東京島

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

東京島の評価:

2.99/5点 レビュー 188件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全361件 1〜20 1/19ページ
No.361
(5pt)

良い

良い
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.360
(2pt)

意外な展開

映画で見た方がストーリーがわかりやすいのかなと思いました。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.359
(5pt)

読み応え十分

到着が早かった
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.358
(5pt)

読み応え十分

到着が早かった
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.357
(3pt)

不思議な気持ちに。

異次元の世界と思いながら、読後は不思議な気持ちが残りました。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.356
(3pt)

不思議な気持ちに。

異次元の世界と思いながら、読後は不思議な気持ちが残りました。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.355
(5pt)

主人公の強さと生命力

女性主人公がたくましく生きて行く姿に共感できました。
南の島の無人島での生活描写も、素敵です。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.354
(5pt)

主人公の強さと生命力

女性主人公がたくましく生きて行く姿に共感できました。
南の島の無人島での生活描写も、素敵です。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.353
(5pt)

商品は綺麗です。

商品の状態も良く予定通り届きました。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.352
(5pt)

商品は綺麗です。

商品の状態も良く予定通り届きました。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.351
(3pt)

今一信用できない「信用できない語り手」の「信用できなさ」

アナタハンの女王事件に着想を得たエンターテイメント小説。

人間が狂っていく様子は読ませるが、その結末は少々軽薄だったかもしれない。
信頼できない語り手に見える登場人物が複数登場して独白をするのを、筆者による三人称の視点が補っていくという文体のせいで、その独白が本心なのか、あるいは信用できないのか、はたまた登場人物の造詣が浅いのか、今一把握しかねるところがあった。
読書としては面白いので、時間があるのなら読んでみるのも悪くはないだろう。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.350
(3pt)

今一信用できない「信用できない語り手」の「信用できなさ」

アナタハンの女王事件に着想を得たエンターテイメント小説。

人間が狂っていく様子は読ませるが、その結末は少々軽薄だったかもしれない。
信頼できない語り手に見える登場人物が複数登場して独白をするのを、筆者による三人称の視点が補っていくという文体のせいで、その独白が本心なのか、あるいは信用できないのか、はたまた登場人物の造詣が浅いのか、今一把握しかねるところがあった。
読書としては面白いので、時間があるのなら読んでみるのも悪くはないだろう。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.349
(2pt)

OUTで衝撃を受けたので

期待して読んだのですが、読み終わるのに大変苦労しました。
既に映画化しており、その宣伝で実際にあった「アナタハン事件」をヒントに書かれた作品である事やキャストの紹介も見た後なので、読みながら俳優さんの顔をイメージしてしまった事が失敗だったのかも知れませんが、我慢しながら読めばこれから展開があるのか?と頑張った結末が、占い師・・・。
谷崎潤一郎賞受賞って、これで良かったの?
別々の短編作品として発表して、総合的な作品になっているというのは面白いと思いますが、内容的には私は読まなくても良かったと思ってしまいました。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.348
(2pt)

OUTで衝撃を受けたので

期待して読んだのですが、読み終わるのに大変苦労しました。
既に映画化しており、その宣伝で実際にあった「アナタハン事件」をヒントに書かれた作品である事やキャストの紹介も見た後なので、読みながら俳優さんの顔をイメージしてしまった事が失敗だったのかも知れませんが、我慢しながら読めばこれから展開があるのか?と頑張った結末が、占い師・・・。
谷崎潤一郎賞受賞って、これで良かったの?
別々の短編作品として発表して、総合的な作品になっているというのは面白いと思いますが、内容的には私は読まなくても良かったと思ってしまいました。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.347
(4pt)

サバイバルものとはちょっと違います

無人島に漂着して、、、っていう話はよくあるけれど、男30人に女1人という設定は面白そうだと思って読みました。
ですが、実際に合った事件が元ネタらしくて、オリジナルの設定じゃないと読んだ後知ってちょっとがっかり。
でも、面白かったです。
文章は好き嫌い分かれそうなぶっきらぼうな文体でした。
何か投げやりというか、放り投げたような感情表現。それがこの作者の味なのかなと思いました。
たった一人の女が中年の四十代っていうのも、いいですね。
ラノベとかだったら、中学生の女の子になったんだろうな。
その中年女が初めは、島一人の女ということでちやほやされてるけど、時と状況が変わるにつ入れて粗末にな扱いになる。
あくまで女の視点でそれが語られてて、女の寂しさが伝わる。
現実世界でも無人島世界でも何だか共通する感情があります。
女性作家ならではといった、女の気持ちがよく描かれてると思います。
誰の子か分からない子供を妊娠したり、弱い男に魅かれてみたりと、その都度その都度の心理描写が女性らしいなと思いました。

展開はハラハラドキドキというよりは、なんだかどこか滑稽で、出てくる人物もどこか剽軽というか面白いです。
島から脱出したいんだろうけど、それが今一つ伝わらないのは残念。
もうちょっとサバイバル描写がほしかったかな。
でも、女の気持ちを無人島に載せて表現した小説としてならありですね。

あと、ネーミングセンスが不気味というか話に合ってましたね。
島のあちこちの場所をシブヤとかホンコンとかって。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.346
(4pt)

サバイバルものとはちょっと違います

無人島に漂着して、、、っていう話はよくあるけれど、男30人に女1人という設定は面白そうだと思って読みました。
ですが、実際に合った事件が元ネタらしくて、オリジナルの設定じゃないと読んだ後知ってちょっとがっかり。
でも、面白かったです。
文章は好き嫌い分かれそうなぶっきらぼうな文体でした。
何か投げやりというか、放り投げたような感情表現。それがこの作者の味なのかなと思いました。
たった一人の女が中年の四十代っていうのも、いいですね。
ラノベとかだったら、中学生の女の子になったんだろうな。
その中年女が初めは、島一人の女ということでちやほやされてるけど、時と状況が変わるにつ入れて粗末にな扱いになる。
あくまで女の視点でそれが語られてて、女の寂しさが伝わる。
現実世界でも無人島世界でも何だか共通する感情があります。
女性作家ならではといった、女の気持ちがよく描かれてると思います。
誰の子か分からない子供を妊娠したり、弱い男に魅かれてみたりと、その都度その都度の心理描写が女性らしいなと思いました。

展開はハラハラドキドキというよりは、なんだかどこか滑稽で、出てくる人物もどこか剽軽というか面白いです。
島から脱出したいんだろうけど、それが今一つ伝わらないのは残念。
もうちょっとサバイバル描写がほしかったかな。
でも、女の気持ちを無人島に載せて表現した小説としてならありですね。

あと、ネーミングセンスが不気味というか話に合ってましたね。
島のあちこちの場所をシブヤとかホンコンとかって。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.345
(5pt)

非常に面白いのだがね

低評価のレビュー多いな(それは関係無いが)。俺はかなり評価している。作り物めいた話だが、複雑に入り組んだ人間世界と風刺が実に良い。一気読みだった。

閉鎖空間、というのも著者の得意分野だが、無人島という設定が良かった。
妊娠した主人公が「冷たいポカリスエットが飲みたい」と独白する。実にリアルだと思った。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.344
(5pt)

非常に面白いのだがね

低評価のレビュー多いな(それは関係無いが)。俺はかなり評価している。作り物めいた話だが、複雑に入り組んだ人間世界と風刺が実に良い。一気読みだった。

閉鎖空間、というのも著者の得意分野だが、無人島という設定が良かった。
妊娠した主人公が「冷たいポカリスエットが飲みたい」と独白する。実にリアルだと思った。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.343
(1pt)

うーん

桐野夏生さんの小説が好きでたくさん読んでいます。他に評価があまり高くない作品も私は好きだったりするのですが
こちらはちょっと・・。面白い部分もあるのですが、やはり想像しにくい設定に唯一の女性主人公にも共感しにくく、登場人物も多くてギブアップ
途中で読むのを断念するのは珍しいです。
映画化されたとのことで、映像ならば面白いのではないかと思いました。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.342
(1pt)

うーん

桐野夏生さんの小説が好きでたくさん読んでいます。他に評価があまり高くない作品も私は好きだったりするのですが
こちらはちょっと・・。面白い部分もあるのですが、やはり想像しにくい設定に唯一の女性主人公にも共感しにくく、登場人物も多くてギブアップ
途中で読むのを断念するのは珍しいです。
映画化されたとのことで、映像ならば面白いのではないかと思いました。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021