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祈りの幕が下りる時
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祈りの幕が下りる時の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.10pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全235件 121~140 7/12ページ
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| うーん、火曜サスペンスみたいな。。悲しいんだけど、人物の描写が甘くて、感情移入できなかった。おもしろいけど、あ、たいへんだったね、、という感じ。加賀さんは、とってもよかったんだけど。ちょっと残念。 | ||||
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| 北海道旅行の帰りに読む本として購入。最初はあまり期待していなかったが読み進めると面白かった。最初、加賀の母親がどのように話に関わるのか全く予測がつかなかったが、最後は納得感がある終わり方だった | ||||
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| 東野作品では加賀恭一郎シリーズが1番好きです。 今回も文庫化されるのを心待ちにしていました。 都内で起きた殺人事件を追っていくうちに、孤独死した加賀さんの母親との繋がりが分かり、、。 そこからいつもの加賀さんの名推理が始まります。 切なくも悲しい事件。 いつの間にか、「加賀さん」「加賀さん」って親しみを持って彼を呼んでいることに気付きます。 長い年月このシリーズを読んできて、それくらい加賀さんが大好きです。 この事件で、加賀さんの中で1つ決着がつき、また新たな一歩を踏み出します。 彼の今後がまた楽しみになりました。 | ||||
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| 「天知る、地知る、人知る、我知る」という言葉がある。 ちょっと意味は違うかも知れないが、「悪いことは隠し通せるものではない」と自分は解釈している。 なぜこんなことを最初書いたかといううとうと、読み終えた後不意にこの言葉が頭を過ぎったからだ。 どんなに上手く言い繕ったつもりでも、嘘というものは、ましてやそれが悪事に関することならば、必ず露呈してしまう。 そんな簡単な、でもつい忘れがちになってしまっていることを、本作品からは教えられた気がする。 偽りなく、誠実に生きることがいかに難しく、大切であるか、読んだ人には感じてほしい。 | ||||
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| この作品は加賀恭一郎シリーズですが、是非最初に読まないでください。 赤い指、新参者、麒麟の翼の三作をお読みいただいた後読むことをお勧めします。 前三作を読むのと読まないのでわ、この作品の感じ方が180度変わります。 また登場する人物も前三作にも登場していますのでよりわかりやすくなります。 僕は、東野圭吾作品の中で、一番加賀恭一郎シリーズが好きです。 なぜか、登場する人物に感情移入できるからです。 この作品の事件は、大変悲しい事件です。 しかし、この事件を解決できるのは、加賀恭一郎しかいません。 まだまだ加賀恭一郎シリーズをこれからも読みたいです。 | ||||
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| あるスナックに勤めていた女性が死んだ。事件性はなく、自殺でもないらしい。しかし、その息子の名前が問題である。あの加賀恭一郎なのだ。東野ファンにはおなじみの探偵役刑事のキャラクターである。彼は実の母の死を知らされ、遺骨や遺品の整理をする。 それから10数年。東京のあるアパートで押谷道子という女性が殺された。その捜査をするのは松宮という刑事だ。その従兄が加賀である。加賀のアドバイスを受けて捜査を進める松宮。その殺人事件は同じ頃に起きた別の殺人事件ともつながっていた。さらに、その部屋(居住者は被害者とは別人)のカレンダーには、1月「柳橋」、2月「浅草橋」という感じで、毎月異なる東京の橋の名前が書き込まれていた。そして、加賀の死んだ母親が持っていたメモにも全く同じことが書かれていたのだ。しかも、メモとカレンダーの書き込みの筆跡は一致したという。いったい、どういうことなのか。加賀たちの推理と努力により、謎は解けていく。 真相を知ると、何とも重い小説である。すらすらと楽しめる本ではない。犯人は、どうしようもない事情で罪を犯す。同じ状況に置かれたら、誰もそういう行為を責めることはできないだろう。しかし、それでも犯人の罪は決して許されるものではない。やりきれない絶望感が残る作品である。吉川英治文学賞受賞作。 | ||||
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| 加賀の過去が〜というコピーから文庫化を待てずに購入…加賀と母の描写は東野さんらしい素敵な描写でしたが娘と父の非常識さにはごめんなさい入り込めないっ!★5つは付けられませんでした | ||||
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| 著者の作品はシリーズに関わらず基本的に全部読もうというスタンスなのですが、今回は加賀シリーズであまり、期待はしていませんでした。 どうせミステリーの暴いていくものだろうと。 しかし東野圭吾さんです。期待を大いに裏切ってくれました。ただのミステリーではなく、そこに人間の愛とも呼べるようなものを織り込んで大変考えさせられるものとなっています。 私たちは私たちの人生しか知りませんが、読書に限らず、映画や漫画は世の中にはたくさんの事情の中にそれぞれの人生があるということを知らせてくれます。 おそらく、誰もが想像する平凡な人生を送っている人のほうが少ないのではないでしょうか。 そんなことを考えさせられた一冊でした。 | ||||
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| 東野作品として期待して読みましたが、裏切られず面白かったです。 | ||||
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| 加賀恭一郎シリーズの最新作にして最高傑作の一つと思います。 事件の裏にある重々しい人間ドラマを縦糸に、シリーズにわたって語られてきた加賀刑事とその母親に関するエピソードがうまくまとまって、一気に読み終えました。 犯人親子には同情を禁じえませんが、その元凶となった母親が結局のところ生きながらえるところが引っかかりました。 | ||||
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| 余りにも浅はかで強欲な父娘。 ラストの殺人鬼からの手紙なんか全く信用できない。 心響かせたかったのかもしれませんがw 一課に戻った加賀さんの新シリーズに期待! | ||||
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| 数時間で一気に読みきってしまいました。 加賀シリーズは全て読みましたが、こんな背景があったとは。 。 情景が浮かび、悲しい気持ちになりますが満足です。 | ||||
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| さすが東野圭吾さんの作品と思いました。 そんなライトが待っていたとは、、、 ラストは号泣でした。 加賀シリーズ大好きなので今後の展開も是非期待したいです。 | ||||
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| とても良い取引ができました。 また機会があれば利用させてもらいたいです。 | ||||
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| 東野圭吾氏のよる加賀恭一郎シリーズ。 基本的にはどの作品から読みだしても問題ないのが東野作品ではある。 しかし本書は事前に赤い手、等の加賀と父の葛藤を描いた作品を 事前に読んでおいた方が本書をより楽しめる。 加賀の母である田島百合子・・そしてその百合子と仲良くなった綿部俊一と名乗る男。 滋賀県出身の女性の殺害事件、東京でのホームレスと思われた男の遺体・・ 仙台・・と関西、東北を股にかけた広い範囲の物語である。 終盤本当に物語はきちんと完結するのだろうかと少し気になった。 しかし全く問題無く見事に伏線を回収していく。 浅井親子には同情しか出来ない。犯人側も殺人に至った理由があるのだ。 その背景には物語がある。 浅井博美がなぜ加賀恭一郎の存在を知り住所を知ろうとしたか・・ 加賀シリーズを読み通すと初作品「卒業」の密室殺人モノから いかに東野作品が進化していきたかを痛感する。 加賀シリーズは東野圭吾の進化の過程を示しているのだ。 | ||||
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| 期待していただけにガッカリ感が強い。 捜査のグダグダ感が読んでいて疲れるし、途中で犯人が分かってしまいどんでん返しも何も無いのもよろしくない。 加賀恭一郎というキャラクタに思い入れの強い人が読んだら面白いのかも。 | ||||
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| 加賀刑事の母が生前に、犯人の父と交際しており、それが糸口になって 過去と現在の犯罪が次第に明らかになっていくというのは、加賀刑事を この小説に登場させるためのかなり強引な設定だと思った。 | ||||
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| ついに加賀恭一郎シリーズの最終作となってしまいました。 加賀シリーズが大好きなので本当にさみしいです。 本作は今までほとんど登場しなかった加賀のお母さんのことが書かれています。 ある事件から巡り巡って到達するので、やはり東野圭吾はさすがにそういうのは上手だなと感じました。 面白かったけれども、これが最後というのには少し物足りない気がします。 終わってしまうからそう思ってしまうだけなのかもしれませんが・・・。 個人的には「眠りの森」のヒロインとは今後どうなるかがしつこく気になるところです。 仕方ないので勝手に妄想します・・・。 | ||||
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| 東野圭吾作品を集め始め加賀シリーズが面白いと言っていた母へのプレゼントとして集めていて、やっと残り最後の「祈りの幕が下りる時」を買う事が出来ました。どこを見てもやはり加賀の新作は高いし、かと言って安すぎても不安だったので皆さんの評価を見てここに決めました。目の前にして選んでない分不安もありましたがバリューブックスさんで買って良かったと思いました。早くに連絡を頂けて、早くに着いて、それでいて中古にしてもとても綺麗で嬉しかったです。これならきっと母も驚いて喜びそうです。ありがとうございました。 | ||||
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| 主人公加賀恭一郎の母について記された作品。380ページに及ぶ長編もスピード感ある展開で読みやすい。 | ||||
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