終りなき夜に生れつく

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評判

終りなき夜に生れつくの評価:

4.44/5点 レビュー 71件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全182件 21〜40 2/10ページ
No.162
(5pt)

彼女の言葉の意味を想う

エリーが作中で主人公に語りかける台詞、「なぜそんなふうに私を見つめているの?まるで……」が読み終わった後に、最初に心に浮かんだ台詞だ。
非常に切なく、色々考えさせられるその読後感は同作者の「春にして君を離れ」と同じである。
改めてアガサ・クリスティの素晴らしい人間描写力を感じさせる一冊。
終りなき夜に生れつく (1968年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく (1968年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JA3SQ4
No.161
(4pt)

誤植だけが残念。でもすばらしい一冊です。

あざやかとしか言いようのない、クリスティー女史の奥深さを改めて思い知った一冊でした。訳文もとてもよかった。ただ誤植が気付いただけで3カ所あって、不思議なほど興醒めさせられました、滅多にないことなので。
新訳も版を重ねているのですから改善していただけたら。
終りなき夜に生れつく(クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく(クリスティー文庫)より
4151310959
No.160
(4pt)

誤植だけが残念。でもすばらしい一冊です。

あざやかとしか言いようのない、クリスティー女史の奥深さを改めて思い知った一冊でした。訳文もとてもよかった。ただ誤植が気付いただけで3カ所あって、不思議なほど興醒めさせられました、滅多にないことなので。
新訳も版を重ねているのですから改善していただけたら。
終りなき夜に生れつく (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300953
No.159
(4pt)

誤植だけが残念。でもすばらしい一冊です。

あざやかとしか言いようのない、クリスティー女史の奥深さを改めて思い知った一冊でした。訳文もとてもよかった。ただ誤植が気付いただけで3カ所あって、不思議なほど興醒めさせられました、滅多にないことなので。
新訳も版を重ねているのですから改善していただけたら。
終りなき夜に生れつく (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U42M
No.158
(4pt)

誤植だけが残念。でもすばらしい一冊です。

あざやかとしか言いようのない、クリスティー女史の奥深さを改めて思い知った一冊でした。訳文もとてもよかった。ただ誤植が気付いただけで3カ所あって、不思議なほど興醒めさせられました、滅多にないことなので。
新訳も版を重ねているのですから改善していただけたら。
終りなき夜に生れつく (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-23)) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-23))より
4150700230
No.157
(4pt)

誤植だけが残念。でもすばらしい一冊です。

あざやかとしか言いようのない、クリスティー女史の奥深さを改めて思い知った一冊でした。訳文もとてもよかった。ただ誤植が気付いただけで3カ所あって、不思議なほど興醒めさせられました、滅多にないことなので。
新訳も版を重ねているのですから改善していただけたら。
終りなき夜に生れつく (1968年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく (1968年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JA3SQ4
No.156
(5pt)

アガサクリスティーさすがです。

おなじみの探偵物かと思いきや、こんな作品もあったのね。
とっても楽しめました。いつかまた読み返したいと思える作品でした。
結末はおいといて、儚く美しい作品でした。
終りなき夜に生れつく(クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく(クリスティー文庫)より
4151310959
No.155
(5pt)

アガサクリスティーさすがです。

おなじみの探偵物かと思いきや、こんな作品もあったのね。
とっても楽しめました。いつかまた読み返したいと思える作品でした。
結末はおいといて、儚く美しい作品でした。
終りなき夜に生れつく (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300953
No.154
(5pt)

アガサクリスティーさすがです。

おなじみの探偵物かと思いきや、こんな作品もあったのね。
とっても楽しめました。いつかまた読み返したいと思える作品でした。
結末はおいといて、儚く美しい作品でした。
終りなき夜に生れつく (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U42M
No.153
(5pt)

アガサクリスティーさすがです。

おなじみの探偵物かと思いきや、こんな作品もあったのね。
とっても楽しめました。いつかまた読み返したいと思える作品でした。
結末はおいといて、儚く美しい作品でした。
終りなき夜に生れつく (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-23)) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-23))より
4150700230
No.152
(5pt)

アガサクリスティーさすがです。

おなじみの探偵物かと思いきや、こんな作品もあったのね。
とっても楽しめました。いつかまた読み返したいと思える作品でした。
結末はおいといて、儚く美しい作品でした。
終りなき夜に生れつく (1968年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく (1968年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JA3SQ4
No.151
(5pt)

知っていたはずなのに

本当に面白かった。犯人や結末も、過去に海外ドラマ版で見て知っていたはずなのに、しっかりだましてくれて感心した。
 野心あふれるハンサムで、行動的(でも始めたことを長続きさせるのが苦手)な主人公の性格や、感情のうつろいがよく描けている。 その妻になる、一見わかりやすい「少女」タイプのエリーも、小説の後半から多面的になってきてこの作品で一番ミステリアスなのは実は彼女かも? と思わせる。
 物語の形式上、 本当の核心に触れる秘密は 全部最後に明らかになる仕掛けになっているのだけど、その流れが見事。こころにくい。
 主人公の母親、建築家サントニックス、エリーの後見人リピンコット、フィルポット村長、村の医者、ジプシーの老女エスター・リーなど、脇役のキャラクターも立っていて、ミステリーにも、ロマンスにも、物語として読ませる しっかりとしたつくりの作品。時間をおいて またぜひ読みたい。
終りなき夜に生れつく(クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく(クリスティー文庫)より
4151310959
No.150
(5pt)

知っていたはずなのに

本当に面白かった。犯人や結末も、過去に海外ドラマ版で見て知っていたはずなのに、しっかりだましてくれて感心した。
 野心あふれるハンサムで、行動的(でも始めたことを長続きさせるのが苦手)な主人公の性格や、感情のうつろいがよく描けている。 その妻になる、一見わかりやすい「少女」タイプのエリーも、小説の後半から多面的になってきてこの作品で一番ミステリアスなのは実は彼女かも? と思わせる。
 物語の形式上、 本当の核心に触れる秘密は 全部最後に明らかになる仕掛けになっているのだけど、その流れが見事。こころにくい。
 主人公の母親、建築家サントニックス、エリーの後見人リピンコット、フィルポット村長、村の医者、ジプシーの老女エスター・リーなど、脇役のキャラクターも立っていて、ミステリーにも、ロマンスにも、物語として読ませる しっかりとしたつくりの作品。時間をおいて またぜひ読みたい。
終りなき夜に生れつく (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300953
No.149
(5pt)

知っていたはずなのに

本当に面白かった。犯人や結末も、過去に海外ドラマ版で見て知っていたはずなのに、しっかりだましてくれて感心した。
 野心あふれるハンサムで、行動的(でも始めたことを長続きさせるのが苦手)な主人公の性格や、感情のうつろいがよく描けている。 その妻になる、一見わかりやすい「少女」タイプのエリーも、小説の後半から多面的になってきてこの作品で一番ミステリアスなのは実は彼女かも? と思わせる。
 物語の形式上、 本当の核心に触れる秘密は 全部最後に明らかになる仕掛けになっているのだけど、その流れが見事。こころにくい。
 主人公の母親、建築家サントニックス、エリーの後見人リピンコット、フィルポット村長、村の医者、ジプシーの老女エスター・リーなど、脇役のキャラクターも立っていて、ミステリーにも、ロマンスにも、物語として読ませる しっかりとしたつくりの作品。時間をおいて またぜひ読みたい。
終りなき夜に生れつく (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U42M
No.148
(5pt)

知っていたはずなのに

本当に面白かった。犯人や結末も、過去に海外ドラマ版で見て知っていたはずなのに、しっかりだましてくれて感心した。
 野心あふれるハンサムで、行動的(でも始めたことを長続きさせるのが苦手)な主人公の性格や、感情のうつろいがよく描けている。 その妻になる、一見わかりやすい「少女」タイプのエリーも、小説の後半から多面的になってきてこの作品で一番ミステリアスなのは実は彼女かも? と思わせる。
 物語の形式上、 本当の核心に触れる秘密は 全部最後に明らかになる仕掛けになっているのだけど、その流れが見事。こころにくい。
 主人公の母親、建築家サントニックス、エリーの後見人リピンコット、フィルポット村長、村の医者、ジプシーの老女エスター・リーなど、脇役のキャラクターも立っていて、ミステリーにも、ロマンスにも、物語として読ませる しっかりとしたつくりの作品。時間をおいて またぜひ読みたい。
終りなき夜に生れつく (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-23)) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-23))より
4150700230
No.147
(5pt)

知っていたはずなのに

本当に面白かった。犯人や結末も、過去に海外ドラマ版で見て知っていたはずなのに、しっかりだましてくれて感心した。
 野心あふれるハンサムで、行動的(でも始めたことを長続きさせるのが苦手)な主人公の性格や、感情のうつろいがよく描けている。 その妻になる、一見わかりやすい「少女」タイプのエリーも、小説の後半から多面的になってきてこの作品で一番ミステリアスなのは実は彼女かも? と思わせる。
 物語の形式上、 本当の核心に触れる秘密は 全部最後に明らかになる仕掛けになっているのだけど、その流れが見事。こころにくい。
 主人公の母親、建築家サントニックス、エリーの後見人リピンコット、フィルポット村長、村の医者、ジプシーの老女エスター・リーなど、脇役のキャラクターも立っていて、ミステリーにも、ロマンスにも、物語として読ませる しっかりとしたつくりの作品。時間をおいて またぜひ読みたい。
終りなき夜に生れつく (1968年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく (1968年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JA3SQ4
No.146
(4pt)

苦しいけれど、引き込まれる名作です。

アガサの作品をかなり読んでるので、実は始めの方から犯人がほぼ分かっている状態で
その「経緯」を面白く読んでいました。
ストーリー的には、ダークでありながらも華が有り(やっぱり大富豪出てくると楽しい)
複雑に絡み合う人間関係の描き方は、アガサらしいなと思います。

若干、「ナイルに死す」にも似ているのですが
このストーリーは狂気、ナイルはもう少し「人間臭さ」を感じました。
後味がいいのか悪いのか分かりませんが、後半からは引き込まれます。
終りなき夜に生れつく(クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく(クリスティー文庫)より
4151310959
No.145
(4pt)

苦しいけれど、引き込まれる名作です。

アガサの作品をかなり読んでるので、実は始めの方から犯人がほぼ分かっている状態で
その「経緯」を面白く読んでいました。
ストーリー的には、ダークでありながらも華が有り(やっぱり大富豪出てくると楽しい)
複雑に絡み合う人間関係の描き方は、アガサらしいなと思います。

若干、「ナイルに死す」にも似ているのですが
このストーリーは狂気、ナイルはもう少し「人間臭さ」を感じました。
後味がいいのか悪いのか分かりませんが、後半からは引き込まれます。
終りなき夜に生れつく (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300953
No.144
(4pt)

苦しいけれど、引き込まれる名作です。

アガサの作品をかなり読んでるので、実は始めの方から犯人がほぼ分かっている状態で
その「経緯」を面白く読んでいました。
ストーリー的には、ダークでありながらも華が有り(やっぱり大富豪出てくると楽しい)
複雑に絡み合う人間関係の描き方は、アガサらしいなと思います。

若干、「ナイルに死す」にも似ているのですが
このストーリーは狂気、ナイルはもう少し「人間臭さ」を感じました。
後味がいいのか悪いのか分かりませんが、後半からは引き込まれます。
終りなき夜に生れつく (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U42M
No.143
(4pt)

苦しいけれど、引き込まれる名作です。

アガサの作品をかなり読んでるので、実は始めの方から犯人がほぼ分かっている状態で
その「経緯」を面白く読んでいました。
ストーリー的には、ダークでありながらも華が有り(やっぱり大富豪出てくると楽しい)
複雑に絡み合う人間関係の描き方は、アガサらしいなと思います。

若干、「ナイルに死す」にも似ているのですが
このストーリーは狂気、ナイルはもう少し「人間臭さ」を感じました。
後味がいいのか悪いのか分かりませんが、後半からは引き込まれます。
終りなき夜に生れつく (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-23)) Amazon書評・レビュー: 終りなき夜に生れつく (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-23))より
4150700230