■スポンサードリンク


容疑者Xの献身



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
容疑者Xの献身
容疑者Xの献身 (文春文庫)

容疑者Xの献身の評価: 4.19/5点 レビュー 891件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.19pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全891件 661~680 34/45ページ
No.231:
(4pt)

読者Jの感想

ミステリーと呼ぶべきか。  
それとも、純愛と呼ぶべきか。
人を人が何所まで愛せるか。
それが、この話のテーマの一つだと思う。もう一つのテーマは、『数学』だろう。
個人的に、この作品はお薦めしたい。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.230:
(5pt)

凄いトリック!

凄く読みやすく2日で読み終えてしまったのですが、読んでる間「あぁもうすぐ終わっちゃう」みたいな感じで読むほど面白かったです。普通にトリックにかかりながら全部読んだので最後のひっくり返しは気持ちよかった!他のレビューでもあったように確かに主人公や弁当屋の女性などがあまり魅力的ではありませんでした、しかし現実とはたぶんそんなもんだと思うので、これは逆に良いと思います。まぁたとえそれが魅力的でなくともそれを超越するトリックがこの本の中には詰まっています!
あんまこんなこといっちゃいけないと思うけどホントに犯罪が成立しそうで怖い・・・。そんくらい凄い。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.229:
(5pt)

探偵ガリレオの長編

 本書は「探偵ガリレオ」の長編である。最初から凝った設定であり、ラストのどんでん返しには本当に驚いた。
 短編ばかりあったので、しっくりしない、消化不良気味だったこのシリーズも本書を読んで満足感に浸れる。心地よい気分である。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.228:
(4pt)

東野色

まさに東野作品!という感じでした。
トリックも全くあばけませんでした。
しかし、読後感がやはり非常に悪いというか・・・
結局誰も幸せになれなかった話でした。
そういう結末も悪くないですが。
そこまで誰かに愛されてみたいとも、
それはちょっと恐いかもとも
感じます。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.227:
(5pt)

最高傑作

東野圭吾さんの本は9冊目なんですが、一番よかったです。
ミステリーでは、意外性というのが一つの不可欠な要素だと思うのですが、意外は意外だけど、どうも取ってつけたような無理やりな展開に終わってしまう作品が多々見られるように思います。が、本作品は実に意味のある意外性といいますか、なるほど!と思わず唸ってしまうような展開に度肝を抜かれました。
それと2人の天才による掛け合いが最高によかったです。映画化が楽しみです。石神役に一体誰をキャスティングするのか?!
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.226:
(5pt)

ただただ涙

東野さんの作品は全て読んでいますが、「おもしろい」だけでは言い表せない作品だと思います。推理小説ではなく、限りなく恋愛小説という印象を私個人はうけました。
読み終わった後、胸が苦しくせつなく人を愛する気持に共感して涙がとまりませんでした。
主人は普通に推理小説として受取っていたようですので、人により受取り方は違う…と思いますが、何の見返りも期待せずここまで人を愛することができるのか、なぜそこまでしなくてはいけなかったか、主人公の気持にただただ共感し、涙をながしてしまいました。
東野さんは行間に多くのイメージを盛り込んで文章をつむいでいかれる方です。
それを毎回どれだけ読み込めるか、失礼ですが、凡作と言われる作品でも考えながら読むことが楽しみの一つです。この作品はそれらに加え、人を愛してしまった自分も考えながらじっくり読むことをお勧めします。
ドラマや映画も原作がよいのでもちろん面白い、またはそうなるとは思いますが、やはり活字で自分が受けとるメッセージを楽しんでもらいたいと思います。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.225:
(5pt)

引き込まれた

「探偵ガリレオ」「予知夢」を読んだあとに読んだ。
個人的に、「容疑者X」を読む順番はこの2冊を読んだあとでよかったと思う。
電車の中で読んでいたにもかかわらず、最後の種明かしの場面で、
驚きのあまり思わず「えっ!」と声をあげてしまった。
自分が予想していたトリックが全て裏切られた。そうくるかー。
ミステリーが面白いというだけではなくて、
読み終わったあとに「命の重み」や「愛情とは?」ということも考えさせられる。
久々にハマった本。
これがどう映画化されるかが非常に楽しみ。
「探偵ガリレオ」の湯川は福山雅治のイメージとはちょっと違う気がしたけど、
「容疑者X」の湯川は福山ではまる気がした。
でも、石神役の方が難しいかも・・・
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.224:
(5pt)

どんな映画に?

一つの愛の形。
こんなことがあるのだろうかと思った。
最初に殺害シーンを描写しておき、肝心のネタ部分は最後にひっぱる。
しかも、予想とは違い裏切られる。
映画化されるということで、
今回の作品は全編が天才物理学者湯川学の苦悩が滲み出ている。
それを福山雅治がどういう風に表現するのかすごく楽しみだ。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.223:
(5pt)

映画が楽しみだ

かなり面白い作品でしたね
事件のトリックがわかった時は、ただただ驚き、そして感動しました。
感動と言っても本の内容に感動したのではなく、こういう作品を書いた
東野さんに感動したんですけど。
それに、自分が予想していた結末がどれほどちっぽけなものなんだと思い知らされました。
人物像とか純愛とか私はあまり気にならなかったけれど、
気になる人は後味悪いかもしれませんね。
でもオススメの一冊です♪♪
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.222:
(5pt)

「探偵ガリレオ」「予知夢」とは違った面白さ

「探偵ガリレオ」「予知夢」は短編のためか、どちらかと言えば、謎解きに重点を置いた構成になっていますが、「容疑者Xの献身」は、天才数学者と物理学者の心理的な描写を観る事ができます。この辺が、長編としての「ガリレオ」シリーズの面白さだと思います。
トリックも、理系じゃない人にでもわかりやすく、かつ意外性があって、とても楽しめました。来年の映画も、この辺の長所を生かした作品となることを期待します。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.221:
(5pt)

この本はまさに・・・

東野圭吾氏の本はこれで2冊目です。
1冊目は「宿命」で2冊目がこの本です。
今、3冊目を読んでいます。
「ゲームの名は誘拐」です。
もともと、推理小説は好きで横溝正史や松本清張をよく読んでいました。
話は戻りますが非常にいい本だったと思います。
読むのにそう時間もかからず非常に面白かったです。
私はここまで人を純粋に愛せるのかと思いました。
石神にとっての生きがいが靖子母娘で
全てをかけてでも護る存在だったのです。
絶対に読んだ方がいいです。
何か忘れかけていたものを思い出せる
そんな作品だと思います。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.220:
(5pt)

まさに傑作

文章に引き込まれ、一気に読み切ってしまいました。
一言で言い表せば「傑作」です。 これほどまでに完成された作品には、なかなか出会うことが出来ないのではないでしょうか。
まだ事件の始まる前の日常を表している描写、事件が起こってからも繰り返される毎朝の光景の描写。
これらの、何気ない当たり前の光景や、その中にある書かれていない変化ですら物語の結末に収束していく様は、まさに圧巻でした。
驚愕のラストはその予想だにしなかったトリックだけではなく、犯人の純粋な思いゆえに、悲しく、切なく、心にとても重く印象に残ります。
この本に出会えた事を良かったと思わせてくれる、それ程の傑作です。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.219:
(5pt)

余韻がすごいです。

最近、東野圭吾ばかり読んでいます。この作品も単行本になるのを待っていたのですが、待ちきれずに購入。今までで、一番余韻がすごかったです。最後の方は、涙が止まりませんでしたよ。(泣き虫かな)圭吾ファン必読です!
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.218:
(5pt)

またまた読んでしまった、、、

東野さんのガリレオシリーズはこのさきも
みとどけていきたい。
 佐野史朗さんがモデルらしいが、なかなかおもしろい。
いままでのなかでは強敵とおもわれる。湯川先生がんばってやりましたー
愛がある作品も東野さんはとてもロマンチックでもうじき50を迎える
作家とはおもえないヴィヴィッドな感性はいつまでもつのだろうかとちゃちゃをいれたくなるような、目のつけどころがステキです。
 ぜひ一読推薦いたします。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.217:
(5pt)

東野圭吾にはまりました。

「探偵ガリレオ」、「予知夢」を読んだ時は、なんとなく面白いな〜くらいの
感覚で読んでいましたが、この「容疑者Xの献身」はトリック、登場人物の心理描写が
どちらも見事で、読み終わった後に、深いため息が出て、しばらく呆然としてしまいました。
この作品で東野さんにはまり中です。
映画化が決定したそうですが、天才数学者の石神は誰がやるのか、すごく気になっています。
あんまりかっこいい俳優さんを持ってきて欲しくないです。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.216:
(5pt)

ひさーーーびさーーー   ヒットオオo

 殺人事件が起きて、自主か隠ぺいかを迫られた母娘2人家族。突如現れた、隣に住む男性がこう呟く「隠ぺいするつもりならお手伝いします。」女は、娘を見つめる・・。
 結末は、圧巻です。毎度のことですが、今回は一味違っていました。何気ない風景が、最後に登場する。まさにここに東野圭吾有り!という完成度の高さです。しかも、結末部分も今回は長めで、それが またいいんです。読み終わった後、久しぶりに余韻が残りました。ありえない、だけど・・・ありえる。それは筋が通るからです。話の終え方は、私は好きです。
 殺人は、言い訳出来ません。俺が犯したなら自首します。俺が人を殺すとき、自分を殺している事と変わりません。だからーーー  なるべくいい環境で生活しまーす^^。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.215:
(4pt)

ミステリか純愛か

本格ミステリー業界にかなりの物議を醸し出した問題作。
トリックはたいしたことはないのに、直木賞はおろか本格専門誌での人気投票でまで
最大の評価をもらったことが原因らしいです。
東野さんは本格生まれの人だけど、それ以外のものも書ける。
それが本格でずっとやっている人には、
一種の二足のわらじとして映ってしまうのかもしれません。
ある種の軽薄さや、問題点、議論になっていることも含めて、
面白い作品には違い在りません。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.214:
(3pt)

読みやすい。けど、後味が悪い

果たしてここまで行き過ぎた献身を、単純に「深い愛情」と評していいものか。
ある意味、ストーカーよりも性質が悪い物を感じる。
そこは、解釈それぞれだろうけど。
ただ、もう一つの殺人を知らない美里が、自殺未遂をはかったというくだり。、
彼の献身は、真相が露見するにしろしないにしろ、破綻が約束されていたことになる。
それは、間違いなく彼の献身とやらの結果なのだから。
そして、彼に本当の気遣いがあれば、想定できたはずの結果でもある。
純粋というよりは、狭隘で狂愛的な人間の献身に、母子ともども流されるままに
悲劇にいたる。違和感と後味の悪さの残る話だった。
読みやすく面白かったけれど。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.213:
(3pt)

普通に生きることの難しさ

東野圭吾のネームバリューに期待しすぎて読むとちょっと肩透かしかもしれません。
でも現代社会の悲しみ・寂しさ・葛藤などがじわじわ伝わる作品です。
好きなことを追求して生きることのできない現実生活や絶望の中でみつけるささやかな希望の光がひとそれぞれであること、過去と決別したくても簡単にはできないこと、そして友達の大切さ。
通勤や就寝前の時間でサラリと読める本ですが、後からいろいろ考えさせられる本ではありました。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.212:
(4pt)

先入観をつくアリバイトリック。 しかしそれを超える、トリックの理由。 そこまで人を愛せる

大学での研究を断念した高校教師の数学者、石神。
復縁を迫った元夫を殺害してしまったアパートの隣の部屋の母娘。
その母親にひそかに思いを寄せる石神は遺体を処理し、母娘のアリバイ工作をする。
遺体発見から身元を突き止めた警察が母娘の取り調べをはじめたが。。。
いかにも崩せそうで崩せないアリバイに警察は翻弄される。
偶然再会した大学時代の同期である物理学者湯川がアリバイトリックに気付き、石神を疑い始める。
親友である石神を犯罪者にしたくないと思う湯川の苦悩。
冒頭から静かで坦々とした文章なのに、すーっと引き込まれてしまうのはさすが東野圭吾。
殺人犯になってしまった母娘。 警察に捕まって欲しくないと、やるせ無い気持ちで読み進むのは
私だけではないはず。 人はそこまで無償の愛で献身出来るのか。
石神が選んだトリックの理由には唖然とさせられる。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!