東京島

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評判

東京島の評価:

2.99/5点 レビュー 188件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全361件 41〜60 3/19ページ
No.321
(1pt)

面白い本を読みたいだけの人には不適

私は、そこまで本を読む人では無いのですが、1Q84のような面白さや感動を求めてこの本を読みました。
文学については良く分からないので、同じような人へのレビューと考えてください。
この点を求めて読むと、正直「つまらなかった」です。
風景がある程度では、イメージされるのですが、正直分からない事が多すぎです。
例えば、いかだ(?)の具体的なイメージも湧きませんでした。
もし、これが高等な技法だったとしも、素人の私にはつまらなくなるだけですから・・・
これらの点から、私と同じように面白い本を読みたいだけの人にはオススメできないです。
あと、オチも微妙です
以上が私のレビューです
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.320
(1pt)

面白い本を読みたいだけの人には不適

私は、そこまで本を読む人では無いのですが、1Q84のような面白さや感動を求めてこの本を読みました。
文学については良く分からないので、同じような人へのレビューと考えてください。
この点を求めて読むと、正直「つまらなかった」です。
風景がある程度では、イメージされるのですが、正直分からない事が多すぎです。
例えば、いかだ(?)の具体的なイメージも湧きませんでした。
もし、これが高等な技法だったとしも、素人の私にはつまらなくなるだけですから・・・
これらの点から、私と同じように面白い本を読みたいだけの人にはオススメできないです。
あと、オチも微妙です
以上が私のレビューです
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.319
(2pt)

結局何がしたいのか

無人島でのサバイバル生活という設定は期待大だったが、見事にその期待を裏切ってくれた。
まず、登場人物の人間性。皆下品でお下劣。彼らに共感しろと言われても土台無理。
次に物語がつまらない。無人島といえばサバイバル。にも関わらず、ほのぼのとし過ぎ。
血なまぐさい争いなどを期待していた分、肩透かしを喰らってしまった。

東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.318
(2pt)

結局何がしたいのか

無人島でのサバイバル生活という設定は期待大だったが、見事にその期待を裏切ってくれた。
まず、登場人物の人間性。皆下品でお下劣。彼らに共感しろと言われても土台無理。
次に物語がつまらない。無人島といえばサバイバル。にも関わらず、ほのぼのとし過ぎ。
血なまぐさい争いなどを期待していた分、肩透かしを喰らってしまった。

東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.317
(4pt)

これは愉快な娯楽作品として。。。

無人島にたどり着いた若者たちの物語です。

環境が人を変えるのか?老いが人を変えるのか?自らが変えるのか?

生き残るための極限状態が、人間の本性を試しているような気がしました。

東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.316
(4pt)

これは愉快な娯楽作品として。。。

無人島にたどり着いた若者たちの物語です。

環境が人を変えるのか?老いが人を変えるのか?自らが変えるのか?

生き残るための極限状態が、人間の本性を試しているような気がしました。

東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.315
(2pt)

雑誌連載だから?

設定を聞いておもしろそうだと手に取った人は多いと思います。

章ごとに雑誌に連載されていたようで、だんだん落とし所が見つからなくなってきたのでは?
と思わざるを得ないようなオチの付け方に脱力しました。

まぁ、才能ある作家とはいえ、快心のホームランもあれば三振もあるでしょう。
これは三振でしょうね。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.314
(2pt)

雑誌連載だから?

設定を聞いておもしろそうだと手に取った人は多いと思います。

章ごとに雑誌に連載されていたようで、だんだん落とし所が見つからなくなってきたのでは?
と思わざるを得ないようなオチの付け方に脱力しました。

まぁ、才能ある作家とはいえ、快心のホームランもあれば三振もあるでしょう。
これは三振でしょうね。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.313
(2pt)

時間が勿体なかった

登場するどの人物にも感情移入できず。
表現も野卑で、全く心に響くものがない。
それどころか、性を含む描写に関しては気分が悪くなる。

桐野さんの代表作「OUT」なども別の意味で気分が悪くなる描写
は多々含まれていたが、それ以上のメッセージ性と
有無を言わさぬ迫力があった。
しかし、本作にはしそんなものは感じられない。

結末に至る展開も合点がいかない。
結末に関しては少々のサプライズ的なものも用意されていたが
気分の悪さを払拭するには遠く及ばない。

途中、何度もやめようかと思ったが、
桐野作品だから、と自分に言い聞かせて読み進めた。
しかし、読み終えて何も心に響かず
時間が勿体なかったという読後感だけが残った。

まあ、話題性のある本なので、
「つまらなかった」と話の種にすることはできる、
という意味で★2つ。
純粋に本の中身だけで言うならば★1つ。
残念な一冊。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.312
(2pt)

時間が勿体なかった

登場するどの人物にも感情移入できず。
表現も野卑で、全く心に響くものがない。
それどころか、性を含む描写に関しては気分が悪くなる。

桐野さんの代表作「OUT」なども別の意味で気分が悪くなる描写
は多々含まれていたが、それ以上のメッセージ性と
有無を言わさぬ迫力があった。
しかし、本作にはしそんなものは感じられない。

結末に至る展開も合点がいかない。
結末に関しては少々のサプライズ的なものも用意されていたが
気分の悪さを払拭するには遠く及ばない。

途中、何度もやめようかと思ったが、
桐野作品だから、と自分に言い聞かせて読み進めた。
しかし、読み終えて何も心に響かず
時間が勿体なかったという読後感だけが残った。

まあ、話題性のある本なので、
「つまらなかった」と話の種にすることはできる、
という意味で★2つ。
純粋に本の中身だけで言うならば★1つ。
残念な一冊。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.311
(3pt)

リアリティに乏しい

んーーー・・・
実際の人種の特徴を考察するとあり得ない展開です。
なんで復讐しないのか
モノを強奪しようとしないのか

リアリティがありません。ただつまらないということはなく、
それなりにワクワクしながら読めたので☆3です。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.310
(3pt)

リアリティに乏しい

んーーー・・・
実際の人種の特徴を考察するとあり得ない展開です。
なんで復讐しないのか
モノを強奪しようとしないのか

リアリティがありません。ただつまらないということはなく、
それなりにワクワクしながら読めたので☆3です。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.309
(2pt)

読み始める前の興奮値がMAXだったという

なにかエンタメ度全開!のものが読みたいと思って手に取ったのだが、求めていたグルーヴや眩暈のするようなカタルシスは最後まで、ゼロ。

新婚旅行のクルーザーが難破し、夫の隆とともに無人島に流れ着いた清子。そこへ与那国での過酷なバイトから脱走しようとし、同じく遭難して漂着した男ども、さらには密入国ビジネスのトラブルから島に捨てられた中国人らもあいまって、計32人でのサバイバル生活が始まったのでした、、、

が、どうにもダラダラとして掴みどころがない描写が続く。島で唯一の「女」としてその性を武器に権力を確立する清子の視点が軸なのかと思いきや、その強さも狡さしたたかさもどれもが全く中途半端で「物語」の主人公としての魅力がまったく感じられない。暑い寒いダルい腹減った旨いもん食いたいけど基本動くのだりーし何もしたくな〜い、という人間として基本の生理/行動を書かれても、娯楽小説の興奮を求める向きにはただただ辛い。かといってそうした描写が、人間ちゅうイキモノの奥深いところをエグる汚さや暗部を晒し出す迫真性を持っているワケでもなく、この辺、作者の過去作の「エグさ」を知る身としては首を傾げたくなるところ。こうして序盤にして早くも失速するのだが、さらには続く章毎に主となる人物の視点が切り替わり、なおかつそれが揃いも揃って感情移入のし難い微妙なキャラクター設定/描写になっているせいで、とにかく眠い。もう途中でやめようかと思ったが、最後はいったいどうオチつけるのか!?という一点だけが気になって完読。結局は始めっから続く妙なダルさのままにランディングし肩透かしのまま終了する。舞台設定やタイトルから漠然と期待していた興奮を、見事に裏切られた。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.308
(2pt)

読み始める前の興奮値がMAXだったという

なにかエンタメ度全開!のものが読みたいと思って手に取ったのだが、求めていたグルーヴや眩暈のするようなカタルシスは最後まで、ゼロ。

新婚旅行のクルーザーが難破し、夫の隆とともに無人島に流れ着いた清子。そこへ与那国での過酷なバイトから脱走しようとし、同じく遭難して漂着した男ども、さらには密入国ビジネスのトラブルから島に捨てられた中国人らもあいまって、計32人でのサバイバル生活が始まったのでした、、、

が、どうにもダラダラとして掴みどころがない描写が続く。島で唯一の「女」としてその性を武器に権力を確立する清子の視点が軸なのかと思いきや、その強さも狡さしたたかさもどれもが全く中途半端で「物語」の主人公としての魅力がまったく感じられない。暑い寒いダルい腹減った旨いもん食いたいけど基本動くのだりーし何もしたくな〜い、という人間として基本の生理/行動を書かれても、娯楽小説の興奮を求める向きにはただただ辛い。かといってそうした描写が、人間ちゅうイキモノの奥深いところをエグる汚さや暗部を晒し出す迫真性を持っているワケでもなく、この辺、作者の過去作の「エグさ」を知る身としては首を傾げたくなるところ。こうして序盤にして早くも失速するのだが、さらには続く章毎に主となる人物の視点が切り替わり、なおかつそれが揃いも揃って感情移入のし難い微妙なキャラクター設定/描写になっているせいで、とにかく眠い。もう途中でやめようかと思ったが、最後はいったいどうオチつけるのか!?という一点だけが気になって完読。結局は始めっから続く妙なダルさのままにランディングし肩透かしのまま終了する。舞台設定やタイトルから漠然と期待していた興奮を、見事に裏切られた。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.307
(2pt)

頑張れば読める

元のお話を期待して読みました。ら、全くの創作だったらしく残念でした。
文章自体は読みにくくはなかったですが、ページの進みは悪かったです。


東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.306
(2pt)

頑張れば読める

元のお話を期待して読みました。ら、全くの創作だったらしく残念でした。
文章自体は読みにくくはなかったですが、ページの進みは悪かったです。


東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.305
(4pt)

凄まじい生存競争

裏表紙の内容紹介に惹かれ読んでみたのだが
設定がまた突拍子もなくて凄い。
無人島に取り残された人間たちが、様々な人間関係を
つくりながら、何とか生き残っていく話だが、今回は
あまり著者らしい、人間の泥臭い欲望を深層心理面から
深くえぐっていくような事が少ないのかと思いきや、
無人島の中の狭い人間関係によって、密度が増した分
よりいっそう引出されていたように感じ、流石だと思いました。

小説とはいえ、こんな島に残されたらどうしようかと
背筋が寒くなった。

端的に女サバイバル物語です。いろんな意味でたくましく
生きる女性が見たい人はどうぞ。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.304
(4pt)

凄まじい生存競争

裏表紙の内容紹介に惹かれ読んでみたのだが
設定がまた突拍子もなくて凄い。
無人島に取り残された人間たちが、様々な人間関係を
つくりながら、何とか生き残っていく話だが、今回は
あまり著者らしい、人間の泥臭い欲望を深層心理面から
深くえぐっていくような事が少ないのかと思いきや、
無人島の中の狭い人間関係によって、密度が増した分
よりいっそう引出されていたように感じ、流石だと思いました。

小説とはいえ、こんな島に残されたらどうしようかと
背筋が寒くなった。

端的に女サバイバル物語です。いろんな意味でたくましく
生きる女性が見たい人はどうぞ。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.303
(2pt)

物足りない

「アナタハン島」の事件があって、桐野さんの力があればもっと面白い、スリリングな小説が
書けたように思います。
日本人だけにして、もっと普通の人が追い詰められて 本性・狂気・欲望・本能が出てくる展開を
描けたのではないかと残念に思います。
中国人・フィリピン人が 余計だったのでは・・

東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.302
(2pt)

物足りない

「アナタハン島」の事件があって、桐野さんの力があればもっと面白い、スリリングな小説が
書けたように思います。
日本人だけにして、もっと普通の人が追い詰められて 本性・狂気・欲望・本能が出てくる展開を
描けたのではないかと残念に思います。
中国人・フィリピン人が 余計だったのでは・・

東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362