特捜部Q 檻の中の女

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評判

特捜部Q 檻の中の女の評価:

4.23/5点 レビュー 82件。 S ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全169件 101〜120 6/9ページ
No.69
(5pt)

読了後、すぐに出た言葉が、「素晴らしい!」

この「特捜部Q」シリーズの評判が良いことは以前から知っていたが、ようやく読むことが出来た。「プロローグ」で女性が檻の中に入れられ、脱出を試みている。次に、2007年で本書の主人公の刑事が部下と共に窮地に立たされている。さらに2002年、魅力的な女性副党首のことが描かれ、もう一度2007年に戻る。どれも一見、脈絡がなさそうだが、この長編を読んでみたいと思わせる。

プロローグの女性は若き副党首で、2002年に障害をもった弟とフェリーでデンマークからドイツへ向かう途中、忽然と消える。必死の捜査も空しく未解決事件となるが、これを2007年に「特捜部Q」が調べ直すのだ。

ストーリーは2002年以降と2007年の章に別れるが、時間差同時進行なので、この副党首は2002年現在、檻の中に入れられているが生きており、2007年現在、行方不明で捜査中という構図が面白い。

果たして副党首の生死はどうなるのか、少しいやらしいが人間味があり有能な主人公と、シリア系の変わった助手のコンビも面白い。そして怒涛のラスト100頁。スリルといい、サスペンスといい、ここまでドキドキさせながら読ませる手腕に脱帽すると同時に、ラスト、「素晴らしい!」の一言。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.68
(5pt)

面白かったが犯人の予想はすぐについてしまった

ここでの評価が高かったので
読んでみました

物語じだいは面白かったが
半分にも差し掛からないうちに犯人の目星がついてしまった

終盤に主人公が犯人の正体を割り出すシーンは
予想通りだったのであまり驚きはなかった

ただ語り口や登場人物が魅力的だったので
最後までいっきに読んでしまいました
アサドがかなり有能なので好きです
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.67
(5pt)

面白かったが犯人の予想はすぐについてしまった

ここでの評価が高かったので
読んでみました

物語じだいは面白かったが
半分にも差し掛からないうちに犯人の目星がついてしまった

終盤に主人公が犯人の正体を割り出すシーンは
予想通りだったのであまり驚きはなかった

ただ語り口や登場人物が魅力的だったので
最後までいっきに読んでしまいました
アサドがかなり有能なので好きです
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.66
(5pt)

面白かったです

色々と大変なことをかかえた刑事とその部下のキャラクターがとてもいい。読ませます。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.65
(5pt)

面白かったです

色々と大変なことをかかえた刑事とその部下のキャラクターがとてもいい。読ませます。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.64
(5pt)

キャラクターが魅力ある

個性的なキャラクター達が魅力あふれている。
主人公を初めとして、今回のヒロインのタフさに脱帽。
もしも自分だったら…と考えてしまった。
あまり身近でない北欧。
もっともっと面白い小説が隠れていそうな気にさせてくれる
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.63
(5pt)

キャラクターが魅力ある

個性的なキャラクター達が魅力あふれている。
主人公を初めとして、今回のヒロインのタフさに脱帽。
もしも自分だったら…と考えてしまった。
あまり身近でない北欧。
もっともっと面白い小説が隠れていそうな気にさせてくれる
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.62
(5pt)

お勧めの秀作

このシリーズはずっと読んでいます。
その最初の事件簿ですが今までの警察アクション物とは一味違ったアプローチが最高です。
作家の名前が日本語的には覚えにくい(内容には無関係ですが)
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.61
(5pt)

お勧めの秀作

このシリーズはずっと読んでいます。
その最初の事件簿ですが今までの警察アクション物とは一味違ったアプローチが最高です。
作家の名前が日本語的には覚えにくい(内容には無関係ですが)
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.60
(5pt)

全シリーズを読むきっかけになりました

こんなに面白い警察小説はあまりないから、毎日少しづつ読むのに苦労しました。全シリーズを読みましたが、一番のポイントは登場人物がみんなユニークなことです。何度クスクス笑ってしまったことか!それにデンマークが抱えている社会問題も切実で、大変なのは世界中どこでも同じなのだと知ったことも大きいです。「小説」としても一流です。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.59
(5pt)

全シリーズを読むきっかけになりました

こんなに面白い警察小説はあまりないから、毎日少しづつ読むのに苦労しました。全シリーズを読みましたが、一番のポイントは登場人物がみんなユニークなことです。何度クスクス笑ってしまったことか!それにデンマークが抱えている社会問題も切実で、大変なのは世界中どこでも同じなのだと知ったことも大きいです。「小説」としても一流です。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.58
(3pt)

まあまあです。

登場人物が魅力的で、ぐいぐい読ませます。カールとアサドのコンビ、最高!!
ただ、展開はあまりにもご都合主義過ぎて、途中、失笑してしまうような瞬間が何度かありました。
おしいなあーって感じです。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.57
(3pt)

まあまあです。

登場人物が魅力的で、ぐいぐい読ませます。カールとアサドのコンビ、最高!!
ただ、展開はあまりにもご都合主義過ぎて、途中、失笑してしまうような瞬間が何度かありました。
おしいなあーって感じです。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.56
(3pt)

人の恨みの怖さを感じた

レビューにあるように確かに面白いのかもしれない。
ただ、一人の人間に生き地獄を味あわせ、じわじわと復讐するこのストーリーを怖いと感じた。
スリリングではあるけど、どこか楽しめない本だった。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
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No.55
(3pt)

人の恨みの怖さを感じた

レビューにあるように確かに面白いのかもしれない。
ただ、一人の人間に生き地獄を味あわせ、じわじわと復讐するこのストーリーを怖いと感じた。
スリリングではあるけど、どこか楽しめない本だった。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.54
(5pt)

読後感良し

悲惨な内容ながら、読後感良し。主人公のだらしなさとニヒルさの中にある情熱に共感。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.53
(5pt)

読後感良し

悲惨な内容ながら、読後感良し。主人公のだらしなさとニヒルさの中にある情熱に共感。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.52
(5pt)

まさかの傑作

この表紙、このタイトルで本格警察小説の傑作を期待できる人がどれだけいるだろうか。
そして、「このミステリーがすごい!」でも16位。
下位に一般受けする作品が多いこのミス海外とはいえ、なかなかマニアでないと手が伸びない。
しかし、この作品は本当にすごいのだ。
数年にもわたり監禁されている女性。監禁されてからのその女性の視点と、5年後の現在の捜査官との視点が、時間軸がだんだんと集約されるように交互に語られていく。
果たして、捜査官は女性を救うことができるのか・・・
捜査官のはぐれ中年キャラ(ベタですが)、変わっているがとても優秀な助手(これもベタですが)の掛け合いも見事で、物語の根源的な面白さの、すっかり虜になってしまいました。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514
No.51
(5pt)

まさかの傑作

この表紙、このタイトルで本格警察小説の傑作を期待できる人がどれだけいるだろうか。
そして、「このミステリーがすごい!」でも16位。
下位に一般受けする作品が多いこのミス海外とはいえ、なかなかマニアでないと手が伸びない。
しかし、この作品は本当にすごいのだ。
数年にもわたり監禁されている女性。監禁されてからのその女性の視点と、5年後の現在の捜査官との視点が、時間軸がだんだんと集約されるように交互に語られていく。
果たして、捜査官は女性を救うことができるのか・・・
捜査官のはぐれ中年キャラ(ベタですが)、変わっているがとても優秀な助手(これもベタですが)の掛け合いも見事で、物語の根源的な面白さの、すっかり虜になってしまいました。
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)より
4150018480
No.50
(5pt)

イッキに読み切れ

自分がしばらく活字から離れていたこともあり、カラダが渇望していたせいか(^_^;)とても楽しめた作品でした。特捜部の設定はちょっと無理矢理な感じがありますが、それはそれとして受け入れれていただければ。できる、けれど悩める主人公と一緒に捜査してみてください。
特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794514