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悪いものが、来ませんように
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悪いものが、来ませんようにの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.49pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全64件 61~64 4/4ページ
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| ああ、これ、いわゆる「イヤミス」ってやつね。 などと、たかをくくりつつも、話の牽引力が強いので、先が気になりページをめくる手が止まらない。 どう着地するんだろうと、思って読み進めていると…… 後半、見事な不意打ち。なるほど、こう来たか。しかもこれ、単に読者を驚かすためだけの仕掛けでなく、作品のテーマとばっちりシンクロしてる。 気持ち良く騙されました。 | ||||
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| 良質なミステリーでした。 デビュー作で興味を持った作者ですが、成長っぷりにびっくりしました。 しばしばミステリーのトリックは騙すためだけに仕掛けられていることがありますが、 この作品はテーマとトリックが不可分で、謎が解消された時の腹落ち感がすごいです。 この手法だからこそ伝わるテーマがあるんだなあと。 あとは大概ネタバレになりそうで感想が書きづらいですが、 このテーマは多分共感できる人とできない人がいて、共感できない人は ピンと来ないかもしれないです。 | ||||
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| 実は前回の『罪の余白』から芦沢さんのファンであります。 前回も展開の道中の各それぞれの登場人物の細かな描写でさらに読む人のイメージを掻き出させてくれましたが、今回もヤバいです。芦田節、出てます^^ 今回の内容も二人を中心に、更に様々な登場人物が出てきます。とにかく描写が凄いのは先程述べましたが、今回は話の進みの展開が凄いです。凄いとかではなくて凄すぎです。どんどん場面が変わります。でも最期に頭で自然とまとまります。そして、あぁそうなのか!あぁ確かに!あぁなるほど!あぁそういうふうに思っていたのか!等々... 集中しすぎるぐらい読み込んじゃえる本です! | ||||
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| デビュー作が印象に残っていたので読んでみたけど、格段に上手くなっていて驚いた。 帯に「最後まで読んだら絶対読み返したくなる」とあったので警戒しつつ読んだのに、それでもこのトリックには騙されてしまった。 どんでん返しの後も失速しないのは、この物語にこのトリックが使われている必然性があり、テーマと結びついているからだろうか。 もうラスト数ページは涙が溢れてきて止まらなかった。切なくて、胸が苦しくなって……でもきちんと救いも見える。 個人的には今年のベストに入りそうな作品。次作も楽しみ。 | ||||
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