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(短編集)
江神二郎の洞察
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江神二郎の洞察の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.29pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 昭和から平成に移りバブル景気が始まろうとする時代に生きる、お気楽な私立文系の学生たちが主役のミステリ集。 探偵役は、年に1回以上「虚無への供物」を読む文学部哲学科在籍の2浪3留のモラトリアムっぽい社会的に落伍しかかっている共感できない人物(百パー年金の支払いを怠っているだろう)。 提示された各々の謎とその真相はあまりにもショボくワクワク感皆無。 デビュー作に至っては、学生たちが「往来危険罪」を犯す無軌道っぷりに鼻白んだ。 この連中が就活面接で「ガクチカ」に何をPRするのかを想像すると、ため息が出ます。 それでも青春モノとして読む分には差し支えないのかな。 | ||||
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