残念。 | ||||
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| とても面白い。桂介君の優れた才能と埼玉県の山中で発見された白骨死体とがどう結び付くのか興味を持って読み進めた。 | ||||
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| 面白い。北大宮署の石波、佐野コンビの奮闘で困難な事件も解決する。諏訪市在住の桂介の父親、元教師の唐沢夫妻などの人間模様も興味深い。 | ||||
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| 近所の本屋さんの店頭に並んでいなくて予約したらば入らない可能性があると言われた為Amazonでポチリました 昨日は映画を鑑賞していないので主人公と想像しながら読み進めました 最終編では主人公の行方が不確かで終わるのが残念 明るい前向きな方向で終わって欲しかった | ||||
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| 映画を観て、小説も読んでみたくなり、購入しました。とても面白くて、上巻下巻を一気に読みました。 | ||||
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| 上巻下巻を購入して、一気に読みました。とても読みごたえある小説です。 | ||||
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| 将棋の事は全く分からないけれどストーリーが面白くて直ぐに読めました。本も残り少なくなってくるともう終わりかと思うと寂しくて暫くは結末に辿り着かないように読むのをやめていました。お勧めします。 | ||||
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| というか、最初に本から入ったので、どうしても映画は薄く感じてしまった。 「国宝」と同じ。 | ||||
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| 壮絶な物語で、桂介があまりにも不憫でした。 後味はよくありませんが、記憶に残る一冊です。 私は駒の動かし方が分かる程度なので、対戦時の指し手の長々とした記述部分はすっ飛ばしてしまいましたが、将棋に詳しい方にとっては、また一段レベルの違う面白さがあるだろうと思いました。久々に将棋をやってみたくなりました。 | ||||
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| 特になし | ||||
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| 原作を読んで映画が見たくなりました。 上下巻ともに読みましたが続きが気になって仕方がなかったです。 将棋に詳しくなくても引き込まれました。 | ||||
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| 当初の予定日より遅れたうえに、ほんまに新品?って思うくらいに表紙、カバーが傷んでいました。今までこのようなことがなかったのでがっかりです。同時に配送のあったもう一冊も同様に傷んでしました。 | ||||
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| いやぁ面白い!全然将棋分からないけど流れは絶妙 | ||||
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| 子供の育児は、環境だけではない。 様々な人との出会いが重要だと感じました。 | ||||
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| 映画化なったこと、原作者が自分の地元在住のため読むことにした。将棋は全然わかりません。でも将棋がわからなくても読めます。読みやすくてリアルに想像できるし、読者の関心をひきつける。 ていねいに事件の捜査の手順を書いてくれている。刑事ものはあまり読んだことがなかったため、地味に聞き取りするんだなとよくわかった。 少年が健気でかわいそうだった。もともとは性格のいい子でこんな子が世の中にいるんだなと感心するほどだ。 駒の所在がわかるのだろうか、はらはらしながら読ませてもらったが、もう上の最後を読んだ時点ですぐに下にとりかっていた。そこまで読者に読ませようとする技がある。 | ||||
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| 小説のエンディングを映画版は変更して欲しい。それならば星5つ。 | ||||
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