東京島

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評判

東京島の評価:

2.99/5点 レビュー 188件。 D ランク

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平均点2.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全361件 181〜200 10/19ページ
No.181
(2pt)

まぁまぁ

設定が面白そうで暇潰し程度に購入しました。感想としてはすべてが中途半端とゆうところでしょうか。あまり期待して読むとがっかりしてしまうと思います。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.180
(2pt)

まぁまぁ

設定が面白そうで暇潰し程度に購入しました。感想としてはすべてが中途半端とゆうところでしょうか。あまり期待して読むとがっかりしてしまうと思います。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.179
(1pt)

ひどすぎる

全編を通して汚いし、ご都合主義の極みだし、駄目なフィクション小説の見本みたいな作品。
人物造形と各エピソードのお粗末さは、とてもプロの作家とは思えない。
本が売れなくなったとか、読まなくなったとか言うけど、日本の小説家のレベル衰退はその一因ではないのか?
面白くない本なんて売れないし、買わないよ。
この駄目駄目小説を、また映画化しようなんておめでたい人たちがいるなんて、私には信じられない。
あーあ。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.178
(1pt)

ひどすぎる

全編を通して汚いし、ご都合主義の極みだし、駄目なフィクション小説の見本みたいな作品。
人物造形と各エピソードのお粗末さは、とてもプロの作家とは思えない。
本が売れなくなったとか、読まなくなったとか言うけど、日本の小説家のレベル衰退はその一因ではないのか?
面白くない本なんて売れないし、買わないよ。
この駄目駄目小説を、また映画化しようなんておめでたい人たちがいるなんて、私には信じられない。
あーあ。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.177
(1pt)

面白さが解りません。

話題作で、映画にもなるとの事で買って読んでみました。内容は、最悪で本当につまらなく途中で読むのも止めました。一応、最後も読みましたが何故これが有名になり、映画化になったのが全く意味が解りません。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.176
(1pt)

面白さが解りません。

話題作で、映画にもなるとの事で買って読んでみました。内容は、最悪で本当につまらなく途中で読むのも止めました。一応、最後も読みましたが何故これが有名になり、映画化になったのが全く意味が解りません。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.175
(2pt)

つまらない

設定は面白そうだったが途中から読むのが苦痛になってきた。最後は面白くなりそうと思ったら終わってしまった。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.174
(4pt)

否定的なレビューが多いけど…

なぜか、否定的なレビューが多いようですが、私はとても面白く読むことができました。
ミステリーとか殺人がメインの小説が多い中、毛色の違った小説として興味深かかったです。
無人島で、男31人の中、女が1人という設定で多くの人が想像するであろう、レイプとか殺人ばかりの展開ではありません。
むしろそういう部分はさらっと描くのみで、それよりも人間の心情とか、狡猾さ、人間の心理が多く描かれています。
性描写も多少ありますが、特段グロい・生々しいものではありません。
そのたった一人の女性(清子)が、その中で一番年上で、一番太っているという設定も面白いと思います。
ただ、他のレビューにもあるように、地名や人物が多くてちょっとわかりづらい感はあります。
東京島の全体像があまり把握できないので、時々「?」となりながら読む部分もありました。
登場人物も広く浅く描かれた人が多いため、人間関係が把握しにくい点は否めません。
なので、私のように主人公の清子のみに軸を置いてほかはそこまで気にせずさらっと読めば、気にならないかと思います。
解説を読むと、もともと短編の読みきり予定だったもので、連作短編として15回にわたって雑誌「新潮」にて掲載されたものだそうです。
言われてみると、ひとつひとつの章は完全に独立していたし、それぞれ話し手が変わったり、時間軸も前後したり、展開がいっきに進んだりしていました。でも、全体としては一気に読むのにちょうどよいテンポでした。それぞれの章を簡潔させなければならないので、特化された登場人物以外の人間があまり深く描かれなかったのも仕方がないかもしれません。
この夏に映画化されるようですが、これをどう映像化するのか、是非見てみたいと思います。
個人的には、オススメの本です。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.173
(4pt)

綺麗事のない世界

実際にあった事件をモデルにしているというのは、読み終わった後で知りました。 ハッキリ言って、まともな人は一人も出てこない。 みんなちょっと頭がおかしいか、極端に性格が悪いか…。 しかし、こういう極限状態におかれたら、誰もがおかしくなるのかもしれない。 綺麗事を一切抜きに、本能と打算だけで生きる姿は、あまりに滑稽で憎めなかった。 所々、不意打ちのように笑える描写が散りばめられています。 後半はなんだか尻窄まりな感じだが、かなり読みやすいので、普段読書しない人にもオススメ。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.172
(5pt)

極限状況に置かれた人びとを描いた傑作

桐野夏生氏による谷崎潤一郎賞受賞作。
無人島に漂着した31人の男と、たった一人の女による異色の群像劇。2010年に映画化もされる。
清子は夫の隆との旅行中に海難事故に遭い、無人島に漂着する。
次いで23人もの日本人の若者が漂着。彼らは無人島を「トウキョウ」呼び、共同生活を始める。
そしてさらに、曰くありげな十数人の中国人が漂着。トウキョウの人びとは彼らとその集落を「ホンコン」と呼び、距離を置く。
島の住人は、清子を除くと、全て男である。
そして、唯一の女性である清子を巡って繰り広げられる争い。
清子は男達に欲せられることに陶酔し、自分が女王であることに悦びを覚える。
しかしそれもそう長くは続かない。
本作の読みどころは、刻々と状況が変化する無人島「トウキョウ」と、それに合わせて変化する清子の立場・行動である。
生存、脱出、文明への望郷が、清子をしたたかに駆り立てる。
そして、村八分、裏切りが暴力へと発展する様は読み応えがある。
中でも嫌われ者であるワタナベの存在が異色でインパクトがあった。
本作で決して欠くことができない、最優秀助演男優と言ってもいい。
たった一人の女性をめぐるというエロティックなエンターテイメントを期待した人には物足りなかったかも知れないが、極限状況に置かれた人びとを描く文学として傑作である。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.171
(1pt)

最後まで読むのがつらかった

内容が低俗。登場人物の誰も感情移入できない。登場人物の中身も描かれていない。映画化される、というので読んでみたが最後まで読むのが辛く、半分位からは飛ばし読みしてしまった。実話にヒントを得てるとのこと、その実話のストーリーをネットで見てみたが、その方がずっと興味を惹かれた。
桐野 夏生さんの作品はもう読まなくても良いかなって感じ。(OUT、INは読んでますけど・・)
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.170
(4pt)

非日常的な欲望を描く巧さは相変わらずだが・・・

無人島に男31人、女がただ1人。
まず、この奇抜な設定だけでつい読んでみたくなるというもの。
しかも、この筆者であれば、非日常的な状況下において人々の欲望がうごめくさまを描いてくれるに違いない、という期待を持って読んでみた。
その期待を裏切ることなく、物語は進む。
とはいえ、この物語の面白さは、時間が経つにつれて、
(島での)社会の流れが変わっていき、それぞれの立場も変わっていくことにあるだろう。
どんどん関係性が変わっていく展開に、ついつい読み進めてしまう。
ただ、最後の予想外の展開に至って、ふと思った。
過去の島での出来事を踏まえて、もっと頭を使えば、
もう少々マシな島脱出計画が出来たのではないか?と。
特殊な設定だからしょうがないのかもしれないが、
その辺を含めて、最後は強引さを感じなくもない展開が残念だったため、
星4つの評価とした。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.169
(1pt)

残念

かなり面白くない。というか、性の描写が非常に汚いので、途中で読むのが嫌になった。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.168
(4pt)

非日常的な欲望を描く巧さは相変わらずだが・・・

無人島に男31人、女がただ1人。
まず、この奇抜な設定だけでつい読んでみたくなるというもの。
しかも、この筆者であれば、非日常的な状況下において人々の欲望がうごめくさまを描いてくれるに違いない、という期待を持って読んでみた。
その期待を裏切ることなく、物語は進む。
とはいえ、この物語の面白さは、時間が経つにつれて、
(島での)社会の流れが変わっていき、それぞれの立場も変わっていくことにあるだろう。
どんどん関係性が変わっていく展開に、ついつい読み進めてしまう。
ただ、最後の予想外の展開に至って、ふと思った。
過去の島での出来事を踏まえて、もっと頭を使えば、
もう少々マシな島脱出計画が出来たのではないか?と。
特殊な設定だからしょうがないのかもしれないが、
その辺を含めて、最後は強引さを感じなくもない展開が残念だったため、
星4つの評価とした。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.167
(1pt)

残念

かなり面白くない。というか、性の描写が非常に汚いので、途中で読むのが嫌になった。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.166
(3pt)

桐野の文学的側面!?

前評判がよかったので飛びついたのだが、
前評判と比べるとOUTなどよりも、衝撃というか刺激は割りと少なめ。
ただ桐野ファンとして、ずっと彼女を追いかけているなら、
彼女なりの挑戦思考が伺える。
純文学勉強中のような・・・(上から目線で申し訳ない)
なので、ファンを語るなら読んでおくべき必要性はあると思います。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.165
(3pt)

桐野の文学的側面!?

前評判がよかったので飛びついたのだが、
前評判と比べるとOUTなどよりも、衝撃というか刺激は割りと少なめ。
ただ桐野ファンとして、ずっと彼女を追いかけているなら、
彼女なりの挑戦思考が伺える。
純文学勉強中のような・・・(上から目線で申し訳ない)
なので、ファンを語るなら読んでおくべき必要性はあると思います。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.164
(1pt)

衝撃が……

ない…設定は良かったが、表現が気分が悪かった。男の人には合わないかと思った。だが女の人に合うと言う意味でもない。短編の予定の物を長編にした結果がこれです。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.163
(1pt)

衝撃が……

ない…設定は良かったが、表現が気分が悪かった。男の人には合わないかと思った。だが女の人に合うと言う意味でもない。短編の予定の物を長編にした結果がこれです。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.162
(1pt)

谷崎が泣いている・・・

(文庫で初めて読んだので今更ではありますが…)桐野夏生はどうしてしまったのか?ミステリーから「卒業」するのはもちろん否定はしないが、ストーリー、人物設定、文体、世界観すべてが中途半端で正直「稚拙」と言われても仕方のないレベル。最後まで「きっと何かあるはず」と期待しつつ我慢して読み続けたがこのラストはないでしょ!占い師って一体何なんだ?
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362