イノセント・デイズ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

イノセント・デイズの評価:

3.44/5点 レビュー 228件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全461件 241〜260 13/24ページ
No.221
(1pt)

生涯最低!不愉快の極みです。

しばらく読み進めて、余りの文章の不味さ稚拙さ、人物造形の下手くそさに辟易し、思わず叔母にメールすると、「あれは私にとって生涯最低、読み終わってすぐ燃えるゴミに出した。」との返信。普段本は大抵図書館で借りる叔母が、さては帯と書店のポップに騙されたんだなと苦笑しつつ、実際この先どうやってこの苦痛に耐えていこうかと途方に暮れたのではありますが...。もうはっきり言って金輪際この作家の本は読まないのは当然ですが、この本を絶賛しあとがきでくだらない文章を披露している辻村なんちゃらという作家(さすが本屋大賞!)の技量もわかると言うもの。日本推理作家協会賞受賞は何かの間違いじゃないんですか?この作品を読めば、いかに現代の日本の文学界のレベルが回復し難い域にあるかが理解できます。(いやいや、そんな事はないんですが、こんな低劣な作品が評価されるなら余りに腹が立ってそうも言いたくなりますよね。)作家って、人や人を取り巻く本当に微妙で些細な事象を見逃さず、それを言葉で表現できる人たちですよね。ここでは人間が全く描けていない、年齢、設定に応じた登場人物の言葉遣いが不適当(そのため常に不快)、ストーリー展開がなってない、従ってリアリティーが微塵も感じられず、ひたすら作家の独り善がりの狭隘かつステレオタイプな世界に付き合わされます。読後感はご都合主義と悪趣味を薄っぺらのヒューマニズムで味付けした反吐の味。100%生涯最低、最悪、お墨付きです。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.220
(5pt)

切ない小説ですね。傑作です。一気に読みました。

前半、第一部の「事件前夜」が特に密度が濃いですね。幸乃の子ども時代のエピソードなどきっちり描き込まれていて、一気に読ませてくれます。無駄な描写が一切なく、かちっと物語が展開していく。読みながら自分の心臓の鼓動が聞こえてきそう。ドキドキしながら読み進みました。

後半が少しダレるかな~。伏線も全部回収できているとは思えないし、「整形シンデレラ」という設定ははたして必要だったのでしょうか。
聡も翔も、前半の内面語りの時のキャラクターと、後半の慎一の会話の相手として出てくるときのキャラクターが、ちょっと違いすぎる気がします。もう少し内向的なキャラクターだったはずなのですが、人前では軽薄そうに振る舞うということでしょうか。だったらそのあたりの事情もしっかり描きこんで欲しかったかなあ。
幸乃が自ら死刑を望むという設定も、もう少し読者が納得のできる説明が欲しかった。

プロローグの短いパッセージから、フィナーレはだいたい想像がついたのですが、もしかしたらこちらの想定を越える大どんでん返しの衝撃的フィナーレなのかなとも思いました。でも、それはなかったです。

とはいうものの一気に読んで、心地よい読後感と衝撃が残る傑作小説だと思いました。お勧めします。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.219
(5pt)

切ない小説ですね。傑作です。一気に読みました。

前半、第一部の「事件前夜」が特に密度が濃いですね。幸乃の子ども時代のエピソードなどきっちり描き込まれていて、一気に読ませてくれます。無駄な描写が一切なく、かちっと物語が展開していく。読みながら自分の心臓の鼓動が聞こえてきそう。ドキドキしながら読み進みました。

後半が少しダレるかな~。伏線も全部回収できているとは思えないし、「整形シンデレラ」という設定ははたして必要だったのでしょうか。
聡も翔も、前半の内面語りの時のキャラクターと、後半の慎一の会話の相手として出てくるときのキャラクターが、ちょっと違いすぎる気がします。もう少し内向的なキャラクターだったはずなのですが、人前では軽薄そうに振る舞うということでしょうか。だったらそのあたりの事情もしっかり描きこんで欲しかったかなあ。
幸乃が自ら死刑を望むという設定も、もう少し読者が納得のできる説明が欲しかった。

プロローグの短いパッセージから、フィナーレはだいたい想像がついたのですが、もしかしたらこちらの想定を越える大どんでん返しの衝撃的フィナーレなのかなとも思いました。でも、それはなかったです。

とはいうものの一気に読んで、心地よい読後感と衝撃が残る傑作小説だと思いました。お勧めします。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.218
(3pt)

ドラマの最終話を待てず、つい…。

ドラマ放送の第4話を視たところで結末を知りたいという欲求を抑えきれず、原作を読みました。
冒頭でいきなり結末が描かれ、少し戸惑いました。

最初に結末を持ってきて、フィルムを逆回しにするように話が展開してゆきます。

心閉ざす主人公・幸乃が、虐待を受けて育ったからこういう人間に育ちました的な、ステレオタイプの人物像は、やや食傷気味です。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.217
(3pt)

ドラマの最終話を待てず、つい…。

ドラマ放送の第4話を視たところで結末を知りたいという欲求を抑えきれず、原作を読みました。
冒頭でいきなり結末が描かれ、少し戸惑いました。

最初に結末を持ってきて、フィルムを逆回しにするように話が展開してゆきます。

心閉ざす主人公・幸乃が、虐待を受けて育ったからこういう人間に育ちました的な、ステレオタイプの人物像は、やや食傷気味です。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.216
(5pt)

ドラマの結末を待てず購入

ドラマ放送の第4話を視たところで結末を知りたいという欲求を抑えきれず、原作を読みました。

冒頭でいきなり衝撃の結末が描かれていていてぶっ飛びました。

結局、最終章から順番に読みました。

救いようのない悲しい話で、秀逸でした。

ドラマと原作は、構成からして別物のようです。
ドラマに別の結末が用意されているのかも???
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.215
(5pt)

ドラマの結末を待てず購入

ドラマ放送の第4話を視たところで結末を知りたいという欲求を抑えきれず、原作を読みました。

冒頭でいきなり衝撃の結末が描かれていていてぶっ飛びました。

結局、最終章から順番に読みました。

救いようのない悲しい話で、秀逸でした。

ドラマと原作は、構成からして別物のようです。
ドラマに別の結末が用意されているのかも???
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.214
(1pt)

一体、何を訴えたいのか?! すべての登場人物に共感できず、嫌な気分の作品。

どこにも救い様のない展開のストーリー。
主因公幸乃の人生の環境や、運命もあるかもしれないけど、こんなに簡単に
自分の死(死刑)を受け入れてよいのだろか?
周りの彼女に罪をかぶせた傍観者たちも気にくわないが、、、、、、。
それを運命と受け入れる幸乃の心情も理解不能で、読んでいて不愉快!!!
結局、著者は何を訴えたいのか?
不幸な幸の少ない、女の人生?
死刑制度の矛盾を問いたいなら、もっとリアルな実録ルポが、いくらでも
存在するし、正直、この作品の薄ぺらさを感じてしまう。
結局、魂を揺さぶるよな高鳴りは、私には、全く感じられなかった。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.213
(1pt)

一体、何を訴えたいのか?! すべての登場人物に共感できず、嫌な気分の作品。

どこにも救い様のない展開のストーリー。
主因公幸乃の人生の環境や、運命もあるかもしれないけど、こんなに簡単に
自分の死(死刑)を受け入れてよいのだろか?
周りの彼女に罪をかぶせた傍観者たちも気にくわないが、、、、、、。
それを運命と受け入れる幸乃の心情も理解不能で、読んでいて不愉快!!!
結局、著者は何を訴えたいのか?
不幸な幸の少ない、女の人生?
死刑制度の矛盾を問いたいなら、もっとリアルな実録ルポが、いくらでも
存在するし、正直、この作品の薄ぺらさを感じてしまう。
結局、魂を揺さぶるよな高鳴りは、私には、全く感じられなかった。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.212
(5pt)

絶望を抱いてるヤツこそ、これを読め!

死刑制度を考える、みたいなテーマはおいといて、一気読み必至のミステリー。
語り部達を通して、人間の孤独と無力について心がえぐられる。
謎が解けていく後半。果たして少女を救うことはできるのか?そもそも救いとはなんなのか?
絶望を抱いてるヤツこそ、これを読め!
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.211
(5pt)

絶望を抱いてるヤツこそ、これを読め!

死刑制度を考える、みたいなテーマはおいといて、一気読み必至のミステリー。
語り部達を通して、人間の孤独と無力について心がえぐられる。
謎が解けていく後半。果たして少女を救うことはできるのか?そもそも救いとはなんなのか?
絶望を抱いてるヤツこそ、これを読め!
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.210
(5pt)

一つの人生

田中雪乃という女の子の一生が描かれたシンプルな作品である。

ただそこには女の子が強く、また弱く、そして田中雪乃という人間形成を周りが作り出しいくストーリーが面白くて、スラスラと読めて先が気になった。

小さい頃に受けた心の傷は大人になっても
消えることのない『誰かに求められたい』
必要な人でありたい。

私は思う。綺麗事に聞こえるかもしれないが、
そういう子どもが少しでも減り、子ども自身が自らの力で生き抜こうと思える世の中にしたい。
それは大人達が作るべきである。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.209
(5pt)

一つの人生

田中雪乃という女の子の一生が描かれたシンプルな作品である。

ただそこには女の子が強く、また弱く、そして田中雪乃という人間形成を周りが作り出しいくストーリーが面白くて、スラスラと読めて先が気になった。

小さい頃に受けた心の傷は大人になっても
消えることのない『誰かに求められたい』
必要な人でありたい。

私は思う。綺麗事に聞こえるかもしれないが、
そういう子どもが少しでも減り、子ども自身が自らの力で生き抜こうと思える世の中にしたい。
それは大人達が作るべきである。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.208
(2pt)

共依存の人の物語

読みやすいのでさらっと行けます。

幸乃という人物を関係者が語るのですが、
マスコミで言われているような悪女ではない。
だから、可哀想でしょう、不条理でしょう、と言いたのでしょうか?
ただの共依存で、自分を持たない人ですね。
周りにいたら、慎一共々イラっとくる人です。
「自殺したらいけない」と言われたから、自殺に失敗したから
「そうだ!「死刑」になれば良いんだ」ってね。何それ?
理子や真一、老婆、被害者夫、アパートのオーナー他、
それぞれが自覚の有無に関わらず人の人生を変えるほどの罪を犯していながら
無自覚、無責任で、ただ自覚した時「告白」すればそれでOKという安易な感じも、なんだかね。

暇つぶしにどうぞ。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.207
(2pt)

共依存の人の物語

読みやすいのでさらっと行けます。

幸乃という人物を関係者が語るのですが、
マスコミで言われているような悪女ではない。
だから、可哀想でしょう、不条理でしょう、と言いたのでしょうか?
ただの共依存で、自分を持たない人ですね。
周りにいたら、慎一共々イラっとくる人です。
「自殺したらいけない」と言われたから、自殺に失敗したから
「そうだ!「死刑」になれば良いんだ」ってね。何それ?
理子や真一、老婆、被害者夫、アパートのオーナー他、
それぞれが自覚の有無に関わらず人の人生を変えるほどの罪を犯していながら
無自覚、無責任で、ただ自覚した時「告白」すればそれでOKという安易な感じも、なんだかね。

暇つぶしにどうぞ。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.206
(4pt)

読後感は

結末はプロローグで予想できたものの、読後感はダンサーインザダークを見終わった時と同じでした。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.205
(4pt)

読後感は

結末はプロローグで予想できたものの、読後感はダンサーインザダークを見終わった時と同じでした。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.204
(5pt)

終盤の『凄み』

中盤の幸乃の不憫さに、一旦読むのを中断しました。
しかし、読み直し始めてからは一気に読み終えました。

つつけば、アラはあります。
判決後の、周りの人の幸乃への関心・思いの強さ。
幸乃がどうしてそこまで自分を責めるようになったのか。
もう少し説得力のある描写があってもよかったかな。

ただ、中盤から最後までの「読ませる力」はとても良かったと思います。
とくに最後、幸乃と女性看守のやり取りの場面は、凄みすら感じました。

暗く、万人受けする作品ではないかと思いますが、最後まで読み通せて良かったと思いました。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.203
(5pt)

終盤の『凄み』

中盤の幸乃の不憫さに、一旦読むのを中断しました。
しかし、読み直し始めてからは一気に読み終えました。

つつけば、アラはあります。
判決後の、周りの人の幸乃への関心・思いの強さ。
幸乃がどうしてそこまで自分を責めるようになったのか。
もう少し説得力のある描写があってもよかったかな。

ただ、中盤から最後までの「読ませる力」はとても良かったと思います。
とくに最後、幸乃と女性看守のやり取りの場面は、凄みすら感じました。

暗く、万人受けする作品ではないかと思いますが、最後まで読み通せて良かったと思いました。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.202
(2pt)

どうでもいい感じ

なんかどうでもいい感じでした。こんな風に感じる͡娘がいるんだね。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910