イノセント・デイズ

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評判

イノセント・デイズの評価:

3.44/5点 レビュー 228件。 B ランク

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平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全461件 361〜380 19/24ページ
No.101
(2pt)

帯に騙されました

帯に書いてあった衝撃が私にはまったくありませんでした。
確かにイノセントな話しではあるのかもしれませんが、登場人物達の小学校時代の会話などに、大人のあざとさをみたような、興ざめする感は否めませんでした。
それぞれ人物の視点で描かれている内容は、理解もできますし共感出来る部分もあるけど、今一つ、心に突き刺さるというか響く感じは受けなかったですね。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.100
(4pt)

悲しいお話

悲しい。死を待ち焦がれる彼女。誰かに必要とされたかった彼女。徐々に人生に諦めて、絶望して、もう死にすがるしかなかった。彼女が死刑囚になってから、生きて!と周りが懇願しても、もう遅かった。彼女は周囲から、少しずつ、殺されていっていた。もっと早くに彼女を見てあげて欲しかった。もっと伝えてあげて欲しかった。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.99
(4pt)

悲しいお話

悲しい。死を待ち焦がれる彼女。誰かに必要とされたかった彼女。徐々に人生に諦めて、絶望して、もう死にすがるしかなかった。彼女が死刑囚になってから、生きて!と周りが懇願しても、もう遅かった。彼女は周囲から、少しずつ、殺されていっていた。もっと早くに彼女を見てあげて欲しかった。もっと伝えてあげて欲しかった。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.98
(2pt)

駄作

推理小説といえるものではありません。「推理大賞受賞」、などの本の帯に騙されました。主人公が「誰かに必要とされたい」という設定なので私が作者なら、別の人物を真犯人にしたのになぁ、というのがまとめです。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.97
(2pt)

駄作

推理小説といえるものではありません。「推理大賞受賞」、などの本の帯に騙されました。主人公が「誰かに必要とされたい」という設定なので私が作者なら、別の人物を真犯人にしたのになぁ、というのがまとめです。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.96
(5pt)

彼女はなぜ?

死刑囚の主人公の周りの人達の物語が1章ずつ進み、 謎が解かれていくハラハラ感がよかった。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.95
(5pt)

彼女はなぜ?

死刑囚の主人公の周りの人達の物語が1章ずつ進み、 謎が解かれていくハラハラ感がよかった。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.94
(1pt)

無名

どうもこんにちは。
たった今読了し、あとがきの辻村 深月(略敬称)の解説も含め、
あまりのくだらなさに辟易としています。
なんですか? コレは? 自殺礼賛、犯罪者擁護、
「イノセント」とは「馬鹿」と同義という事ですか?
確かに無垢のまま、汚れず、戦わず生きていたいなら
死んで「楽園」にでも行くしかないでしょう。
そういう意味で主人公、田中幸乃の「死」は必然だったかもしれません。
あんなにひ弱い精神では、仮に死刑を免れたとしてもまた別の事象により
思い悩みいずれ命を絶っていたと想います。
だって生きてる限り辛い事からは逃れられない、
ソレと戦えない、抗えないならもう死ぬしかありません。
「おまえが今日無駄にした一日は、別の誰かがどうしても生きたかったその一日」
という言葉がありますが、結局幸乃は別の誰かの事を考えているようで
結局「自分の事」しか考えていないのです。
これは「偽善者」の非常に典型的な例で
本当に怖いのは「やる気のあるバカ」と大体同義だと感じます。
まぁ個人的にはそんなに死にたきゃ勝手に死ねとは想いますが
(生きるも死ぬも他人が決めて良い事ではないので)
『真犯人』が別にいるのにソレを無視して「冤罪」という「悪例」を
一つ余計に作り出し、その事を無視して「死に逃げ」する事が
どうしてもワタシには「正しい」事だとは想えません。
幸乃が代わりに死刑にされ罪を免れた不良達はどう思うでしょうか?
高笑いし、あの女バカだよと嘲り、それに味を占めて第二、第三の凶行に
及ぶであろうという事は容易に想像がつきます。
そんな「無責任」な行為を無垢だの純粋だのちょっと待って欲しいだのと言っても、
物笑いのタネでしかありません。
ソレを見て誰が「美しい」「強い」「純粋無垢」だという印象を受けるでしょうか?
ただただ他人の不幸や感傷や狭量な価値観に陶酔し、
センチメンタルに浸っていたいだけの無知で奇特な人だけでしょう。
(最近闘病で最後まで諦めず、誰かを想い続けたまま永眠なされた方がいましたが、
その方のほうがよっぽど「イノセント」だと想います)
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.93
(1pt)

無名

どうもこんにちは。
たった今読了し、あとがきの辻村 深月(略敬称)の解説も含め、
あまりのくだらなさに辟易としています。
なんですか? コレは? 自殺礼賛、犯罪者擁護、
「イノセント」とは「馬鹿」と同義という事ですか?
確かに無垢のまま、汚れず、戦わず生きていたいなら
死んで「楽園」にでも行くしかないでしょう。
そういう意味で主人公、田中幸乃の「死」は必然だったかもしれません。
あんなにひ弱い精神では、仮に死刑を免れたとしてもまた別の事象により
思い悩みいずれ命を絶っていたと想います。
だって生きてる限り辛い事からは逃れられない、
ソレと戦えない、抗えないならもう死ぬしかありません。
「おまえが今日無駄にした一日は、別の誰かがどうしても生きたかったその一日」
という言葉がありますが、結局幸乃は別の誰かの事を考えているようで
結局「自分の事」しか考えていないのです。
これは「偽善者」の非常に典型的な例で
本当に怖いのは「やる気のあるバカ」と大体同義だと感じます。
まぁ個人的にはそんなに死にたきゃ勝手に死ねとは想いますが
(生きるも死ぬも他人が決めて良い事ではないので)
『真犯人』が別にいるのにソレを無視して「冤罪」という「悪例」を
一つ余計に作り出し、その事を無視して「死に逃げ」する事が
どうしてもワタシには「正しい」事だとは想えません。
幸乃が代わりに死刑にされ罪を免れた不良達はどう思うでしょうか?
高笑いし、あの女バカだよと嘲り、それに味を占めて第二、第三の凶行に
及ぶであろうという事は容易に想像がつきます。
そんな「無責任」な行為を無垢だの純粋だのちょっと待って欲しいだのと言っても、
物笑いのタネでしかありません。
ソレを見て誰が「美しい」「強い」「純粋無垢」だという印象を受けるでしょうか?
ただただ他人の不幸や感傷や狭量な価値観に陶酔し、
センチメンタルに浸っていたいだけの無知で奇特な人だけでしょう。
(最近闘病で最後まで諦めず、誰かを想い続けたまま永眠なされた方がいましたが、
その方のほうがよっぽど「イノセント」だと想います)
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.92
(5pt)

どこの誰が寝込んだのか…究極のミステリー

帯の広告、本屋での宣伝、辻村さんの解説。
迷うことなく手に取りました。

魅力的な文を書く人だな、と思いました。
熱のこもったヒューマンドラマにめくる手がとまりませんでした。

自分も読後、寝込みました。
風邪でした。

一番嘘をついているのは帯広告という、破天荒なミステリーでしょうか。一体どこの誰が3日ほど寝込んだのか、が最大の謎です。

本を売るのは大変ですね。
推理作家協会も大変ですね。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.91
(1pt)

ミステリーでもなくテーマもない

全くもってミステリーではありません。
初めの方から結果は見えている。
そして、とにかく、
救いがない。
「は?」で終わります。
この小説を通して作者が世に何を訴えたいのかもわからない。
読後の気持ち悪さが半端無いです。
時間を返して欲しい。
そしてこの気分の悪さも取り返しがつかない。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.90
(5pt)

どこの誰が寝込んだのか…究極のミステリー

帯の広告、本屋での宣伝、辻村さんの解説。
迷うことなく手に取りました。

魅力的な文を書く人だな、と思いました。
熱のこもったヒューマンドラマにめくる手がとまりませんでした。

自分も読後、寝込みました。
風邪でした。

一番嘘をついているのは帯広告という、破天荒なミステリーでしょうか。一体どこの誰が3日ほど寝込んだのか、が最大の謎です。

本を売るのは大変ですね。
推理作家協会も大変ですね。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.89
(1pt)

ミステリーでもなくテーマもない

全くもってミステリーではありません。
初めの方から結果は見えている。
そして、とにかく、
救いがない。
「は?」で終わります。
この小説を通して作者が世に何を訴えたいのかもわからない。
読後の気持ち悪さが半端無いです。
時間を返して欲しい。
そしてこの気分の悪さも取り返しがつかない。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.88
(3pt)

新鮮な視点はあるが全体としてリアリティ不足

ベストセラーということで読んでみました。満足度は中くらいでした。「死ぬために生きる」主人公を描くというアイデアの新鮮さはありますが、視点を交代しながら登場する語り手それぞれの物語はどれもいささかありきたりで、作り物めいてもいて、物語全体としてリアリティがないように思いました。司法制度等はきちんと調査されて細部まで具体的であるのですが、人物たちがうすっぺたい。ちょっと厳しい言い方かもですが。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.87
(3pt)

新鮮な視点はあるが全体としてリアリティ不足

ベストセラーということで読んでみました。満足度は中くらいでした。「死ぬために生きる」主人公を描くというアイデアの新鮮さはありますが、視点を交代しながら登場する語り手それぞれの物語はどれもいささかありきたりで、作り物めいてもいて、物語全体としてリアリティがないように思いました。司法制度等はきちんと調査されて細部まで具体的であるのですが、人物たちがうすっぺたい。ちょっと厳しい言い方かもですが。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.86
(4pt)

無垢な少女が辿る道

放火殺人で死刑判決を受けた女性。
冒頭、死刑執行日から物語が始まり、第1章からは、彼女が産まれてからの人生が語られる。
各章のサブタイトルに、判決文の一部がセンセーショナルに付いている。
第1章は何気なく進み、第2章まで読むと、読み手は違和感を感じるようになります。あれ? 判決の内容と、彼女の人生に食い違いがあるのでは?
そして第3章からは、その違和感が形になって現れてきて、この時点で読者は結末を予想するようになります。
救いのある結末か?それとも最悪の結末か?

読み手としては、どちらの結末が来てもいいように心構えは出来ているのですが、物語中盤までにピークを迎えたストーリーは、後半からラストまで、ひねりや驚きもなく、ただ直行するだけです。
ラストにも、もうひとつ物語展開のピークが欲しかったように思います。

しかし、読者をグイグイ引き込む文章で、登場人物たちの心理を魅せる書き方は素晴らしいと思いました。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.85
(4pt)

無垢な少女が辿る道

放火殺人で死刑判決を受けた女性。
冒頭、死刑執行日から物語が始まり、第1章からは、彼女が産まれてからの人生が語られる。
各章のサブタイトルに、判決文の一部がセンセーショナルに付いている。
第1章は何気なく進み、第2章まで読むと、読み手は違和感を感じるようになります。あれ? 判決の内容と、彼女の人生に食い違いがあるのでは?
そして第3章からは、その違和感が形になって現れてきて、この時点で読者は結末を予想するようになります。
救いのある結末か?それとも最悪の結末か?

読み手としては、どちらの結末が来てもいいように心構えは出来ているのですが、物語中盤までにピークを迎えたストーリーは、後半からラストまで、ひねりや驚きもなく、ただ直行するだけです。
ラストにも、もうひとつ物語展開のピークが欲しかったように思います。

しかし、読者をグイグイ引き込む文章で、登場人物たちの心理を魅せる書き方は素晴らしいと思いました。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.84
(1pt)

ミステリではない

本当に、出版社は帯で読者を騙すのはやめてほしい。売れれば何でもいいのか?
この本のどこがミステリーなんだ?! 

登場人物の視点がどんどん入れ替わるのも、あらすじを読まされているようでつまらない。
ラストはそのまま終わって全然ミステリーになってない。
登場人物の性格付けが魅力もないし、リアリティもない。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.83
(1pt)

ミステリではない

本当に、出版社は帯で読者を騙すのはやめてほしい。売れれば何でもいいのか?
この本のどこがミステリーなんだ?! 

登場人物の視点がどんどん入れ替わるのも、あらすじを読まされているようでつまらない。
ラストはそのまま終わって全然ミステリーになってない。
登場人物の性格付けが魅力もないし、リアリティもない。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.82
(4pt)

一気に読める本です。

無駄のない読みやすい研ぎすまさせた言葉に途中飽きさせない展開。主人公に感情移入してしまう。よかった。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514