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ようこそ、わが家へ



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【この小説が収録されている参考書籍】
ようこそ、わが家へ (小学館文庫)

ようこそ、わが家への評価: 4.03/5点 レビュー 199件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.03pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全199件 121~140 7/10ページ
No.79:
(4pt)

タイムリー

面白かった。これからもいろいろな角度から、色々紹介してください。
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No.78:
(4pt)

迅速に送ってくれました。

迅速に送ってくれました。楽しく読みました。おもしろかったです。
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No.77:
(5pt)

怖かったのひと言

どうして「ようこそ、わが家へ」などと悠長なタイトルなのかよくわからないが、そんな甘っちょろい内容の本ではない。自分の家に犯人を誘き寄せて捕まえるような物語である。

 主人公の倉田が駅で注意した人物が仕返しに自宅に来たのだ。
 倉田の家の花壇を荒らしたり、郵便受けに弱った子猫を押し込んで帰ったりしたのだ。
 最初から最後まで息の抜けない企業小説または、家族小説か、サスペンス小説である。
 池井戸潤さんの長編小説がいきなり文庫で刊行されるのは、初めてであり2013年7月に発行されたことに気がつかなかった。

 とても読み応えがあり夢中になって短時間で読み終えることが出来た。とても満足した一冊である。一度読まれることをお勧めする。
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No.76:
(4pt)

普通の人が・・

普通の人が、巻き込まれる怖さが 良く描かれている。

あるかも知れない怖さがある。

人生 色々なことがあります・・・

家族のつながりが「しっかり」しているので
読んでいて 「安心感」があります・・

敵に向かっていく 最低単位は「家族」です・・・
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No.75:
(5pt)

なかなかおもしろかったです!!

現実離れしていず、ワクワクしながら読めました。
娘にも紹介して現在読んでいます。
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No.74:
(3pt)

面白かったけど

レザーのバッグのくだりで一気にしらけてしまいました。都合が良すぎて。
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No.73:
(4pt)

愚直で争いごとが苦手で頼りない主人公が職場と家庭のトラブルに立ち向かう物語

中小企業の総務部に出向となった銀行員の倉田が職場と家庭のトラブルに翻弄されながらも立ち向かっていく様子を描いた小説。

職場の様子は相変わらずリアルで、企業小説が得意な著者らしい仕上がりになっていた。家庭のトラブルは著者の作品の中ではそれほど多くないが、倉田の人柄と夫をしっかり支える妻、しっかりした息子と娘の掛け合いが合っていたし、次に何をされるか分からない恐怖が詳細に描かれていて読み応えがあった。

愚直で争いごとが苦手で頼りない倉田が、いざというときにビシっと決める場面は爽快だったし読後感もよかった。
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No.72:
(5pt)

真面目とは動じない強さである。

元来生真面目で温厚な主人公が、世渡り上手で理不尽な悪に立ち向かう。
ストーカーから家族を守るための責任、中小企業を存続するための社会的立場の責任。主人公に心休まる暇はないが、真面目であるがゆえに、許せないことを放っておくことはできない。
問題は最終的には解決するが、主人公はその理不尽さに理不尽さで返すことは、あってはならないと訴える。やり返す事は、その「悪」となんら変わりはないと。
これはとても難しい事だ。
それでも主人公は親父から受け継いだ、真面目さに誇りを持っているようにみえる。
繰り返す日常を生きていくために恐怖は絶えないが、憎み、やり返すのではなく、その恐怖を受け止めて、守れと。僕はこの物語から学んだ。
自分も真面目とよく言われるが、真面目で何が悪い。これからはこの真面目さを誇りにし、盾にして大切なものを守っていきたい。
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No.71:
(5pt)

各々の人物にきちんとオチがつくのがさすが!

見えない犯人と倉田家の物語を軸に、主人公倉田さんの過去の記憶、
会社での苦労、さらには、奥さんや息子の人間関係・・・
各々の抱える小さな歪が、うまいことリンクする物語。
さすが池井戸さん、とあらためて思いました。
すごく嫌な奴だった営業部・真瀬さんにも、嫌な奴になっただけの
物語があり、少し同情してしまいました。
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No.70:
(4pt)

がんばれ、と応援したくなります。

銀行から出向した冴えない会社員がストーカーと会社の不正に立ち向かう姿は、
思わずがんばれと応援したくなるものがありました。

不正とストーカーが最終的にどう繋がるのか密かに楽しみにして読みすすめましたが、
そこは関連なかったよう。深読みしすぎました。

この著者が手掛ける本は、どれもおもしろいので自然と期待や要求も高まってしまいます。
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No.69:
(5pt)

さすが、池井戸作品!

ドキドキの展開に、アッという間に読み終えました。
いつ読んでも池井戸ワールドに引き込まれます。
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No.68:
(4pt)

さすが池井戸、安定して素晴らしい

電車で注意した男に嫌がらせをされるは、出向先の会社では相手にされないわで可哀想な主人公だが、中年の意地で立ち向かう。

相変わらず人間がよく描けていると思う。
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No.67:
(4pt)

※まぁ、私は優秀な都会の人には敵わないけど・・・。

著者は本の中で次のように書いてます。

---------------------------
人は誰だって一人で生きて行かねばならない。
そして、それぞれの人生を生きていく。
さまざまな困難に耐えながら・・・。
「正しい事さえしていれば、いつか必ず報われる!」
そんな価値観は、時代のハイウェイからとっくの昔に放り出され、
すでに粉々になってしまった。
今私たちがすべきことは、自らの尊厳を取り戻すこと。
一人の人間として相手に毅然と接すること。
★すべては自分が自分らしく生きていくために・・・。
---------------------------

時代と価値観の大変革が起こっているにもかかわらず、
地方ではまだ今までの常識にしがみつこうとする人ばかり。

それがジレンマでありストレスです。

※まぁ、私は優秀な都会の人には敵わないけど・・・。
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No.66:
(4pt)

一気に読めます

読み始めから一気に読める内容でおもしろかったです。実際にありそうな話ですね。
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No.65:
(4pt)

ちょっとズレた日常。。。

家ではストーカーに狙われ、会社では不祥事がふりかかってしまう、トコトンついていない家族の物語です。

またまた楽しめた一冊です。
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No.64:
(4pt)

面白かったです

池井戸潤の小説をはじめて読みました。
きっかけはドラマの半沢直樹。この小説もやっぱり銀行マンが出向先で、
家で奮闘する姿が描かれています。
私のお気に入りは会社内の人間関係がリアルに描かれていること。
できる女性社員とか、癖のある営業部長とか、どこかにいそうな、
ありそうなやりとりがまさにドラマを見るようでした。
派手じゃ無いけどじわっと痛快な小説。
池井戸潤の小説をぜひまた読んでみたいと思う一冊でした。
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No.63:
(5pt)

おもしろい・・・

テンポが良く、次のページをめくるのが楽しみでした・・・
この作品も、銀行が出てくるんですね・・
もしかして、池井戸作品はすべて銀行が・・・・
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No.62:
(4pt)

おもしろい

池井戸さんの本は2冊目ですがおもしろいですね。
ドラマで見た有名なやつじゃないのが良かったので。
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No.61:
(4pt)

ちょっと異色

銀行が舞台のいわゆる池井戸作品とは違いますが、ストーリーの展開も緊張感があって楽しめました。
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No.60:
(5pt)

いつもきれい。

内容もともかくいつもきれいに送って頂いて感謝です。テレビでドラマを観て後から原作という自分にとっては極めて稀な事をしましたが成功でした。
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