特捜部Q キジ殺し

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評判

特捜部Q キジ殺しの評価:

4.20/5点 レビュー 44件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全71件 21〜40 2/4ページ
No.51
(5pt)

一気読みしました

すごくおもしろかった。
まさに一気読みできた。
入り組んだ人間関係の中で切なさも描かれていたし、特捜部のメンバーの個性もうまく生かされています。
次も読みたいです。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.50
(5pt)

すらすら読んでしまいました。

息をつかせない素早い展開と、皮肉とユーモアたっぷりの人物描写で第一作同様楽しんで読めました。翻訳も素晴らしいと思います!
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.49
(5pt)

すらすら読んでしまいました。

息をつかせない素早い展開と、皮肉とユーモアたっぷりの人物描写で第一作同様楽しんで読めました。翻訳も素晴らしいと思います!
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.48
(5pt)

613ページ、二日で読了でした。

今回は、まるで「7つの大罪」を邁進しているような、不逞の輩達に天罰が下ります。
裕福な家庭に育ちながらも、両親から煙たがられた子供たちが、寄宿学校に入学させられ、
親の愛情を喪失した仲間たちが歪んだ趣向に没頭し、ついには人を殺めて一線を越えます。

卑屈な男の子分たちが女番長に率いられ数々の罪を犯していくのですが、いつの日から
立場は逆転し子分たちが女番長を虐げていきます。仲間割れですね。
それは大人になっても変わらなかった。歪んだ性格は変質加減に一層拍車がかかり財力を武器に
非道の限りを尽くしていく。その対象は社会的弱者や動物たちへ。

でもね、結局はお天道様は決して見逃さなかった。元女番長の手によって鉄槌が下されます。
カールもアサドも女番長に助けられたあげくに、非業の死を見届けることになる。
前作と同じように涙を誘う結末を迎えることになります。

本作は幼児体験から歪んだ心を持ったまま大人になってしまった悲しい人たちの心情の描写が
卓越していますね。北欧独特の個性的な地名や氏名にやや苦戦した点はありましたが、
主人公のキミーが圧倒的な存在感で他の登場人物たちはやや霞んでしまいましたね。
キミーに対しての作者の思い入れの強さが想像できます。

ユッシ・エーズラ・オールスンさん、あなたはとても心の優しい方なんですね・・
と裏表紙の筆者近影を再確認すると・・・( ̄□ ̄;)/アウアウ
まるで、チェチェンマフィアのボスのような風体のオジサンが睨んできました(-_-;)コワイ
人を見た目で判断してはいけないといいますが、その言葉が筆者には当てはまります。
されどこの方、凄腕ですね。感服しました。

ということで速やかに「P」を手に取ることにします。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.47
(5pt)

613ページ、二日で読了でした。

今回は、まるで「7つの大罪」を邁進しているような、不逞の輩達に天罰が下ります。
裕福な家庭に育ちながらも、両親から煙たがられた子供たちが、寄宿学校に入学させられ、
親の愛情を喪失した仲間たちが歪んだ趣向に没頭し、ついには人を殺めて一線を越えます。

卑屈な男の子分たちが女番長に率いられ数々の罪を犯していくのですが、いつの日から
立場は逆転し子分たちが女番長を虐げていきます。仲間割れですね。
それは大人になっても変わらなかった。歪んだ性格は変質加減に一層拍車がかかり財力を武器に
非道の限りを尽くしていく。その対象は社会的弱者や動物たちへ。

でもね、結局はお天道様は決して見逃さなかった。元女番長の手によって鉄槌が下されます。
カールもアサドも女番長に助けられたあげくに、非業の死を見届けることになる。
前作と同じように涙を誘う結末を迎えることになります。

本作は幼児体験から歪んだ心を持ったまま大人になってしまった悲しい人たちの心情の描写が
卓越していますね。北欧独特の個性的な地名や氏名にやや苦戦した点はありましたが、
主人公のキミーが圧倒的な存在感で他の登場人物たちはやや霞んでしまいましたね。
キミーに対しての作者の思い入れの強さが想像できます。

ユッシ・エーズラ・オールスンさん、あなたはとても心の優しい方なんですね・・
と裏表紙の筆者近影を再確認すると・・・( ̄□ ̄;)/アウアウ
まるで、チェチェンマフィアのボスのような風体のオジサンが睨んできました(-_-;)コワイ
人を見た目で判断してはいけないといいますが、その言葉が筆者には当てはまります。
されどこの方、凄腕ですね。感服しました。

ということで速やかに「P」を手に取ることにします。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.46
(5pt)

613ページ、二日で読了でした。

今回は、まるで「7つの大罪」を邁進しているような、不逞の輩達に天罰が下ります。
裕福な家庭に育ちながらも、両親から煙たがられた子供たちが、寄宿学校に入学させられ、
親の愛情を喪失した仲間たちが歪んだ趣向に没頭し、ついには人を殺めて一線を越えます。

卑屈な男の子分たちが女番長に率いられ数々の罪を犯していくのですが、いつの日から
立場は逆転し子分たちが女番長を虐げていきます。仲間割れですね。
それは大人になっても変わらなかった。歪んだ性格は変質加減に一層拍車がかかり財力を武器に
非道の限りを尽くしていく。その対象は社会的弱者や動物たちへ。

でもね、結局はお天道様は決して見逃さなかった。元女番長の手によって鉄槌が下されます。
カールもアサドも女番長に助けられたあげくに、非業の死を見届けることになる。
前作と同じように涙を誘う結末を迎えることになります。

本作は幼児体験から歪んだ心を持ったまま大人になってしまった悲しい人たちの心情の描写が
卓越していますね。北欧独特の個性的な地名や氏名にやや苦戦した点はありましたが、
主人公のキミーが圧倒的な存在感で他の登場人物たちはやや霞んでしまいましたね。
キミーに対しての作者の思い入れの強さが想像できます。

ユッシ・エーズラ・オールスンさん、あなたはとても心の優しい方なんですね・・
と裏表紙の筆者近影を再確認すると・・・( ̄□ ̄;)/アウアウ
まるで、チェチェンマフィアのボスのような風体のオジサンが睨んできました(-_-;)コワイ
人を見た目で判断してはいけないといいますが、その言葉が筆者には当てはまります。
されどこの方、凄腕ですね。感服しました。

ということで速やかに「P」を手に取ることにします。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.45
(5pt)

613ページ、二日で読了でした。

今回は、まるで「7つの大罪」を邁進しているような、不逞の輩達に天罰が下ります。
裕福な家庭に育ちながらも、両親から煙たがられた子供たちが、寄宿学校に入学させられ、
親の愛情を喪失した仲間たちが歪んだ趣向に没頭し、ついには人を殺めて一線を越えます。

卑屈な男の子分たちが女番長に率いられ数々の罪を犯していくのですが、いつの日から
立場は逆転し子分たちが女番長を虐げていきます。仲間割れですね。
それは大人になっても変わらなかった。歪んだ性格は変質加減に一層拍車がかかり財力を武器に
非道の限りを尽くしていく。その対象は社会的弱者や動物たちへ。

でもね、結局はお天道様は決して見逃さなかった。元女番長の手によって鉄槌が下されます。
カールもアサドも女番長に助けられたあげくに、非業の死を見届けることになる。
前作と同じように涙を誘う結末を迎えることになります。

本作は幼児体験から歪んだ心を持ったまま大人になってしまった悲しい人たちの心情の描写が
卓越していますね。北欧独特の個性的な地名や氏名にやや苦戦した点はありましたが、
主人公のキミーが圧倒的な存在感で他の登場人物たちはやや霞んでしまいましたね。
キミーに対しての作者の思い入れの強さが想像できます。

ユッシ・エーズラ・オールスンさん、あなたはとても心の優しい方なんですね・・
と裏表紙の筆者近影を再確認すると・・・( ̄□ ̄;)/アウアウ
まるで、チェチェンマフィアのボスのような風体のオジサンが睨んできました(-_-;)コワイ
人を見た目で判断してはいけないといいますが、その言葉が筆者には当てはまります。
されどこの方、凄腕ですね。感服しました。

ということで速やかに「P」を手に取ることにします。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.44
(4pt)

最初だけ我慢したらイッキ読み

最初の1/3くらいまでは話があちこちにバラバラ飛び、登場人物のキャラもそれほど魅力的には感じなかったけど、それを過ぎたくらいからグイグイ物語に引き込まれ、最後の20%くらいは夢中で読みました。
ところどころに覚えておきたいいいフレーズがあるのも魅力。
ハッピーエンドとはいえないけれど、救いがちゃんとあるので読後感は気持ちいいです。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.43
(4pt)

最初だけ我慢したらイッキ読み

最初の1/3くらいまでは話があちこちにバラバラ飛び、登場人物のキャラもそれほど魅力的には感じなかったけど、それを過ぎたくらいからグイグイ物語に引き込まれ、最後の20%くらいは夢中で読みました。
ところどころに覚えておきたいいいフレーズがあるのも魅力。
ハッピーエンドとはいえないけれど、救いがちゃんとあるので読後感は気持ちいいです。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.42
(5pt)

ためいき

北欧ミステリーってほんとに重たいです
話しはだいたい見当ついてしまうのですが
それでも最後まで読んでしまいます。

読み終わった後にズーンと心が重くなる

それが癖になるんでしょうね
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.41
(5pt)

ためいき

北欧ミステリーってほんとに重たいです
話しはだいたい見当ついてしまうのですが
それでも最後まで読んでしまいます。

読み終わった後にズーンと心が重くなる

それが癖になるんでしょうね
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.40
(5pt)

痛いけど面白い

打ちのめされた女性が出てきます。
同じ女性として、とても痛い…。
とはいえ、さすが特捜部Q、納得のいくおもしろさで、納得のいく結末に持ち込んでくれます!
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.39
(5pt)

痛いけど面白い

打ちのめされた女性が出てきます。
同じ女性として、とても痛い…。
とはいえ、さすが特捜部Q、納得のいくおもしろさで、納得のいく結末に持ち込んでくれます!
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.38
(4pt)

覚え辛い登場人物名さえクリアー出来れば、これほど面白いシリーズものはない。

特捜部Qの味のある責任者カールと助手で有能なアサドのコンビは、シリーズ第一弾で堪能させられたが、第二弾の今回、もう一人ローセという新人女性アシスタントが加わる。警察学校は優秀な成績だったが、車の運転免許が取れなかった事情で、配属先を決めかねていたのを、上層部は特捜部Qに押し付けたのだ。このローセがどう活躍するかが見どころである。

今回は倒叙推理小説なので、犯人へ肉薄していく過程も見逃せない。さらに重要な人物キミーが強烈な個性を放熱しており、「ミレニアム」のドラゴン・タトゥーの女や、「その女アレックス」を髣髴とさせるので、この女性が最後どうなるのかも気になるところである。

ディトリウ、ウルレク、ビャーネ、コーオ、カサンドラ・・・・。本書の登場人物の名前である。カサンドラの紹介では映画「カサンドラ・クロス」を出しているのが面白く、加害者が寄宿生時代に貪るように観ていた映画「時計じかけのオレンジ」のくだりは犯罪との関連性で興味深い。

登場人物名はやはり英米の作品に較べると覚え辛く、漫然と読んでいると、いちいち冒頭の「主な登場人物名」を見なければならず、ここは集中力を高めて読まないといけないが、それがクリアー出来れば、これほど面白いシリーズものはない。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.37
(4pt)

覚え辛い登場人物名さえクリアー出来れば、これほど面白いシリーズものはない。

特捜部Qの味のある責任者カールと助手で有能なアサドのコンビは、シリーズ第一弾で堪能させられたが、第二弾の今回、もう一人ローセという新人女性アシスタントが加わる。警察学校は優秀な成績だったが、車の運転免許が取れなかった事情で、配属先を決めかねていたのを、上層部は特捜部Qに押し付けたのだ。このローセがどう活躍するかが見どころである。

今回は倒叙推理小説なので、犯人へ肉薄していく過程も見逃せない。さらに重要な人物キミーが強烈な個性を放熱しており、「ミレニアム」のドラゴン・タトゥーの女や、「その女アレックス」を髣髴とさせるので、この女性が最後どうなるのかも気になるところである。

ディトリウ、ウルレク、ビャーネ、コーオ、カサンドラ・・・・。本書の登場人物の名前である。カサンドラの紹介では映画「カサンドラ・クロス」を出しているのが面白く、加害者が寄宿生時代に貪るように観ていた映画「時計じかけのオレンジ」のくだりは犯罪との関連性で興味深い。

登場人物名はやはり英米の作品に較べると覚え辛く、漫然と読んでいると、いちいち冒頭の「主な登場人物名」を見なければならず、ここは集中力を高めて読まないといけないが、それがクリアー出来れば、これほど面白いシリーズものはない。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.36
(5pt)

今作も読んで損はなし

面白いです。
慣れない北欧が舞台で名前が難しいのは仕方がないとして
その違和感をも払拭する面白さ。
キャラクター設定も妙を得ていて、じっくり読ませます
自作が楽しみになる作者です。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.35
(5pt)

今作も読んで損はなし

面白いです。
慣れない北欧が舞台で名前が難しいのは仕方がないとして
その違和感をも払拭する面白さ。
キャラクター設定も妙を得ていて、じっくり読ませます
自作が楽しみになる作者です。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.34
(5pt)

最高

特捜部Qシリーズめちゃめちゃ面白い。今回もワクワクですが読むのがもったいないよーな。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.33
(5pt)

最高

特捜部Qシリーズめちゃめちゃ面白い。今回もワクワクですが読むのがもったいないよーな。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.32
(4pt)

前作同様

ストーリー展開も早くて楽しめました。シリーズをすべて読んでしまいそうです。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522