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かがみの孤城
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かがみの孤城の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.38pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全649件 41~60 3/33ページ
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| One of the most captivating books I’ve read. It’s a fantasy novel, but there are no dragons or magic. There is no dark mystery, no battle scene, not really romantic either. It is However incredibly captivating especially toward the second half. It’s a great blend of reality and the alternative world. I kept reading and trading. Highly recommended. | ||||
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| ネタばれ込みのレビューをしますのでご了承ください。 まず簡単に物語に対するレビュー、無くならないいじめ問題、電気だけが通る謎の城と謎の女の子、出自がバラバラだけど同じ中学出身の7人etc...これら複数要素の大風呂敷を広げて綺麗に畳み切ったのは素晴らしいと思います。しかも直近読んだ本で一番ボロ泣きしました(笑)。 次に私が本作を読んで感じたこと。この話は結局7人のうちの誰の願いも成就されず、7人はただぼやけた記憶だけを残して現実世界に戻されます。城で互いに励ましあいながら新学期に1度登校したこともきっと適当な記憶で補完されています。そのため現実世界は、それぞれがなんか知らんけど1度登校したという事実を除いて何も変わっていません。あの憎たらしい同期も担任もそのままです。私は城で起きたことは現実世界に大きく影響を及ぼしていないと感じました。 でも最後のシーンでこころは登校しようと、闘うことを決意します。現実世界の喜多嶋先生や両親、東条さんからの理解とサポートを得て、こころ自身が腹を決めました。この決意は現実世界の周囲のおかげで本来持っている自分の強さに気づいた、気づかされたことでつながったものと私は捉えています。 本作を読んで私が感じたことを簡潔にすると、自分に備わった強さは自分だけでは気づきにくいもので、だからこそ周囲のサポートが必要であり、また闘いは自分だけの孤独なものと思いがちだけど、それは違うと気づくことこそが闘いへの第一歩となるのかなと思いました。 | ||||
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| 中学生の子供に買いました 担任の先生も読んでいるそうです | ||||
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| ハードカバー版なので少し大きく厚いけど、装丁の美しさとイラストが素敵ですね。 | ||||
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| 映画の時間内で伝えきれなかった箇所があるのではと思い購入しました。 本のほうがやっぱり良いですね。 でもクライマックスで狼様がボロくなっていた謎は分かりませんでした。 | ||||
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| 最初はよくあるやつかなと思ったけど、全然違って、こんなに面白い展開になるとはびっくりした。最後もどうやって締めるのかなと思っていたら、ちゃんと綺麗に繋がって流石だと思った。これはみんなに読んで欲しい。 | ||||
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| すごく面白くて、小説で初めて午前5時まで起きて読みました。欲を言えば、レオンとこころがその後どうなったのか、レオンは城での記憶をどれだけ持っているのか、みんなのその後などを知りたいです。 | ||||
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| 映画を見た後、娘が原本を見たいと購入。とても楽しく読んだ様です。 | ||||
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| 子供が読みたいという事で購入。 とてもお気に入りの様子でした | ||||
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| テレビで映画を見てから原作を読みました。アニメ以上の繊細なこころの描写や伏線に感動します。逆にアニメだからこその描写もまた楽しみたくなり、と思ったら新たな発見があってまた原作を読みたくなる…というループで気付きが深まり、原作をますます楽しめます。 | ||||
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| ファンタジー要素はありますが、本質的には中学生の多感で繊細な感情を見事に表現している作品だと思います。 ラストで、キーマンであるオオカミさまの正体や、喜多島先生の過去が明らかになったりと、ものすごいスピードで伏線を回収していき、目が離せません。 | ||||
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| 芦田愛菜ちゃんがこの本を「大好きすぎて教えたくないくらい」と言っていた、という記事を読み、購入してみました。 愛菜ちゃん、教えてくれてありがとう。 とてもよいお話でした。 Kindleで一気読みしたけど紙でも読みたいのでどちらも購入することにします。 とってもよかった。 | ||||
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| 映画見てから、購入。 ストーリーわかってるけど、感動。 | ||||
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| 死ぬほど泣いた。 自分にも、これからの未来で待ってくれている人がいるのかもしれない。 生きよう | ||||
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| 辻村先生の作品は好きだったが、上下巻ある本を果たして読み切れるのだろうか 忙しいと自分自身に言い訳している間に、読む機会を失っていた。 だけど 本当に、本当に最後まで読んでよかった。 明日も、今日も 頑張って生きよう。そう強く思えた。 ありがとう。 | ||||
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| 今年読んだ本で一番だ。 なぜか喜多嶋先生が出てくると、泣きそうになる。 | ||||
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| 綺麗な箱入りで プレゼントにも喜ばれると思います。 | ||||
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| アニメ映画化された傑作。 伏線に次ぐ伏線と、何気ないやり取りに、また伏線。登場人物たちのキャラクターもリアリティーが感じられ、一気に読める。 また繰り返し読みたい。傑作。 | ||||
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| 映画を先に観ましたが、どちらが先でも十分に楽しめる作品だと思います。 いつの時代も中学生ってすごく悩んで何かと闘っているんですね。たくさんの理不尽に晒されながら大人になっていく年頃だったと思い出しました。 サラッと読める作品ですが色々気付かされると思いますよ。 | ||||
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| とても不思議な現代版おとぎ話です。 不登校に悩む少年・少女たちが、鏡の中の城で日々成長していきます。 いろんな生き方があってよいと思える一冊です。 | ||||
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