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罪の声



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【この小説が収録されている参考書籍】
罪の声
罪の声 (講談社文庫)

罪の声の評価: 3.78/5点 レビュー 343件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.78pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全59件 21~40 2/3ページ
No.39:
(3pt)

表現の仕方が今一

なん回も読み直したことがありました。題材は良かったですが。
罪の声Amazon書評・レビュー:罪の声より
4062199831
No.38:
(3pt)

中々前に進まない。

長年読書を趣味としておりますが、この本はつまらなくて中々前に進みません。
いつになったら面白くなるのかなと期待・・もあまりできなくなってます。
途中で投げ出したくないので頑張って読もうと思ってますが、他にも読みたい本が待っているのですが、この本を読み終えないと手を付けたくないし・・・そんな想いをさせられた本は初めてです。
罪の声Amazon書評・レビュー:罪の声より
4062199831
No.37:
(3pt)

犯行の同期がガッカリ

テイラーの息子が子供の頃の自分の肉声が録音されたテープを発見し、少ない手がかりを元にどんどん深層に迫っていく様子と大日新聞の記者の取材の日々に途中まではかなりドキドキワクワクしてページをめくったが、イギリスにいる叔父の告白が始まる辺りからトーンダウンして面白さにかけてしまった。
昭和の大事件の犯人像とその動機がそんなくだらない理由だったのか、、、と。
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4062199831
No.36:
(3pt)

長い

うーん。長いわりに満足感にかける印象。
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4062199831
No.35:
(3pt)

目の付け所はいいのです。

昭和の大事件、グリコ森永事件をベースにした作品で、確かに目の付け所はいいと思います。
ただ、事件以外のこと、俊也のテイラーへの描写のこだわりがちょっと読みにくくしているように感じました。

作品としては、まとまっていて、リアル昭和で事件の衝撃を受けた人間としては評価できると思います。
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4062199831
No.34:
(3pt)

ミステリー小説の形をとったグリコ森永事件の真実

未解決に終わったグリコ森永事件の内幕を、著者がミステリー小説の形で示したもの。
幼い自分の声が企業の脅迫に使われていたと知った俊也、未解決事件の企画に放り込まれた新聞記者の阿久津が事件を調べる途上で交錯。作中では「キツネ目の男」の正体、事件の引き金となった社会への不満、仲間割れを推論する大胆な仮説、カセットテープに声を吹き込んだ二人の子どものその後など、パズルが見事にはまっていく様子を読むことができます。
参考文献にも挙げられている『闇に消えた怪人』『未解決事件』を読んでおくと理解が深まると思います。
著者は新聞記者出身。窓際の文化部で上司に詰られる阿久津の屈折した心情にリアリティを感じました。
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4062199831
No.33:
(3pt)

小説+記憶α

実際の事件のときに、20歳を超えていたので記憶がある。
だから、読みながら、『ああ、そうだった 』と思う。
最後の方の告白は、事件解決よりも、一人の人との思想としておもしろいが……。
さて、若い、事件の記憶のないヒト達が読んで、ストーリーがわかるのかは疑問?
事件をもっと、ストーリーとしないと、読者を制限するようでは、小説ではない。
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4062199831
No.32:
(3pt)

前評判が高過ぎ

評価ぎ高かったので読んでみましたが、正直期待外れ。まぁまぁって域を出ない。エピローグでは少しウルッときたけど、動機が理解出来ず、感情移入しきれなかった。
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4062199831
No.31:
(3pt)

素材は良いが…

小説の素材とあらすじはとても良いと思いますが、
何でもないところの描写が冗長だったり、
画面が変わった時の書き方がわかりにくかったりという事が多かった。(一気読みではなかったので尚更かと)
ん?これは誰の話?何についての話?と少し戻るなど、普段小説を読んでいてこのように感じることはなく、
そういうところも書き手のテクニックの一つなのだと感じさせられました。
何気ない場面の描写も長い割に登場人物の魅力を表現するには今ひとつ。また最後に近い部分、重要人物の会話はいささか話しすぎ、種明かしのような都合を感じました。
文章の魅力も小説の醍醐味だと思いますので全体的に少し残念でした。
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4062199831
No.30:
(3pt)

残念なレビューで申し訳ないが

グり森事件を扱っているので興味本位で購入。事件に使われたテープに声を吹き込んだ子供を
主役にするというアイデア意外に見るべきもののない小説と感じました。子供はメモを読み上
げたのでしょうが、文字を読める年齢の子がその録音したことを覚えていないものだろうかと
思ってしまいました。本筋に関係のない周辺情景描写が多すぎて、読むのが少しつらい。
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4062199831
No.29:
(3pt)

すっきりしなかった

絶賛されていますが心に響いて来ませんでした。
ただ、あの家族が切な過ぎます。
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4062199831
No.28:
(3pt)

昭和の未解決事件を題材にしたフィクション・・・

昭和の未解決の大事件である、
グリコ・森永事件をモチーフにしたフィクション小説。

グリコ・森永事件について丹念に調べ上げ、
独自の視点で犯人像に迫っていく。

実際に起こった(であろう)内容については、
臨場感があり引き込まれた。
作者の考える犯人像については、
一部は十分に考えられるものであった。

しかし、登場人物についての掘り下げが不十分であり、
特に事件を起こした理由については納得できなかった。

また、「○○〇目の男が〇人いる」という内容については、
リアリティーに乏しく困惑した。

さらに、後半の犯人の告白については、
事件自体は時効とはいえ話し過ぎであった。
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4062199831
No.27:
(3pt)

評判ほど面白くはない

グリコ森永事件を知らない世代は新鮮に感じると思うが、そうでない人にとっては白々しいと感じるのでは。
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4062199831
No.26:
(3pt)

読んで損はない。

元・神戸新聞社の記者とのこと。ラジオ聴いていたら偶然、出演している番組をやっていて、真面目そうだけどなかなか面白そうな人物だった。
さて。本作はグリコ・森永事件を題材にしている。読了後の感想は「読んで損はない。しかし騒ぐほどの作品ではない」。
グリコ・森永事件を参考に書かれた小説では、高村薫の「レディ・ジョーカー」が忘れられない。あの作品を星5つとすると、この「罪の声」は星3つ。
前半はわりと引き込まれる展開でしたが、後半になると何だか惰性で読まされてるような感じで少し残念ではありました。
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4062199831
No.25:
(3pt)

心を動かされる部分が少ない

すでに時効を迎えた大事件を追う記者と事件に翻弄された人々のサスペンス小説。読みやすく、展開もスムーズだが、ところどころに安易でベタな展開があり心を動かされる部分が少ない。
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4062199831
No.24:
(3pt)

グリ森事件のノンフィクションを読んでない人向け

物語のアウトラインは、ほぼグリコ森永事件。
同事件に刺激された、労働組合にも言及している『レディ・ジョーカー』という
すぐれたミステリがあるので、『罪の声』がどのようにグリ森事件を調理しているか
ちょっと期待して読み始める。
事件に巻き込まれた「子供」にポイントを置いたところは、作者の非凡な感性が垣間見える。

しかし、捏造&フェイクニュースを垂れ流して憚らない、現実の新聞社の所業が知られ、記者の
質の低さがバレバレの現代で、主人公の新聞記者がやけに正義感あふれる好青年(中年?)に
描かれてるのがちょっと違和感を覚えた。
著者が元新聞社勤務なのでしょうがないかもしれないが…。
あとは「泣かせよう」と思わないで書いたほうがよかったかな。

また、グリ森事件に興味のある人なら『闇に消えた怪人』は読んでいるはずで、
(フィクション、ノンフィクションの違いはあるものの)手に汗握るのは『闇に消えた怪人』
のほう。
同事件に興味のない人、知らない人は面白く筋を追えるのでは?
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4062199831
No.23:
(3pt)

新聞記者って、そんなに上等?

大作でありながら、ストレスなく読めた。『警察が威信をかけて大規模な捜査をして空振りなのに、素人が犯人に迫るなんて』という評価もありますが、下手な小説にありがちな、ご都合主義と展開の違和感は感じなかった。フィクションとは思えないリアリティーに、ゾクゾクします。
ただ、ラストのお涙ちょうだい、は如何なものかと・・・新聞記者が相手にそんなに感情移入するものなのか?それでプロと言えるのか?
ロバート・B・パーカーにようにクールに決める、というのは日本人には無理な注文なんでしょうか。また、メディアスクラムを受けた側の人間としては、新聞記者ってのは、そんなに上等な人間じゃないって思います。
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4062199831
No.22:
(3pt)

期待外れ

人気があるようなので読んで見ました。

グリコ人質事件の全体像がぼんやりわかったけれど、小説としてのおもしろさはイマイチでした。

お涙ちょうだい的なラストシーンには鼻じらむ思いでした。
罪の声Amazon書評・レビュー:罪の声より
4062199831
No.21:
(3pt)

いささか買いかぶりのような気も・・・

遅ればせながら読んでみましたが、これが昨年度のナンバーワン・ミステリー小説?期待度が高すぎたのかもしれません。「筆者は真実を知っているのでは?」なんて感想も聞かれますが、たかだか400ページの分量に、真実など詰め込めるはずもありません。あまりにも無邪気な感想としか言えませんね。ただ純粋にエンタメとして読むなら十分かと。真実性を求めるならば、やはり高村薫の「レディ・ジョーカー」でしょうね。この本を読んで、改めてあの本のクオリティの高さを実感しました。
罪の声Amazon書評・レビュー:罪の声より
4062199831
No.20:
(3pt)

どこまで、真相なのか、興味あります。

途中まではとてもわくわくしました。

新聞記者が30年前の事件の真相を探ります。

ここから、ネタバレ含みます

新聞記者が事件の真相をこんなに

簡単に次々と近づけるなんて

ありえないのではないでしょうか?

それなら警察がとっくに犯人を

捕まえているはずです。

都合良すぎる展開に、ドキドキしませんでした。

追いつ追われつが、面白いのですが、
30年前なので、
追ってるだけで、、、

しかし、レビュー見ると、

良かった人が多いので、

いい作品なのでしょうね。

どこまで、現実の事件とリンクしているのか、興味あります。
罪の声Amazon書評・レビュー:罪の声より
4062199831

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