(短編集)

チョウセンアサガオの咲く夏

書籍一覧

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チョウセンアサガオの咲く夏

発行日:2022年04月06日

出版社:KADOKAWA

ページ数:240P

あらすじ

柚月裕子の13年がつまった短編集美しい花には毒がある献身的に母の介護を続ける娘の楽しみとは……。柚月裕子は短編も面白い「佐方貞人」シリーズ、「孤狼の血」シリーズ、『盤上の向日葵』『慈雨』など数々のベストセラー作品を世に送り出してきた著者。ミステリー、ホラー、サスペンス、時代、ユーモアなど、デビュー以来の短編をまとめた、初のオムニバス短編集。「佐方貞人」シリーズスピンオフ「ヒーロー」収録。収録作「チョウセンアサガオの咲く夏」「泣き虫の鈴」 「サクラ・サクラ」「お薬増やしておきますね」「初孫」「原稿取り」「愛しのルナ」「泣く猫」「影にそう」「黙れおそ松」「ヒーロー」

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チョウセンアサガオの咲く夏 (角川文庫)

発行日:2024年04月25日

出版社:KADOKAWA

ページ数:240P

あらすじ

デビューから15年、初のオムニバス短編集米崎地検の検事・佐方貞人の事務官をつとめる増田陽二。高校時代の柔道部の恩師の告別式で、旧友の伊達と再会した増田は、同じく同級生の木戸とその夜旧交を温める。増田にとって、伊達は柔道をやめずに済んだ恩人であり、ヒーローだった。だが、大阪で警察官になったという伊達には、ある秘密があった……。(「ヒーロー」)〈佐方貞人〉シリーズスピンオフ作品をはじめ多ジャンル作を集めた、著者初のオムニバス短編集。

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