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そして誰もいなくなった



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そして誰もいなくなったの評価: 4.32/5点 レビュー 434件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.32pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全359件 321~340 17/18ページ
No.39:
(5pt)

また読み返しました

「タイトルは聞いたことがあるけど、読んだことは無い」そんな方も多いのではないでしょうか?
ぜひ購入して読んでください、損はしないはずです。きっとこの作品のもつ独特の雰囲気に
引き込まれると思いますよ。また意外に読みやすいので、何度も繰り返し読みたくなるし、
アガサ・クリスティー作品の入門書としてもいいかもしれません。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.38:
(4pt)

有名すぎて

有名な作品である。有名すぎて内容も先に知っていたため、今まで読んでいなかった。
 人物の描き分けが巧みで、心理状態の変化も納得のいくもの。読み終わって、上手いなー、と思った。さすがはテクニシャン!!
 場の盛り上がりも最高です。やっぱり原作はちゃんと読まないといけないな、と思いました。
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No.37:
(5pt)

衝撃の結末

アガサ・クリスティーといえば「そして誰もいなくなった」と勝手に思っていたのだが、最近やっとその作品を読む機会があった。本作が面白いのは、中心となる探偵がいないということ。つまり「この人は犯人ではない」といえる登場人物がいないのである。孤島において、ひとり、また一人と殺されていく中、各人が次第に周りの人間に対して疑心暗鬼になって行く様子、そしてタイトルの意味が分かり、すべての謎が明かされる最後の二章はまさに衝撃。外界から切り離された世界での連続殺人、というのは現在ではもうありきたりな小説のネタだろうが、本作のような結末を持ってきた着想力には感嘆せざるを得ない。ポワロ物とは違ってフランス語はほとんど出てこなかったので、ぜひ英語で一読を。
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No.36:
(5pt)

未だ覚えていた

数十年前、中学生の頃、単行本を買って読んだ。英語に慣れるために買って読んでみたら、しっかり犯人と結末を覚えていた。それ程、印象に残ったストーリーでした。私の場合は、英語で読むと余計に登場人物を覚えられず、本の後半で、やっと人物像が記憶出来ました。英語に不慣れでも読み進められる物語進行なので、オススメです。
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No.35:
(5pt)

誰が犯人だ!

アガサ・クリスティの作品を読むときは、読み出したら止まらないのを我慢して問題文のところを読んでから、一旦本を閉じ、ポアロと同じ条件下に自分をおき、犯人とそのトリックを見破ってやろうとするんですが、いつも彼(彼女)に一本取られてしまいます。この作品も最後近くまで一旦読んでから、もう一度最初に戻り、犯人を当てようとしましたが、全くしてやられました。しかし、それがフェアなので(アクロイド殺人事件とは違い)、かえって爽快感が残りました。全く予想もしなかった結末。そして驚くべきは作者アガサは文学(及び高等教育)を学んだわけでもないのに、このような優れた作品群を残すことができたという事実です。そこには、人間の能力への大きな期待が示されているような気がしてなりません。
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No.34:
(5pt)

期待どおり

登場人物を一覧表にして、確認しながら読むとわかりやすいかもしれません。英語はやや難しめですが、辞書なしでもいけると思います。10人の何のつながりもない人たちが島に呼び寄せられるところから話が始まります。ミステリーですから、殺人がおこります。登場人物をよーく考えると、途中で謎が解けてしまうかもしれません。それでも、最後まで飽きさせないストーリー展開です。
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No.33:
(5pt)

一気に読めちゃうよん

マザーグース(西洋では大変ポピュラーな童謡)の一節に沿って次々に起こる殺人。高橋留美子の有名なコミック(うる星やつら)にも使われたりと多くの人に大変影響を与えた作品です。ミステリー界の掟破りとも賞された結末です。こんなのあり?と思わせる奇抜な結末ですが最後まで飽きさせず読後感にはまた次のアガサが読みたいと思わせる傑作です。
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No.32:
(5pt)

耽読できるミステリー小説

インディアン島に招かれたキャラクター一人一人が、年齢や過去などに起因する独自の価値観や思考、性格をしており、次々に起こっていく事件や出来事に対するそれぞれの反応も細かく描かれている。また、人が殺されるたびに互いに疑心暗鬼になり、孤立していく所など、人間の心理をよく描いている。人が減るたびにこっちまで息が詰まりそうになり、後半になればなるほど緊張感が高まる。しかし、一気に読み終えて、ふと思い返してみると、冒頭で招待状を読むシーンが紛らわしかったと思う(読んでみればおわかりになると思うが)。
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No.31:
(5pt)

そんな馬鹿な!

 推理小説の流れ。犯人がいて、事件(たいていは殺人事件)を起こし、それを探偵(多くは主人公)が解決。事件の背景等が分かり、めでたしめでたし。これが一般的、と言うよりも全てだろう。だがこの作品は・・・ 完璧だ、これが完璧なミステリー小説だ。これを超える作品なんて創れるわけがない・・・
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No.30:
(5pt)

古典的な手法(トリック)であるが 雰囲気は超1級である?!(;'Д`)ハァハァ

(;'Д`)ハァハァ マザーグースの童謡(10人のインディアン)に見立てられ・・・次から次へと消されていく・・・招待客・・・?!招待客には・・・決して裁くことの出来ぬ『罪』があった・・・。神ならぬ人間が、そんな罪を持った人間を裁いていこうとたくらんでいたのだ・・・そして・・・最後の一人となった時・・・そこには何が待っているのか・・・・?!アガサクリスティーの古典的名作である・・・?!今では手垢のついたトリックであるが・・・雰囲気が何とも言えぬ・・・おどろおどろしさを持っており今でも・・読んでいて楽しい?!最高傑作である・・・?!
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No.29:
(5pt)

さすがアガサの作品です!

犯人はこの人かな、あの人かなと思いながら読んでいるうちに、最後に全員が殺されてしまうこの話には驚きました。島への出入りも不可能、全員が死んでいる・・。犯人はどこ?とにかく先へ先へと気持ちがあせります。そして、ラストに待っていた結末は・・。さすがアガサ!と叫びたくなる作品でした。
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No.28:
(5pt)

アガサ・クリスティにはまるきっかけになった本です!

アガサ・クリスティに関する某サイトで傑作の一つとして挙がっていたので読んでみました。マザー・グースの歌に合わせて一人ひとり殺されていくわけですが、何度も歌の出ているページに戻って「次はどんな殺され方をするのか?」などと楽しみに(?)読み進みました。最後に誰もいなくなってしまい「これは完全犯罪なのか?」と思ったところで意外な犯人と結末が示され、大満足の一冊となりました。この本を読んでからアガサ・クリスティの小説にはまっています(遅すぎ?)!
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No.27:
(5pt)

そして誰もいなくなった

多くのパロディを生んだ、アガサクリスティの最高傑作。でも僕は読んでる途中で誰かだいたい分ったもんね。まだ読んでない方は是非犯人探しをしておくんなさい。でも登場人物が全員いなくなるとはひどい話。冷酷無情でありますな。私は基本的にクリスティのスノッブなのりと女性はこうあるもんだ的な古い感性が好きではありませんが、ポワロもの等と違って、この作品は純粋にミステリー、もしくはほぼゴシック的な恐怖ものとして楽しめます。あまりにも上手なプロット設定と、達人的なストーリー運び。彼女がコンピュータのように緻密な頭脳の持ち主だったのだなということが分ります。そして登場人物達の互いに対する疑惑とそれぞれの非常かつ不気味な死に方。一回映画になりましたが、ありゃだめでしたね。美男美女が生き残って目出たく脱出じゃ、タイトルと違うじゃん。
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No.26:
(5pt)

うほほっ?! まさに古典だぜ?!(;'Д`)ハァハァ 

ハァハァ  うほほっ!?もう今では手垢のついたトリックであるが、当時の人たちは驚いたんだらうw最後の意外性ってのは、現在の日本人ならば想定しうるものであるが、そこに至るまでの経緯…。次から次へと、人が殺されていく、その怪異な恐怖ってのがマザーグースの歌に見立てられ、おどろおどろしい雰囲気をかもしだしている…。故にぜひとも読んでもらいたい一品であるな
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No.25:
(5pt)

素晴らしいの一言。

この作品は、ミステリーというジャンルの話の中でも異色中の異色作!ただのミステリー作品ではありません。舞台設定、謎、全て独特の素晴らしいオーラを放ってます。是非みて下さい。
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No.24:
(5pt)

次回は原書で

アガサ クリスティーの代表作だと思います。推理小説は、ほとんど読み返すことはないが、クリスティーだけは、何度も読み返したくなる。展開も犯人も判っていても、その各人の心理描写の緻密さが素晴らしい。次回は原書に挑戦してみたいと思っております。
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No.23:
(5pt)

One of her best

I've read probably at least half of Agatha Christie's books, and this is definitely one I would recommend people to start with (along with The Murder of Roger Ackroyd). 10 people with 10 secrets to hide. Who is murdering who and why? As always, you'll be guessing and reguessing until the very end. Originally titled 10 Little Indians, this is a great mystery.
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No.22:
(5pt)

ミステリーの常識をくつがえす一冊。

無人島に閉じ込められた全くつながりの無い10人の老若男女が、次々と殺されていく。犯人は外部の人間なのか?それとも、閉じ込められた10人のうちの誰かなのか?バトルロワイヤルを思い出させる内容で、誰が味方で誰が敵かも分からないという人間の心理状況を細部まで見事に演出している。海外の作品であるため、慣れていないと最初は登場人物の名前が覚えにくいかもしれないが、すぐに慣れてくるため、それを不安に思う必要は全くないと思われる。登場人物のリストもついているので。注目のクライマックスは、ミステリーの常識をくつがえす一冊で、絶対に一読の価値アリ。
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No.21:
(5pt)

恐怖

初めて読んだクリスティーです。この一冊で、クリスティーコレクターとなってしまいました。誰がつけた邦題か知らないけれど、とてもミステリアスなこの題名に惹かれ思わず読んだ本です。そして、この題名どおりミステリアスな内容のため、読み終えるまでは、本を閉じることができなかったのを覚えてます。「結末を見ないままだと、私もインディアンの呪いで殺される・・」と、真剣に思いました。殺されないまでも、夢でうなされることは間違いないでしょう。インディアンの歌のとおりに、人が一人づつ殺されていくのですが、それは暴力的な殺人でも、カルト的な殺人でもなく、呪いという超自然的な現象に感じられます。"人の手を越えた現象"という雰囲気がページ全体に流れており、読んでる間、恐怖が神経を突っついてました。肩をたたかれたら叫んだでしょう。もちろん、推理小説としても素晴らしい出来です。トリックは思わず見事、としか言いようがありません。トリックもストーリの読ませ方も最高。お勧め。
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No.20:
(5pt)

本格物の真髄

見事なトリック、巧みな展開と、面白くないはずが無い作品。最後の唖然とする結末は、アガサ・クリスティーの作品の中でもぴか一。息をのむラストシーンまで、退屈させられる事が無い。トリックとプロットのよさはさることながら、一人一人の登場人物の内面に迫る力量は凄い。外界から遮断された世界という設定と童謡の効果的な使用は、読む人を作者の作り出した世界に巧みに引き込んでいく。数多くの本格ものの推理小説の中で、この域に達したものは殆ど無いといえる。難点と言えば、犯人の動機に対する説得力ぐらいでしょうか。
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4151300805

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