イノセント・デイズ

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評判

イノセント・デイズの評価:

3.44/5点 レビュー 228件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全461件 381〜400 20/24ページ
No.81
(4pt)

一気に読める本です。

無駄のない読みやすい研ぎすまさせた言葉に途中飽きさせない展開。主人公に感情移入してしまう。よかった。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.80
(3pt)

見捨てられるのは「死」よりも恐ろしい

「殺人犯」「ホステスの子供」「強盗少女」
「整形女」「ストーカー」
一体、どの彼女が本物なのだろうか。
ただただ、必要としてくれた人のために
尽くし続けた、女の物語。

本書を、読み終えたとき
最初の人物と、最後の人物では
印象が大きく違ってみえることでしょう。

ただ、他の方のレビューを見ても
わかるとおり、帯に書いてあるほどの
衝撃はありませんでした。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.79
(3pt)

見捨てられるのは「死」よりも恐ろしい

「殺人犯」「ホステスの子供」「強盗少女」
「整形女」「ストーカー」
一体、どの彼女が本物なのだろうか。
ただただ、必要としてくれた人のために
尽くし続けた、女の物語。

本書を、読み終えたとき
最初の人物と、最後の人物では
印象が大きく違ってみえることでしょう。

ただ、他の方のレビューを見ても
わかるとおり、帯に書いてあるほどの
衝撃はありませんでした。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.78
(3pt)

作者が問うている"価値観"の問題は堂々巡りという印象を受けて、何だかスッキリとしない読後感

ミステリ・タッチで読む者の"価値観"を問うた重い作品。雪乃という女性が一家焼殺事件の犯人として死刑を宣告される所から物語が始まる。以下、雪乃の姉、雪乃の中学時代の友人、焼殺された一家の主人で雪乃の彼氏だった人物の友人の視点で雪乃の小学時代~事件直前の生い立ちが語られる。ただし、題名は「イノセント(innocent)・デイズ」。「innocent」は裁判用語では「guilty(有罪)」に対して「無罪」、一般的には「純粋無垢、無邪気」を意味するので、雪乃が「純粋無垢、無邪気」な女性(少女)で「無罪」である事は題名から自明である。即ち、作者が初めから冤罪問題、死刑という罪刑の是非、あるいは雪乃が有罪か否かを問題にしていない事は明らかである。

じゃあ、何を問題にしているかと言うと、唐突だが、私は実はTVドラマ「相棒」を思い出した。官房長の小野田が杉下右京を評して以下の様に言うのである。「杉下は必ず真実を暴き出す。だけど、杉下の正義は怖いよぉ~」。作者の考え方は、(杉下ではなく)小野田の見解に近いもので、「真実は1つかも知れないが、人には各々の正義(信条)があるので、人が自分のモノサシで他人の正義(信条)を判断するのは傲慢だ」というものらしい。確かに一理はある。複数の人物の視点を借りて、対象人物の生い立ちを語るという手法はミステリを中心に多く見られ、とかくステレオ・タイプに陥り易いのだが、その点はかなり綿密に計算して伏線含みで堅実に綴られている。

しかし、雪乃が「自分は生きている価値がない人間」と思い込む程のエピソ-ドかと言えば、う~ん、そこまでの程のものとは思えなかった。同時に、雪乃もまた、自分を支援してくれる人々(の存在を雪乃は知っていた)の期待(正義)を裏切る形で自身の正義(信条)を押し通したので、雪乃も傲慢という事になってしまう。結局、作者が問うている"価値観"の問題は堂々巡りという印象を受けて、何だかスッキリとしない読後感を覚えた。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.77
(1pt)

色々考えさせられはするかな

【ネタバレあり】
これをミステリーとは感じない。
寝込むほどのラストでもなくほぼ予想通りいつこれをひっくり返すのかと思ったけと、そのまま終わってしまった。人物像からもどっちかというと人殺すように思えないし、殺してたほうが意外性あるくらい。その女アレックスみたいにしたかったとしても、幸乃は悪そうな感じしないし。まーた周囲の人の偏見や思い込みがあったり、マスコミが捻じ曲げて報道してんだろうなあーと思ってたらそんな感じ。
登場人物が多い割にそれが生かされていない。ミステリーだと見えない繋がりがあったりするが…
あらすじをなぞってるだけで、感情移入できない。ミステリーと思っていたので新田と佐々木が同一人物で、恋人を刑務官になるよう誘導したのかと思ったが、全く別人だし、別人の割にイメージはなんだか被っている。ミスリードにしては中途半端だし。
女子高生の言葉使いがすごく悪かったり、三十代がうはーとか口調が軽々しく、不自然な感じがする。
嫌われ松子の一生のような話。結局不良のいたづらというオチまでも似たようなかんじじゃなかったっけ?
翔がかませ犬感があった。第三者にモテそうって言わせてモテる印象つけるのが鬱陶しかった。会話のやり取りのうまいだろってドヤ顔の返しがうまくない。だんだんやなやつだったな。なんでやなやつにしたのか?わかんなかった。作者が慎一推しだったのだろうけど。
いろんな人があともう一歩踏み出していたら、というのがたくさんあるのに結局保身から行動せずイライラする。
幸乃もそんだけの理由で整形する?影響され過ぎで危うい。なんでそんななの?深い描写ないからなんでそういうふうになったのかもわかんない。レイプも、事実としてされてました、ってだけで悲劇のヒロインのテンプレだなあって。
いろんな設定がただそれだけだった。陽子が翔を好きだったとか、それだけでそんな深い描写もないし、その後なんも繋がらない。9月15日だからなんなの?クマは結局どっちのクマで、だからなんなの?全てのエピソードが、登場人物が、表面を滑って行った感じ。
あとなんで灯油缶は捨てたの?どこまで関わってたの。
意味深に思えたことがなんの意味もなかった。
翔が子供時代のエピソード覚えていなかったり、海外に行ったことが活きてくるのかと思ったらそうでもないしただ翔って名前のためだけのエピソード?慎一も成長したみたいに書いてたけど、自分から解決というより、種まいて待ってただけというか。行ってこなかったらどうしてたんだろ?自分でなんとかするっていっても一般人はほぼ無力だし、賢く弁護士の手も借りてよかったんじゃないの?時間切れなるよ。手段選んでる場合じゃない。陽子もそんなあっさりなんかとか。連れて行く日に美智子が幸乃に話したのが重要なことがあるのかと思ったらなんも出てこない。
でも一番思ったのは、結局そこに追及されないように真犯人が死んだことにしたのだろうけど、無実の自分が罪をかぶることで真犯人が逮捕されず別の犯罪を犯した時責任取れるのか、真犯人にとって罪を償う機会を奪っているということ。解説ではフォローしてたけど、やはり自分勝手なのではと思う。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.76
(2pt)

全く共感できない

よく練ってある感じがするし、冒頭はキレイな描写で期待させる始まりでした。

しかし、主人公の絶望や行動に全く共感できず、個人的には読後感も悪いです。
話題性から宮部みゆき氏の火車を読んだ時の感覚に近いです。
かなり苦手な部類の小説でした。

この作品が世の中では歓迎されているのか、と思うと感覚の差に戸惑います。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.75
(3pt)

作者が問うている"価値観"の問題は堂々巡りという印象を受けて、何だかスッキリとしない読後感

ミステリ・タッチで読む者の"価値観"を問うた重い作品。雪乃という女性が一家焼殺事件の犯人として死刑を宣告される所から物語が始まる。以下、雪乃の姉、雪乃の中学時代の友人、焼殺された一家の主人で雪乃の彼氏だった人物の友人の視点で雪乃の小学時代~事件直前の生い立ちが語られる。ただし、題名は「イノセント(innocent)・デイズ」。「innocent」は裁判用語では「guilty(有罪)」に対して「無罪」、一般的には「純粋無垢、無邪気」を意味するので、雪乃が「純粋無垢、無邪気」な女性(少女)で「無罪」である事は題名から自明である。即ち、作者が初めから冤罪問題、死刑という罪刑の是非、あるいは雪乃が有罪か否かを問題にしていない事は明らかである。

じゃあ、何を問題にしているかと言うと、唐突だが、私は実はTVドラマ「相棒」を思い出した。官房長の小野田が杉下右京を評して以下の様に言うのである。「杉下は必ず真実を暴き出す。だけど、杉下の正義は怖いよぉ~」。作者の考え方は、(杉下ではなく)小野田の見解に近いもので、「真実は1つかも知れないが、人には各々の正義(信条)があるので、人が自分のモノサシで他人の正義(信条)を判断するのは傲慢だ」というものらしい。確かに一理はある。複数の人物の視点を借りて、対象人物の生い立ちを語るという手法はミステリを中心に多く見られ、とかくステレオ・タイプに陥り易いのだが、その点はかなり綿密に計算して伏線含みで堅実に綴られている。

しかし、雪乃が「自分は生きている価値がない人間」と思い込む程のエピソ-ドかと言えば、う~ん、そこまでの程のものとは思えなかった。同時に、雪乃もまた、自分を支援してくれる人々(の存在を雪乃は知っていた)の期待(正義)を裏切る形で自身の正義(信条)を押し通したので、雪乃も傲慢という事になってしまう。結局、作者が問うている"価値観"の問題は堂々巡りという印象を受けて、何だかスッキリとしない読後感を覚えた。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.74
(1pt)

色々考えさせられはするかな

【ネタバレあり】
これをミステリーとは感じない。
寝込むほどのラストでもなくほぼ予想通りいつこれをひっくり返すのかと思ったけと、そのまま終わってしまった。人物像からもどっちかというと人殺すように思えないし、殺してたほうが意外性あるくらい。その女アレックスみたいにしたかったとしても、幸乃は悪そうな感じしないし。まーた周囲の人の偏見や思い込みがあったり、マスコミが捻じ曲げて報道してんだろうなあーと思ってたらそんな感じ。
登場人物が多い割にそれが生かされていない。ミステリーだと見えない繋がりがあったりするが…
あらすじをなぞってるだけで、感情移入できない。ミステリーと思っていたので新田と佐々木が同一人物で、恋人を刑務官になるよう誘導したのかと思ったが、全く別人だし、別人の割にイメージはなんだか被っている。ミスリードにしては中途半端だし。
女子高生の言葉使いがすごく悪かったり、三十代がうはーとか口調が軽々しく、不自然な感じがする。
嫌われ松子の一生のような話。結局不良のいたづらというオチまでも似たようなかんじじゃなかったっけ?
翔がかませ犬感があった。第三者にモテそうって言わせてモテる印象つけるのが鬱陶しかった。会話のやり取りのうまいだろってドヤ顔の返しがうまくない。だんだんやなやつだったな。なんでやなやつにしたのか?わかんなかった。作者が慎一推しだったのだろうけど。
いろんな人があともう一歩踏み出していたら、というのがたくさんあるのに結局保身から行動せずイライラする。
幸乃もそんだけの理由で整形する?影響され過ぎで危うい。なんでそんななの?深い描写ないからなんでそういうふうになったのかもわかんない。レイプも、事実としてされてました、ってだけで悲劇のヒロインのテンプレだなあって。
いろんな設定がただそれだけだった。陽子が翔を好きだったとか、それだけでそんな深い描写もないし、その後なんも繋がらない。9月15日だからなんなの?クマは結局どっちのクマで、だからなんなの?全てのエピソードが、登場人物が、表面を滑って行った感じ。
あとなんで灯油缶は捨てたの?どこまで関わってたの。
意味深に思えたことがなんの意味もなかった。
翔が子供時代のエピソード覚えていなかったり、海外に行ったことが活きてくるのかと思ったらそうでもないしただ翔って名前のためだけのエピソード?慎一も成長したみたいに書いてたけど、自分から解決というより、種まいて待ってただけというか。行ってこなかったらどうしてたんだろ?自分でなんとかするっていっても一般人はほぼ無力だし、賢く弁護士の手も借りてよかったんじゃないの?時間切れなるよ。手段選んでる場合じゃない。陽子もそんなあっさりなんかとか。連れて行く日に美智子が幸乃に話したのが重要なことがあるのかと思ったらなんも出てこない。
でも一番思ったのは、結局そこに追及されないように真犯人が死んだことにしたのだろうけど、無実の自分が罪をかぶることで真犯人が逮捕されず別の犯罪を犯した時責任取れるのか、真犯人にとって罪を償う機会を奪っているということ。解説ではフォローしてたけど、やはり自分勝手なのではと思う。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.73
(2pt)

全く共感できない

よく練ってある感じがするし、冒頭はキレイな描写で期待させる始まりでした。

しかし、主人公の絶望や行動に全く共感できず、個人的には読後感も悪いです。
話題性から宮部みゆき氏の火車を読んだ時の感覚に近いです。
かなり苦手な部類の小説でした。

この作品が世の中では歓迎されているのか、と思うと感覚の差に戸惑います。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.72
(4pt)

ずっしりと重い読後感でした。

幸乃はあれで本当に救われたのでしょうか。
少なくとも、私は納得出来ない。
それは私の独りよがりかもしれないけれど。
ただ、こんな事は許されないと思ってしまうのです。
幸乃の人生は、こんな風になるはずではなかったのですから。
真相は結局どこに行ってしまうのでしょう?
その後が気になります。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.71
(4pt)

ずっしりと重い読後感でした。

幸乃はあれで本当に救われたのでしょうか。
少なくとも、私は納得出来ない。
それは私の独りよがりかもしれないけれど。
ただ、こんな事は許されないと思ってしまうのです。
幸乃の人生は、こんな風になるはずではなかったのですから。
真相は結局どこに行ってしまうのでしょう?
その後が気になります。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.70
(3pt)

余韻の残る作品

どんな事件にもそれに関わる人達の人生模様がある。
その一つを深く掘り下げた作品になっている。
作者はきっとやさしく熱い人だと思う。
幸乃への思い入れが強く、最後の場面では作者の鼓動をビンビン感じた。
慎一の幸乃への気持ちが深いと感じとれなかったことが
ラストの感傷を少し薄めてしまった。
泣けるわけでもなく爽快なわけでもないが読んだ後余韻の残る作品となっている。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.69
(3pt)

余韻の残る作品

どんな事件にもそれに関わる人達の人生模様がある。
その一つを深く掘り下げた作品になっている。
作者はきっとやさしく熱い人だと思う。
幸乃への思い入れが強く、最後の場面では作者の鼓動をビンビン感じた。
慎一の幸乃への気持ちが深いと感じとれなかったことが
ラストの感傷を少し薄めてしまった。
泣けるわけでもなく爽快なわけでもないが読んだ後余韻の残る作品となっている。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.68
(1pt)

日本推理作家協会賞って大した賞じゃ無いの?

自分は本書を読む以前に「死刑のための殺人 土浦連続通り魔事件・死刑囚の記録」(読売新聞水戸支局取材班)を読んでいたので、「ああ、この本をネタに創作した小説かあ…。事実は小説よりも奇なりなんて言葉があったな。日本推理作家協会賞って大した賞じゃ無いの?」程度の感想しかありません。
また時間とお金の無駄遣いをしてしまいました。
 ちなみに上記の読売新聞水戸支局取材班には星三個あげます。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.67
(1pt)

日本推理作家協会賞って大した賞じゃ無いの?

自分は本書を読む以前に「死刑のための殺人 土浦連続通り魔事件・死刑囚の記録」(読売新聞水戸支局取材班)を読んでいたので、「ああ、この本をネタに創作した小説かあ…。事実は小説よりも奇なりなんて言葉があったな。日本推理作家協会賞って大した賞じゃ無いの?」程度の感想しかありません。
また時間とお金の無駄遣いをしてしまいました。
 ちなみに上記の読売新聞水戸支局取材班には星三個あげます。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.66
(5pt)

秀逸の一冊!おすすめです。

帯に騙されることが多いですが、
この本の帯に偽りなしです。

読み進めるのに心が痛いと感じることが多かったですが、なんとか最後まで読めました。

楽しいとか面白いとかそういう部類の本ではありませんが、
期待を裏切らない、最後まで幸乃のこれからを祈るように読みました。

読んで損なしです
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.65
(3pt)

【ネタバレなし】ミステリ小説ではない。ヒューマン系小説

また帯に騙されて買って読んでしまいました。
な~にが、「読後、あまりの衝撃で3日ほど寝込みました」だ。
大仰も大仰、誇大広告も誇大。こういう帯の宣伝文句はいい加減にしてほしい。

ミステリ系のどんでん返しやラストの衝撃を求めて買おうと思ってる人は、待ってください。
この小説はそういうタイプの小説ではありません。

ヒューマンドラマを描く、人間心理の描写がメインの小説です。
ミステリ小説のような「謎」は出てきません。

表紙の後ろに「長編ミステリー」と書いてあるので、自分はミステリ小説だと思い込んでました。
「この物語の着地地点が全く予想できないぞ。スゴイなこれ」とワクワクしながら読んでいました。
なんのことはない、ミステリではないのでミステリとしての着地地点など端から存在してませんでした。
読了後、壮絶な肩透かしを食らってあっけなく終わった本書を片手に、しばらくボーゼン・・・・。
そして、この帯の宣伝文句や表紙裏の概要を書いた人たちへ怒りすら沸いてきました。

とにかく、怒りをもってこのレビューを書いています。
ミステリでもなんでもないヒューマンドラマ小説を「読後は寝れなくなるほどの衝撃が」と思わせるミステリ風に仕上げて売る
浅ましい商売してる連中のワナにはまらないように気を付けてください。

小説自体はそれなりに熱中して読めたので途中までは面白かったのですが、
やはりラストの肩透かし感はマイナスです。よって星3つの評価。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.64
(5pt)

秀逸の一冊!おすすめです。

帯に騙されることが多いですが、
この本の帯に偽りなしです。

読み進めるのに心が痛いと感じることが多かったですが、なんとか最後まで読めました。

楽しいとか面白いとかそういう部類の本ではありませんが、
期待を裏切らない、最後まで幸乃のこれからを祈るように読みました。

読んで損なしです
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.63
(3pt)

【ネタバレなし】ミステリ小説ではない。ヒューマン系小説

また帯に騙されて買って読んでしまいました。
な~にが、「読後、あまりの衝撃で3日ほど寝込みました」だ。
大仰も大仰、誇大広告も誇大。こういう帯の宣伝文句はいい加減にしてほしい。

ミステリ系のどんでん返しやラストの衝撃を求めて買おうと思ってる人は、待ってください。
この小説はそういうタイプの小説ではありません。

ヒューマンドラマを描く、人間心理の描写がメインの小説です。
ミステリ小説のような「謎」は出てきません。

表紙の後ろに「長編ミステリー」と書いてあるので、自分はミステリ小説だと思い込んでました。
「この物語の着地地点が全く予想できないぞ。スゴイなこれ」とワクワクしながら読んでいました。
なんのことはない、ミステリではないのでミステリとしての着地地点など端から存在してませんでした。
読了後、壮絶な肩透かしを食らってあっけなく終わった本書を片手に、しばらくボーゼン・・・・。
そして、この帯の宣伝文句や表紙裏の概要を書いた人たちへ怒りすら沸いてきました。

とにかく、怒りをもってこのレビューを書いています。
ミステリでもなんでもないヒューマンドラマ小説を「読後は寝れなくなるほどの衝撃が」と思わせるミステリ風に仕上げて売る
浅ましい商売してる連中のワナにはまらないように気を付けてください。

小説自体はそれなりに熱中して読めたので途中までは面白かったのですが、
やはりラストの肩透かし感はマイナスです。よって星3つの評価。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.62
(4pt)

良い製品です。他の場所は二重価格のために販売している。

それと間違って行くことができない! 店は長い間、良い売り手のためのコレクションを持って、確かに期待どおり、最初のレートは、非常に売り手のためになります。 うれしい私はこれで私の前に置き換え 私はいくつかの友人に推薦して、彼らは製品を受け取った後満足していると私に言った。 売り手は非常にいいです。 私が助けを求めるときはいつでも、私はすぐに答えました。 私が今までに買った完璧なアイテム。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910