成吉思汗の秘密

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評判

成吉思汗の秘密の評価:

4.30/5点 レビュー 43件。 C ランク

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平均点4.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 1〜20 1/3ページ
No.52
(5pt)

おもしろい

何度、読んでもロマンがあり、おもしろいです!
成吉思汗の秘密 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 成吉思汗の秘密 新装版 (光文社文庫)より
4334738613
No.51
(5pt)

おもしろい

何度、読んでもロマンがあり、おもしろいです!
成吉思汗(ジンギスカン)の秘密 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 成吉思汗(ジンギスカン)の秘密 (ハルキ文庫)より
4894567199
No.50
(5pt)

迅速な発送感謝します
成吉思汗の秘密 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 成吉思汗の秘密 新装版 (光文社文庫)より
4334738613
No.49
(5pt)

迅速な発送感謝します
成吉思汗(ジンギスカン)の秘密 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 成吉思汗(ジンギスカン)の秘密 (ハルキ文庫)より
4894567199
No.48
(5pt)

マッドフラッド・タルタリア帝国の存在を知ると本書価値倍増、日本人必読

マッドフラッド-タルタリア帝国の存在を知り、信憑性増加の本書再読。同国は現ロシア中心の巨大帝国(北海道も一部)、DSローマに敗れ歴史上抹殺(マッドフラッド等で遺物の多くを喪失、但し世界各地に建物が残る)。前は良く出来た小説と考えたが、今回は充分な可能性ありと思い読んだため著者の真剣な思いが伝わって来た。後書きにあるが高木氏はこの説を真実と信じ(半ば神懸り)読者に伝わる様丹念に書き込んでいる。こちらも真剣に読み、前とは捉え方が全く異なって著者の推理が正しいと判断する様になった。タルタリアに見るように現在の歴史は捏造と知れば、本書価値は倍増。本書(著者最高傑作)はカッパ版に他文章が加わりお薦め、日本人必読。
成吉思汗(ジンギスカン)の秘密 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 成吉思汗(ジンギスカン)の秘密 (ハルキ文庫)より
4894567199
No.47
(5pt)

マッドフラッド・タルタリア帝国の存在を知ると本書価値倍増、日本人必読

マッドフラッド-タルタリア帝国の存在を知り、信憑性増加の本書再読。同国は現ロシア中心の巨大帝国(北海道も一部)、DSローマに敗れ歴史上抹殺(マッドフラッド等で遺物の多くを喪失、但し世界各地に建物が残る)。前は良く出来た小説と考えたが、今回は充分な可能性ありと思い読んだため著者の真剣な思いが伝わって来た。後書きにあるが高木氏はこの説を真実と信じ(半ば神懸り)読者に伝わる様丹念に書き込んでいる。こちらも真剣に読み、前とは捉え方が全く異なって著者の推理が正しいと判断する様になった。タルタリアに見るように現在の歴史は捏造と知れば、本書価値は倍増。本書(著者最高傑作)はカッパ版に他文章が加わりお薦め、日本人必読。
成吉思汗の秘密 Amazon書評・レビュー: 成吉思汗の秘密より
4334950116
No.46
(5pt)

マッドフラッド・タルタリア帝国の存在を知ると本書価値倍増、日本人必読

マッドフラッド-タルタリア帝国の存在を知り、信憑性増加の本書再読。同国は現ロシア中心の巨大帝国(北海道も一部)、DSローマに敗れ歴史上抹殺(マッドフラッド等で遺物の多くを喪失、但し世界各地に建物が残る)。前は良く出来た小説と考えたが、今回は充分な可能性ありと思い読んだため著者の真剣な思いが伝わって来た。後書きにあるが高木氏はこの説を真実と信じ(半ば神懸り)読者に伝わる様丹念に書き込んでいる。こちらも真剣に読み、前とは捉え方が全く異なって著者の推理が正しいと判断する様になった。タルタリアに見るように現在の歴史は捏造と知れば、本書価値は倍増。本書(著者最高傑作)はカッパ版に他文章が加わりお薦め、日本人必読。
成吉思汗の秘密 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 成吉思汗の秘密 新装版 (光文社文庫)より
4334738613
No.45
(5pt)

今読んでも面白い。ネットで検証するのも醍醐味。

40年くらい前に読んで、最近の大河ドラマにもつられて読み返しました。今読んでも面白い内容です。
最初読んだ時はインターネットなど無い時代で、もし内容を検証しようとすると図書館まで足を運ぶ必要がありました。現在では検索しながら楽しむことが出来ます。時代は変わりましたが、義経がジンギスカンか否かという真実はひとつ。これを読みながらご自分で検証してみると、新たな真実が発見できるかもしれません。ロマンだな。
成吉思汗の秘密 Amazon書評・レビュー: 成吉思汗の秘密より
4334950116
No.44
(5pt)

今読んでも面白い。ネットで検証するのも醍醐味。

40年くらい前に読んで、最近の大河ドラマにもつられて読み返しました。今読んでも面白い内容です。
最初読んだ時はインターネットなど無い時代で、もし内容を検証しようとすると図書館まで足を運ぶ必要がありました。現在では検索しながら楽しむことが出来ます。時代は変わりましたが、義経がジンギスカンか否かという真実はひとつ。これを読みながらご自分で検証してみると、新たな真実が発見できるかもしれません。ロマンだな。
成吉思汗の秘密 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 成吉思汗の秘密 新装版 (光文社文庫)より
4334738613
No.43
(4pt)

良い。

良い。
成吉思汗(ジンギスカン)の秘密 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 成吉思汗(ジンギスカン)の秘密 (ハルキ文庫)より
4894567199
No.42
(5pt)

日本人必読の歴史ミステリー

古典ミステリーを渉猟しているうちに高木彬光に行き着きました。刺青殺人事件→人形はなぜ殺される→呪縛の家→わが一高時代の犯罪、と読んで、有名ですが未読のこの作品にチャレンジ。さいわい、「時の娘」は去年読んでいました。長い作品でしたが、一気に読めました。私には時の娘より面白く感じられました。病室内の3人の会話だけなら単調になるところを場所を変えたり人を変えたり、ロマンス要素をはさんだりして飽きさせないように工夫してあります。ラストは運命の輪廻に持っていってロマンチックな終わり方でした。おまけの章がたくさんついていてサービス満点。次は邪馬台国と古代天皇に挑戦したいがレビューによると成吉思汗には劣るらしいのでテンション下がりますね。
成吉思汗の秘密 Amazon書評・レビュー: 成吉思汗の秘密より
4334950116
No.41
(5pt)

日本人必読の歴史ミステリー

古典ミステリーを渉猟しているうちに高木彬光に行き着きました。刺青殺人事件→人形はなぜ殺される→呪縛の家→わが一高時代の犯罪、と読んで、有名ですが未読のこの作品にチャレンジ。さいわい、「時の娘」は去年読んでいました。長い作品でしたが、一気に読めました。私には時の娘より面白く感じられました。病室内の3人の会話だけなら単調になるところを場所を変えたり人を変えたり、ロマンス要素をはさんだりして飽きさせないように工夫してあります。ラストは運命の輪廻に持っていってロマンチックな終わり方でした。おまけの章がたくさんついていてサービス満点。次は邪馬台国と古代天皇に挑戦したいがレビューによると成吉思汗には劣るらしいのでテンション下がりますね。
成吉思汗の秘密 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 成吉思汗の秘密 新装版 (光文社文庫)より
4334738613
No.40
(5pt)

名作は何度読んでも引き込まれる。

最初に読んだのは中学生の時だったか。余りの力技に興奮して徹夜で読破した記憶が有ります。
今読み返しても面白い、再読に耐え、時代を超越する探偵小説(敢えて推理小説とは言いません。)は多くない。論理の弱さや矛盾点を吹き飛ばす面白さ。神津恭介のベッドディテクティブシリーズの最高峰。
成吉思汗(ジンギスカン)の秘密 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 成吉思汗(ジンギスカン)の秘密 (ハルキ文庫)より
4894567199
No.39
(5pt)

源義経=ジンギスカンという謎解きに迫る歴史ミステリー

『成吉思汗の秘密』は、名探偵神津恭介が歴史の謎に挑むベッド・デテクティヴを特徴とした歴史ミステリー小説である。本作『成吉思汗の秘密』、『邪馬台国の秘密』、『古代天皇の秘密』と合わせてベッド・デテクティヴ三部作となっている。

「最初、百五十枚の中編として書かれたという『成吉思汗の秘密』は、長編化されて(中編バージョンは未発表)推理小説専門誌「宝石」に1958年5月から9月まで連載、同年10月に光文社より単行本として刊行された。ただし、初出、単行本とも、「天城山輪回の第二部」の章までである。…『成吉思汗の秘密』のさまざまな反響のなかで、作品そのものに大きな影響をもたらしたのが、仁科東子からの、手紙だった。…1960年に刊行されたカッパ・ノベルス(光文社)版では、その仁科東子の論を全面的に取り入れた最終章が加筆されていた」(解題より)。
いわば、私たちが今現在読んでいる『成吉思汗の秘密』は完成版ということになる。私自身、あらためて本作を読んでみてわかったのは、最終章の有無で作品が全く違ったものになるということである。仁科東子の論を取り入れて最終章が加筆されたことで『成吉思汗の秘密』は、より奥行きのある作品になったということだ。

最終的には、源義経=ジンギスカン説は本作のなかで否定されてはいない。むしろ、成吉思汗は源義経なりとする結論は従来の推理小説の枠からは大きく逸脱するものにほかならない。しかし、そこにこそ本作の魅力はあるのだろうし高木彬光の真骨頂があると言わざるを得ない。

源義経=成吉思汗という奇説を扱いながらも、それを批判する定説をぶつけながらフェアな謎解きが行われているので、否定派も十分に楽しめる作品。ぜひとも神津恭介の推理を堪能してください。
(2022.3.31記)
成吉思汗の秘密 Amazon書評・レビュー: 成吉思汗の秘密より
4334950116
No.38
(5pt)

源義経=ジンギスカンという謎解きに迫る歴史ミステリー

『成吉思汗の秘密』は、名探偵神津恭介が歴史の謎に挑むベッド・デテクティヴを特徴とした歴史ミステリー小説である。本作『成吉思汗の秘密』、『邪馬台国の秘密』、『古代天皇の秘密』と合わせてベッド・デテクティヴ三部作となっている。

「最初、百五十枚の中編として書かれたという『成吉思汗の秘密』は、長編化されて(中編バージョンは未発表)推理小説専門誌「宝石」に1958年5月から9月まで連載、同年10月に光文社より単行本として刊行された。ただし、初出、単行本とも、「天城山輪回の第二部」の章までである。…『成吉思汗の秘密』のさまざまな反響のなかで、作品そのものに大きな影響をもたらしたのが、仁科東子からの、手紙だった。…1960年に刊行されたカッパ・ノベルス(光文社)版では、その仁科東子の論を全面的に取り入れた最終章が加筆されていた」(解題より)。
いわば、私たちが今現在読んでいる『成吉思汗の秘密』は完成版ということになる。私自身、あらためて本作を読んでみてわかったのは、最終章の有無で作品が全く違ったものになるということである。仁科東子の論を取り入れて最終章が加筆されたことで『成吉思汗の秘密』は、より奥行きのある作品になったということだ。

最終的には、源義経=ジンギスカン説は本作のなかで否定されてはいない。むしろ、成吉思汗は源義経なりとする結論は従来の推理小説の枠からは大きく逸脱するものにほかならない。しかし、そこにこそ本作の魅力はあるのだろうし高木彬光の真骨頂があると言わざるを得ない。

源義経=成吉思汗という奇説を扱いながらも、それを批判する定説をぶつけながらフェアな謎解きが行われているので、否定派も十分に楽しめる作品。ぜひとも神津恭介の推理を堪能してください。
(2022.3.31記)
成吉思汗の秘密 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 成吉思汗の秘密 新装版 (光文社文庫)より
4334738613
No.37
(4pt)

色々工夫があって楽しい歴史ミステリ一冊目

「邪馬台国」よりも楽しかった。安楽椅子探偵だけでなく、現役歴史学者とのバトルなど、「時の娘」よりも工夫がなされていて面白い。このサービス感覚が二作目以降失われてしまったのが残念。
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4894567199
No.36
(5pt)

別格

今から、40年程前の高校生の時、手にして、その内容に引き込まれた。自分の読書コレクションの中では別格の存在。
成吉思汗の秘密 Amazon書評・レビュー: 成吉思汗の秘密より
4334950116
No.35
(5pt)

別格

今から、40年程前の高校生の時、手にして、その内容に引き込まれた。自分の読書コレクションの中では別格の存在。
成吉思汗の秘密 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 成吉思汗の秘密 新装版 (光文社文庫)より
4334738613
No.34
(5pt)

本格的な考察ではないにしても

実際、世の圧倒的多数の人たちは「義経=成吉思汗説はトンデモ」と言っていて、私自身はそれに異議申し立てを出来るほどの知識は無いが、それでもちょっと待って欲しい、
この本の中で、真偽はともかくとして、ジンギスカンの人生というか伝記に不可解なことが書かれていて、それを義経&弁慶の二人一役説で考えてみると案外説明出来てしまう、形式になっている。
その「ジンギスカンの不可解な伝説、伝承」それ自体がデタラメなのか、とりあえず現地で言われていることは確かなのか、そのことだけでも「義経=成吉思汗説はトンデモ」言ってる人は断言出来るのだろうか?
本格的に調べている人は現地の当時の言葉にも精通しているんでしょう(皮肉)、堂々と「トンデモだ」と言えるんでしょうけど、「専門家が言ってるんだからトンデモに決まってる!」と決めつけている人、その後の漢民族統治による中華圏の言葉から研究している人の「トンデモに決まっている!」にどれだけ信憑性があるのか。
圧倒的な「トンデモに決まってる!」の人たちは、これにきちんと答えることは出来ないだろう。
私が覚えているのは「ジンギスカンは死後急速に身長が縮んだ」という伝承に対して作者は
「先に弁慶が大陸に渡りカリスマ性を発揮した、その後義経が大陸に渡り、二人一役を演じて身長が高いように見せかけていたんだろう、身長が高い人が低い人を演じるのは無理だが、身長が低い人が高い人を演じるのは、できないことではない」というくだり。
「トンデモだ!」言う人は、義経と弁慶はまぁいい、「ジンギスカンは死後急速に身長が縮んだ」という部分が、少なくとも現地で言われていることは本当なのか、それとも時代が経つにつれて書き加えられた虚偽なのか、それは知ってる上で「トンデモだ!」言ってるんだろうな?
こういう、自分の力で調べているわけでもなく「偉い人が言ってるんだからそうに決まってる!」という人の本性を暴くには、この本は結構面白いです。
成吉思汗(ジンギスカン)の秘密 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 成吉思汗(ジンギスカン)の秘密 (ハルキ文庫)より
4894567199
No.33
(4pt)

おもしろい

ようやく手に入れ、十分楽しみました
成吉思汗(ジンギスカン)の秘密 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 成吉思汗(ジンギスカン)の秘密 (ハルキ文庫)より
4894567199