東京島

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評判

東京島の評価:

2.99/5点 レビュー 188件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全137件 1〜20 1/7ページ
No.137
(2pt)

意外な展開

映画で見た方がストーリーがわかりやすいのかなと思いました。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.136
(2pt)

OUTで衝撃を受けたので

期待して読んだのですが、読み終わるのに大変苦労しました。
既に映画化しており、その宣伝で実際にあった「アナタハン事件」をヒントに書かれた作品である事やキャストの紹介も見た後なので、読みながら俳優さんの顔をイメージしてしまった事が失敗だったのかも知れませんが、我慢しながら読めばこれから展開があるのか?と頑張った結末が、占い師・・・。
谷崎潤一郎賞受賞って、これで良かったの?
別々の短編作品として発表して、総合的な作品になっているというのは面白いと思いますが、内容的には私は読まなくても良かったと思ってしまいました。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.135
(2pt)

OUTで衝撃を受けたので

期待して読んだのですが、読み終わるのに大変苦労しました。
既に映画化しており、その宣伝で実際にあった「アナタハン事件」をヒントに書かれた作品である事やキャストの紹介も見た後なので、読みながら俳優さんの顔をイメージしてしまった事が失敗だったのかも知れませんが、我慢しながら読めばこれから展開があるのか?と頑張った結末が、占い師・・・。
谷崎潤一郎賞受賞って、これで良かったの?
別々の短編作品として発表して、総合的な作品になっているというのは面白いと思いますが、内容的には私は読まなくても良かったと思ってしまいました。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.134
(1pt)

うーん

桐野夏生さんの小説が好きでたくさん読んでいます。他に評価があまり高くない作品も私は好きだったりするのですが
こちらはちょっと・・。面白い部分もあるのですが、やはり想像しにくい設定に唯一の女性主人公にも共感しにくく、登場人物も多くてギブアップ
途中で読むのを断念するのは珍しいです。
映画化されたとのことで、映像ならば面白いのではないかと思いました。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.133
(1pt)

うーん

桐野夏生さんの小説が好きでたくさん読んでいます。他に評価があまり高くない作品も私は好きだったりするのですが
こちらはちょっと・・。面白い部分もあるのですが、やはり想像しにくい設定に唯一の女性主人公にも共感しにくく、登場人物も多くてギブアップ
途中で読むのを断念するのは珍しいです。
映画化されたとのことで、映像ならば面白いのではないかと思いました。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.132
(1pt)

評価の対象にならず

設定を聞いてドキドキ感を持って読んだのだが...。くだらなすぎて評価の対象にならず。考えさせるような内容は何もない。特にオチには唖然とした。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.131
(1pt)

評価の対象にならず

設定を聞いてドキドキ感を持って読んだのだが...。くだらなすぎて評価の対象にならず。考えさせるような内容は何もない。特にオチには唖然とした。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.130
(1pt)

私はちょっと遠慮します。

漂流ものにかなりはまってしまって、この本を手に取りました。
 著者の作品は、他の作品も好きだったので、期待していましたが。

 気持ち悪い。の一言でした。
 本当に桐野夏生さんの作品なんでしょうか。裏切られた感が強くて、
がっかりしました。
 点数はつけるレベルでしょうか。お勧めしません。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.129
(1pt)

私はちょっと遠慮します。

漂流ものにかなりはまってしまって、この本を手に取りました。
 著者の作品は、他の作品も好きだったので、期待していましたが。

 気持ち悪い。の一言でした。
 本当に桐野夏生さんの作品なんでしょうか。裏切られた感が強くて、
がっかりしました。
 点数はつけるレベルでしょうか。お勧めしません。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.128
(1pt)

面白い本を読みたいだけの人には不適

私は、そこまで本を読む人では無いのですが、1Q84のような面白さや感動を求めてこの本を読みました。
文学については良く分からないので、同じような人へのレビューと考えてください。
この点を求めて読むと、正直「つまらなかった」です。
風景がある程度では、イメージされるのですが、正直分からない事が多すぎです。
例えば、いかだ(?)の具体的なイメージも湧きませんでした。
もし、これが高等な技法だったとしも、素人の私にはつまらなくなるだけですから・・・
これらの点から、私と同じように面白い本を読みたいだけの人にはオススメできないです。
あと、オチも微妙です
以上が私のレビューです
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.127
(1pt)

面白い本を読みたいだけの人には不適

私は、そこまで本を読む人では無いのですが、1Q84のような面白さや感動を求めてこの本を読みました。
文学については良く分からないので、同じような人へのレビューと考えてください。
この点を求めて読むと、正直「つまらなかった」です。
風景がある程度では、イメージされるのですが、正直分からない事が多すぎです。
例えば、いかだ(?)の具体的なイメージも湧きませんでした。
もし、これが高等な技法だったとしも、素人の私にはつまらなくなるだけですから・・・
これらの点から、私と同じように面白い本を読みたいだけの人にはオススメできないです。
あと、オチも微妙です
以上が私のレビューです
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.126
(2pt)

結局何がしたいのか

無人島でのサバイバル生活という設定は期待大だったが、見事にその期待を裏切ってくれた。
まず、登場人物の人間性。皆下品でお下劣。彼らに共感しろと言われても土台無理。
次に物語がつまらない。無人島といえばサバイバル。にも関わらず、ほのぼのとし過ぎ。
血なまぐさい争いなどを期待していた分、肩透かしを喰らってしまった。

東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.125
(2pt)

結局何がしたいのか

無人島でのサバイバル生活という設定は期待大だったが、見事にその期待を裏切ってくれた。
まず、登場人物の人間性。皆下品でお下劣。彼らに共感しろと言われても土台無理。
次に物語がつまらない。無人島といえばサバイバル。にも関わらず、ほのぼのとし過ぎ。
血なまぐさい争いなどを期待していた分、肩透かしを喰らってしまった。

東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.124
(2pt)

雑誌連載だから?

設定を聞いておもしろそうだと手に取った人は多いと思います。

章ごとに雑誌に連載されていたようで、だんだん落とし所が見つからなくなってきたのでは?
と思わざるを得ないようなオチの付け方に脱力しました。

まぁ、才能ある作家とはいえ、快心のホームランもあれば三振もあるでしょう。
これは三振でしょうね。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.123
(2pt)

雑誌連載だから?

設定を聞いておもしろそうだと手に取った人は多いと思います。

章ごとに雑誌に連載されていたようで、だんだん落とし所が見つからなくなってきたのでは?
と思わざるを得ないようなオチの付け方に脱力しました。

まぁ、才能ある作家とはいえ、快心のホームランもあれば三振もあるでしょう。
これは三振でしょうね。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.122
(2pt)

時間が勿体なかった

登場するどの人物にも感情移入できず。
表現も野卑で、全く心に響くものがない。
それどころか、性を含む描写に関しては気分が悪くなる。

桐野さんの代表作「OUT」なども別の意味で気分が悪くなる描写
は多々含まれていたが、それ以上のメッセージ性と
有無を言わさぬ迫力があった。
しかし、本作にはしそんなものは感じられない。

結末に至る展開も合点がいかない。
結末に関しては少々のサプライズ的なものも用意されていたが
気分の悪さを払拭するには遠く及ばない。

途中、何度もやめようかと思ったが、
桐野作品だから、と自分に言い聞かせて読み進めた。
しかし、読み終えて何も心に響かず
時間が勿体なかったという読後感だけが残った。

まあ、話題性のある本なので、
「つまらなかった」と話の種にすることはできる、
という意味で★2つ。
純粋に本の中身だけで言うならば★1つ。
残念な一冊。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.121
(2pt)

時間が勿体なかった

登場するどの人物にも感情移入できず。
表現も野卑で、全く心に響くものがない。
それどころか、性を含む描写に関しては気分が悪くなる。

桐野さんの代表作「OUT」なども別の意味で気分が悪くなる描写
は多々含まれていたが、それ以上のメッセージ性と
有無を言わさぬ迫力があった。
しかし、本作にはしそんなものは感じられない。

結末に至る展開も合点がいかない。
結末に関しては少々のサプライズ的なものも用意されていたが
気分の悪さを払拭するには遠く及ばない。

途中、何度もやめようかと思ったが、
桐野作品だから、と自分に言い聞かせて読み進めた。
しかし、読み終えて何も心に響かず
時間が勿体なかったという読後感だけが残った。

まあ、話題性のある本なので、
「つまらなかった」と話の種にすることはできる、
という意味で★2つ。
純粋に本の中身だけで言うならば★1つ。
残念な一冊。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.120
(2pt)

読み始める前の興奮値がMAXだったという

なにかエンタメ度全開!のものが読みたいと思って手に取ったのだが、求めていたグルーヴや眩暈のするようなカタルシスは最後まで、ゼロ。

新婚旅行のクルーザーが難破し、夫の隆とともに無人島に流れ着いた清子。そこへ与那国での過酷なバイトから脱走しようとし、同じく遭難して漂着した男ども、さらには密入国ビジネスのトラブルから島に捨てられた中国人らもあいまって、計32人でのサバイバル生活が始まったのでした、、、

が、どうにもダラダラとして掴みどころがない描写が続く。島で唯一の「女」としてその性を武器に権力を確立する清子の視点が軸なのかと思いきや、その強さも狡さしたたかさもどれもが全く中途半端で「物語」の主人公としての魅力がまったく感じられない。暑い寒いダルい腹減った旨いもん食いたいけど基本動くのだりーし何もしたくな〜い、という人間として基本の生理/行動を書かれても、娯楽小説の興奮を求める向きにはただただ辛い。かといってそうした描写が、人間ちゅうイキモノの奥深いところをエグる汚さや暗部を晒し出す迫真性を持っているワケでもなく、この辺、作者の過去作の「エグさ」を知る身としては首を傾げたくなるところ。こうして序盤にして早くも失速するのだが、さらには続く章毎に主となる人物の視点が切り替わり、なおかつそれが揃いも揃って感情移入のし難い微妙なキャラクター設定/描写になっているせいで、とにかく眠い。もう途中でやめようかと思ったが、最後はいったいどうオチつけるのか!?という一点だけが気になって完読。結局は始めっから続く妙なダルさのままにランディングし肩透かしのまま終了する。舞台設定やタイトルから漠然と期待していた興奮を、見事に裏切られた。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.119
(2pt)

読み始める前の興奮値がMAXだったという

なにかエンタメ度全開!のものが読みたいと思って手に取ったのだが、求めていたグルーヴや眩暈のするようなカタルシスは最後まで、ゼロ。

新婚旅行のクルーザーが難破し、夫の隆とともに無人島に流れ着いた清子。そこへ与那国での過酷なバイトから脱走しようとし、同じく遭難して漂着した男ども、さらには密入国ビジネスのトラブルから島に捨てられた中国人らもあいまって、計32人でのサバイバル生活が始まったのでした、、、

が、どうにもダラダラとして掴みどころがない描写が続く。島で唯一の「女」としてその性を武器に権力を確立する清子の視点が軸なのかと思いきや、その強さも狡さしたたかさもどれもが全く中途半端で「物語」の主人公としての魅力がまったく感じられない。暑い寒いダルい腹減った旨いもん食いたいけど基本動くのだりーし何もしたくな〜い、という人間として基本の生理/行動を書かれても、娯楽小説の興奮を求める向きにはただただ辛い。かといってそうした描写が、人間ちゅうイキモノの奥深いところをエグる汚さや暗部を晒し出す迫真性を持っているワケでもなく、この辺、作者の過去作の「エグさ」を知る身としては首を傾げたくなるところ。こうして序盤にして早くも失速するのだが、さらには続く章毎に主となる人物の視点が切り替わり、なおかつそれが揃いも揃って感情移入のし難い微妙なキャラクター設定/描写になっているせいで、とにかく眠い。もう途中でやめようかと思ったが、最後はいったいどうオチつけるのか!?という一点だけが気になって完読。結局は始めっから続く妙なダルさのままにランディングし肩透かしのまま終了する。舞台設定やタイトルから漠然と期待していた興奮を、見事に裏切られた。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.118
(2pt)

頑張れば読める

元のお話を期待して読みました。ら、全くの創作だったらしく残念でした。
文章自体は読みにくくはなかったですが、ページの進みは悪かったです。


東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021