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罪の声
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罪の声の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.78pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全219件 61~80 4/11ページ
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| 重い事件だった裏側にあったかもしれない仮説を加えた小説にとても興味を抱きました。とても考えさせられる事が多かったです。 | ||||
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| グリコ森永事件を題材にとったミステリー小説ですが、とても面白く一気に読了しました。内容もグリコ森永事件に基づいている様子で、リアリティを感じました。ちょっと残念だったのが、終盤に少しスピード感が失われた点。なので★4つにしましたが、とても優れた作品であることは間違いありません。 | ||||
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| いつきに読んでしまいました。グリコ事件を知る世代として、この内容は非常にリアルに感じられました。映画も観たいと思っています。 | ||||
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| 我日语不好,所以还没有看。但是我想看这个电影 | ||||
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| 映画で話題になってたので、前に購入していたのを再読。 仕事に情熱を持てない大手新聞社の文化部所属の阿久津記者と、父から受け継いだ店のやり方を悩みつつも変化させてそこそこ成功して平和に暮らしている2代目テーラーの曽根とが交互に主体となって物語は進む。 初めは大きく離れていた2つの視点からのストーリーが、Y字のように、だんだん近づいて、最後に一つになっていく感覚は素晴らしかった。この手の本は多いけど、リンクさせるタイミング、伏線回収、違和感ない統合、が見事だった。 モデルになっているであろう○○事件のことをあまり知らなかったので、読み終わった後にWikiで調べたら実話に倣ってて作者の方はかなり調べられたんだろうな、と思うのと、本当に「罪の声」を背負う子ども達が存在しているんだな、と思った。この本のように明るみになっていないということは、聡一郎くんのような子(もう成人しているだろうが)がいるのかと思うと憤りを感じた。 本題とそれたが、読み物としてはワクワクするし面白い、がちょっとページが多いかなぁ | ||||
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| 思い出しながら読みました。裏ではこんなことがあってもおかしくないなと思いながら。 | ||||
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| 大変興味深い内容でした。 | ||||
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| とてもおもしろかったです。 フィクションとは思えない! | ||||
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| 事件や事故の影には加害者、被害者にも家族がいて事後の人生がある。報道はそこまで責任を持って真実を伝えて欲しいと思わせる小説。 | ||||
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| 小説の勉強のため、他の人に勧められて読みました。 低評価のレビューを見ると必ずといっていいほど「無駄な描写が多くて長い」と書かれていて、私もそれは感じたのですが、でも、たった5000字程度のプロローグと、最後の「これは、自分の声だ」でもう全部持ってかれて、先が気になって仕方がない状態になり、後は一気に読みました。この掴みは凄すぎます。ぜひ私も真似したいです。 犯人の動機が薄っぺらいという批判もありましたが、動機なんて多分そんなもんだろうと、逆にリアリティがあって私はいいと思いました。そもそも、史実をできるだけ生かして、それにフィクションをかぶせるというのは本当に凄い力技で、これをやりきった事に感嘆しかありません。 すっごい悔しいなー。 私も頑張って小説書くぞ!! | ||||
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| 表立って報道されることと、一般人が知ることのできない事実とがあって、でもそういう社会の中にいるんだと実感しました。 視点が変わると、同じ事象でも事実が違って見えるということに、分かってるけど理解が後から追いついてくる感じで、メモをとりながらの読破をオススメします。 | ||||
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| 中古良品との事で 購入しました。 帯も綺麗な状態で満足です。 | ||||
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| 素晴らしく良い | ||||
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| 高校生には難しかったが非常に面白い内容でした。 | ||||
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| ぎゅっとつまった話でめっちゃ面白かった。 | ||||
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| 辛い話ですが、切実に描写が描かれておりました。 日本中を震撼させた事件を題材にしており、当時の事件関係者や被害に遭われた方々を思うと、小説にすること自体どうなのか⁇と思いましたが、読んでみると切実さ敬意を感じました。 | ||||
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| グリコ森永事件を題材にされてあるのですが、私の中の記憶は朧気でどんな事件だったのかをかなり検索しました。 検索内容と本書を読み比べながら進めていくのも結構楽しいものでした。佳境になると、それぞれの家族の生涯が浮き彫りになり涙が溢れ出て止まらない。勝手に巻き込まれた加害者家族たちの無念さが堪らなく痛いです | ||||
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| 完全犯罪の実話を、推理する。書いたほうも面白かったと思う。ただし、母親が知っていたというのと、キツネ目の男が2人の構図はいただけない。 事実はもっとシンプルで奇だったと思う。もう少し事実を知らべれば、もっと犯人に近づけたのでは。 | ||||
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| 過去の事件の真相を解き明かす形でひきこまれます。 本当の本当はどうだったのだろう?と考え現実の時間を調べてしまうほど熱中しました | ||||
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| どういう犯罪に手を染めるにしても、大人は子供を巻き込むもんではない、と思った。それが悪知恵の一つだったら許せないとも思うが、誰もこういうことは望んでいないと思うけど。内容の感想は別にして、この作家の綿密な組み立てと、わかりやすい表現は、素晴らしい。 | ||||
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