(短編集)

チョウセンアサガオの咲く夏

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.67pt (10max) / 3件

5.92pt (10max) / 13件

Amazon平均点

3.41pt (5max) / 27件

楽天平均点

3.44pt (5max) / 93件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
2,555回
お気に入りにされた回数
4
読書済み登録回数
16
このページのURL

あらすじ

2022年04月06日 チョウセンアサガオの咲く夏

柚月裕子の13年がつまった短編集美しい花には毒がある献身的に母の介護を続ける娘の楽しみとは……。柚月裕子は短編も面白い「佐方貞人」シリーズ、「孤狼の血」シリーズ、『盤上の向日葵』『慈雨』など数々のベストセラー作品を世に送り出してきた著者。ミステリー、ホラー、サスペンス、時代、ユーモアなど、デビュー以来の短編をまとめた、初のオムニバス短編集。「佐方貞人」シリーズスピンオフ「ヒーロー」収録。収録作「チョウセンアサガオの咲く夏」「泣き虫の鈴」 「サクラ・サクラ」「お薬増やしておきますね」「初孫」「原稿取り」「愛しのルナ」「泣く猫」「影にそう」「黙れおそ松」「ヒーロー」(「BOOK」データベースより)

評判

チョウセンアサガオの咲く夏の評価:

5.67/10点 レビュー 3件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.67pt

チョウセンアサガオの咲く夏の総合評価:

6.70/10点 レビュー 30件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(5pt)

チョウセンアサガオの咲く夏の感想

長編だと思ってたら短編集だった。
骨太の作品が好きなので、内容はちょっと物足りないように感じた。
文章が、うまいので 話が入ってきて
頭の中に映像がうかびます。


jethro tull
1MWR4UH4
No.2
(3pt)

チョウセンアサガオの咲く夏の感想

当方、基本的に本を手にして読むときは、一切、書評・感想・帯コメントなど読まず、タイトルだけで内容を想像し読み始めます。
今回、柚月氏の表題作を目にした時、同氏の「ウツボカズラの甘い息」を思い浮かべました。
あの作品に対しては、当方かなリ評価が高かったので、期待大です。
それで、結局、その結果ですが、読み始めてすぐに短編集であることに気付き、少々、意気消沈。一気に期待値が下がってしまいました。
結論ですが、そのような心境では、当然評価が高くなるはずもありません。アマゾン評価1点というのも世知辛いので、2点という所でしょうか。

辛口で申し訳ないが、短編の読みどころは、そのオチの切れ味の良さ。
今回の作品集、それがあまり感じられない。それどころが、途中から大概オチが予見されてしまう。これでは、興ざめであろう。
無理くり小作品を集め1冊にまとめて発行した感アリアリで、人気作家だけに、ここまでして新刊出すかと少々苦言を言いたくなった。

まあ、しかし、これは短編が好みでない当方の個人的な感想であり、もちろん、本作に好感を持たれる方が大多数だろう。
当方としては、著者には今後、腰の据わった長編を期待したい。

マッチマッチ
L6YVSIUN
No.1
(9pt)

チョウセンアサガオの咲く夏の感想

柚月ファンには答えられないサービス満点の短編集。著者のよさがコンパクトに詰め込まれている。ブラックなものから、時代物、ユーモラスなもの。そして忘れてはならない佐方貞人シリーズのスピンオフでしっかり締めている。
長編でこそ著者のよさが光るという意見もあろうが、こういう短編で少しそのワールドを覗くのもオツなものである。

本好き!
ZQI5NTBU

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.27
(2pt)

短編は不得意?

作者は大好きだが、この短編集は今一つだった。「明日の君へ」もそうだったがどうも作者は短編が不得意な気がする。
チョウセンアサガオの咲く夏 Amazon書評・レビュー: チョウセンアサガオの咲く夏より
4041112478
No.26
(2pt)

短編は不得意?

作者は大好きだが、この短編集は今一つだった。「明日の君へ」もそうだったがどうも作者は短編が不得意な気がする。
チョウセンアサガオの咲く夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: チョウセンアサガオの咲く夏 (角川文庫)より
4041143241
No.25
(3pt)

勘違いしてしまった

佐方貞人シリーズの脇役、増田陽二の短編集かと思って買ったら、それはラストだけで他は全然違った。
1つ1つの作品が短くて、よく言えばサクッと読めるんだけど、さすがに短すぎるかと。

黙れおそ松とか酷い作品もあるけど、短いわりには面白い作品もあった。

勘違いして買ってしまったけど、それなりには楽しめました。
チョウセンアサガオの咲く夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: チョウセンアサガオの咲く夏 (角川文庫)より
4041143241
No.24
(3pt)

勘違いしてしまった

佐方貞人シリーズの脇役、増田陽二の短編集かと思って買ったら、それはラストだけで他は全然違った。
1つ1つの作品が短くて、よく言えばサクッと読めるんだけど、さすがに短すぎるかと。

黙れおそ松とか酷い作品もあるけど、短いわりには面白い作品もあった。

勘違いして買ってしまったけど、それなりには楽しめました。
チョウセンアサガオの咲く夏 Amazon書評・レビュー: チョウセンアサガオの咲く夏より
4041112478
No.23
(4pt)

ワクワク

いろいろな設定が楽しめました。
佐方シリーズの続編期待します。
チョウセンアサガオの咲く夏 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: チョウセンアサガオの咲く夏 (角川文庫)より
4041143241

その他、Amazon書評・レビューが 27件あります。
Amazon書評・レビューを見る