さまよう刃
評判
さまよう刃の評価:
3.82/5点 レビュー 350件。 A ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全539件 1〜20 1/27ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
さまよう刃の評価:
3.82/5点 レビュー 350件。 A ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
すぐさま読んだ動機は、ネットか雑誌で本書が女子高生コンクリート殺人事件を彷彿とさせると知ったから。
物語最前半は、確かに女子高生を拉致し凌辱の限りを尽くすという部分が上記の実在事件を思い出させられ、なかなか先を読む気分になれなかった。
被害にあった女子高生の父親が、匿名の電話をきっかけに自らの手で加害者を探し出し、制裁を加えていくあたりから、やっと小説っぽくなってきて、読むスピードが増していった。
だから自分は加害者側登場人物は実事件の人としてのリアリティ、被害者側と捜査する警察側は小説の中の人としての非リアルとして分離して読んでしまった。
結果、読後感がそこまで悪くなかったのは、期せずして分離して読んだお陰だと感じた。
警察の捜査や心理描写は、あまりにもガバガバ。
固定電話しかない時代でさえ、TVドラマなどで「逆探知出来ません!」とやっていた。当然、携帯電話が普及したらどこの基地局周辺に居るか、TVドラマでさえ特定している。
固定電話、携帯電話共に、昔から犯人の居場所を特定する要素として良く知れ渡っているはずなのに、この小説の中では逆探知を全くしない。
主人公が宿泊したペンションのオーナーの娘も、同じく子供を亡くした親としてからか、またはある種のストックホルムシンドロームからなのか、「何故、主人公を警察に知らせず、親身になるのか?」の描写が薄い。
他にも、平気で被害者側の人権を無視しがちな雑誌記者、被害者の気持ちより加害者の気持ちや更生を重視しがちな人権派弁護士など、この辺りの登場人物の設定もありがちで陳腐。
最後の最後のオチも、この立場の人は絶対にやらない(日常茶飯事の事なのでイチイチ被害者に感情移入しない)事をしているし、仮にしたとしても定年までの収入、退職金、定年後の再就職を考えて、秘密は墓場まで持っていくだろう。
この甘さが、良い意味で小説だな~と感じさせてくれたが、このレベルの作家なら更に踏み込んで、部下から「これをやったのは貴方でしょう?」とした方が、もっとどんでん返しぽかったのでは?