キングを探せ

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評判

キングを探せの評価:

3.62/5点 レビュー 34件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.62pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全100件 1〜20 1/5ページ
No.100
(5pt)

けどいい

難しい
キングを探せ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社文庫)より
4062931826
No.99
(4pt)

面白い部類だと思います

展開も工夫されていてなかなかの面白さだと思います。
めちゃくちゃ名作のミステリ!みたいなことを言うつもりはないですが、ストレスなく楽しく読めました。
キングを探せ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社文庫)より
4062931826
No.98
(4pt)

面白い部類だと思います

展開も工夫されていてなかなかの面白さだと思います。
めちゃくちゃ名作のミステリ!みたいなことを言うつもりはないですが、ストレスなく楽しく読めました。
キングを探せ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社ノベルス)より
4062990059
No.97
(4pt)

面白い部類だと思います

展開も工夫されていてなかなかの面白さだと思います。
めちゃくちゃ名作のミステリ!みたいなことを言うつもりはないですが、ストレスなく楽しく読めました。
キングを探せ (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (特別書き下ろし)より
4062166208
No.96
(4pt)

よく練られている

交換殺人をテーマとした倒叙ミステリーですが、犯人側と法月親子のそれぞれの目線から語られます。完全犯罪を目論む犯人を、名探偵の推理と捜査で徐々に追い詰めるのがこのミステリーの醍醐味ですが、流石に新本格の名手だけに本作はそれだけでは終わらない。

交換殺人の当事者は4人もおり、誰が誰を殺すのか分からず、そこに何か仕掛けがあると思わせ、むしろ法月親子との攻防よりも興味が引き立てられます。そして、やや読まされ感あるものの、タイトルの意味よろしく、最後は見事な着地を見せます。
キングを探せ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社文庫)より
4062931826
No.95
(4pt)

よく練られている

交換殺人をテーマとした倒叙ミステリーですが、犯人側と法月親子のそれぞれの目線から語られます。完全犯罪を目論む犯人を、名探偵の推理と捜査で徐々に追い詰めるのがこのミステリーの醍醐味ですが、流石に新本格の名手だけに本作はそれだけでは終わらない。

交換殺人の当事者は4人もおり、誰が誰を殺すのか分からず、そこに何か仕掛けがあると思わせ、むしろ法月親子との攻防よりも興味が引き立てられます。そして、やや読まされ感あるものの、タイトルの意味よろしく、最後は見事な着地を見せます。
キングを探せ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社ノベルス)より
4062990059
No.94
(4pt)

よく練られている

交換殺人をテーマとした倒叙ミステリーですが、犯人側と法月親子のそれぞれの目線から語られます。完全犯罪を目論む犯人を、名探偵の推理と捜査で徐々に追い詰めるのがこのミステリーの醍醐味ですが、流石に新本格の名手だけに本作はそれだけでは終わらない。

交換殺人の当事者は4人もおり、誰が誰を殺すのか分からず、そこに何か仕掛けがあると思わせ、むしろ法月親子との攻防よりも興味が引き立てられます。そして、やや読まされ感あるものの、タイトルの意味よろしく、最後は見事な着地を見せます。
キングを探せ (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (特別書き下ろし)より
4062166208
No.93
(5pt)

倒叙ミステリはおもしろい

やっぱり倒叙ミステリはおもしろい。 四重の交換殺人とその謎を追う法月親子。 思いきり騙されて楽しめたので◯。 やはり、このタイトルは秀逸だ。
キングを探せ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社文庫)より
4062931826
No.92
(5pt)

倒叙ミステリはおもしろい

やっぱり倒叙ミステリはおもしろい。 四重の交換殺人とその謎を追う法月親子。 思いきり騙されて楽しめたので◯。 やはり、このタイトルは秀逸だ。
キングを探せ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社ノベルス)より
4062990059
No.91
(5pt)

倒叙ミステリはおもしろい

やっぱり倒叙ミステリはおもしろい。 四重の交換殺人とその謎を追う法月親子。 思いきり騙されて楽しめたので◯。 やはり、このタイトルは秀逸だ。
キングを探せ (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (特別書き下ろし)より
4062166208
No.90
(4pt)

謎解きのための小説

法月氏は、ストイックなほど謎解きとしてのミステリにこだわった作品を書かれる方だと思います。
本作も、長編としては短めの長さながら、四重交換殺人を巡る謎解きをこれでもかとひねって描いています。
謎解きを重視するあまり、ストーリー性や心理描写などが軽視されているといえなくもありませんが、クイーンの国名シリーズがお好きな方なら、こちらも気に入ると思います。
他の作家と比較すると(いずれも私が読んだ限り)、島田荘司氏がトリックの奇抜さにこだわり、綾辻行人氏が小説ならではの仕掛けにこだわる作家ならば、法月氏は謎をいかに解くか(解かれるか)にこだわった作家なのでは?と、本作品を読んで思いました。
無難な作品よりも、この作品のように尖ったところのある作品のほうが、印象に残るのではないでしょうか。
キングを探せ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社文庫)より
4062931826
No.89
(4pt)

謎解きのための小説

法月氏は、ストイックなほど謎解きとしてのミステリにこだわった作品を書かれる方だと思います。
本作も、長編としては短めの長さながら、四重交換殺人を巡る謎解きをこれでもかとひねって描いています。
謎解きを重視するあまり、ストーリー性や心理描写などが軽視されているといえなくもありませんが、クイーンの国名シリーズがお好きな方なら、こちらも気に入ると思います。
他の作家と比較すると(いずれも私が読んだ限り)、島田荘司氏がトリックの奇抜さにこだわり、綾辻行人氏が小説ならではの仕掛けにこだわる作家ならば、法月氏は謎をいかに解くか(解かれるか)にこだわった作家なのでは?と、本作品を読んで思いました。
無難な作品よりも、この作品のように尖ったところのある作品のほうが、印象に残るのではないでしょうか。
キングを探せ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社ノベルス)より
4062990059
No.88
(4pt)

謎解きのための小説

法月氏は、ストイックなほど謎解きとしてのミステリにこだわった作品を書かれる方だと思います。
本作も、長編としては短めの長さながら、四重交換殺人を巡る謎解きをこれでもかとひねって描いています。
謎解きを重視するあまり、ストーリー性や心理描写などが軽視されているといえなくもありませんが、クイーンの国名シリーズがお好きな方なら、こちらも気に入ると思います。
他の作家と比較すると(いずれも私が読んだ限り)、島田荘司氏がトリックの奇抜さにこだわり、綾辻行人氏が小説ならではの仕掛けにこだわる作家ならば、法月氏は謎をいかに解くか(解かれるか)にこだわった作家なのでは?と、本作品を読んで思いました。
無難な作品よりも、この作品のように尖ったところのある作品のほうが、印象に残るのではないでしょうか。
キングを探せ (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (特別書き下ろし)より
4062166208
No.87
(2pt)

それなりに読めるけど

四人の男が各々の殺したい相手を交換する、四重交換殺人を計画するのだが…。
ということで、話自体は良くできてます。が、面白いかと言われると、大分物足りないです。
法月警視&綸太郎コンビが冴えてると言うほどの謎はないし、犯行も小粒だし。
推理物って謎のための謎だけだと話が面白くないから、カタルシスが得られるくらいのどでかいトリックがないと、読み応えがなくて面白くないことが多いです。
そういう意味では感情が揺さぶられるシーンがなかったなぁ。多分、シリーズじゃなかったら読んでなかったかと。
キングを探せ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社文庫)より
4062931826
No.86
(2pt)

それなりに読めるけど

四人の男が各々の殺したい相手を交換する、四重交換殺人を計画するのだが…。
ということで、話自体は良くできてます。が、面白いかと言われると、大分物足りないです。
法月警視&綸太郎コンビが冴えてると言うほどの謎はないし、犯行も小粒だし。
推理物って謎のための謎だけだと話が面白くないから、カタルシスが得られるくらいのどでかいトリックがないと、読み応えがなくて面白くないことが多いです。
そういう意味では感情が揺さぶられるシーンがなかったなぁ。多分、シリーズじゃなかったら読んでなかったかと。
キングを探せ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社ノベルス)より
4062990059
No.85
(2pt)

それなりに読めるけど

四人の男が各々の殺したい相手を交換する、四重交換殺人を計画するのだが…。
ということで、話自体は良くできてます。が、面白いかと言われると、大分物足りないです。
法月警視&綸太郎コンビが冴えてると言うほどの謎はないし、犯行も小粒だし。
推理物って謎のための謎だけだと話が面白くないから、カタルシスが得られるくらいのどでかいトリックがないと、読み応えがなくて面白くないことが多いです。
そういう意味では感情が揺さぶられるシーンがなかったなぁ。多分、シリーズじゃなかったら読んでなかったかと。
キングを探せ (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (特別書き下ろし)より
4062166208
No.84
(1pt)

日本のミステリー業界、大丈夫か?

週刊文春エンタメで恩田陸がベスト3に押した近年における優れた作品らしい。
でも、この程度いいのか、日本の本格推理小説?
この程度なら、東大ナゾトレを参考にして、私にも書ける気がする。
まあ、リーダビリティ優先の、大衆迎合なんでしょう。
キングを探せ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社文庫)より
4062931826
No.83
(1pt)

日本のミステリー業界、大丈夫か?

週刊文春エンタメで恩田陸がベスト3に押した近年における優れた作品らしい。
でも、この程度いいのか、日本の本格推理小説?
この程度なら、東大ナゾトレを参考にして、私にも書ける気がする。
まあ、リーダビリティ優先の、大衆迎合なんでしょう。
キングを探せ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社ノベルス)より
4062990059
No.82
(1pt)

日本のミステリー業界、大丈夫か?

週刊文春エンタメで恩田陸がベスト3に押した近年における優れた作品らしい。
でも、この程度いいのか、日本の本格推理小説?
この程度なら、東大ナゾトレを参考にして、私にも書ける気がする。
まあ、リーダビリティ優先の、大衆迎合なんでしょう。
キングを探せ (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (特別書き下ろし)より
4062166208
No.81
(3pt)

本格小説

推理小説は雰囲気を楽しむものとロジックを楽しむものがあると思うのです(両方なら無論最高ですが)。
本書はだいぶ後者に比重が置かれていると思いました。
力作であることは認めますが、一人ひとりの人物の造形にあまり感情移入できなかったです。
それこそ「学術論文みたいな」小説(一次予選どまりどころか人気だったようですが)。

でも法月探偵ってこんな安楽椅子だったかなあ。一の悲劇の頃はもっと動き回っていたような。
なんかすごい疲れた、というのが正直な感想です。
キングを探せ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社文庫)より
4062931826