イノセント・デイズ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

イノセント・デイズの評価:

3.44/5点 レビュー 228件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全461件 321〜340 17/24ページ
No.141
(5pt)

読んで損なし

久々に面白い本に出会えた。
面白い・・・は適切な表現ではないかもしれない。
衝撃的というのが色々な意味で当てはまる気がする。
最後まで読み終えてプロローグを読み返した。
死刑囚、田中幸乃の想いが全く最初とは違う形でストンを胸に入ってきた。
読み終えた後、誰かとこの小説について語り合いたくなるような感覚。
兎にも角にも作者を尊敬せずにはいられない、名作だと思う。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.140
(1pt)

ネタバレします。

結局死刑執行。
罪を犯して無い人が裁かれる。こんな内容誰が読んでいて面白いのでしょうか。
全くイッキ読みしてしまいましたが、最後は全然面白くない。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.139
(1pt)

ネタバレします。

結局死刑執行。
罪を犯して無い人が裁かれる。こんな内容誰が読んでいて面白いのでしょうか。
全くイッキ読みしてしまいましたが、最後は全然面白くない。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.138
(2pt)

読みやすさ だけが 取り柄 かなー、

結末がじつに、お粗末、
あまり、お薦めできません。
何故、死刑に、なったのか、さっぱり、解らないし
何故、そんなに 死にたいのか 桜の花びらの、重要性も
さっぱりわからない。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.137
(2pt)

読みやすさ だけが 取り柄 かなー、

結末がじつに、お粗末、
あまり、お薦めできません。
何故、死刑に、なったのか、さっぱり、解らないし
何故、そんなに 死にたいのか 桜の花びらの、重要性も
さっぱりわからない。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.136
(4pt)

幸乃の心の平安とはいったい?

裏切られ見捨てられ続けた一人の女性。「ごめんなさい。生まれてきてごめんなさい」とまで言わせてしまった大人達。
生きているより死んだ方が心が安らぐと言うのか?死刑囚となり死ぬことにのみ安らぎが得られるなんて、あまりにも
悲し過ぎる。読者の応援も無力なのか?せめて作者だけは彼女を救えるのでは・・・。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.135
(4pt)

幸乃の心の平安とはいったい?

裏切られ見捨てられ続けた一人の女性。「ごめんなさい。生まれてきてごめんなさい」とまで言わせてしまった大人達。
生きているより死んだ方が心が安らぐと言うのか?死刑囚となり死ぬことにのみ安らぎが得られるなんて、あまりにも
悲し過ぎる。読者の応援も無力なのか?せめて作者だけは彼女を救えるのでは・・・。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.134
(1pt)

ネタバレあります

ひとことでいうと胸くそ悪い作品
イヤミスという流行りに乗っかりたいだけなのでは?と思いました

肝心の幸乃の感情がよく見えない
犯人ではない人が死刑になって「うまく死ねてよかったね」そんな話でした
できればレビューを見ている方に読んで欲しくないです
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.133
(1pt)

ネタバレあります

ひとことでいうと胸くそ悪い作品
イヤミスという流行りに乗っかりたいだけなのでは?と思いました

肝心の幸乃の感情がよく見えない
犯人ではない人が死刑になって「うまく死ねてよかったね」そんな話でした
できればレビューを見ている方に読んで欲しくないです
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.132
(5pt)

崇高な幸乃の為

辛く寂しい小説でした。冤罪を納得させた事は凄いと思います。自分が幸乃だったら同じく死刑を望んだと思う反面耐えられる強さはないだろう。ただ6章は手を抜いた感じを受けました。くだらない上流階級の会話が不快でした。幸乃の崇高な精神の悲しみに満ちた生涯に敬意を払いたい。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.131
(5pt)

崇高な幸乃の為

辛く寂しい小説でした。冤罪を納得させた事は凄いと思います。自分が幸乃だったら同じく死刑を望んだと思う反面耐えられる強さはないだろう。ただ6章は手を抜いた感じを受けました。くだらない上流階級の会話が不快でした。幸乃の崇高な精神の悲しみに満ちた生涯に敬意を払いたい。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.130
(3pt)

何だかなー。

帯に3日寝込む!とあり気になり読みました。
そこまでではありませんでしたが
田中幸乃の人生は誤解もありましたが
大変虚しく思いました。
田中幸乃を最後まで理解できませんでした。
確かにキラキラした人生ではありませんが
家族関係は若干複雑ではありますが
友達もいて、彼氏もでき一人ではなかった。

大人になったシンちゃんと翔の会話も
小学生のままで違和感。

田中幸乃はすごく重い人物で
周りにいたら受け止めることはできないなーと感じました。

先が気になりどんどん読みました。
色々な場面が出てくるのに
場面や人を想像しやすかったので
混乱することもなく読みやすかったです。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.129
(3pt)

何だかなー。

帯に3日寝込む!とあり気になり読みました。
そこまでではありませんでしたが
田中幸乃の人生は誤解もありましたが
大変虚しく思いました。
田中幸乃を最後まで理解できませんでした。
確かにキラキラした人生ではありませんが
家族関係は若干複雑ではありますが
友達もいて、彼氏もでき一人ではなかった。

大人になったシンちゃんと翔の会話も
小学生のままで違和感。

田中幸乃はすごく重い人物で
周りにいたら受け止めることはできないなーと感じました。

先が気になりどんどん読みました。
色々な場面が出てくるのに
場面や人を想像しやすかったので
混乱することもなく読みやすかったです。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.128
(4pt)

かなり面白い

確かに暗い話ではあるが救われない話と切り捨てるだけでは表現できない考えさせられる物語
人にはそれぞれの幸せがあって人の気持ちなんか考えることなんかできない
主人公はいつも何かにすがってきたけど最後は死にすがったのかな
一つ引っかかったのはストーリーではなくセリフ
恋人に「お前は俺の機嫌をとってればいいんだよ」みたいなことをいわれる。それも何回も。
いいんだけどこんな露骨なこと言うかな?普通は思っててもここまで露骨にいわないと思う
そこは普段の態度とか言動でこう思ってることをわからせて欲しかった
このセリフだけ浮いててまるで漫才かコントで状況をわからせるために妙に説明口調になるときみたいで入り込めなかった
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.127
(4pt)

かなり面白い

確かに暗い話ではあるが救われない話と切り捨てるだけでは表現できない考えさせられる物語
人にはそれぞれの幸せがあって人の気持ちなんか考えることなんかできない
主人公はいつも何かにすがってきたけど最後は死にすがったのかな
一つ引っかかったのはストーリーではなくセリフ
恋人に「お前は俺の機嫌をとってればいいんだよ」みたいなことをいわれる。それも何回も。
いいんだけどこんな露骨なこと言うかな?普通は思っててもここまで露骨にいわないと思う
そこは普段の態度とか言動でこう思ってることをわからせて欲しかった
このセリフだけ浮いててまるで漫才かコントで状況をわからせるために妙に説明口調になるときみたいで入り込めなかった
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.126
(2pt)

普通

可もなく不可もなく。幸乃の自殺願望の話に思えました。
イノセントなのかな。結構傲慢だと思いましたが。

最近の本屋で宣伝されてるミステリーを読んで、がっかりすることが多い。
なんとなく、どれも似たり寄ったり。
読みやすいんですけどね。。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.125
(2pt)

普通

可もなく不可もなく。幸乃の自殺願望の話に思えました。
イノセントなのかな。結構傲慢だと思いましたが。

最近の本屋で宣伝されてるミステリーを読んで、がっかりすることが多い。
なんとなく、どれも似たり寄ったり。
読みやすいんですけどね。。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.124
(2pt)

ネタバレあります

ミステリだと思って読んだらがっかりする 結局死刑になるっての冒頭で覚悟してたけど 真相解明した意味ないじゃん
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.123
(2pt)

ネタバレあります

ミステリだと思って読んだらがっかりする 結局死刑になるっての冒頭で覚悟してたけど 真相解明した意味ないじゃん
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.122
(5pt)

今夜ほど自分を幸せに思ったことはない

紛れもなく傑作のミステリーだ。伊坂の最近の作品が伏線を回収し損なうのに対して見事に全ての人物が役割を持って、厚みを持って描かれ最終章で一気に結びつく。どんでん返しと言えばものすごいどんでん返しの結末だ。虐待、カツアゲ、未成年の婦女暴行など生々しい現代の風俗を描きつつあまりに純真な子供時代を持ち続けた主人公と探検隊。究極の冤罪小説ではあるがなぜ幼馴染の彼にそれ程の影響力があったのかは未解決。暗い話とは言え、見事な筆致で一気に読ませて貰った、今夜ほど読書家としての自分を幸せに思ったことはない。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514