ジェリコ街の女

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評判

ジェリコ街の女の評価:

4.50/5点 レビュー 10件。 B ランク

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平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全22件 21〜22 2/2ページ
No.2
(5pt)

そしてモースは二つの名前をあげた。

デクスターの最高傑作、それは周知のように「ウッドストック行最終バス」と「キドリントンから消えた娘」の2作品。でも、その次となれば意見が分かれるところだけど、私はこの「ジェリコ街の女」をあげます。
かならず二転三転以上するモースのアクロバット的推理は訳わかんないし(これ、ホメ言葉)、エロチックな雰囲気もなかなか好調だけど、なんといっても嬉しいのは、モースとルイスのかけあい漫才の面白さで、P268からの描写は「ウッドストック・・」での犯人割り出し場面以来の爆笑ものです。大庭忠男さんの訳もまたツボをついてるんですね。
ジェリコ街の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ジェリコ街の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150775559
No.1
(5pt)

そしてモースは二つの名前をあげた。

デクスターの最高傑作、それは周知のように「ウッドストック行最終バス」と「キドリントンから消えた娘」の2作品。でも、その次となれば意見が分かれるところだけど、私はこの「ジェリコ街の女」をあげます。
かならず二転三転以上するモースのアクロバット的推理は訳わかんないし(これ、ホメ言葉)、エロチックな雰囲気もなかなか好調だけど、なんといっても嬉しいのは、モースとルイスのかけあい漫才の面白さで、P268からの描写は「ウッドストック・・」での犯人割り出し場面以来の爆笑ものです。大庭忠男さんの訳もまたツボをついてるんですね。
ジェリコ街の女 (ハヤカワ・ミステリ 1396) Amazon書評・レビュー: ジェリコ街の女 (ハヤカワ・ミステリ 1396)より
4150013969