イノセント・デイズ

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評判

イノセント・デイズの評価:

3.44/5点 レビュー 228件。 B ランク

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平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全461件 341〜360 18/24ページ
No.121
(5pt)

今夜ほど自分を幸せに思ったことはない

紛れもなく傑作のミステリーだ。伊坂の最近の作品が伏線を回収し損なうのに対して見事に全ての人物が役割を持って、厚みを持って描かれ最終章で一気に結びつく。どんでん返しと言えばものすごいどんでん返しの結末だ。虐待、カツアゲ、未成年の婦女暴行など生々しい現代の風俗を描きつつあまりに純真な子供時代を持ち続けた主人公と探検隊。究極の冤罪小説ではあるがなぜ幼馴染の彼にそれ程の影響力があったのかは未解決。暗い話とは言え、見事な筆致で一気に読ませて貰った、今夜ほど読書家としての自分を幸せに思ったことはない。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.120
(5pt)

結果から始まる 普通と違う書き出し! どんどん引きずり込まれます。

結果から始まる書き出しに、なぜそんな結果になったのかと 次のページ、次のページと読みふけってしまいました。
でも、最後は 思わぬ結果が…  
一気読みしないと、話が混乱すr可能性を感じました。
ぜひ、一気読みをお勧めします。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.119
(5pt)

結果から始まる 普通と違う書き出し! どんどん引きずり込まれます。

結果から始まる書き出しに、なぜそんな結果になったのかと 次のページ、次のページと読みふけってしまいました。
でも、最後は 思わぬ結果が…  
一気読みしないと、話が混乱すr可能性を感じました。
ぜひ、一気読みをお勧めします。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.118
(3pt)

ものたりない

あと100ページ書いて欲しい。
考えてるのはわかるが尻切れかな。
もっと先まで登場人物を突き詰めて欲しかった。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.117
(3pt)

ものたりない

あと100ページ書いて欲しい。
考えてるのはわかるが尻切れかな。
もっと先まで登場人物を突き詰めて欲しかった。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.116
(3pt)

死刑制度

賛成派だが、心が掻きむしられた。
否定派に転換はしないが。
サイコパスが減らなければ
いくらでも起こりうる話である。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.115
(3pt)

死刑制度

賛成派だが、心が掻きむしられた。
否定派に転換はしないが。
サイコパスが減らなければ
いくらでも起こりうる話である。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.114
(4pt)

読中に声が出ちゃった

とても面白かった。
読みながら「なんで!?」とか「マジか!」と、
思わず声がでてしまった。

最後の日はなんでこの日なの?と、
腑に落ちないところもある。

読み終えて3日、
まだ余韻が残っている
いつかまた読み返すであろう作品
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.113
(5pt)

なんとも言えない結末に言葉を失いました。

予期しない展開に
ドキドキしながら、
一気読みしてしまいました。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.112
(4pt)

読中に声が出ちゃった

とても面白かった。
読みながら「なんで!?」とか「マジか!」と、
思わず声がでてしまった。

最後の日はなんでこの日なの?と、
腑に落ちないところもある。

読み終えて3日、
まだ余韻が残っている
いつかまた読み返すであろう作品
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.111
(5pt)

なんとも言えない結末に言葉を失いました。

予期しない展開に
ドキドキしながら、
一気読みしてしまいました。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.110
(5pt)

圧倒的絶望の中の微かな希望

フライト中、ひと目を忍んで泣きました。
彼女が宣告を受けてからの6年間、その時を待ち続けて気持ちが変わらなかったという事実。
彼氏からDVを受けても耐えられないフェイントなのに、それに一度だけ耐えるあのシーン。
何度読んでも涙が止まりません。
傑作です。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.109
(5pt)

圧倒的絶望の中の微かな希望

フライト中、ひと目を忍んで泣きました。
彼女が宣告を受けてからの6年間、その時を待ち続けて気持ちが変わらなかったという事実。
彼氏からDVを受けても耐えられないフェイントなのに、それに一度だけ耐えるあのシーン。
何度読んでも涙が止まりません。
傑作です。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.108
(5pt)

泣きましたね

ほかはどうか知りませんけど、私は凄く泣きました。
佐々木慎一くんの目線で続編を書いて貰いたいくらいです!本当に二日間、雪乃ちゃんの周りにいて彼女見守っていた気がします。何も出来ませんでしたけど。周りの人達が雪乃を通して慰められたり癒されたりしたにも関わらず雪乃ちゃんみたく強くなかったですね。だから余計悔しいです!
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.107
(5pt)

泣きましたね

ほかはどうか知りませんけど、私は凄く泣きました。
佐々木慎一くんの目線で続編を書いて貰いたいくらいです!本当に二日間、雪乃ちゃんの周りにいて彼女見守っていた気がします。何も出来ませんでしたけど。周りの人達が雪乃を通して慰められたり癒されたりしたにも関わらず雪乃ちゃんみたく強くなかったですね。だから余計悔しいです!
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.106
(4pt)

面白かった

読みやすい文体と展開の早さに一気によめてしまいます。

中学生時代の話がリアルで読んでてしんどかった。
わかりやすいいじめ描写ではなく、必死にスクールカースト上位についていこうと頑張る理子が読んでてつらかった。
逆に敬介の人物描写が腑に落ちなかった。DV彼氏とそれを許す彼女のテンプレな話に思えた。美香の急な変貌もなんか不自然だった。
一番読んでてむかついたのは、翔。すごすぎる能力と親族の援助と愛情を一身に受けて軽々人生成功する翔がひとりだけ進研ゼミの漫画のようで話の中で浮いてた。なんでこいつだけ人生苦労してないん。

あと、八田が成長して家庭をもってもうこの事件には関わらないっていう所の、善良な人間の身勝手さの描写がとてもよかった。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.105
(4pt)

面白かった

読みやすい文体と展開の早さに一気によめてしまいます。

中学生時代の話がリアルで読んでてしんどかった。
わかりやすいいじめ描写ではなく、必死にスクールカースト上位についていこうと頑張る理子が読んでてつらかった。
逆に敬介の人物描写が腑に落ちなかった。DV彼氏とそれを許す彼女のテンプレな話に思えた。美香の急な変貌もなんか不自然だった。
一番読んでてむかついたのは、翔。すごすぎる能力と親族の援助と愛情を一身に受けて軽々人生成功する翔がひとりだけ進研ゼミの漫画のようで話の中で浮いてた。なんでこいつだけ人生苦労してないん。

あと、八田が成長して家庭をもってもうこの事件には関わらないっていう所の、善良な人間の身勝手さの描写がとてもよかった。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.104
(5pt)

見事な構成!

とても面白かった。
ただ、シーンで『私』が変わるので、集中して読まないと、今、誰が語っているのかがわからなくなることがあった。
しかし、それも読み終えてみるとこの物語の構成上の仕掛けであることもわかる。
読み終えて、もう一度最初から読み直すととても良く練られた構成になっていると思う。
この物語とテーマとは違うかもしれないが、如何に見方によって事実が違うか。昨今のマスコミの偏向報道もこの物語にあるような事実の誤認にかなり影響しているのではないか?と、そういう視点で考えさせられる内容だった。

最後は、確かに、悲しいが、読者はみんな応援していたと思う。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.103
(5pt)

見事な構成!

とても面白かった。
ただ、シーンで『私』が変わるので、集中して読まないと、今、誰が語っているのかがわからなくなることがあった。
しかし、それも読み終えてみるとこの物語の構成上の仕掛けであることもわかる。
読み終えて、もう一度最初から読み直すととても良く練られた構成になっていると思う。
この物語とテーマとは違うかもしれないが、如何に見方によって事実が違うか。昨今のマスコミの偏向報道もこの物語にあるような事実の誤認にかなり影響しているのではないか?と、そういう視点で考えさせられる内容だった。

最後は、確かに、悲しいが、読者はみんな応援していたと思う。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.102
(2pt)

帯に騙されました

帯に書いてあった衝撃が私にはまったくありませんでした。
確かにイノセントな話しではあるのかもしれませんが、登場人物達の小学校時代の会話などに、大人のあざとさをみたような、興ざめする感は否めませんでした。
それぞれ人物の視点で描かれている内容は、理解もできますし共感出来る部分もあるけど、今一つ、心に突き刺さるというか響く感じは受けなかったですね。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514