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罪の声
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罪の声の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.78pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全219件 41~60 3/11ページ
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| 一緒に真実に迫っていく感覚になった。無駄に長い情景描写もないし、子供の頃蓋をした謎が今解けた感じ。 | ||||
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| 読み応えあり。 | ||||
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| 実際におきた、たいへん衝撃的な事件で当時は世の中がエゲツない犯人に翻弄されてしまい、情けなかったのを覚えています。小説の中では犯人が特定されましたが、何年経ようと卑劣な犯罪に時効はありません。現実に事件が解明されることを祈るばかりです。 | ||||
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| 二人の視点から別々に事件に迫っていくのですが、登場人物が増えるにつれ読みにくさを感じました。でも、読了後は「面白かった‼」のひとことです。 映画化が決まって読んだので、阿久津の小栗旬、曽根の星野源のイメージで読みましたが、ピッタリです。 | ||||
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| 展開が面白かったが、読後、ややすっきりしない。 完全な創作の他、ドキュメンタリーを含むからかも。 | ||||
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| 問題なし | ||||
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| 映画の予告編を観たら、原作を読みたくなって購入。本屋大賞受賞作です。 そう言えば、あんなに世間を騒がせた「グリコ•森永事件」はその後キツネ目の男の報道があり犯人に迫っていた記憶があります。 昭和の闇に一条の光を当ててくれた感謝です。 | ||||
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| ページをめくる手が止まらない本です。 面白い本であればあるほど、終わってほしくないので、 途中で違う本を読んだりしようと試みるのですが、 この本はそれさえ許さず貪るように時間があれば開き、 すぐに読み切ってしまいました。 そして、最後まで駆け抜けてしまうと、 しばらく余韻に浸りこの作品に出てくる様々なキャラクターの気持ちを 追いかけたり想像したりしながらぼーっとしてしまいます。 そんな本でした。 | ||||
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| 実際の事件の真相も、実はこういうことだったのかもしれない、とすごく納得してしまう説得力があった。 そしてテープの声に使われた子どもたちの、その後の人生を描いている点が新しい。 加害者であり被害者という微妙な立場に置かれた人間の心理を繊細に捉えていて、話に引きこまれた。 映画を見逃してしまい残念。。 | ||||
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| 新品同様 | ||||
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| とても読みごたえがありました‼️ | ||||
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| とっても面白くって一気読みしました。映画も見に行こうと思っています。ただ最初風を開けたときちょっとにおいが気になりました。読み終わった頃には気にならなくなりました。 | ||||
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| 1984年(昭和59年)に発生した連続企業脅迫事件、「グリコ・森永事件」の真相に迫るミステリー小説です。 企業名は全て仮名ですが、誘拐、脅迫等の各事件の発生日時や経緯は事実に基づいて描かれています。 事件で使われた子供の声は3人。 それは誰だったのか。 どんな人生を送ったのか。 事件が彼らに及ぼしたもの。 31年という長い時間を経てもなお、癒されない苦しみ。消せない負の意識。 それでも抱き続ける家族への感情。 事件の真相もさることながら、巻き込まれた子供たちの行く末に強く惹き付けられ、読む手が止まらなくなった一篇です。 | ||||
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| 読書スピードの遅いわたしでも、サクサク読めました。いろんな秘密が次々に分かっていくのが引き込まれる要因でしょう。 | ||||
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| 初めて作者の作品読みましたが とても面白かったです。 | ||||
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| よみごたえがあります 二度読みしました | ||||
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| リアリティは凄い、本当に犯人を知って事実を確信しているかの様で、楽しかった! 読んで夢を見ました、もしかして犯人のアジトに潜入してしまったかも! 映画を観て来なきゃ! | ||||
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| 気になる書籍でしたので待たされることなく、またキレイで新品同様でした | ||||
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| 映画化に合わせて作品を読み返した。 設定も細かく、さすが元新聞記者の作家さん。 ただ映画まで観て、ある思いが… 録音をしたこども時代の自分の声に、大人になって気付けるのだろうか? 多くの人が録音した自分の声を『自分の声と違う』と感じるあの違和感。 私は自分の声に気付く自信はない。 あっ、本のストーリーは星5つです。 | ||||
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| 病院で長時間待機しなくてはならない日があったので、空き時間に読む本を探しました。この作品は単行本が出たときから気になっていましたが、実際に読むには勇気が必要でした。あのグリコ・森永事件が起きた時、小学生でしたが、子供ながらに不気味な事件だと思っていました。また、脅迫のテープに子供の声が用いられたことも知っていましたので、実はその声が自分のものだったと気付いた男性が主人公、という設定を知って、どんな創作をしようと後味の悪い作品であるに違いないと思いました。犯人グループの真の目的は、とか、何故突然脅迫が止んだのか、といった、この事件の薄気味悪さの核のようなものについてよく考察された小説だと思います。また、作者の言葉で、犯行の道具として子供の声が使われたことに憤りを感じた、といったコメントがあり、そういう気持ちから書かれた作品であるということで、つらい内容ではありますが最後まで味わって読むことができました。 | ||||
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