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悪いものが、来ませんように
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悪いものが、来ませんようにの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.49pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全64件 21~40 2/4ページ
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| 叙述トリックを成立させる為の設定に対して、若干の無理を感じざるを得ない作品 序盤から少しづつ登場人物の続柄、関係性などに気付くように書かれています 読後にはマスコミや世間の加害者家族に対する処罰感情やバッシング行動について考えさせられたり、子供が欲しくてもできない方々に対する社会的な配慮の必要性を感じました (ネタバレ含む) たった一人に真実を知られないための工作だったという点はミステリーとしても物語としても秀逸でした | ||||
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| こうしたトリックが最近では当たり前のようになってきましたね。親子間の精神的虐待、依存性と言うテーマについて考えさせられる作品。 | ||||
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| とにかく、上手い仕掛けでした。さまざまな人の感情から入り、最後にやっと真実がわかります。さまざまな人の感情がすごくわかりやすく、巧みに描かれていて、あっという間に世界に引き込まれてしまいます。私も母との関係は大変だったので、主人公紗英の気持ちがよくわかりました。苦しみながら生きているのは、自分だけじゃないんだな、と励まされました。母との関係に悩む女性に、特に読んでいただきたいです。この作品は、罪の余白に続いて2作品目でしたが、他の作品も、さらに読みたくなりました。 | ||||
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| 面白い | ||||
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| 登場人物の関係が途中で暴露されてきて、少し混乱しながら読み進める違和感の後での、ああやはりこうだよなと納得する。。 | ||||
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| 途中までは完全に作者の術中にハマってました。 芦沢さん特有の違和感でなんとなく関係性が読めてきますが個人的に「なんで??」と思ったとこの描写が甘かったとこをもう少し丁寧に書けたと思えたのが減点。 | ||||
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| 一気に読みました いろんな関係者の証言という手法がより実際の事件記録を読んでいるようで、生々しさが禍々しさに惹きつけられました。 最後のどんでん返しの1ページに、深い愛情が詰まっている1冊です。 | ||||
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| 騙された。 見破ってやる!と息巻いて読んでそれでも騙される感覚がたまらない。親友…なのか?とか、え?その行動になる?など、違和感は随所に見えるので、メモしながら読み進めるが、正体は掴めない。 真相が明らかになったときに、やられた!と思うとともに、発言の真意を確認するためにもう一度読みたくなる。 最後の数ページで、奈津子と紗英の関係についての感じ方を作者の思う方向に誘導されていたことに気付かされる。 イヤミスと評価する人もいると思うが、個人的には後味は悪くなかった。欲をいえば、真相が明らかになるシーンにもう少しカタルシスが欲しかったとは思うが。 2人の生き方をどう理解すればいいのか、レビューを描いている今も消化しきれていない。 読書の醍醐味を味わえました。 | ||||
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| 良い意味で2回裏切られた。 ラストシーンはグッときた。 良い作家さんに出会えました。 他の作品も読みたい。 | ||||
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| この小説は、小説だから成り立つ話。読み進めると随所に違和感を覚える。その正体は最後にわかるのだが、この作者が本を初めてだった私がやっと理解したのは、解説を読んだときでした。その気になったらもう一度読んでみようかな。 | ||||
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| 子供が欲しいけどなかなかできず「母親になれない」紗英と、紗英を幼い頃から知る「母親代わり」の奈津子のふたりの共依存関係を描くヒューマンサスペンス。 二人のやりとりは、ふたり目線で描かれると普通なのですが、周りの人の視点でも描かれ、そのときに二人の依存度、異常性がわかります。 そして事件が起きてふたりの関係にとある真実が暴かれます。 ラストのどんでん返しは見事ですが、しっかり読んでいればその違和感に気づきどんでん返しを読めます。僕はサラッと読んだので見逃してた… イヤミス好きな方にはオススメ。芦沢央さんは他の本も面白いです。 | ||||
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| 息を止めている感じ。いや、本当に止めていたかも。最初から最後までずっと不穏。呼吸できないけど面白かった。 | ||||
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| 一度読んでから、もう一度読み直しました。巧妙に騙された気がします。 | ||||
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| 殺人事件のルポライターが事件関係者に話を聞くという構成で、事件の概要が徐々に明らかになります。そしてストーリーを通して、ひとつの叙述トリックがあります。私はすっかり騙されて、途中で驚いてページを読み返すことになりました… 私はシングルマザーとして子供を育てていますが、離婚後は母と関わることがとても増えました。良くも悪くも…娘を助けてあげたい思いが強すぎて、正直こちらが望んでいないことまで介入されて喧嘩になることもあり、母との関係に戸惑うことが増えたと感じています。そんな私にとって、この話はとても苦しかったです。母と娘、それぞれがいい歳の大人になったとき、それぞれ家庭内に抱える問題があって、本音で吐き出す相手も限られて…「共依存」の関係になってしまうのは、もしかすると必然なのかもしれません。人は誰でも、辛いことを1人で抱えることは苦しみでしかないのだから。 母の子に対する深い愛情は、当然のものであり、崇高なものであると一般的に考えられていますが、やはり適度な距離感が必要で、我が子であっても独立した1人の人間なのだと認め、一歩引いたところから関わることが大切なのだと改めて思いました。 読後に「悪いものが来ませんように」のタイトルを、改めてじっくり噛みしめました。 一気読みでした、良かったです。 | ||||
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| 面白く読ませてもらっているが、どこか 無理やり感があるので、サクサク読み進めなかった。 最後に「なるほど!こういうことか!」って 事になるので、それまでのトリックが生きてくる のだろうけれど、言葉に表せられない違和感が 多々あった。 次回はデビュー作「罪の余白」行きます。 | ||||
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| 女性の視点から、出産や夫婦関係、姑問題など日常にありふれた問題から生じる1つの事件を小説にしてあります。 男性の方は、女性の苦労がどれほどのものか理解できます。 女性の方は、あー、こんなこともあるある、というような視点でこの小説を読むことができると思います。 また、この小説全体を通して設置された1つの引っ掛け要素。 とにかく、先を読みたくなる1品です。 おしゅしゅめ。 | ||||
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| 予想外のラストに驚き! | ||||
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| 子どもにとって母親は特別な存在。もちろん母親にとっても子供はこの世で1番大切な存在。それがよく分かるからこそこの話は苦しすぎる。母親は子供には幸せな、悪いことなど起きない人生を送って欲しい。幸せになって欲しいと思っている。だからこそこのような事件が起こっても誰が悪いと言いきれない。自分自身ももしかしたら同じことをするのかもしれないのだから。 | ||||
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| 違和感があるけれど一度つくってしまった私の中の人物像が覆ることはなく、最後のどんでん返しの連続を迎えてしまいました。そんな!と、思って最初からパラパラと見返してしまいました、、今回も芹沢さんにやられた!爽快です。おすすめ! | ||||
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| とても気に入りました。ありがとうございました! | ||||
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