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麒麟の翼
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麒麟の翼の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.90pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全244件 161~180 9/13ページ
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| 大好きな東野圭吾さんの新作。(当然ながら全作品読んでいます。) 非常に楽しみに読み始めたわけですが、ラスト50ページあたりからの展開には、 「ヲイヲイ」 と突っ込まずにはいられませんでした。他の方もおっしゃっていますが・・・・。 加えて「加賀恭一郎」という人物が、「新参者」に続きあまりに完璧すぎる設定ゆえに、逆に「人間味がなく」鼻につきました。感情に流されず、頭脳明晰、冷静沈着、しかし同時に人の痛みがわかり、弱者への配慮も忘れることはない(妊婦や被害者への配慮も)、唯一の欠点らしい欠点といえば、感情表現をストレートに出さないことで誤解を与えることくらいでしょうか。これは好みの問題なのでしょうが、人間を描くこと、つまりは、人間の持つ「弱さ、汚さ、優しさ」を描くことにかけては右に出るもののいない東野さんが、なにゆえ「加賀恭一郎」に対しては、ロボットのような設定をしてしまっているのか不思議でなりません。 偉そうに批判的な意見を書かせていただきましたが、ただし、改めて申し上げるまでもなく、筆力は素晴らしく、時間を忘れて読み耽ってしまいました。次回作ももちろん読ませていただきたく思っています。 | ||||
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| 私は、東野圭吾さんの作品を いくつか読んでいます。 でも、すごいファンではありません この作品は 十分に良い作品だと思います。 読後に救われた感じがします。 私は、泣けました。 細かい部分を問うより 全体のズムーズな流れ 読みやすさ 受け入れ易さを評価します。 素直に読んでみてもよい作品に 私は思います。 | ||||
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| 私は、東野圭吾さんの作品を いくつか読んでいます。 でも、すごいファンではありません この作品は 十分に良い作品だと思います。 読後に救われた感じがします。 私は、泣けました。 細かい部分を問うより 全体のズムーズな流れ 読みやすさ 受け入れ易さを評価します。 素直に読んでみてもよい作品に 私は思います。 | ||||
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| 非常に少数派意見でしょうがメディア某体に流されて、作家としての初心やキャラクターの位置づけを変えてしまう東野作品を本作品を持って、これ以上読む気は無くなりました。 前作日本橋署に移動してからの加賀のキャラクターに違和感を感じ始めていましたが、今作で決定的になりました。 映像化前提のキャラクターになったのですね。 初期ファンからしてみれば残念極まりないです。 昨今メディアから頼まれればホイホイ映像化するわ、出版側から依頼されれば「最高傑作」とオビで謳うわと、この作家にはプライドが無いのでしょうか? 挙句の果てにはTV俳優にキャラクターを合わせるって…。まぁ、そういう有名作家も居ますし、それを求めたり、受け入れてくれるファンも多いのでしょう。 ですが、映像化をされても、シリーズ作品の場合、今までのキャラクター設定に影響が出るのが嫌だからと「見ない」という選択を取る筋の通った作家さんが居るのも現状です。 私の様に原作ありきのTVドラマや映画を見ない派にとっては、やはり映像は映像、オリジナルはオリジナルと割り切って別物として捉え、これまでのキャラクターをブレないように書いてくれる作家さんの方が「初期からのシリーズ物のファンも大事にする」というプロ意識は高いように思います。 東野作品で唯一加賀シリーズは購入していましたが、もう本当に見限り時です。 私にとっては練馬署の加賀シリーズが最高傑作でした。(脇を取り巻く人物含め) そもそも加賀って無口で何を考えているか捉えどころのないミステリアスな雰囲気が魅力でした。 犯人あての2作品や悪意などはそれがとても際立っていました。 日本橋に移動してからはそういった緊張感が取れてしまい、全く魅力ありません。 シリーズ物では無くても、もう百夜行みたいなものも読めないのでしょうね。 ともかくこの作家の個人的最盛期は終わりました。 売れない下積み時代が長かった作家さんなので、余計に調子に乗って舞い上がってしまっているのでしょう…。 今は、東野作品の(初期〜中期)ファンだった事を他人から指摘される度にちょっと恥ずかしかったりします…。 | ||||
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| いつもながら、はずれは無いな、という感じですが、これをシリーズ最高傑作というPRを踏まえて読むと、かえって期待外れ感をもってしまうのは、私だけでしょうか? | ||||
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| いつもながら、はずれは無いな、という感じですが、これをシリーズ最高傑作というPRを踏まえて読むと、かえって期待外れ感をもってしまうのは、私だけでしょうか? | ||||
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| やはり面白い。それ以上に懐かしい。 加賀シリーズ最新作とあって、楽しみに頁を開いた。 まず装丁がよい。 今シリーズを大事にしている感があり、嬉しい。 意味深な帯のセリフも想像をかき立てる。 今回も期待を裏切らない。 しかし展開の妙においては、「新参者」のほうが上か。 「赤い指」「新参者」と続き、家族の愛に目覚めてゆく過程が感動を呼ぶ。 今シリーズは、加賀の家族のことも相まって、そういう傾向になっていくのか。 大事なことを気づかせてくれる。 やはり加賀恭一郎は魅力ある主人公だ。 ※追記:金森さんの存在が気になります。 | ||||
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| やはり面白い。それ以上に懐かしい。 加賀シリーズ最新作とあって、楽しみに頁を開いた。 まず装丁がよい。 今シリーズを大事にしている感があり、嬉しい。 意味深な帯のセリフも想像をかき立てる。 今回も期待を裏切らない。 しかし展開の妙においては、「新参者」のほうが上か。 「赤い指」「新参者」と続き、家族の愛に目覚めてゆく過程が感動を呼ぶ。 今シリーズは、加賀の家族のことも相まって、そういう傾向になっていくのか。 大事なことを気づかせてくれる。 やはり加賀恭一郎は魅力ある主人公だ。 ※追記:金森さんの存在が気になります。 | ||||
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| 新参者のドラマを見た後は、やはり加賀恭は阿部寛と非常に重なってしまった。 (松宮は溝端淳平とちょっと違うなと思いましたが) 水天宮、日本橋七福神巡り、下町情緒が漂う展開に、複数の怪しい登場人物。 そして最後にどんでん返しが待っている。しかも人情の色が濃く反映され。。。 まさに東野圭吾の本。みなさんにおすすめです。 日本橋には翼のついた麒麟の像があるという話のインパクトが強すぎて (そんなの知らないですよね)謎解きにつながる部分に、あまり「はっと」 させられなかったところが唯一の欠点か。 | ||||
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| 新参者のドラマを見た後は、やはり加賀恭は阿部寛と非常に重なってしまった。 (松宮は溝端淳平とちょっと違うなと思いましたが) 水天宮、日本橋七福神巡り、下町情緒が漂う展開に、複数の怪しい登場人物。 そして最後にどんでん返しが待っている。しかも人情の色が濃く反映され。。。 まさに東野圭吾の本。みなさんにおすすめです。 日本橋には翼のついた麒麟の像があるという話のインパクトが強すぎて (そんなの知らないですよね)謎解きにつながる部分に、あまり「はっと」 させられなかったところが唯一の欠点か。 | ||||
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| 最近の東野さんの作品は何か量産されすぎていて、 内容もきちっと作りこまれている感じがしなかったけれど、 「新参者」とこの「麒麟の翼」は東野さんのここ最近の作品の中で 2トップじゃないでしょうか。 内容もリンクしているし(詳しいことは書けませんが)、 両作品とも、加賀さんに重ね合わせた東野さんの思いが 強く伝わってくる良作品です。 今回「特別書き下ろし」とし、帯にわざわざ 「ここの帯に加賀シリーズ最高傑作と書かれていますが、 それに偽りはありません」と本人自ら断わりをいれているのも、 最近の量産傾向に東野さん自身も意見したかったのでは、 と勝手に想像しています。 | ||||
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| 最近の東野さんの作品は何か量産されすぎていて、 内容もきちっと作りこまれている感じがしなかったけれど、 「新参者」とこの「麒麟の翼」は東野さんのここ最近の作品の中で 2トップじゃないでしょうか。 内容もリンクしているし(詳しいことは書けませんが)、 両作品とも、加賀さんに重ね合わせた東野さんの思いが 強く伝わってくる良作品です。 今回「特別書き下ろし」とし、帯にわざわざ 「ここの帯に加賀シリーズ最高傑作と書かれていますが、 それに偽りはありません」と本人自ら断わりをいれているのも、 最近の量産傾向に東野さん自身も意見したかったのでは、 と勝手に想像しています。 | ||||
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| 皆さん書かれていますが、「最高傑作ではないが面白い」です。 東野さんは当たり外れがありますので、レビューを見てとりあえず大丈夫だろうと思い購入しました。 加賀シリーズはそんなに思い入れがないので、気が向いたら買おうかなという感じです。 相変わらず、人情味あふれる作品でした。 途中までは展開がゆっくりなので少し苦痛でしたが、最後の畳みかけるような解決までの真相ばらしが面白かったです。 ドラマ化しそうですし、すると思います。だって阿部ちゃんが事件を追求していく所が想像出来ちゃいますから。 加賀シリーズ最高傑作と思わずによんでください。それなら面白いと思います。 とりあえず、「誰もが信じても、自分だけは帯を信じてはいけない」というのが、この本の教訓ですね。 | ||||
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| 皆さん書かれていますが、「最高傑作ではないが面白い」です。 東野さんは当たり外れがありますので、レビューを見てとりあえず大丈夫だろうと思い購入しました。 加賀シリーズはそんなに思い入れがないので、気が向いたら買おうかなという感じです。 相変わらず、人情味あふれる作品でした。 途中までは展開がゆっくりなので少し苦痛でしたが、最後の畳みかけるような解決までの真相ばらしが面白かったです。 ドラマ化しそうですし、すると思います。だって阿部ちゃんが事件を追求していく所が想像出来ちゃいますから。 加賀シリーズ最高傑作と思わずによんでください。それなら面白いと思います。 とりあえず、「誰もが信じても、自分だけは帯を信じてはいけない」というのが、この本の教訓ですね。 | ||||
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|---|---|---|---|---|
| あっさりしてた、という印象です。 阿部さんの印象が強いせいか、全ての場面が頭の中で映像になってました。 近いうち特番か映画になりそうです。 「日本橋」やその周辺を知ってたらまた違ったおもしろさなんでしょうね。 散策したくなる本かも。 | ||||
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|---|---|---|---|---|
| 単純な推理小説ではなく、人間愛、家族愛を描いた作品です。お勧めです。 | ||||
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| あっさりしてた、という印象です。 阿部さんの印象が強いせいか、全ての場面が頭の中で映像になってました。 近いうち特番か映画になりそうです。 「日本橋」やその周辺を知ってたらまた違ったおもしろさなんでしょうね。 散策したくなる本かも。 | ||||
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| 単純な推理小説ではなく、人間愛、家族愛を描いた作品です。お勧めです。 | ||||
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| 帯に書かれている「最高傑作」かはともかく、加賀シリーズの「集大成」的な内容ではあると思う。 前作「新参者」が東京・日本橋のガイドブックかと思えるくらい色々な店が出てきて、そのせいで少し複雑になっていた。今回も基本は日本橋とはいえ前作ほど「街そのもの」が前面に出されてはいない。いい具合に(適度に)日本橋の魅力が感じることができ(前作は少しくどかった)、そこに「赤い指」の様な家族問題が根底に取り上げられ、深い。 毎回感心するのは「よく核心まで迫れるなぁ」と思わされる加賀の推理力と行動力だ。 ほんの些細なことも見逃さずに事件の真相に迫っていく加賀は今回も読者の想像を超えた結末にたどり着く。 ただ少し話が重すぎるかなぁ、とも感じた。最後は明るい感じですが、「感じ」であってよくよく考えればやはりかなり重いです。 最後の最後で筆者からの「メッセージ」がありますが、確かに折角作った本が買って直ぐに解体されるのって、かなりひどい話じゃないか? | ||||
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| 帯に書かれている「最高傑作」かはともかく、加賀シリーズの「集大成」的な内容ではあると思う。 前作「新参者」が東京・日本橋のガイドブックかと思えるくらい色々な店が出てきて、そのせいで少し複雑になっていた。今回も基本は日本橋とはいえ前作ほど「街そのもの」が前面に出されてはいない。いい具合に(適度に)日本橋の魅力が感じることができ(前作は少しくどかった)、そこに「赤い指」の様な家族問題が根底に取り上げられ、深い。 毎回感心するのは「よく核心まで迫れるなぁ」と思わされる加賀の推理力と行動力だ。 ほんの些細なことも見逃さずに事件の真相に迫っていく加賀は今回も読者の想像を超えた結末にたどり着く。 ただ少し話が重すぎるかなぁ、とも感じた。最後は明るい感じですが、「感じ」であってよくよく考えればやはりかなり重いです。 最後の最後で筆者からの「メッセージ」がありますが、確かに折角作った本が買って直ぐに解体されるのって、かなりひどい話じゃないか? | ||||
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