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祈りの幕が下りる時
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祈りの幕が下りる時の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.10pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全235件 1~20 1/12ページ
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| 良い | ||||
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| 序盤から、臨場感みなぎる展開の面白さ、彫刻の鑿(のみ)で彫り上げていくような人物造形力の力強さに、作品世界のただ中へと、ぐいぐいと引っぱり込まれていきました。 事件の真相が見えてくる後半からは、この作品を書くうえで著者が影響を受けたという松本清張原作の映画が、どうしようもなく脳裏に浮かび上がってきましたね。その映画の名前は | ||||
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| 柳橋、浅草橋、左衛門橋、常盤橋、一石橋、西河岸橋、日本橋、江戸橋、鎧橋、茅場橋、湊橋、豊海橋。人生の裏道を行く訳ありの人たち。東野圭吾の得意なパターン。 | ||||
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| 昨日9/17日 届きました。まだ読み始めてはいませんが、今日から読みます。中古といっても新品と何ら変わりませんし、こういう本は中古で充分。猛暑の今夏ずいぶんとこの作者の小説を読み漁りました。楽しみです。 どうもありがとうございました。 | ||||
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| 加賀恭一郎シリーズで、加賀の独自の視点で事実の解明を積み重ね、最後に隠された真実が明かされて犯人が分かるのだが、この本も面白かった。 タイトルの回収もうまいなぁ… | ||||
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| 親子の深い情愛が哀しく描かれています。 余韻が残りますよ。 | ||||
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| まず、『容疑者Xの献身』や『砂の器』との類似は、常識?なので、特には書かない。著者の二大シリーズ?の一方の雄、加賀恭一郎の生い立ちにも関わる内容。 また、家族の情がテーマになっているのも、よくわかるところ。では、那辺に注目したら良いのか。 模倣かオマージュか、は別に、また、読もうかとは感じた。 | ||||
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| 看護師さんは、何でも秘密を知っていて相談できるけど、男女の関係にはならない。結婚してもいいと思うのに。 その、美人の犯人に惹かれてしまうというのが、東野圭吾の分身だという部分だろう。 東野圭吾が犯罪者が好きなわけではないが、運命を背負った女にしか、異性を感じないという傾向があるので、そういう女に出会うが、犯罪は犯さないというところで、加賀恭一郎が造形されたものと思われる。 東野圭吾自身は、犯罪者になるような、ショボい性格の女には惹かれない。 運命を背負っているが、何気なく暮らし、逆に運命をひっくり返してしまうような、パワーのある女が好みなので、ずっと独身を通すことになってしまった(爆) ところで、本作は「白夜行」の親子バージョンである。 なぜ、あんなにも会うことをおそれるのか、なぜ次々と殺人を重ねるのか、なぜ、加賀恭一郎親子の運命まで巻き込まれるのかと言うと、「幻夜」でヒロインを悪女に確定させてしまった失敗を、再度やり直すためである。 「白夜行」のある意味での続編として、それにふさわしい設定とストーリーを、「新参者」以降綿密に作り上げた。 しかし、わたしは、雪穂の魅力にはまだ及ばないとおもうので、「白夜行」の締めくくりは、きちんと書いてほしいなと思います。 「砂の器」と較べるレビューが多いが、「砂の器」は過去を捨てる物語で、部落問題というのは、動機として、ものすごいリアリティがある。犯人がなぜ過去を捨てたか、発表当時の読者で不思議に思った人はいないと思う。 しかし、本作は、「会いたいけど会わない選択をすることに執着する」話で 、読者にはそこのところに不自然なものを感じる。 しかし、東野圭吾はそれをこそ書きたいのだ。そこが小説自体の弱さになっても。 | ||||
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| 東野圭吾の『祈りの幕が下りる時』は、家族愛と贖罪をテーマにした感動的なミステリー小説です。本作では、主人公・加賀恭一郎が複雑な事件の真相を追い求める中で、自らの家族の過去に深く関わる真実に直面します。物語の展開はスリリングで、読者を最後まで引きつけて離しません。 特に印象的だったのは、登場人物たちの心情描写です。それぞれのキャラクターが抱える葛藤や悲しみが丁寧に描かれており、彼らの内面に共感せずにはいられませんでした。また、物語のクライマックスで明らかになる母と子の絆には、深い感動を覚えました。 ただ、一部の伏線がやや複雑で、理解するのに少し時間がかかる点が惜しいと感じました。それでも、全体的には見事なミステリー作品であり、東野圭吾の筆力に改めて感服しました。家族の絆や過去の清算に心を打たれる作品です。 | ||||
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| 砂の器、それも映画のような効果を狙ったのだろうか。途中、読者にある程度はトリックを見つけられるようにしながら、詳細は隠し続けるあたりは、さすがです。 大団円の舞台と回想、刑事が語る推理のシーンは読みごたえがあるが、どうしても砂の器(映画)と比べてしまう。もっと書き込んでほしかった。 | ||||
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| 新品表記やめた方がいいとおもいます。 ボロボロになってました。 | ||||
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| タイトルに惹かれてあらすじを確認して選びました。とても好奇心をそそる魅力的な展開にワクワクドキドキハラハラしながら進んでいます。いつも愛が残る作品ですね。 | ||||
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| 東野圭吾さんの書いたミステリーです。入れ替わり殺人だったり、東京の橋の謎解き、原発作業員の生活、親子の愛情、先生と生徒の恋愛、身元を隠した逃亡劇など複雑な構成のミステリーで、面白かったです。評価は、星5つとします。 | ||||
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| 容疑者xの何が良かったか分からなかった者です。それから自分の中で東野圭吾は面白くないと決めつけていました。 メルカリで文庫本のまとめ売りを購入し、その中に彼の本も入っていて数冊読みましたがまあまあ面白いと思いこちらの本を書店で購入しましたが見事に感動させられました。 この本の後に映画も観ましたが、阿部寛で良かったと思いました。 オススメのストーリーでこの本に出会えて良かったです。 | ||||
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| 予定から二日後に届きました。まぁこのコロナ禍ですし致し方ない部分もあるかもしれませんが…。 本の中にゴミと髪の毛が挟まっていました。 格安であるとはいえ、リサイクルには清潔も求められると思うので、今後は気をつけて頂きたいと思います。 | ||||
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| 講談社さん 442ページ冒頭 なぜ? ただ印刷すればいいってもんではないよ 読み手のリズムってもんがあるでしょ それを含めて本というものでしょ そこは441ページ内に収めるべきじゃね 本好きからすればそこは気を配ってほしかったなぁ | ||||
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| 読み終わってもずっと考えていた。この小説の中の殺人は、それを実行した者の不幸の連鎖だと言うことを。なぜそんなことをしたのか‥とか、そうなる前に防げなかったのか‥とか、そんな道理は成り立たない。大切な者を守るためには、殺さなければならなかったという最大の矛盾と不幸。ラストがいい。読み応えのある傑作である。吉川英治文学賞、頷ける。 | ||||
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| 最後まで、どうなるかわからないストーリー。 | ||||
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| 何気ない事件から加賀刑事の過去が語られ、さらにはある親子の切なく重い人生が明らかになっていく。自分は宮部みゆきの『火車』に近いと感じた。ラストシーンもなにやら似ている。 | ||||
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| 特に、トンネルで父親を追いかける娘の泣き叫びに諭すために引き返してきた父親とが抱き締め合うシーンと動物園で再会したときの娘の感極まった泣き顔は強く印象にに残りました。 | ||||
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