クリーピー

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評判

クリーピーの評価:

3.44/5点 レビュー 77件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全93件 1〜20 1/5ページ
No.93
(1pt)

めっちゃ臭い

めっちゃ臭いです、本が。
なんの匂い?タバコ?加齢臭?
ファブリーズしてもコロンかけても無理で吐きそうなので捨てました
中古で安いとはいえこんなの売らないでほしい
商品説明にも書いてなかったし、販売店ニッポンシザイ.COM市貝店に不信感です
気をつけて下さい
クリーピー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: クリーピー (光文社文庫)より
4334767087
No.92
(3pt)

あの一箇所が違ったら

あるところで「いくらど素人の私でも警察の監視を頼んでおくだろう」と思いました。そこがどうも腑に落ちず、3/5になりました。すぐ読み終わったので先は気になったのでしょう。
クリーピー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: クリーピー (光文社文庫)より
4334767087
No.91
(4pt)

映画とはまた違った楽しみがある。

映画を先に見てから小説を読んだが、小説のほうが圧倒的によかった。
クリーピー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: クリーピー (光文社文庫)より
4334767087
No.90
(4pt)

なかなかに作品

どんでん返しに参りました。悪い奴が二人いるというパターンだと話が複雑になるミステリーに対して、上手い具合に辻褄を合わせるストーリーに感服。ただ、殺人の動機が弱いような印象はあります。それだけで人を殺すし、殺されるんだろうか。主人公の大学の先生がお節介なところが悲劇を招いてるところも、ミステリーに花を添えています。
日本ミステリー文学大賞新人賞 受賞作 クリーピー Amazon書評・レビュー: 日本ミステリー文学大賞新人賞 受賞作 クリーピーより
4334928080
No.89
(4pt)

「どうやったか」ではなく「どうして」が知りたい

天才的な悪とされる男が父親になりすまして一家をのっとる話。
クリミナルマインドや現実でもこういう事件あったな……とデジャビュ。話は面白く、終盤のどんでん返しは読めなくて驚かされたのだが、真犯人と直接対決の爽快感や、派手なアクションを期待すると拍子抜け。
主人公は犯罪心理学を研究する四十代既婚者(登場時)の大学教授なのだが、「ただの子供虐待」や女学生との個人的な付き合いなど、どうかと思う言動がちらほらあってモヤる。その後に少女を助けようと奔走してるので中和されるし、総体的に人格者なのは間違いないのだが……

個人的に不満な点を挙げれば、犯人がどうやってなりかわったかは詳細に書かれているが、何故なりかわったのかの動機がおざなりな点。特殊性癖の一言で片付けられるんだろうが、結局なにがしたかったの?少女を手に入れたかったの?だったらそんな面倒でリスクが高いことしなくても他にいくらでも手があるんじゃ……??と疑問。
しかも最初はターゲットの合宿日を調べてなかったせいで失敗、目的を遂げられずじまいで、悪の天才にしちゃ随分と詰めが甘い。
ラストもあっけなかったので、周囲がそこまで言うほど天才に思えなくなってしまった。
どちらかというと終盤に明らかになる共犯の秘めたる情念が怖い。
クリーピー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: クリーピー (光文社文庫)より
4334767087
No.88
(4pt)

おもしろい

映画とは全く別物です。この内容を映画化するのは2時間では無理でしょうね。
クリーピー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: クリーピー (光文社文庫)より
4334767087
No.87
(4pt)

じわりじわりと迫り来る恐怖。

映画化されたことは知っていたが、本屋でたまたま見かけ帯封に惹かれて購入。サイコ的なじわりじわりと迫り来る恐怖。とはいえ、リング的な圧倒的な恐怖ではなく、日常生活の中で普通に起こりがちな出来事をハイセンスなタッチで描写していた。総合的には良かったものの、ラストの急展開は残りページ数に迫られた感があり勿体ないかなと。
クリーピー Amazon書評・レビュー: クリーピーより
B009KZ4DYA
No.86
(4pt)

じわりじわりと迫り来る恐怖。

映画化されたことは知っていたが、本屋でたまたま見かけ帯封に惹かれて購入。サイコ的なじわりじわりと迫り来る恐怖。とはいえ、リング的な圧倒的な恐怖ではなく、日常生活の中で普通に起こりがちな出来事をハイセンスなタッチで描写していた。総合的には良かったものの、ラストの急展開は残りページ数に迫られた感があり勿体ないかなと。
日本ミステリー文学大賞新人賞 受賞作 クリーピー Amazon書評・レビュー: 日本ミステリー文学大賞新人賞 受賞作 クリーピーより
4334928080
No.85
(4pt)

おすすめ!

デビュー作とは思えないほど面白かった。
が、大学生のくだりはいらなかった。まあ作者が先生なのである程度色がつくのは仕方ないかもしれないけど。
おすすめですわ。
日本ミステリー文学大賞新人賞 受賞作 クリーピー Amazon書評・レビュー: 日本ミステリー文学大賞新人賞 受賞作 クリーピーより
4334928080
No.84
(4pt)

おすすめ!

デビュー作とは思えないほど面白かった。
が、大学生のくだりはいらなかった。まあ作者が先生なのである程度色がつくのは仕方ないかもしれないけど。
おすすめですわ。
クリーピー Amazon書評・レビュー: クリーピーより
B009KZ4DYA
No.83
(3pt)

題材ありき

隣人が犯罪者であり素知らぬ顔で生活しているとする題材は
特別に珍しくないとは言え面白いと思います、話の運びにも不満はありません。
ただしスゴく偏見じみたことを言わせてもらうなら
男性作家の限界と言うか、人の好意の感情、嫌悪の淵源など
心理描写が拙く特に出てくる女性の感情が画一的で陳腐。
彼女は「若いです」「清楚です」「控えめです」「地味です」
それ以外に女性がどんな人物であるかが全く分からない
いや、そもそもそれ以外の要素を女性に必要としていない。
そんな男の思想が垣間見えます。
まぁ小説、映画、漫画、全ての空想に言えることだが
悪役は作者の本音、主役は作者の理想が投影されていると僕は思っています。
そういう意味では主役のオッさんが女子大学生と恋愛ごっこしていたり
犯人は女子中学生と逃避行していたりで
作者の理想から来る妄想が頭ん中にドバドバ注ぎ込まれて不快でした。
建前ありき上辺の理想が女子大学生、だけど本音は女子中学生ってのも妙にリアル、考え過ぎか?
とにかく作中でロリコンを異常性癖とする描写があるが
いやいや男のくせに、ましてや作中でこれだけ性癖が露呈しているのに
そこでカッコつけんでくれよ、と僕は思いました。
クリーピー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: クリーピー (光文社文庫)より
4334767087
No.82
(3pt)

原作が読みたくて

映画を見て原作を読みたくなり購入。
本と映画の内容が違く、本の内容の方が映画よりは良い。ちょっと難しく想像しにくい部分もあるが面白く読めた。
クリーピー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: クリーピー (光文社文庫)より
4334767087
No.81
(2pt)

なんというか

序盤、恐怖で心が鷲掴みにされたものの、後半、リアリティがない。
クリーピー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: クリーピー (光文社文庫)より
4334767087
No.80
(3pt)

ツッコミ所が多い

読んでいて続きが気になり、ページをめくる手が止まらず一気に読めた。
でも、主人公が犯罪心理学の教授という点が物語のなかでどう活きるのか楽しみにしていたのに…。
なんだか、普通の人だった。
その設定いるのかな、と。
あと、行動も浅はか。
危険な人物だとわかっているのに学生連れてっちゃうって…!
ツッコミ所も多かった。
クリーピー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: クリーピー (光文社文庫)より
4334767087
No.79
(5pt)

タイトル通り

Amazonプライムで映画が見れますが、映画を見た後「あー、面白かった。」と思っていたらレビューが良くありませんでした。なんでだろう?と思いよく読んでみると、原作を知っている方々のようでした。そんなに原作面白いの???と気になり購入。結果、クリーピーさ(虫が這うような気持ち悪さ)は原作の方が感じられました。原作も個人的には疑問が残るところもありましたが、とてもとても面白かったです。
ただ、まだ映画を見たことない人で原作も読もうとしているのであれば、原作から読むことをお勧めします。映画の方が恐怖のインパクトが強いので、映画を読んでからだと原作のクリーピーさが弱まってしまう気がしました。
クリーピー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: クリーピー (光文社文庫)より
4334767087
No.78
(5pt)

映画と小説は別物。しかし、エッセンスは同じ

「大学で心理学を教える高倉は、高校で同窓
だった刑事野上からの依頼をきっかけに、
周囲で奇妙な事件が続発する。しかし、
本当の恐怖はこれからだった。」

映画を視て面白いと思った人には
お勧めです。
ストーリーはかなり違っております
ので、テースト(味わい)は違いますが
エッセンス(本質)は同じなので
楽しめると思います。
前半のサイコホラーからストレートに
いかない展開は素晴らしい!!
サイコホラーを読み飽きた人にも
お勧め!一筋縄ではいかない展開です!!
クリーピー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: クリーピー (光文社文庫)より
4334767087
No.77
(5pt)

この小説を見始めて、これは久々の良作と思った。

これを読み進めていって思った。これは良作と。
そして最後の一行を読んで思った。これは良作であったと。

詳しい内容は読んでほしいので省きますが、話の中で何でこういう行動したかなぁ…って思うことが多々ある。けど、こういう行動が妙にリアリティがあったりする。
だって、私も人生後悔なことばかりだから。あのときこうしておけばよかったとか。

そしてミステリーにたまにある最後がどうなるのか分からない、読者の想像に任せますという曖昧な終わりかたではなく、結末がはっきりしてるのも私が高評価した理由です。
でも、最後の一行はなんか思わせ振りな感じを醸し出していて、最後まで楽しく読めました。
クリーピー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: クリーピー (光文社文庫)より
4334767087
No.76
(3pt)

無関心で済む時代における「隣人を知るリスク」

中盤からの失速感や筋の弱さは他の少なからぬレビューにて語られている通りだが、「隣人を知る」リスクを活写しているという点においてこの物語は現代社会の一面をうまく映しているのではないだろうか。作者は大学で教鞭を取っているとのことだが、主人公と教え子の女子大生とのやり取りなぞは物語に絡むようで絡まず、これはともすると作者の個人的な願望なのではと少々ほほえましくもなってしまう。ミステリー文学大賞新人賞というバイアスをかけずに読まれることをお薦めする。
クリーピー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: クリーピー (光文社文庫)より
4334767087
No.75
(2pt)

前半楽しかった。

前半はワクワクした。後半ものすごい展開になるんじゃ…とハラハラ。後半読めば読むほど、あれ?あれ?となる。もっと面白く書けたのに??という図々しい気持ちになる。あと主人公が気持ちダサいかも。あと無意味な死者が出た。読めばわかると思う。中途半端な出来事も多くて消化不良になった。主人公がダサいのは後半のものすごい展開に必要な要素なのかもと思ったら結局違った。もっと面白くなりそうだったのに、と思ったので小説を書くって大変なんだなと思った。
クリーピー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: クリーピー (光文社文庫)より
4334767087
No.74
(5pt)

奥深い

小説として完成度が高く、現在世界におけるいろいろなできごとの絡み合う思念や立場を巧みに表現している。
また、登場人物の変遷もごく自然によみすすめられるように配慮されており、事象の解釈にも読者個人毎の自由さを残すように作られている。
いつ読んでも色褪せない主人公の思考の描写が作品の秀逸さを表している。傑作と言える。
クリーピー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: クリーピー (光文社文庫)より
4334767087